「在」の検索結果
全体で20,721件見つかりました。
Aランク冒険者クロイは、コミュ力0おまけにマジレスな性格が難になり、ソロで活動を続けていた。
そんなある日、辺境の地に存在する私有ダンジョン、メメントモリで油断してしまい、命を落としてしまう。
しかし気が付くとクロイは生き返っていた。メメントモリの管理者であるSランク冒険者の手により蘇生されたのだ。
自分の不甲斐無さを痛感したクロイは一時冒険者を辞めることにする。
代わりにクロイに課せられたのはメメントモリの管理・監視の業務。
かくして、コミュ力0おまけに人徳0のクロイは、魔導具屋で働きながら、裏ではダンジョンの管理人代理。
二足の草鞋生活をすることになったクロイを待っていたのは、面倒だけど放っておけない、非常で皮肉な裏方生活だった!?
※本作は小説家になろう様・カクヨム様にも投稿する予定です。
少しでも面白いと思っていただけたら、高評価・ブックマーク登録・感想などなど、よろしくお願いします。
文字数 109,106
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.24
友人の母という、近くて遠い、決して触れてはならない存在。その背徳感と、成熟した女性だけが持つ湿り気を帯びた色香。雨の夜という閉ざされた空間が、理性のタガを静かに、しかし確実に外していく様を描きました。
文字数 2,106
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
ボーカル不在の軽音楽部の前に『歌姫』こと小日向綾が現れる。貴志たちはボーカルとしてスカウトするのだが、彼女はどうしてもボーカルにはなってくれなかった。
文化祭ライブの日が近づく中、ボーカル探しをする貴志たちは様々な謎に巻き込まれることに。
密室でグローブをズタズタに裂いたのは? 密室を移動してコントラバスを破壊したのは? 密室で脅迫状を軽音部に送り付けたのは? そして軽音部に隠された謎とは?
青春×バンド×密室×謎の四重奏。多感な少年少女たちの心を描くほろ苦い青春ミステリー。
※2017年SKYHIGH文庫賞最終候補作です。
文字数 100,808
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.16
これは未来の話…
家事、医療、運転手、秘書など…
身の回りの生活にアンドロイドが
広まり始めた時代。
警察に事件の一報があった。それは殺人事件。被害者は男性で頭を殴られた痕があった。主人公風見刑事は捜査を進め、犯人を追う最中、ある事実に到達する。
そこで風見たちは知らぬ間に自分たちの日常生活の中に暗躍するアンドロイドが存在していることを知ることになる。
登場人物
・風見類
この物語はコイツの視点のことが多い。
刑事になって5年目でバリバリ現場で張り切るが、
少し無鉄砲な性格が災いして、行き詰まったり、
ピンチになることも…
酔っ払い対応にはウンザリしている。
・KeiRa
未来の警察が採用した高性能AI検索ナビゲーションシステム。人間の言葉を理解し、的確な助言を与える。
常に学習し続ける。声は20代後半で設定されているようだ。常に学習しているせいか、急に人間のような会話の切り返し、毒舌を吐いてくることもある。
文字数 7,053
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.12
中学生時代に書いた、小説の体を成しているかで考えたら一番最初に書いた小説。
厨二心爆発で書いていた件に関しては目を瞑ってください。
明らかな誤字は修正していますが、てにをは含め細かい言い回しは当初のものを使用しています。
あらすじ
インターネットの中に存在するもう一つの世界――ネットシティ。
そこで人の幽体を喰らう魔物〈ゴーヌ〉が暗躍し、原因不明の昏睡事件が多発していた。
ある夜、謎のメールに導かれ、五人の少年少女は幽体のままネットシティへと引きずり込まれる。
赤・青・黄・緑・黒の戦隊姿を与えられた彼らは、互いに反発し、迷い、逃げながらも、否応なく戦いに巻き込まれていく。
これは、絆よりも衝突が先に来る、不完全なヒーローたちのはじまりの物語。
登場人物
藤馬竜也(ネットレッド):高校一年生。主に回復系など様々なワクチンを作る。
望月沙弥(ネットブルー):高校一年生。主に氷タイプのサーベルを使う。
小嶋健太(ネットイエロー):小学五年生。主に光タイプのバリヤーを使う。
大文字淳(ネットグリーン):中学三年生。主に炎タイプの散弾銃を使う。
二階堂想(ネットブラック):高校二年生。主に闇タイプの真剣を使う。
ネットホワイト:正体不明。身の丈の二倍以上ある剣を扱う。
神:ネットレンジャーとネットシティを作った張本人。
文字数 25,354
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.10
突然「私という存在が生まれた」と、気づき目覚めますと。
辺りは真っ暗な空間です。
自分が何者なのか解らずにいた所、真っ暗な空間で綺麗な女の人と出会いました。
突然の出会いの中、女の人は「親が死亡した為、私は生まれる事が出来なかった魂」だと教えてくれます。
その後、私は命を頂ける事になったそうで、眩い光に包まれ「生れる為に」一度意識を失いました。
そして目覚めた私は……金髪の少女でした。後裸でした……。
そんな私に近づいてくる男の人までいて、生まれるなり人生を挫折しそうになりますが、とある二人との出会いでピンチを脱出、後に私は血を扱う「吸血可能な存在」であると解ります。
とある二人との出会いの中で、なし崩し的にモンスターと戦う事になった私は、自らの内に秘められた力を使い、瞬時にモンスターの群れを全滅させてしまいます。
私という存在に疑問を抱きつつ。
自分を知る意味でも、沢山の知識を得て様々な経験をしたいと思った私は、この不思議な命で人生を歩んでいく事になります。
文字数 873,237
最終更新日 2018.11.07
登録日 2017.03.23
鷹、華と書いてヨウカと読む。
しかしこの街の人間であれば、いやこの地に生きる人であれば誰でも、その言葉の意味を知っている。
鷹華という二文字で綴られたそれを、剣姫という意味で読むのが常であった。剣姫となりて、もし裏返ればそれは剣鬼ともなるのだ。
その生き様は苛烈にして至極。
ありとあらゆる悪を断ち、か弱き人々に救いの手を差し伸べるとされる至高の存在。
しかしてそれは人の枠組みと理とを外れた存在だとも囁かれる。
それら凡そ人間を形容するに相応しくない言葉の数々の羅列が、しかし真実に限りなく近いということを私は知っていた。
これは、鷹華という英雄に出会った少女の物語である。
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終盤、甘い恋愛方向に流れてしまったので、カテゴリを「ファンタジー」から「恋愛」に変更しました。
なんとか規定文字数に収まるように手を入れました。
ほとんどはどこかしら削っているだけですので、読み直さないといけないようなところはありません。
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虚構少女シナリオコンテストに応募してみようと思い立ち、書いてみることにしました。
完結までお付き合い頂ければ幸いです。
また、よろしければお気に入りや感想などよろしくお願いします。
文字数 9,497
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.12
ヨモギーダは何度も何度も転生を繰り返した。
その結果、最強の存在となる。
しかしヨモギーダは、自らが真に欲するものをまだ手にすることは出来ていない。
彼は特に、力など欲していなかった。
欲しいものは、今回も、手に入らなかった。
仕方ないので、今回も転生する準備を始めた。
その過程で、出会ったあらゆる強者を打倒していく。
果たして彼は、次の転生で真に望むものを手に入れる事ができるのか?
※タイトル見直しました。また変えるかもしれません。
文字数 29,932
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.03.31
魔族の根城を監視する、最果てのほこら。
そこで世界を救う勇者を待つはずの賢者が、旅に出てしまった。
その目的は……勇者をぶん殴って賢者を廃業するため。
自分は、神が作った『勇者が世界を救うという物語』の都合で配置された存在にすぎないのではないか?
薄々そう気づいてしまった若き賢者の旅を描くファンタジー作品です。
文字数 165,808
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.11.11
精霊と共に生きる世界、ファルトアース。その世界を守護する女神は、怒りに震えていた。基本的に世界に大きく干渉することが出来ない女神は、自分の世界に存在する生命達の助けになるよう精霊を創って遣わした。その精霊たちを人間が不当に狩り、従え、数を減らし均衡が崩れ始めたのである。安定を図るために投入した神子は人間に保護されたかと思えば政治利用され飼い殺しにされ絶望の中で亡くなった。それも1度や2度ではない。4回も!それまで無策で神子達を放り出して来た訳では無いし、神子を絶望の縁に落とした人間・国には神達のルールに触れない程度の神罰を下した。そして5回目の今回は何としても神子は幸福の中で生きてもらわねばならない。上がり下がりしてきた世界の均衡が、いよいよ瀬戸際というところまで来てしまったのだ。今回の神子を最後に均衡を安定させ、そして今後は神子システムは絶対に撤廃する!鼻息荒く女神は他の神を巻き込んで選びに選びぬいた最後の神子を召喚した。
文字数 11,224
最終更新日 2026.01.30
登録日 2022.05.13
頭に響く不思議な声。親友と自分を襲った妖という存在。そしてそれを救ってくれたのは、今まで関わりのなかったクラスメイトと転校生だった。
普通の高校生として過ごしていた秋穂は、突如として非日常に誘われる。
長寿の一族、妖を屠る一族、その間にある因縁、さまざまな思惑が渦巻く中に身を投じることとなる。
*予告なく残酷シーンや偏った思想、性的なものを匂わせる表現が出てきます
*リメイクしてます。
*「小説家になろう」にも掲載してます。
登録日 2022.12.21
「はあ!?魔王が俺の体に別人格として転生してきた!?」
少年は叫ぶ。
「なんか転生に失敗したっぽい、アハハ、、、オワタ」
魔王は力なく笑う。
魔王は何と、別人格として少年の体に転生してしまったのだった。
400年前、魔王は勇者の手によって殺された。
本来は魔王は記憶も消され新たな体として人生を歩むはずだった。
しかし転生に失敗し、新たな体どころか、少年の第二人格として転生した。
さらに、その少年は、少年が通う魔術学園で、「最弱」と呼ばれる存在であった。
そして魔王の人格を持っていることを、隠して生活する羽目になる。
最弱と呼ばれるだけあって、少年は生まれつき魔力がない。
しかし代わりに「ある能力」を持っていた。
そして、ある日魔術学園の重大な秘密に少年は携わることになる、、
魔王は世界を再び支配することをひそかに企んでいた(少年の体で)
そして世界は再び混乱へと陥る、、、
最弱の少年と最強の魔王の凸凹コンビが魔術学園、そして世界を制す!
登録日 2023.03.28
『ゲート』……21世紀も四半世紀を経過しようとしたその頃、世界各地に突如として現れるようになった空間に生ずる大きな黒い穴を人類はこのように呼称するようになった。
そのゲートからは様々なもの、『イレギュラー』が出現するようになった。大別すれば、三種の恐るべき力を持った存在である。これらイレギュラーは世界各地で暴虐の限りを尽くした。戸惑いながらも人類は連携を取りながら、これらの敵性的存在の迎撃に当たった。人類はその為に構築した迎撃体勢組織を『ゲートバスターズ』と呼ぶようになった。
これは日本の北陸地方でゲートバスターズに所属する三人の少年とその仲間たちの物語である。
文字数 100,717
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.09.05
『ここでは「令嬢語(エセお嬢様言葉)」で書き込むのが「おルール」でしてよ!』
平行世界の同一人物(現在の状況は様々)だけが書き込める、謎の脳内掲示板で繰り広げられる、とある転生令嬢たちのドタバタ劇。
※一応、それぞれ独立した話になっています。コメディーあり、微ホラーあり、色々ありありのアソートです。スレ(世界線)が違ってもお相手(ヒーロー)は固定です。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 42,594
最終更新日 2024.10.14
登録日 2023.09.13