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【本編完結】全20話
【年下エリート執着攻め × 傷あり強面・実は可愛いおじさん受】の濃厚な捕食劇。
※記号(♡など)による喘ぎ表現はありません。
※タイトルに「※」がついている話はR18シーンがあります。
<あらすじ>
「この人の価値に気づいているのは、私だけでいい」
王都のダンジョンゲートを守る監視員・ドノバン(50歳)。
身長190cm、全身傷だらけの強面で、周囲からは一目置かれる元冒険者。
だがその実態は、酒もタバコもやらず、甘い菓子と裁縫好きの家庭的な男だった。
そしてその体からは、無骨な見た目に似合わない「甘い薬草の匂い」が漂っていて……。
Aランク冒険者の若きエース・セルウィン(20代)は、ある日ドノバンに怪我の手当てを受けた際、その「匂い」と「無骨な指の優しさ」に理性を焼かれてしまう。
(あの指に触れられたい。あの匂いで満たされたい。あの傷だらけの背中を、私の色で汚し尽くしたい――)
冷静なエース冒険者は、獲物を狙う獣へと変貌する。
ドノバンから貰った手作りの匂い袋(サシェ)だけでは渇きを癒やせず、ついに深夜の監視小屋へ侵入。
抵抗できない強面なおじさんを、骨の髄まで愛し抜く。
【注意事項】
※本作は、作者が考案したプロット・キャラクター設定を元に、文章作成の補助として生成AIを使用しています。細部の修正や加筆は作者が行っています。
文字数 113,836
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.30
ナディアは、婚約者との初顔合わせの際に「容姿が好みじゃない」と明言されてしまう。
ほほぅ、そうですか。
「私も貴方は好みではありません」と言い返すと、この言い争いが逆に良かったのか、変な遠慮が無くなって、政略のパートナーとしては意外と良好な関係となる。
しかし、共に過ごす内に、少しづつ互いを異性として意識し始めた二人。
相手にとって自分が〝理想とは違う〟という事実が重くのしかかって・・・
(彼は私を好きにはならない)
(彼女は僕を好きにはならない)
そう思い込んでいる二人の仲はどう変化するのか。
※最後が男性側の視点で終わる、少し変則的な形式です。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
文字数 19,758
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.16
大学3年生の柚子は、友人に頼まれて社会人との合コンに参加する。そこで出会った5歳年上のイケメンの賢人からアプローチされて付き合うことになるが、自分は遊び相手ではないかと、柚子は卑屈に思う。でもそれは勘違いで、本気で大事にされていることがわかってめでたく初えっちができました……という話。(ハーメルンなど他サイトにも掲載)
続編に『本気のキスで甘くとかして』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/346348421/323006411)というR18短編もありますので、ぜひセットでお楽しみください。
文字数 15,085
最終更新日 2026.05.25
登録日 2023.07.12
「私の方がルアージュ様に相応しいわ」
また始まった。毎日のように王立学園の華たちが私のクラスにやってきては、婚約者のルアージュ様をよこせと言う。
「どんな手段を使って王太子殿下との婚約を取り付けたのかしら?どうせ汚い手でしょ?」
はぁ。私から婚約したいと申し出たことなんて一度もないのに。見目麗しく、優雅で優しいルアージュ様は令嬢達にとても人気がある。それなのにどうして元平民の私に婚約の話が舞い込んだのか不思議で仕方がない。
「シャロン。メガネは人前では外さないように。絶対にだ」
入学式の日、ルアージュ様が私に言った。きっと、ひどい近視で丸メガネの地味な私が恥ずかしいんだ。だからそんなことを言うのだろう。勝手に私はそう思いこんでいたけど、どうやら違ったみたいで……?
文字数 73,256
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.09
名ばかり公爵令嬢のアリーは生贄になるために王宮で育てられていた。そのことはアリーには秘密で。ずっと周りに従順になるように育てられていたアリーだが、魔術で誓わされそうになり初めて反発した。「この国に心も身体もすべて捧げると誓いますね?」「いいえ、誓いません!」
たまたまそれを見ていた竜王の側近ラディに助けられ、竜王国に働きに行くことに。
アリーは名前をリディに変え、竜王国で魔術師として働く予定だったが、どうやら普通の人ではなかったようで?
文字数 139,503
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.07.20
ティモシーは、魔術師の少年だった。人には知られてはいけないヒミツを隠し、薬師(くすし)の国と名高いエクランド国で薬師になる試験を受けるも、それは年に一度の王宮専属薬師になる試験だった。本当は普通の試験でよかったのだが、見事に合格を果たす。見た目が美少女のティモシーは、トラブルに合うもまだ平穏な方だった。魔術師の組織の影がちらつき、彼は次第に大きな運命に飲み込まれていく……。
文字数 297,789
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.05.19
数多の種族が存在する世界で、国を治めるケンタウロスの王族たちがそれぞれ罠に嵌められて快楽堕ちしていく話です。短編集となっています。
前の3話はそれほど繋がりがなく、後の話はそれぞれの後日談などとなります。
前4話はpixivに投稿したものの修正版となります。
文字数 92,089
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.02.01
タルザニール辺境伯家の嫡男アルフレッドは、父の跡を継ぐべく厳しい剣の実戦にも自ら挑んできた。
しかし、15歳になった時、父からαの後継ぎを残す為にΩの番を探して来いと言われ、納得できないまま王都の学園に入学する。
2学年に上がったアルフレッドは、父に反発するように、番探しもせずに剣の訓練にばかり力を入れていた。
ある日、肩に怪我を負ってしまったアルフレッドが医務室で目を覚ますと、信じられない事に、肩の怪我が治っていた。
その時そばにいてくれたのは、Ωの友人リオだったが、医務室には友人ではないΩの香りが残っていた。
その香りは、アルフレッドが疎ましく思っている、Ωのニコの香りだった。
素直になれない辺境伯家嫡男アルフレッド(α)×気弱で人見知りな伯爵家嫡男ニコ(Ω)
1話毎(毎話ではないかも)に視点が切り替わります。
分かり辛かったらすいません( *ノ_ _)ノノ ╮*_ _)╮
短いお話の予定です。
R15程度ですが、※つけます。
※画像はpicrew(#瀬田製少年少女メーカーさん)よりお借りしました。
文字数 23,917
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.14
数百年に一人、王家には胸に赤い花の痣を持つ王子が生まれる。
王子は花宝(かほう)と呼ばれ、子を孕む事ができる。
花宝が生涯幸せに暮らした国は未来永劫繁栄すると言われ、これまで生まれた花宝は友好の証として、他国に嫁がされてきた。
14歳になったシャルロは花宝として生まれたが、病弱だった為、シャルロは父である国王から自国の公爵家の嫡男レオンとの婚約を薦められる。
渋々出席した初めての顔合わせの時、シャルロはレオンに最低な態度を取られるが、何故か婚約が整ってしまう。
実は受けが大好きな攻め×男らしい攻めの一面に惹かれ始める受け
主人公だけ男性妊娠可能の世界です。
Rシーンは※付けます。
週末にストックしながら毎日更新する予定ですが、ストックが切れた時はすいません💦
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
Xアカウント(@wawawa_o_o_)
文字数 94,226
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.07.05
異世界での記憶を胸に、元の世界へ戻った真白。
けれど、彼を待っていたのは
あの日とはまるで違う姿の幼馴染・朔(さく)だった。
「よかった。真白……ずっと待ってた」
――なんで僕をいじめていた奴が、こんなに泣いているんだ?
失われた時間。
言葉にできなかった想い。
不器用にすれ違ってきたふたりの心が、再び重なり始める。
「真白が生きてるなら、それだけでいい」
異世界で強くなった真白と、不器用に愛を抱えた朔の物語。
※第二章…異世界での成長編
※第三章…真白と朔、再会と恋の物語
文字数 167,131
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.18
エミリー・シュトラウスは女の子のように可愛らしい容姿の少年。二つ年上の兄リーヴェス・シュトラウスが大好き♡ 庇護欲をそそる愛らしい弟が妖艶な色気をまとう美形の兄に美味しく食べられちゃう話です。馬車の中での性的な描写有り。
全22話、完結済み。
*→キス程度の描写有り、***→性的な描写有り。
兄×弟、兄弟、近親相姦、ブラコン、美人攻め、美少年受け。
男性が妊娠する描写があります。苦手な方はご注意ください。
この小説はムーンライトノベルズとpixivにも掲載しています。
「Copyright(C)2020-九十九沢まほろ」
文字数 22,900
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.18
「いくら泣いて喚いても無駄だ。お前たちは今日から、俺の店の商品(モノ)になる」
表の顔は閑静なバー。しかしその地下には、選ばれた富豪だけが足を踏み入れることを許される「秘密のVIPクラブ」が存在した。
その支配人である主人公の元には、莫大な借金や、決して世間にはバレてはいけない秘密を抱えた「ワケアリの女たち」が日々送り込まれてくる。
男を騙して五千万円を巻き上げた、プライドの高いパパ活詐欺師。
親に内緒で夜遊びを繰り返す、未経験の箱入りお嬢様(偽ギャル)。
自称・上級ドMの女に、貞淑な顔の裏に劣情を隠し持った若奥様……。
彼女たちは皆、最初は「私を誰だと思ってるの?」「ちょっと泣けば騙せる」と己の女の武器を過信し、主人公を見下して反抗する。
だが、プロの調教者である主人公の「圧倒的な技術」と「冷徹な支配」の前に、彼女たちの薄っぺらいプライドは木っ端微塵に砕け散っていく。
拘束台での容赦のない査定、恥辱にまみれた徹底的な洗浄、そして未経験の体に叩き込まれる限界を超えた快感――。
「いやっ、こんなの知らないっ……お願い、見捨てないでっ!」
どんなに傲慢だった女たちも、最後には自ら服を脱ぎ捨て、客の前で四つん這いになりながら「ご主人様、もっといじめてください」と愛を乞うだけの従順なペットへと堕ちていく。
これは、絶対的な支配者である俺が、生意気な女たちの心と体を隅々まで解体し、極上の「商品」へと育て上げていく背徳の記録。
文字数 34,534
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.03
女子大生の佐倉奈保にとって、金曜夜の密かな楽しみは、人気配信者・Kくんの「オナ配信」を観ること。画面越しに囁かれる甘い声に翻弄され、独り昂る夜を過ごしていた。
そんなある日、Kくんが「本番の相手」を募集。ダメ元で応募した奈保だったが、なんと彼に選ばれてしまう。
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【第1話】~人気配信者に抱かれたら、私の本名を知っていた件~
約束の場所、ホテルの一室。マスク姿のKくんに激しく、執着的に犯され、その全てをカメラに収められる快感に溺れる奈保。
けれど、事後のふとした瞬間、彼は奈保を「本名」で呼んだ。
「……なんで、私の名前を知ってるの?」
Kくんがマスクを外し、眼鏡をかけた時、そこに現れたのは——。
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【第2話】~動画を消す条件は、声を出せないエッチなゲームなんて無理ゲーすぎる~
陰キャの同級生=最推し配信者のKくん!?
撮影されたエッチな動画を消してもらう条件は、彼の配信の「お手伝い」をすること。
「配信の時間までに佐倉さんが声を出さなければ、動画は消すよ」
※第2話以降はサンプル掲載となります。完全版はFOANBOXで公開中です。
▼宵街ハル FANBOX▼
https://yoimachi-haru.fanbox.cc/
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動くKくんを公開中!
【YoutubeShorts(ショート動画)】Kくんが近寄ってくる!
https://youtube.com/shorts/QH4uT3BbK4M
【pixiv(うごイラ)】まばたきするKくん♡
https://www.pixiv.net/artworks/145030664
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※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
※表紙画像にAIの画像生成を使用しております。
文字数 30,039
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.15
【全十五話】【完結まで予約投稿済】
お嬢様の身代わりとして囚われたナナ。
魔力を搾り取られ、凌辱されてもお嬢様の為に耐え続けていた。
日々擦り減っていくナナの心と身体を、護衛騎士のエヴァンが守り続ける。
「ナナ、絶対に冤罪の証拠を揃えて迎えに来るわ。それまで大変だろうけど、私のフリを続けてほしいの」
「なに……みてるのよ……。はやく……サーシャのところへ……もどったら……?」
「んっ……、はぁ……はぁ……っ。エヴァン……」
「いいの……っ、なにも、いらない……。クロス……きて……っ」
「エミリア様は平民として隣国で生きていくことを決めたそうだ。万が一にも探されないよう、引き続きナナにはエミリア様のフリを続けろと」
「うっ……ふ、ぅ……うぁ……。逃げたい……逃げたい、よぉ……」
「大丈夫よ。ステファンはエミリアがどこにいるかなんて知らないから」
「あ……あぁ……っ!! イカせて!! お願いイカせてぇ……っ!!」
クロスと結ばれ、ナナのことを忘れ、快楽に耽溺するエミリア。
囚われ続ける未来に泣くナナの元へ、サーシャが訪れる。
頑張るナナが報われるお話です。
☆は性的描写あり。
毎日朝4時更新。
他サイトにも掲載しています。
表紙にAIを使っています。
文字数 49,511
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.11
伯爵家の長男、ジュール・ダンテスは厳格な両親のもと、過保護に育てられら世間知らずのお坊ちゃま。
その美しさで有名な姉・シャンタルが、希代の女たらしマリユス・ロルジュと婚約したことを知ったジュールは、その結婚に反対するため、マリユスへ抗議に向かう。
だが、箱入り息子のジュールは、百戦錬磨のマリユスにあっさり陥落され、秘密の愛人にされてしまう。
姉のシャンタルとマリユスの結婚後も、マリユスとのただれた関係を続けていたジュールだったが、その逢瀬を父親に目撃され、それを引き金に、マリユスはほかの女性との数々の浮気が明るみに出る。
王の側室とも姦通していたことがバレたマリユスは、国外追放の処分を受けるが、姉からの命令でジュールは、マリユスと先妻との息子であるテオドールを引き取る羽目になってしまう。そして、マリユスに淫紋をつけられてしまったジュールは月に一度、男の精をその身に受けないと衰弱死してしまうという宿命を負ってしまった。
シャンタルは言った。「あなたがテオドールを完璧な紳士に育てて、王女と結婚させなさい! それがマリユスへの究極の復讐となるのよ!」
そして、ジュールはテオドールをこの国一番の「理想の結婚相手」に育てるべく奮闘を始める。
――6年後。念願かなって完璧な男に成長したテオドールだったが、なぜか育ての親であるジュールに対して異常な執着を見せるようになり……。
養子(義理の甥)×淫紋持ちの育ての親(義理の叔父)※血の繋がりはありません
※最終的には固定カプですが、攻めは複数(R18シーンあり)
主人公は真面目ですが、割と惚れっぽく、流されやすい系です。
R18シーンに予告はありません。
【お知らせ】まめさん(@mamedanuki_bl)に第51話のイラストを描いていただきました!!
51話の挿絵にもなっていますのでぜひご覧ください❤
文字数 336,810
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.07.24
名前はティータイムがテーマ。主人公と婚約者の王子がいちゃいちゃする話。
男女共に子どもを産める世界です。容姿についての描写は敢えてしていません。
メインカプが男性同士のためBLジャンルに設定していますが、周辺は異性のカプも多いです。
奇数話が主人公視点、偶数話が婚約者の王子視点です。
pixivでも投稿しています。※2話が一部しか掲載されておらず、修正して登校し直しています。
文字数 62,792
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.17
齢三百五十。王立アルカナ魔法学院の院長を定年退職した元・最強魔法使い、マグダレーナ・エルドウィン——通称「マグばあ」。
見た目は白髪の老仙人、中身はギャルな最上位特級魔法師。マジックファルコン「シルヴァー」と変身猫「ルーン」を引き連れ、囚われた教え子を助けるべく旅立った……のはいいが、開始早々まんまと道に迷う。
盗賊には指パッチン一発で麦畑に逆さ埋め。法外な通行料をふっかけてきた悪代官の手下には磁力魔法で剣を宙に浮かせてご退場願う。行く先々でトラブルと悪党が湧いて出るが、すべてまとめて返り討ちじゃ。
悪徳領主に王様まで、街の小物も頭が高い——最強ばあちゃんの痛快ざまぁ・ロードストーリー、開幕!
■ 主人公プロフィール
名前 :マグダレーナ・エルドウィン(通称:マグばあ)
年齢 :350歳
外見 :白髪、深い皺、七十がらみの老婆の見た目(老化停止)
一人称 :わし
口調 :老婆口調、中身はギャル気質
魔法等級:最上位特級(王国最高位)
経歴 :王立アルカナ魔法学院・元院長。魔法使い歴320年。
二百年以上前に北の竜の巣を単身壊滅→「竜殺しの魔女」の二つ名。
■ 主人公の細かな特徴・クセ・好み
【魔法のほうき】
・高所恐怖症のため、魔法のほうきでの飛行が大の苦手。
・「空は鷹に任せればよい」が持論。
・ほうきを持ち出すのは本当に緊急のときだけ。しかも低空飛行限定。
・高いところに連れて行かれそうになると途端に素直になる(数少ない弱点)。
【若いイケメン好き】
・イケメンを見ると口調がやや柔らかくなる。
・「目の保養じゃ」が口癖。
・ただし迷惑はかけない。遠くから眺めるだけで満足するタイプ。
・道を聞くときにイケメンを選びがち(本人は無意識のつもり)。
【移動手段】
・基本は徒歩。足腰は現役騎士より丈夫。
・疲れてきたらルーンを馬に変身させて乗馬する。
・ルーンは馬になるのをあまり好まないが、干し魚で交渉成立することが多い。
・「馬代わりにされるのは不本意じゃ」とでも言いたげな顔で走る。
・シルヴァーが上空から道案内役を務めることもある。
【みたらし団子】
・旅の最大の楽しみのひとつ。
・行く先々で団子売りと「なぜか」遭遇する(本人は偶然だと思っている)。
・実は無意識に団子売りの屋台の魔力(甘い匂い)を嗅ぎ分けている説がある。
・みたらし団子を食べているときだけ、機嫌が確実に良くなる。
・ざまぁの後に団子を食べながら「やれやれじゃ」と言うのが黄金パターン。
・団子売りのおじさん・おばさんとは顔なじみになっていく(各地に登場)。
カクヨムと同時連載中。
文字数 424,713
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.03.09
【1/3〜1/4で完結まで一挙公開! ハッピーエンド保証】
【エリートα(執着・溺愛)】×【29歳地味Ω】
「単刀直入に言う。牧田君、君は『期限切れ』だ」
外資系巨大メガベンチャーに勤める営業アシスタント牧田渉(まきたわたる)29歳。
社内規定により、相手がいないΩとしてお見合いをさせられることに。
周囲からは「売れ残りの可哀想なヤツ」と同情されているが、彼らは知らない。
牧田が裏では、社内カースト頂点に君臨する最強のエリート・桐生晃(きりゅうあきら)に、毎晩とろとろに甘やかされていることを。
けれど、牧田はとんでもない勘違いをしていた。
行為の最中、部長の瞳が『金色』に変わるのは、自分の発情暴走による『生理的な混乱(コンタミ)』だと信じ込んでいるのだ。
「俺を狂わせているのは、お前なんだよ」
・一泊45万円のホテルでエッチ
・ハイヤーで一緒に出社。
・コーヒーをこぼせば、役員用ロッカールームに連れ込まれ、汚れた肌を舐め取られる。
・毎日のように所有印(キスマーク)を上書きされる日々。
「俺が欲しいのは、お前だ」
表向きは崖っぷち社員、裏では最強スパダリの独占所有物。
お見合い話がバレた時、桐生部長は――!?
※他サイト様に掲載していた小説を、内容を少し変えて掲載しています。
文字数 47,740
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
聞こえません、見えません、だから私をほっといてください。
レンタル有り聞こえないはずの魔術の音を聞き、見えないはずの魔術を見てしまう伯爵令嬢のレイフィア。
ある時、他の貴族の婚約解消の場に居合わせてしまったら…赤い糸でぐるぐる巻きにされてる人たちを見てしまいます。
何も聞いてません。見てません。だから、ほっといてもらえませんか??
第14回恋愛小説大賞読者賞ありがとうございました。
本編が書籍化しました。本編はレンタルになりましたが、ジョージア編は引き続き無料で読めます。
文字数 241,605
最終更新日 2022.11.30
登録日 2021.01.29