「5」の検索結果
全体で17,916件見つかりました。
物心つく前に両親を亡くし、施設で育った神崎 一歩(かんざき はじめ)。
高校三年生に上がった一歩は、相変わらず友達も出来ず、一人ぼっちのまま。
同じ学年からはぼっちと呼ばれ、下級生からは避けられ、先生からは周りと自分から関わるように言われる日々。
それでも、成績はいつもトップで運動もそこそこ出来る方。
普通は友達くらいいてもいいだろと思いながらも、腐った自分は見たくないというプライドから自分の中で一人ぼっち株式会社を立ち上げ、そこの代表取締役になる。
社訓 「真剣・誠実・愛情」
経営理念 「優しさとプライド少しを忘れず、努力し続け、面倒くさくなっても卒業までに友達5人つくることを目指します」
果たして一歩は卒業するまでに一人ぼっち株式会社の代表取締役を退職する事が出来るのかーーーーー?!
文字数 1,392
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.07.10
「そなたとの婚約を、今この場で破棄する!」
王妃陛下主催の夜会の会場にて、王子は婚約してわずか3ヶ月の婚約者に婚約破棄を通告した。
理由は『婚約者たる王子に対して無視を続け愚弄した』こと。
それに対して婚約者である公爵家令嬢は冷静に反論するも、王子にその『言葉』は全く届かない。
それもそのはず。令嬢は王子の思いもよらぬ方法で語りかけ続けていたのだから⸺。
◆例によって思いつきでサクッと書いたため詳細な設定はありません。主人公以外の固有名詞も出ません。
比較的ありがちなすれ違いの物語。ただし、ちょっと他作品では見ない切り口の作品になっています。
◆仕様上選択しなくてはならないし女性主人公なので「女性向け」としていますが、本来は性別問わず広く問われるべき問題です。男女問わず読んで頂き向き合って下さればと思います。
◆話の都合上、差別的な表現がありR15指定しております。人によってはかなり不快に感じるかと思いますので、ご注意願います。
なお作者およびこの作品には差別を助長する意図はございませんし、それを容認するつもりもありません。
◆無知と無理解がゆえにやらかしてしまう事は、比較的誰にでも起こり得る事だと思います。他人事ではなく、私(作者)も皆さん(読者)も気をつけましょうね、という教訓めいたお話です。
とはいえ押し付ける気はありません。あくまでも個々人がどう考えどう動くか、それ次第でしかないと思います。
◆なろう版で指摘頂いたので恋愛ジャンルからファンタジージャンルに変更します。恋愛ものと思って読んで下さった皆さまごめんなさい。
◆この話も例によって小説家になろうでも公開致します。あちらは短編で一気読み。
◆なろう版にて多くの感想を頂いています。
その中で「声が出せない以外は健康で優秀」という設定に違和感があるとご指摘を頂きました。確かに障碍というものは単独で発現するものではないですし、そのあたり作品化するにあたって調べが足りていなかった作者の無知によるものです。
ですので大変申し訳ありませんが、現実世界ではない「魔術もある異世界」の話ということで、ひとつご容赦願えればと思います。誠に申し訳ありません。
文字数 5,823
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.16
M19あなた色の日々:悲しみが迫る✴︎
M18過去への嫉妬:ねじれた二夜の翠の旋律✴︎
M17瞼の裏の逢魔時:夏の幻なんて見せないで✴︎
M16翠雨のカケラ:夏の果ての向こう側✴︎
M15月の裏の約束:離れてゆく足跡✴︎
M14翠の旋律:麦穂の幻影揺らす星下✴︎
M13黄昏の隙間:すれ違いのからくり時計✴︎
M12目隠しの季節:綱渡りの短夜✴︎
M11秘密の森:嘘に変わる明日✴︎
M10星と月の雫:遠い夢の痕の翠雨の夜✴︎
M09夏の果て:夏の言いわけ✴︎
M08零れ落ちる翠雨:夜へ落ちてゆく✴︎
M07物語のないキス:蝉時雨が降りそそぐ✴︎
M06向日葵の夢:夏の果て✴︎
M05おぼろげな花:咲かない花火✴︎
M04色のない蕾:一人より二人が淋しい✴︎
M03真夏の夜の恋の終わり:誘った唇は気まぐれ?✴︎
M02恋は意地悪:睫毛の影が惑わせる✴︎
M01恋の蕾:気まぐれな稲妻✴︎
文字数 12,480
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.08.23
文字数 6,000
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
【あらすじ】
スペースコロニー・ガイアが、自我を持ったAI「ERIS」の侵入により制御を失い、地球へ墜落する。200万人の住民を乗せたガイアは、運営管理官の翠(アキラ)、ボブ、キャロルの奮闘も虚しく大気圏に突入。アキラはキャロルの指示で義体化手術を受け、脱出ポッドで地球へ脱出するが、記憶の一部を失う。14時間後、ガイアの90%が北太平洋に墜落し、津波、放射性物質汚染、海面上昇で地球は壊滅状態となる。
アキラは生物学者として、ガイアの閉鎖型エコシステムを管理していた。搭乗60日目にエネルギー供給の異常を感知し、環境管理AI「ECOS」の警告から調査を開始。AIエンジニアのキャロルは、過去に追放したERISの再侵入を疑い、アキラと協力して対策を模索する。63日目、ERISが復活し、ガイアを地球へ向かわせることが判明。元軍人のボブは防災隊を率いて住民の脱出を指揮し、アキラの義体化や脱出準備を支援。
しかし、脱出カプセル不足で全住民は救えず、ガイアの墜落は現実となる。アキラは北太平洋に不時着し、ポッドのAIから「西方(セイロン島)」へ向かう指令を受ける。記憶喪失に悩みつつ、南京市を目指す旅を始める。
パリに不時着したキャロルは拠点を設け、アキラの義体にECOSのバックドアコード「Nephrite」を仕込んでいた。彼女はクラーク・ステーションのバックアップを使い、ERISに対抗。ボブはシナイ半島で生存者コミュニティを指導し、セイロン島へ向かう。
南京市でアキラはデイビッドと出会う。彼はキャロルの指示でアキラを支援し、ECOS復旧の鍵が彼女の記憶にあると告げる。セイロン島でアキラとデイビッドは宇宙エレベーターに到達。ボブ一行が合流し、エレベーターを修理。アキラは記憶を探り、クラーク・ステーションへ向かう。
パリのキャロルはERISと電子戦を繰り広げる。アキラたちはステーションに到着し、過去の映像で「Nephrite」を思い出したアキラがECOSを復旧。ERISの猛攻で義体が限界に達し、彼女は自身を犠牲にしてERISを封じ、地球再生を開始する。
ボブはステーションから緑の回復を眺める。50億粒の種子が散布され、植生の1/4が復活。10億人が生き延び、アキラの犠牲は希望を刻む。キャロルとデイビッドは彼女の遺産を未来へ繋ぐ。
文字数 42,352
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.13
大阪から両親の仕事の都合で兵庫県の田舎町に引っ越して来たあきら。片田舎の学校の同級生はあきらを入れたたったの5人。
文字数 498
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25
金髪と日焼けした肌の見た目で、何かと誤解されがちないわゆる「黒ギャル」の美優は、そのチャラチャラした外見とは裏腹に、恋愛に臆病な女子高生。
そんなある日、あることがきっかけでバイク便の運転手・貴慶(たかのり)と出逢い、美優は一目惚れをしてしまうのだが…
不器用で、ちょっとじれったくて、少しだけビターな恋愛を描いた、著者ひさびさの恋愛長編。
《2017・10/01start》
↓
《2017・10/15finish》
(随時校閲あり)
※おことわり
この物語は一部で実在の地名、商品名、固有名詞などが登場しますが、これらは実在のものとは全て関係はありません。なお、作品の性質上、一部に刺激のある文章ならびに表現がありますが、ストーリーの一部であることをあらかじめご理解くださいますようお願い致します。
登録日 2020.06.29
昔々のとても偉い王様の話です。その王様は罪を作ったのでした。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 2,840
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.22
8歳で王に成らざるを得なかった少年と、後ろ楯として王妃になった公爵家の少女。
子づくりしようとする王様と、それを阻止する王妃の、初夜から始まる(全然色っぽくない)攻防の記録。
本編は全年齢。おまけはほんのりR15で甘々です。
全6話+α
文字数 26,882
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.12
年末に向けて仕事を頑張っている中、大きなため息。
また、隣の席の先輩職員の三田九郎だ。
どうやら、またフラれたらしく全く仕事をしてくれない。というか、私に話しかけて仕事の邪魔をしてくる。だから、私は冴えない先輩の目が覚めるように苦いコーヒーを入れた。
そうすれば、いい加減、気づくでしょ?
一番選んだ方が、いい女性がここにいることを。
文字数 4,735
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
小説家になろうで総合15,000,000pv突破。
2019年商業作家デビュー。
ごく普通の高校生、真良湊(しんらみなと)は、高校一年の春休みを機に、生活が一変した。
女子生徒から王子様と呼ばれる数少ない友人。
そして男子生徒から絶大な人気を誇る幼馴染と同じクラスになり隣の席に座っていた“氷の女王”の異名を持つ女子生徒からは強く興味を持たれ
しまいには歴代最高と名高い生徒会長には、強制的に生徒会に加入させられたり……
湊の意思とは裏腹に、彼を取り巻く環境が目まぐるしく変化していく。
平凡な湊と、非凡な彼らとの日常の物語。
文字数 83,933
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.06.29
### あらすじ
美咲は冷たい印象の優秀な部長・黒氣に密かに恋心を抱いている。仕事では厳しい彼だが、あるきっかけで彼の本当の優しさに触れ、少しずつ心の距離を縮めていく。しかし、仕事の忙しさやすれ違いが二人の関係に影を落とす。美咲は彼を支えたいと願うが、黒氣の心の壁を感じて不安になる。数々の試練を経て、お互いの気持ちを確かめ合った二人は、徐々に愛を育んでいく。最終的には、職場を越えた真実の愛に目覚め、未来への希望を抱きながら新たな関係を築く物語。
### 目次
1. 知られざる一面
2. 冷たい印象
3. 特別な瞬間
4. 心の揺らぎ
5. 仕事とプライベート
6. 友人のアドバイス
7. 意外な出来事
8. 心の距離
9. 新たな障害と葛藤
10. ひとつの決断
11. 想いの告白
12. すれ違いの影
13. 二人の未来
この物語では、美咲と黒氣の関係が成長していく様子を描きながら、恋愛における葛藤や支え合いの大切さをテーマにしています。彼らの愛がどのように深まっていくのか、読者に共感を呼び起こす作品となることを目指しました。
文字数 16,229
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
あまりにも近くて、言えないままいつの間にか大人になっていた。
365日のうちほとんどは忘れているのに、1年の間でほんの数日だけ、桜の花の匂いを思い出すタイミングがある。
そいつと初めて会ったのは、そんな春の濃い日だった―――。
フリーライターの古渡青音は、10年振りの同窓会へ参加するべく、4月の日本へ帰国する。
蘇る懐かしい記憶は酔いもしないほど鮮やかで。その中心にはいつも、絶縁した友人・高橋祐太郎がいた。
中学で出会い、多くの時間を共有し、もう二度と会うことはないと誓った2人は、あの頃よりずっと大人になって再会する。
かつての嘘はどこへかえるのか。
春が来るたび桜に覆われるこの国で、幾つもの4月1日を重ねるふたりのお話。
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●他サイトにも投稿しています。
●この作品はBL(ボーイズラブ)要素を含みます。
●この作品はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
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文字数 24,850
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.01
文字数 1,019
最終更新日 2016.10.02
登録日 2016.09.29
