「く」の検索結果
全体で161,427件見つかりました。
二つの世界の下と下が、ぴったり合わさって表裏一体の一つとなった。
住人達は夢から夢へ移るように、互いの世界を行き来できる。しかし、故に悪用する者が後を絶たず、政府機能は度重なるテロで残らず消えた。人の世は大地をそのままに荒廃を続け、激減した人々はまともそうな廃墟群でちらほら集落を作っている。
――――といっても、集団生活に向く者達ばかりではない。
今年二十一歳を迎える青年ユヅは、そんな社会不適合者の一人。
低い身長と童顔から、子供と間違われたり嘗められたりで社会の不利益を一身に受ける。何とかしようと努力しても報われず、いっそ出てしまえば良いと荷物をまとめた。外は銃と実力と胆力がモノをいう弱肉強食と聞いていて、身を投じてからひたすらひたすら後悔している。
心臓を撃ち抜かれて瞳孔が開いた、巨乳女の膣の冷たさ。
キャラバンから離れて小便していたところを攫った、まな板小娘の処女のきつさ。
死と隣り合わせの毎日で高まった性欲を、一方的にぶちこみ吐き出し注いで晴らす。こんなことなら、あぁどうして、いやだからこそ、そうなのだ。過去の不遇を一つ一つ思い返しながら、白濁を噴き出す雌穴に追加のもう一発をくれてやる。
『もっと早く、出ていればよかった』
何度も何度も何度も何度も、夜ごと時ごと秒ごと思う。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 19,396
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
高校2年生、三又 大我(みまた たいが)の秘密。それは人気バーチャル配信者「虎威でんと」の中身であるということ。
ある日、幼馴染の同級生、宇月 咲(うづき さき)が「見て!私の推し!」と見せてきたスマホの画面には自分のガワである「虎威でんと」が映っていて…!?
これは1人のバーチャル配信者を巡って巻き起こる、笑いあり恋愛ありのドタバタコメディ。
*「ガワ」:周りを囲むものを指す。Vtuberの場合、中の人ではなくVtuberの立ち絵(キャラ)のことをガワと呼ぶ。
文字数 6,459
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.03
鈴木健太は、小さな和菓子屋『菓子処ゆずや』の一人息子。
新聞社に勤めていたが、父親がアルコール依存症になり、会社を辞めて、故郷に帰ってきた。
会社員時代に自分が発達障害のADHD(注意欠陥多動性障害)だと分かった。
精神障害者保健福祉手帳3級の30歳。
家業の毎月の支払いに頭を抱えながら、なんとか売上げを伸ばそうと必死で働いているうちに、自分がキャラクターになって話題作りをしようと思いつく。
この物語は、ドジでのろまでおっちょこちょいなさえない男が、『赤橋のゆべ氏』というキャラクターになり奮闘した記録である。
全20回です。【完結済】
文字数 24,214
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.09.23
火事がきっかけで同居する事になった相手は短大でたまに見掛けた有名人。会話もした事も無かったのに何でこんな事に?
住んでいる世界が違うと思っていたのに……交わる事の無いはずだった線がそうして交わり始めた。
※他サイトに投稿している作品に加筆修正を加えたものになります
文字数 71,352
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.22
いつもテストが返却されても点数を見せてくれない山田里菜の答案が見えた。佐藤恵里とテスト期間、放課後遊んでいるのにそこには異質な点数が書かれていた。里菜は勉強している様子は無く、テストの度に毎回勉強していないからと言っていた。しかし、その言葉の裏には高得点の答案が積み重ねられていた。確かに、前からテストを返される度に先生に恵里だけ怒られ、里菜はなにも言われないということがいつもあった。そこで恵里は里菜に勉強方法を聞くことに。
ふとしたきっかけから始まる二人の女子中学生の青春勉強講座
※この話は、昨年高校受験をした作者の勉強方法に基づいて書かれています。作者個人の見解、不確かな情報が含まれていますのでご了承ください。
文字数 15,298
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.24
とあるロリコンが異世界転移したが、そこはヒト属のいない世界だった。言葉が通じず、一風変わった動物として捕まってしまい売物にされるが、彼は幸せだった。
何故なら……つるぺたエルフ幼女が買ってくれたから。
しかも自分の尻を拭いただけで褒められる。だってペットだから。
食っちゃ寝してるだけで可愛がられる。だってペットだからっ!
寝てる幼女のおまんこペロペロしても許される。だってペットだからぁっ!
これは幼女とおっさんが愛でつ愛でられ飲み飲まれ、色んな体液を交換しながら幸せに生きる、なんちゃって桃太郎みたいな物語である。
※シリアスシーンも結構あります。
エロは4話からで、プレイの進み具合はゆっくり目です。ストーリー2、3話挟んでエロ1話ぐらいになる予定です。エロ話はタイトルに※を付けて大体のプレイ内容が分かるようにします。
登録日 2022.01.11
「1日に100回キス出来ると思う?」
彼女の思い付きからふたりのチャレンジが始まる。
「キス、唇以外でもいいよな」
耳や首筋に彼の唇が触れていく。
「次が15回目」
すでに快感で蕩け始めた思考と体に100回が途方もない数字に思えた。
「大丈夫。体中にいっぱいするから」
回数ではなく体が持つかが心配なのだが……。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 4,178
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
SM小説家黒木は取材中、すこぶる稀な美貌のホストに出会う。どこか危うげな雰囲気の彼に惹かれるにつれ、それは友情ではなく愛情だと気づいてしまった。行き場の無い感情はどうなるのか?
ソフトSM、BL。
文字数 12,869
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.01.29
今から6500年前、人間は神々から圧政を受けていた。
過度な税に生贄の召集、陵辱、さらには暇つぶしにと殺される事もあった。
中でも、神々の遊戯とされるトーナメント式のコロッセオは人間たちを苦しめた。
闘いたくもないのに他の人間と闘わされ、勝ったとしても、次の試合が待っている。
それが死ぬまで続くのだ。
人間たちは神々に不満を抱く一方であったが、革命など起こせるはずもなかった。
それほど神々と人間の間には力の差があった。
そんな時、ある神が人間たちの為に立ち上がった。
その神こそが神々の王である。
原初の神にして、原初の王。
常勝無敗にして不死なる神。
伝承上の名は
『センル』
神、センルは他の神々に対して戦争を起こし、人間たちを先導した。
センルの活躍は凄まじかった。
魔法を駆使し、神槍を穿ち、幾万という神々を葬った。
やがて、センルは全ての神を滅ぼす。
その姿は人間たちの心に畏怖と希望を与えたという。
センルは戦争終結後、人間に王位を譲った。
それからは人間たちの時代。
神による干渉はなく、人間による統治が始まった。
センルは何処かに消え、以来1500年、誰一人してその御姿を見たものはいない。
文字数 29,873
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.21
学校で聞いた不思議な噂。
誰もいない教室で、ある儀式を行うと、もう一人の自分を作り出せる。
顔の形も体の作りもそっくりの、もう一人の自分。
もしもう一人の自分がいれば、学校を代わりに行ってもらって、毎日ゲームし放題。めんどくさい塾だってサボれちゃう。
「最高!最高!」
この噂を聞いた、小学四年生ののぞみちゃん。
面倒くさがりで、毎日好きなことだけしたいと思ったのぞみちゃんは、早速儀式の準備に取り掛かります。
しかし、その儀式の恐ろしさを全く知りませんでした…。
文字数 4,542
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
旭川川底からこんこんと湧き出る源泉の中で育ったお福の方。
生まれながらの美しさに、温泉による美肌で、世にもまれな美貌だと絶賛された。
この地を支配した三浦貞勝・宇喜多直家・豊臣秀吉を虜にする知恵と美貌を備え、戦国の世を生き抜いた女傑だ。
三人三様に愛されるが、その愛は、自ら積極的に求め、飛び込み、成就させて掴んだ愛だ。
華麗な愛の遍歴。
湯原温泉・勝山・岡山と郷土を愛し、学び、発展させた知恵。
岡山藩主、宇喜多秀家・毛利家三本の矢の一つを受け継ぐ吉川広家の妻、容姫を育てた賢母。
いくつもの顔を持つおふくの方の心に残る生きざまを綴りたい。
文字数 69,077
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
青年ヤマトは相手の能力を奪う力、強奪スキルを持つものであった。 その強大な力を使い、あらゆるものを奪い、最強へと昇り詰めていく。 仲間と共にあらゆる敵と戦っていく成長ストーリーである。
文字数 9,077
最終更新日 2024.02.14
登録日 2022.09.07
ある日目覚める度に殺されるという、デスループを繰り返してきた主人公。
150回目くらいで、掲示板の住人たちに助言を求めようとスレ立てを思いついた。
結果、このループの原因らしきものをつきとめたのだった。
※同名タイトルの連載版です。短編の方は削除しました。
文字数 59,477
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.19
幼馴染みは婚約者ができたのに女遊びをやめなかったために自由のない環境から逃れられなくなってしまったようです。
文字数 883
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
イシュトハン家シリーズ2作目
ステラはイシュトハン辺境伯の後継者として、婚約者候補たちと顔合わせを重ねていた。
学園を卒業して程なくして慌ただしく見合いを始めたのは、この国の皇太子であるフロージアがステラを選ばなかったからだ。
優しく穏やかな彼に惹かれる者は少なくなかった。
長年彼が婚約者候補を選ばなかったのは、幼い頃から一緒に過ごしたステラと心を通じ合わせていたからに他ならない。
恋人であったわけではないが、フロージアは王位継承一位の王子として、ステラはイシュトハンの次期当主として、2人はお互いを高めていた。
フロージアが選んでくれるのなら、イシュトハンは妹に任せて妃になる覚悟はしていた。
学園の休みの日にはフロージアがイシュトハンへ訪れることも多く、誰もが結婚するものと疑っていなかった。
学園での成績、礼儀作法、ダンスに魔力、どれをとっても他の誰よりもプリンセスに選ばれるのに相応しいと自負する位の努力をしてきたし、それがこの国にとっても最善だろうと考えていた。
それが、まさかフロージアが別の女性を選ぶとは夢にも思っていなかった。
✳︎婚約破棄のためならば逃走します〜のイシュトハン家長女のお話です。
文字数 123,374
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.02.04
「獣に襲われて感じるなんて、いけないはずなのに……!」
森の中の村で暮らす狼獣人のルナ。しかし魔狼の群れが村を襲い、彼女を容赦無く犯す。
孤立し、恐怖しながらも快楽を忘れられないルナ。
素敵な騎士に救われて身体を重ね、次第に腹が大きくなっていくが——
※エロ重視ファンタジーラブストーリー
※♡喘ぎ、擬音、失禁あり
文字数 13,225
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.04
——この世界は才能が全てだ。
ある時からこの社会は才能(タレント)の強さや有用性を重視するようになり、才能の良し悪しで就職などにも有利不利が生まれる。
だが、その才能を悪用した犯罪なども多発するようになって久しく、治安維持活動の強化は必然となっていた。
そういった犯罪者を取り締まるヒーローという存在が生まれたのは必然だったかもしれない……そしてその対極に位置するヴィランも、この現代社会には存在している。
だけどゲームの世界ではない現実の世界にお伽話に出てくるようなモンスターなんて存在していないのは当たり前、だってこの現実社会は異世界ファンタジーではないのだから。
そんな社会の中で生まれ育った僕の才能はどうやって使えばいいのか分からない「龍使い」だった。
この物語は「龍使い」なんてよく分からない才能を得た僕が、ヒーローとの出会いをきっかけに、最強になっていくそんな話。
※本作は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに同時掲載を行なっております。
登録日 2023.04.04