「ね」の検索結果
全体で26,639件見つかりました。
23歳独身、バイトの先輩である俺は、一つ気になることがある。
それは、後輩がショタすぎることだ。
※がついている話には性描写があります。
登場人物
俺(中野)
本作の主人公
独身 23歳 大学中退 ノンケ
カフェでバイトをするフリーター
後輩がショタすぎて気になる
神木遼也(かみき りょうや)
独身? 20歳 大学3年生 ノンケ?
身長、声、体つき全てからして中学1年生にしか見えない。
お酒に強い
店長
独身 30代? 学歴? バイ
カフェくすのきの店長。
極度のショタコン
りょうやを採用した張本人
鈴音(すずね)
独身? 24歳
店長の昔からの知り合い
たまにバイトを手伝う。
店長と同じく極度のショタコン
文字数 55,329
最終更新日 2024.10.06
登録日 2023.09.29
深夜のコンビニを後にする足取りは、いつものように重かった。リュックサックには、カップラーメンと漫画雑誌、そして少しばかりの駄菓子。 二十歳になったばかりの蒼井翔太は、大学にも行かず、部屋にこもりきり、バイトもろくにせず、親のすねをかじって暮らす典型的ひきこもりだった。
そんな翔太の平凡な夜が、突如として非日常へと塗り替えられたのは、コンビニから自宅への帰り道、路地裏を曲がった瞬間だった。視界が白く光り、耳をつんざくような轟音が響き渡り、意識を失った。
次に目覚めた時、翔太は見たこともない風景の中にいた。空は異様に澄んでいて、見慣れない星々が瞬いていた。周囲は森で、木々は高く、葉は深緑色をしていた。 リュックサックは手元にあったが、コンビニの袋は消えていた。カップラーメンも、漫画も、駄菓子も。残っていたのは、空腹感と、深い不安だけだった。
パニックに陥りそうになるのを必死に抑え、翔太は深呼吸をした。まず、落ち着いて状況を把握しなければならない。彼は周囲を見渡し、自分がどこにいるのか、どうすれば元の場所に戻れるのか、考え始めた。
しかし、答えは見つからなかった。日が暮れ始め、森...
文字数 1,566
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
幼い頃に別々の家庭へ養子に出された三つ子の姉妹。長女は仲間思いで頼りになる存在、次女は活発で気が強く、売られた喧嘩は買うタイプ。末っ子も、根っこに同じ正義感を持ちながら、誰よりも穏やかだった。しかし、その優しさゆえに、いじめられていた幼なじみを庇ったことがきっかけで、末っ子は凄絶ないじめの標的となってしまう。彼女の人生は、姉たちの比較的穏やかなそれとは真逆の、辛いノイズに満ちたものとなり、生きる希望を失っていく。
追い詰められた末っ子は、自ら命を絶とうとするが、長女に救われ、その衝撃ですべての記憶を失ってしまう。
長女は、次女が留学(または施設研修)の名目で不在であるこの隙に、ある決意をする。それは、末っ子を次女として、元の高校へ通わせるという、危険な入れ替わりだった。長女は、末っ子がいじめの辛い過去と向き合わず、平穏な生活を送れるように、三姉妹の秘密の守護者となる。
記憶を失くし、姉の「強さ」と人生を演じることになった末っ子。過去の自分を「サヨナラ」できないまま、姉になりきるために必死に努力を重ねる。特に、次女の特技だったピアノは、末っ子にとって、いじめの辛い過去をかき消す、唯一の光であり音楽となる。長女は、末っ子が次女として振る舞えるよう、懸命に指導する。
偽りの学園生活。そこで末っ子(なりすましの次女)は、二人の男子高校生と出会う。一人は、次女の幼馴染で、末っ子の持つ穏やかさと、影のある瞳の奥の真実に惹かれていく彼。もう一人は、クールな生徒会長でありながら、末っ子が奏でる音楽の違和感、そして三姉妹が抱える秘密に気づきかけている彼。
末っ子は、二人の間で揺れ動く偽りの恋を奏で始める。しかし、長女が必死に守る秘密の壁は、崩壊の危機に瀕する。長女は、二人の妹を守るため、そして末っ子が真実の自分を取り戻せるよう、両親に三人の秘密を打ち明けるという、最大の難関に立ち向かうことになる。
これは、幼なじみを守ろうとした正義から生まれた傷、嘘と真実、そして三姉妹の揺るぎない絆が織りなす、**サヨナラを言えない僕らの、切なくも激しい再起の協奏曲(コンチェルト)**である。
文字数 314
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
「私は飛んでっちゃいたい。もっとラクな世界に」
「どこでも駆けつけるよ。呼ばれなくても遊びに行くよ」
「一緒に来てもいいよ」
けれども、舞は優しくなでながら、
「一緒には、もう行けないよ」
美那子の閉じた目に、涙がにじんだりしたかもしれなかった。しばらく閉じたままでこらえて、それは流れることなく消えたりしたかもしれなかった。
「――……仕方ないね。きっと遊びに来てね」
「うん。絶対に行くね」
(本文より)
※第四十四回すばる文学賞(2020)第1次予選通過(のち改稿)
第5回幻冬舎ルネッサンス新人賞(2024)大賞候補(のち改稿)
※ステキブンゲイにも掲載中。
文字数 115,779
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29
え?浮気?そんなの認めませんが?
初めての小説投稿…。拙い文章だったり、気を付けてはおりますが誤字があったりするかもしれません。
ご注意ください。
文字数 2,247
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.25
下校途中、歩道に突っ込んできたトラックを見て、反射的に目の前を歩く幼馴染を横断歩道の向こう側に突き飛ばす。その直後、フェードアウトした先でどこぞの神様に会う。
「君は誰?呼んでない人がここにいる…」
と、まあ酷い言われよう。じゃあ誰を呼んだんだよ!?神様が指さす方を見れば、助けたはずの幼馴染がそこにいた。おい!何で死んでやがる!あの時突き飛ばして道路から離れていたよねっ?本人は分からないようなので、神様に聞くと、
「本来トラックに轢かれるのはそこの少年で、まさかの君が飛び込んだことで助かっちゃったわけ。だから、少年は後続のバイクに撥ねられ、つじつまが合うように仕向けたんだ」
と、ほざきやがった!その問題も端に追いやれ、私の魂をどうするかという話になった。
幼馴染は他の世界に転生させる手はずだったからいいものの、私はこのままだとあの世(地獄)行きだと言う。何、その理不尽さ。困り果てていると、幼馴染から「一緒にくれば?」と目の前の神様より神様らしいお言葉をいただきました!本当の神様も承諾して、一緒に異世界へ。
これからどうなるんだろうね?
幼馴染中心の異世界で、少女は青春謳歌を目指す…物語?
※R18は念のためなので、エロイ事もグロい事もないかもしれません。…あるかもしれません。初投稿なので、お手柔らかにお願いします。
文字数 78,754
最終更新日 2019.06.17
登録日 2018.07.13
車に撥ねられて三途の川を渡る寸前だった拓也(たくや)を救ってくれたのは、何故かあの世に行けない記憶喪失の幽霊だった。
拓也を救った対価に幽霊が望んだものは、自分の正体を調べて欲しいというもの。幽霊の身元探しに奔走する拓也だが、糸口すら掴めない。
助けた影響からか、拓也から十メートル以上は離れられなくなってしまった幽霊は、拓也が苦手な性的な冗談でからかってきた上に、拓也に欲情すると言いだす始末。早く幽霊を成仏させて、一人の気ままな生活を取り戻したいと思っていた拓也だったのに……。
表紙は朝陽天満さまに描いていただきました。
文字数 499,724
最終更新日 2023.11.25
登録日 2020.07.28
王太子の婚約者候補に名を連ねながら、政権争いに敗れ、正式任命されなかった侯爵令嬢パトリシア。
彼女には辺境伯家との縁組が命じられた。辺境伯は毛むくじゃらの天をつくような大男で、粗野で野蛮人だと王都では噂されている。さらに独立して敵国に寝返るかもしれないと噂される辺境伯家に嫁いだら、いったいどうなるの?
いいえ、今まで被り慣れた巨大な猫を、この際、盛大に開放させましょう。
わたくしは過去の自分を捨て、本来のわたくしに戻り、思うまま生きてやります!
設定はゆるんゆるん。なんちゃって異世界。
令嬢視点と辺境伯視点の2話構成。
『小話』は、2人のその後。主に新婚さんの甘々な日常。
小説家になろうにも掲載しております。
文字数 12,767
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.10.27
撮影時期5月。バレンタインなんてとっくに期限切れのイベントなのだが、突然「チョコが欲しい」と抜かしだした彼。
とりあえず、彼にはレンガを投げつけておいたが、それだけでは流石に可哀想なので彼女が聖母のような慈悲と温かさを持って渡した惚れ薬を彼は容量も守らずに飲んで…?
事件後、彼はこの一件をこう語る。
「モテるって…、ツライっすね…」
文字数 8,376
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
【完結】帝国によって国も両親も奪われた公女クラスは、騎士達の治癒係として帝国城内で暮らしていた。第一皇太子妃からのいじめに耐えつつも、第二皇子兼騎士団長のヴォックスと婚約者であるユツィ、第三皇子シレが助けになってくれたおかげで幸せな日々を過ごしていた。
入城してから三年後、帝国城に新興王国の公爵がやってくる。公爵は神童と謳われた六歳の男の子サクだった。サクはクラスと出会い側を離れなくなる。ツンとしたサクが態度を軟化し始めた頃、第一皇太子がサクに国家反逆の罪を着せ処刑しようとする。それを知ったクラスはサクを逃がした。サクは迎えに行くと約束の言葉を残す。
十年後、サクの逃亡幇助の罪で追放刑になったクラスは自身の故郷である元公国の森深く、ドラゴンとフェンリルと暮らしていた。ここで静かに過ごすのかと思っていた矢先、成長したサクが押しかけて同じ屋根の下に住む事になる。
サクは以前のツンツン具合はどこにもなく、鼻血を出したり奇妙な言動もあった為、ドン引かれたり、ドラゴンとフェンリルから「気持ち悪い」と言われるがめげる事はない。変貌しすぎて戸惑いつつも、昔のサクが垣間見えたり、言葉と行動の中から彼の本音を見つけたクラスが絆された結果、サクに想いを寄せるようになる。
二章通して繰り広げる二人の関係が縮んでいく話。
2章構成
1章はツンデレショタっ子が十歳年上のヒロインを好きになる話
2章は変態に目覚めた絶対結婚するマンなヒーローが執拗にヒロインを溺愛しつつ過去の思い出やり直しをした末に結ばれる話
本音→おねしょたと変態ストーカーが書きたい
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 215,444
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.06.10
「な、なな、なんで透けてるのよ!?」
あっ、本当に透けてる。
突然透明になった少女がのんびり暮らしていたら、檻の中のボロボロの男と出会っちゃう話
黒い悪魔と呼ばれる隣国の将軍 × 透明になっちゃったけど孤独にのんびり生きてきた少女
文字数 33,015
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.09
今年最初の雪が薄らと降り積もった、
寒い寒い冬の日のこと。
奇妙な縁から青年・治と、
大きな白鼬の物の怪が出会う。
ふたりは互いを友と呼び、
誰も訪ねることのない小屋で
冬を越すのだが……
●他サイトでも公開しています。
文字数 7,578
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
【ブログ・コラム・短編連載】
私、夜芒が日常で感じた疑問や人生で培った独自の捉え方で、自身の考えを自己満で発するブログのようなコラム集。政治的なものや、誰かに喧嘩をふっかけるようなものは避けるつもりではいます。
本当は近状ボードに投稿したかったのだけれど、文字数の関係で難しかったのでこちらに投稿することにしました。
それなりの不幸は経験してきたつもりなので、読者の皆さんの中には、何か私と通ずるところがあるかもしれません。
気軽に覗いてみてくださいね。
文字数 2,549
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
【うあああ、無職Lv1中年!?けど近未来SFパークで素材もバトルも無双!!】
社畜のユウギ デンジは大好きなオープンワールドゲームの発売日に異世界転移してしまうが、「無職」「レベル1」のせいで城を追い出されてしまう。
しかし、ステータス画面にはバグったボタン付いていて、それをタップするとやりこんだオープンワールドゲームのメニュー画面へと変化したのだった。
実績解除系やりこみゲーマーのユウギは、RPG系異世界でオープンワールドゲームの仕様とパーク(スキルのような概念)を駆使して、全実績解除を目指して生活することを決めるが――いつの間にか怪しいギルドで仕事を受けたり、組織を立ち上げたりしつつ段々と裏から成り上がっていく最強系物語。
ユウギは今日もパークを自由に取得しつつ、自由なビルドで実績解除に励んでいく――。
※ざまぁ要素は低
※のんびり異世界で生活するお話です。
登録日 2024.10.18