「本」の検索結果
全体で47,939件見つかりました。
彼らの物語は、革新の変革力、技術の可能性への揺るぎない信念、人間の協力の持続的な精神を証明するものである。それは、インドの太陽に照らされた風景を越えて展開し続け、すべての人々のためにより持続可能で公平な世界への道を照らす物語です
文字数 2,929
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
宿敵たちの同居ラブコメ。タイトルの先に来るほうが攻め、あとに来る方が受け。固定。
白い羊膜に包まれて産まれた吸血鬼狩人・理人は、年に一度の宿敵との戦闘の後、彼を同居に誘う。最初は日本の1LDKや狩人の暮らしぶりにキレ散らかしていた吸血鬼だが、狩人とは生活の相性が良かった。少しの喧嘩はあれど殺し合うことはなく一年を共に過ごすことになる。
ローファンタジー異常日常系、魔法などオカルトあり、伏線投げっぱなし、魔女クトゥルフ神話天使悪魔巨大ロボなど、いろいろ。
現在第二部完結。続編未定。
近況ボードに副読本有り〼。合わせてお楽しみ下さい。
(内容紹介は順次更新予定)
小説家になろうにも同じものを投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n8106jk/
文字数 312,590
最終更新日 2025.09.25
登録日 2024.07.13
Ωのユリウスとαのアデルは夫夫であり番いであるが、二人の間に愛情はない。
ヒート事故で番になったαの夫アデルは、Ωのユリウスに冷たく無関心。ユリウスは別れたいと思いながら、別れても自活していく術がなく、義両親や使用人に疎まれながら屋敷の中で鬱々と暮らしていた。
そんなある日、元王族であり、現宰相の妻で美しく気品あるΩのオーレルに招かれて、久々に外出を許される。そのお茶会の席で、ユリウスは抑制剤を飲み過ぎ倒れてしまい、オーレルに家まで送ってもらうことになった。
王立魔法学校時代の先輩であるオーレルの来訪に夫アデルは歓喜する。そのアデルの反応を見たオーレルは、心配するふりをして、わざとアデルの前で自分のフェロモンのついたチョーカーをユリウスに結んだ。
チョーカーに残ったオーレルの残り香に興奮したらしいアデルは、ユリウスを激しく抱くが、その事でアデルのオーレルに対する気持ちを知ってしまい、ユリウスはどん底に突き落とされる。
オーレルを許せないと思っていたユリウスだが、いつの間にか傷を舐め合い、二人は仲を深めていく。
※5万字ほどの短編の予定
※不倫モノです。死ネタは無いです。ハッピーエンドかは?
※基本オーレルΩ×ユリウスΩですがリバあり。夫ともR18あり。R18は※でお知らせします
※表紙はChatGptで作成しました
地雷多めですが、読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 52,603
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.25
宵闇に提灯が揺れる京都・祇園を舞台に、一つの切ない恋物語が幕を開ける。
主人公は、舞妓として生きる十七歳の梨花。白粉の仮面の下に素顔を隠し、厳しい掟の中で日々を過ごす彼女の前に現れたのは、亜麻色の髪と翡翠の瞳を持つ謎めいた笛奏者・怜(れい)。
怜が奏でる、魂を震わすほどに悲しく美しい笛の音。その音色に心を奪われた梨花は、抗うことのできない想いに身を焦がしていく。しかし、舞妓に恋は許されない。胸元を飾る半衿の刺繍に本当の気持ちを縫い隠すように、募る恋心と舞妓としての誇りの間で、彼女の心は激しく揺れ動く。
舞と笛の音だけで心を通わせる、言葉にならない魂の交流。二人の想いが交差する時、梨花は自らの運命を変える一夜限りの決断を下す。
恋の喜びと痛みを、古都の美しい情景と共に情感豊かに描いた物語。
文字数 7,181
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.02
病弱な体質により若くしてこの世を去った日本人の少年。
彼の魂は転生を果たし、ある夫婦の元に生まれるが、なんと彼が転生したのは地球ではなく剣と魔法のあるファンタジーの世界だった。
その事実を知り、いつか物語りで読んだような大冒険を夢想する少年。
だが彼にはそんなトンデモ展開以上に気になることがあった。
それは――
「何故ボクは女の子の格好をさせられているのでしょうか……?」
なぜか彼は女の子の格好をさせられていた。
どうやら主人公誕生のその日に英雄(男児)誕生の預言が下されていたらしく、可愛い我が子を危険な目に遭わせまいという思いから両親が取った手段が「女の子として育てる」ということなのだそうだ。
そんなわけでアンナという女の子の名前を付けられた彼は性別を隠して生きていくことを余儀なくされる。
だが幸か不幸かアンナは女の子顔負けの可愛らしい外見に育ってしまう。
この物語はそんなアンナが女の子の園に入ってやきもきしたり、それと気づかず男の子にフラグを立ててしまい大変な目にあったり、そして最後には世界を救う英雄として立ち上がる、そんなお話です。
登録日 2014.12.02
サボリがバレて本社を左遷された主人公、中村 信太郎。彼は左遷されたことがきっかけで結婚間近の彼女にも「今のお前には価値なんてねーんだよ。ばーか(意訳)」と言われ、振られてしまう。友達との関係も疎遠になり、左遷先の支社では島流しプー太郎と言われる始末。
秋の冷たい夜風が吹く中――これはいよいよもって、会社を辞めるべきかと思う主人公。そんな時、彼の前に1人の女子高生が現れ、天使のような甘い声でささやいた。『お兄さん、私と“夜の”プロレスをしない?』
これはお先まっくらな主人公と援助交際をしている処女な少女とのハッピーな恋物語!
登録日 2015.10.30
王都で地味で無能と蔑まれ、夫であるゼノン公爵から一方的に離縁を突きつけられたエルフレッタ。彼女が守り続けてきた家伝の香水調合技術は、愛人シャロンの華やかな嘘にかき消されてしまった。
身一つで放り出されたエルフレッタが辿り着いたのは、枯れ果てた植物ばかりが広がる辺境の地・ウィスタリア。
しかし、彼女は絶望しなかった。
文字数 77,260
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
2013年7月アルファポリス様にて、書籍化されました。応援いただきましてありがとうございました。
書籍化に伴い本編と外伝・番外編一部を削除させていただきましたm( )m。
18歳の時、とある場所、とある状況で出会った自称「白馬の王子」とは、「次に会ったときにお互い覚えていたら名乗る」と約束した。
入社式で再会したものの、王子は気付かない。まあ、私、変装しているしね。5年も経てば、時効でしょ?お互い、「はじめまして」でノープロブレム・・・のハズ。
やたら自立志向のオトコ前お嬢を 王子になり損ねた御曹司が 最後には白馬に乗ってお迎えにいくまで・・・。
書籍化に伴い削除したものの、割愛されてしまった部分を「その一年のエピソード」として章立てして再掲載します。若干手を入れてあります。
2014年5月、「通りすがりの王子2」刊行しました。
文字数 74,764
最終更新日 2016.09.21
登録日 2016.08.08
ここはとあるパラレルワールド。
時はまさに世紀末。
デデデッデデッデーデーデデデ♫
デデデッデデッデーデーデデデ♫
デデデッデデッデーデーデデデ♫
デデデッデデデデデーン♫
1999年七の月。
大昔に1人の占星術師が残したコトノハの時限爆弾によって、世界は滅亡の危機に瀕していた。
というのはウソだった。言うの2回目だけどね。
終末が近づくに連れ、人々の心は病み、わけのわからない宗教も多数生まれる。
絶望に苛まれ集団自殺する者達まで現れ、世の中は不安と混乱に包まれてしまった。
うん。コレは本当のことね。
「ヒャッハー」
「ウゴォエー」
「キーエイ!キーエイ!」
世紀末の断末魔が今日も聞こえてくる。
たまにね。オレの幻聴かもしれないけどね。
しかし、そんな中にあっても懸命に生きる者たちもまた数多く存在していた。
オレもまたその中の1人だった。
みんな頑張ってたよ。
FUANをFANに
絶望を希望へと書き換えて
ただひたすらに仲間達とともに
精一杯駆け抜けた
あの夏。
そして
どこからともなく現れた
サイコパスウイルス。
伝染増殖!
感染爆発!
を引き起こし。
俺達は非常な日常から
異常な激情へと流されていく。
オレの世界は
俺達によって
新たなモノへと進化する。
現実にあったオレの物語と
本当は無かったのかもしれない
俺達の物語。
今いる世界がReal or Fake?
That doesn't matter!
誰かが地団駄を踏んだって
俺達はこの世界をただ駆け抜けるだけ!
ほんの些細な摩擦から。
火花散り散り引火して。
風に吹かれて焔立つ!
爆発的に燃え上り!!
やがて無差別に辺り一面焼き尽くす!!!
どこからともなく俺達を鼓舞する声が聞こえてくる。
「燃えろ燃えろぉ!」
「炎が出るまで燃えろぉ!」
ヒートアップは止まらない!
加速した足は急には止まれない!
加速に加速をかけ合わせ
加速度的に俺達の時は過ぎ去っていく。
タイムリミットが迫りくる。
とって、とって、とりまくれ!
この世界が漆黒に包まれる前に!
スキル発動条件は
天使の歌声と
塩を効かせた清白な供物。
2つの世界が交差する時
オレは叫ぶ!!
「DIVE!!!」
オレは今日も世界を創造する。
そして。
新たな次の世界へ…。
あの人がいく数千年の時を、誰にも知られることなく戦い続けた、ずっとずっと先の未来へ
この物語は続いていく。
文字数 18,953
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
宇宙帝国ジェンティウス国の王子・ジュンは亡命先の日本で、宇宙帝国から流れ込んできたとみられる危険宇宙生物の駆除を自ら買ってでるほど正義感が強かった。
しかし12歳の身体にその荷は重く、敵が仕掛けた卑劣な罠にことごとく嵌まってしまう……
媚薬入りスライムで下ごしらえされた学ラン姿の王子(12歳)をおっさんが責めていくスタイルです。
文字数 5,698
最終更新日 2024.02.19
登録日 2018.06.09
ラクシュは吸血鬼なのに人間の血を飲めない。
獣の肉も卵も牛乳もいっさいダメという、偏食でコミュ障な吸血鬼だ。
一緒に暮らす人狼青年のアーウェンは、そんなラクシュに美味しい野菜料理をいつも作ってくれる。
でも、やつれていくラクシュが本当に必要としているものを、彼から見えるキラキラが眩しすぎて、なかなか言えない。
コミュ障な最強女吸血鬼と、彼女を好き過ぎる少々病み気味な人狼青年のお話。
*他サイトにも同内容を掲載しております。
文字数 172,798
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.21
とある国、とある地方都市に住む、ヘルガという少年は彼の通う学校に在籍しているヘクスに恋心を抱いていた。だけど彼女と彼は決して交わらない。
でもそれは彼が愛を彼女には抱いていなかったからだ。
彼が愛を覚えたのは彼が「殺した」赤髪の少女。そして彼女に愛を捧げるために彼は事件に身を投じていく。
※17話以降は本編の後日談、あるいは幕間です。主人公が戦っている間、こんなことが世界では起こっていたよー、というだけのストーリーです。
登録日 2020.08.16
聖女ステラエアは、聖騎士のヴァルをお共に世界救済の旅に出ていた。
その途中で立ち寄った呪いが蔓延る小国で、ステラエアは王侯貴族達の策略によって呪いの人柱にされてしまう。
しかし王侯貴族達は知らなかった。ステラエアが〝史上最強〟と謳われるほどの神聖力の持ち主であったことを。
結果――
「ねえねえヴァル……なんでか知んないけど神聖力は全部無くなったし、アンデッドになったっぽいんだけど。あとなんか呪いのせいか魔力が凄い。もう聖女じゃなくて闇女だわこれ」
「関係ない俺まで不死になってますが! それになんか外が酷いことになってますよ。どうするんですかこれ。絶対ステラエア様のせいですよ。聖女パワー強すぎて呪いが反転したんじゃないですか」
ステラエアの神聖力があまりに規格外過ぎた為、降りかかった強大な呪いは一部だけ彼女達に残って不死の力と闇の魔力を与え、残りの呪いは国中にばら撒かれてしまったのだった。
結果、小国は半壊。唯一、呪いの源であった王侯貴族達だけはそれを免れていた。
「とりあえず聖女なのにアンデッドなのは困るし、この国と自分に掛かった呪いを解く為にも――返しに行こうか、その王侯貴族とやらに。ついでに金目の物ももらっていこう。聖女ナメたら身包み剥がされるってことを魂に刻みこんでやる」
「敵ながら、同情する……」
こうして不死となり無敵の魔力を得た聖女による、呪いのお返し旅がはじまる。
「ぎゃあああ首が取れたあああ! ヴァル、私の首拾っておいて! とりあえず首切ったあいつを闇女パンチで殴ってくるから!」
「首なしで動くのは止めてくださいステラエア様!!」
のちにその国で、アンデッド聖女の武勇伝が語れるようになったことは言うまでもない。
*暗い世界観ですが、主人公達は基本的にギャグ空間の存在です
*不定期更新
*他サイトでも掲載
文字数 10,997
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.15
『○○とハサミ』原作版
『自分って何?』
『生きてる価値あるの?』
『自分には何も無い』
『自分は何がしたいんだろう』
そんな言葉を抱えて生きる僕たちに送る
ほんの小さな物語。
ほんの小さな奇跡の物語。
〜あらすじ〜
願いを叶える楓の木が
人知れず存在する世界で
少年少女が織り成す人間模様。
引っ込み思案の少女・東山未優(とうやま みゆ)は、南雲立花(なぐも りっか)の設立した劇団で、変態やら陰湿やら幼女やら個性豊かな団員たちに囲まれて慌ただしくも笑える日々を送っていた。
しかし、そこに北川明(きたがわ あき)が強引に引き込まれたことで物語は動き出す。
この出会いは運命のイタズラか。
それとも--
揃わない足並み。
噛み合わない想い。
心と向き合うのは誰であろうと怖いもの。
それでも、きっと誰もがこう願うだろう。
『生きていたい』
ぶつかり合いながら
泣き喚きながら生に縋る子どもたち。
小さな劇団を舞台にそれぞれの想いが交錯する青春ファンタジー。
泣いて笑って喧嘩して
明日を歩く方法がきっとここにある。
あなたはその力を誰のために
何のために振るう?
※ボイスドラマとして執筆した
『○○とハサミ』担当声優がデビューしたため、販売中止となりました。
文字数 20,699
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.21