「想」の検索結果
全体で23,277件見つかりました。
文字数 3,853
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.05
20世紀後半の少年少女時代、時が経つのを忘れてむさぼり読んだジュニア向けSFを、今、読み返してみます。
そしてあの頃持っていた科学と未来への希望を思い出し、いま一度未来について考えてみましょう。
きっと忘れていた何かを思い出し、新しい発見があるはずです。
感想や投稿などありましたらお送りください。
放課後、SFクラブで語り合っているようなHPにしたいと思います。
登録日 2020.04.12
今日から春休み。
もう4年も片想いをし続ける小野美咲。
数年ぶりに同じクラスになったのに、告白できないまま春休みを迎えてしまった・・・
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
何かの終わりを迎えると、次に進むまで少しだけ時間が空くことがある。
何をしてもいい、何もしなくてもいい。
そんな瞬間には、どんなことが起きているのだろう。
長い人生の間にふと空いた時間。人はどうやって過ごしているのだろう。
そんなふとした隙間に起きているかもしれない出来事。extra time・・・
文字数 4,457
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.15
仲の良い夫婦に巻き起こる、小さな奇跡。
原点は、とても些細なことだった・・
すべての出来事は、『人との関わり』で変わる。生まれたときからの悪人はいないし、ましてや善人もいない。
なんの変哲もない幸せそうな日常は、そんな『人との関わり』によっておこる。
例えば、バスに乗り遅れて会社に間に合わず、最悪だと思っていたら、そのお陰で、たまたま通りかかった昔の友人と出会い、テンションがあがり、会社を遅刻したことなんて忘れて友人と飲み明かしたり。
この話を通じて、皆さんにも
小さな奇跡を感じていただければ幸いです。
以上、よろしくお願いします。
〜以下、プロローグ〜
霧島悠一は、北海道の中心から少し左に位置する所、砂川市に住んでいるごく普通のサラリーマンである。
ちょっと抜けた発言をする妻、個性的な会社の同僚たち。楽しい日常生活がそこにはあった。
でも、誰も気付いていない。彼らの周りで起きている、小さな『奇跡』に。
・・・さあ、読者の皆さん。この奇跡に気付けますか?
2021/9/20追記
長いこと現代文学にて1位をキープさせてもらっています!暖かく見守ってくれる、本当に心から優しい読者の皆様のお陰です!!ありがとうございます!
この作品、構想とオチは仕上がっていますが、いかんせんプライベートに忙殺されております。どうにか、地べたを這ってでも、週一回の更新頻度を守りたいと思います!!
あと、このカテゴリー(現代文学)は、アルファポリス内では優遇されていません。その他の類に入れられてしまってますからね・・でも、いつの日かトップ200に食い込んで、現代文学をカテゴライズさせてやりましょう!私はその切込み隊長になりたいと思っています(お気に入り登録等の斡旋ではないです。調子乗ってすいません)。
今後とも、よろしくお願いします!
〜筆者、アヒルネコより〜
2022/2/14
読者の皆様、お待たせしております。
プライベートに忙殺されていましたが、やっと担当しているデカい案件に終止符を打つことが出来ました!疲れました。
多少は書き溜めして、最終回までのストーリー構成は準備できていますが、疲れているときに書いた文章は誤字脱字が酷いため、修正してから公開します。
よろしくお願いします!
文字数 38,179
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.08.10
私は日ノ本最強の侍になる。
嘉永4年に薩摩の地に生まれた私。
示現流名門の剣道場が、私の家だった。
私には剣の才があることがわかると、幼い頃から剣術を叩き込まれた。
道場の手練れを負かすようになった私は、舞い上がった態度を取るようになった。
ある日、道場に塚原卜伝を名乗る剣客に、指南を受けることになる。
『井の中の蛙 大海を知らず』
と、一方的に叩きのめされた。
私はとても悔しかった。
文字数 494
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
物語を書くのになれるためにお題ガチャなどを使って書きます
花言葉から連想して書くこともあります
タイトルの通り練習用です
文字数 1,008
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
2050年、地球の自転が止まってしまった。地球の半分は永遠の昼、もう半分は永遠の夜だ。
高校1年の蛍(ケイ)は、永遠の夜の街で暮らしている。不眠症に悩む蛍が密かに想いを寄せているのは、星のように輝く先輩のひかりだった。
ある日、ひかりに誘われて寝台列車に乗った蛍。二人で見た朝焼けは息をのむほど美しかった。そこで蛍は、ひかりの悩みを知る。卒業したら皆が行く「永遠の眠り」という星に、ひかりは行きたくないと言うのだ。
蛍は、ひかりを助けたいと思った。天文部の仲間と一緒に、文化祭でプラネタリウムを作ったり、星空の下でキャンプをしたり。ひかりには行ってほしいけれど、行ってほしくない。楽しい思い出が増えるたび、蛍の胸は揺れ動いた。
でも、卒業式の日はどんどん近づいてくる。蛍は、ひかりに想いを伝えられるだろうか。そして、ひかりは眠れるようになるだろうか。
永遠の夜空に輝くひとつの星が一番明るく光るとき。蛍は、ひかりの驚くべき秘密を知ることになる――。
文字数 111,278
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.08
私は2000年前から一切歳を取らなくなったエルフ
何度死んでもまた生き返る
なぜ私だけが2000年も生きるのか自分の“死”の謎を求めて旅をする…いや自分の“死”を求めて旅をしているのかもしれない…終わらない人生
不老不死ゆえの苦悩と葛藤
物語が進むにつれ明かされる驚愕の真実
『お前は僕と同類だ』
私はエルフ、2000年前に歳を取らなくなり、何度死んでもまた生き返る運命に囚われた存在。肉体的には不老不死のまま、時が流れ、歴史が刻まれ、人々が消えていく中で、私はただ一人、無限の時間を生き続けている。
最初は、永遠の命を与えられたことに喜びを感じていた。けれども、時が経つにつれてその喜びは次第に重荷となり、孤独が心を蝕んでいった。大切な仲間、愛する者、そして家族が皆死に、私だけが残される…
私はその度に生き返り、そのたびに失っていく。何度生き返ろうとも、傷ついた心は癒えず、ただ時間が過ぎ去るばかり。
奴との出会いで私の物語は大きく変わった
この終わらない人生の真実を知り、なぜ私だけがこのような運命を背負っているのか
時折思うのだ。もしかすると、私はただ“死”を求めているのかもしれないと。
だがその先に待ち受けているのは、誰も予想できない驚愕の真実。私が求め続けた“死”の本質とは一体何だったのか?それを知った時、私はどう変わるのだろうか…
文字数 26,346
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.11.21
203X年。働きたくなくて作家となった僕は、AIに小説のオチを考えてもらっている。するとある日そのAIが鬱になった。※作者の思想などではなくあくまでもフィクションです。
文字数 4,415
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
聖女に選ばれたチェトナが初めてお祈りをする日、彼女の前には一冊の美しいノートと輝くペンが表れた。
困惑する聖女に女神は言った。
「私ね、ず~っと仕事しているから毎日つまらないの。毎日毎日あなたたちに加護を与えるために祈ってばかり。だからね、あなたには生活を日記に書いてほしいの。それで私がすごく楽しめたら次の日の聖女パワーは倍、逆に面白く中多良次の日の聖女パワーは半分。ネ、うんと楽しませて頂戴ね?」
「……は? はぁ!?!?!?!?」
*◇*◆*◇* 注意書き*◇*◆*◇*
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。文体もいろいろ会えてですので、そのあたりの突っ込みは不要です。
☆小説家になろう様 カクヨム様にも同時掲載しております。
文字数 15,738
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06