「寝」の検索結果
全体で4,698件見つかりました。
とある国、さらに魔界。魔王は疲れていた。
名はシド。
彼は非常に疲れていた。仕事(魔王業)に――。
魔族の名門に産まれ、そこそこの人生を送ると思いきや。気がつけば魔王として魔界を統治するハメに!
そこからもう怒涛の仕事人生。
前任者のめちゃくちゃな運営により、財政は火の車。
そして次々と勃発する種族間のトラブルと小競り合い。
魔界の王といっても、その仕事は実に地味で骨が折れるのである。
……そんなこんなで魔王はひどく疲れていた。
そんな中、思わぬ事態が起こる。なんと人間の勇者と名乗る男が、魔界に乗り込んできたのだ。
傍若無人、乱暴無法者の男は次々と魔物たちを襲っているという。
夜にその報告を受けたシドは、盛大にため息。
明日の朝、何とかしなければと重い頭で考えながら就寝。
とにかくもう疲れきっていたのだ。
しかしどうも眠れない。
疲れすぎたからだろうか。
そこでふと『生理現象』が頭をもたげる。
それは誰しも持ってる――性欲。
驚くなかれ、魔王様だって疲れてる時にはこそ欲求不満にもなるのだ。
そこで自分を慰め始めたのが運の尽き。
――その瞬間、寝室に人が飛び込んできた。
それはなんと全裸の大男。
(自称)勇者、アレスである。
男はこう叫んだ。
『魔王、覚悟ッ!』と――。
(自称)勇者 ×魔王
唐突に始まる、R18な魔界ファンタジー。
※ ♡喘ぎ注意
※ 唐突に始まるエロ
※ 勇者が全裸である
あと諸々、地雷原でしかない人は回れ右!
文字数 27,036
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.02
婚約者の王太子がやらかした。
王家主催の夜会で、国王陛下の入場前に自身の婚約破棄を宣言した。
(だから言ったのに)
婚約は破棄されると知っていた。
だから、婚約前の妃候補の茶会への出席を嫌がった。
王太子と婚約などしたくないのだと父に訴えた。
妃になれるのは、公爵家令嬢アルエリンしかいないと説得された。
抗った。
どうしても連れていきたければ、殴って縄を掛けてでも連れて行けと。
我儘を言うなと叩かれ、自分の髪を切り刻んだ。
結局、王太子の後ろ盾の欲しがった王妃まで出てきて願われ、外堀を埋められた。
そして、やはり言った通りアルエリンは婚約破棄されるのだった。
文字数 6,096
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.16
妻の浮気を疑う夫。
ある日妻が寝ている隙にスマホの中を覗こうとするが……
ミステリーからちょっと笑えるコメディまで、ジャンルを問わずショートショートにしております。
1話完結の短編集。
※当作品は不定期更新となります。またこの作品は全てフィクションです。作中に登場する人物・団体・名称等も作中で発生する出来事も、全て作者の想像の産物です。
また法律・法令・道徳に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 28,748
最終更新日 2026.01.09
登録日 2024.09.15
俺をいじめていたあいつから、女を寝取って寝取って、寝取りまくれ!
文字数 4,687
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.15
【番外編も完結しました!】
7年間勤めあげた会社を電話一本でクビになった陽向(ひなた)は、『誰も知らない場所に行ってもう消えてしまいたい』と願いながら寝落ちした。
翌朝起きると、森の中。しかし、そこへの立ち入りは重罪で。ネオから突き付けられた条件は、「俺の性欲処理をしてくれるなら衛兵に突き出さないし、住むところも食料も提供してあげる」というもの。もう2日間もほとんど何も食べていない陽向が、食欲と寒さに負けしぶしぶ頷くと……?
強大な魔力とマンダリンガーネット(光り輝くオレンジ色)の瞳を持つがゆえに悪魔の子と恐れられ、不遇の末追放された魔術師攻め X 天涯孤独の頑張り屋不憫受け
身体から始まる共依存ラブ。
ハッピーエンドを保障します♪
第13回BL大賞応募作品です。ご投票・ご応援・ご感想・誤字脱字報告いただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
※表紙は桐ケ谷るつ先生がご厚意でご作成くださりました。挿絵画像は作者が欧州各地で自ら撮影したもののみを使用しており、AI生成画や拾い画は一切使用しておりませんので、ご安心ください。もちろん文章も最初からすべて自分で書いています!(笑)
旧題:転移先は恐竜がいる異世界でした~会社をクビになったら追放魔術師に性処理係として拾われました~
文字数 103,461
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
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世界にも名を馳せる大企業、Sakura
その総帥である桜ノ宮鴈治郎に5人目の孫が産まれた。
桜ノ宮家の血を引く、鴈治郎にとっての初めての女の子。
この世に新たに生を受けた桜ノ宮あや
そんな彼女には誰にも言えない苦悩があった、、、
「、、、まだ足りないわ。」
「そう!そうよ兄様ッ!かわいい妹をもっと大切に扱って!!」
不運な事故により異世界に転生した桜ノ宮あやは愉悦部員だった。
「こんなに美人に生まれてきたんだもの!自分を主役にして楽しまなきゃ損よね!」
「ふぇ、、、っにいしゃま、、、」
「「「「ッ////」」」」
「大丈夫だ、あや。さっきのことなんか忘れてしまおう。」
「さぁ、あっちで休もう?胸は痛くないかい?」
「っ俺が守ってやるからな、、、!」
「あや、控えのお部屋の準備が出来ました。失礼しますよ?」
フワッと私を姫抱きにして別の階に連れて行ってくれる兄達。
「(、、、よしっ。あとは震えながら寝ちゃおう、、、犯人が早く捕まりますように!!)」
【過保護万歳!もっと溺愛してください!!】
欲に忠実になった元アラサー女が転生先で自己生産を始める物語。
※本作品では決して病気やトラウマ等を軽視したものではありません。不快に思われる方は予めご了承ください。
文字数 18,058
最終更新日 2023.08.15
登録日 2022.02.18
ローウィ家の長女ヴァネッサは、人を人とも思わない傍若無人な振る舞いを重ね、現在行き遅れ状態のどうしようもない貴族令嬢だった。
そしてとうとう『妹の婚約者を寝取ったから彼と結婚する』と爆弾発言をかましてくれて。
普段はノミより小さい姉の長所だけを見てきた妹ティスタだったが、とうとう我慢の限界を迎えてしまい、とある作戦を決行する。
それは、自分の婚約者より更にグレードの良い貴族令息を贈ること。
ヴァネッサに紹介した相手は、長身、イケメン、押しも押されぬ侯爵家嫡男。
それはそれは非の打ち所がない完璧な男性であったが、それは見た目だけだった。
これは誰もが幸せになれる、とある国のお話。※ただし前置きに「ある意味で」と付くけれど。
※他の長編を書くにあたり、時間的に厳しいと思い一旦取り下げた作品ですが、なんとか完結のめどが立ちそうなので、改題、加筆修正して投稿始めました。
文字数 28,227
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.10
獣の本性を持つものが重用される獣国ハリカリの公爵家の令嬢、アイラには獣の本性がない。
アイラを出来損ないと周囲は言うが、両親と弟はアイラを愛してくれている。
アイラが8歳のときに、もう一つの公爵家で生まれたマウリとミルヴァの双子の本性はトカゲで、二人を産んだ後母親は体調を崩して寝込んでいた。
トカゲの双子を父親は冷遇し、妾腹の子どもに家を継がせるために追放しようとする。
アイラは両親に頼んで、マウリを婚約者として、ミルヴァと共に自分のお屋敷に連れて帰る。
本性が本当は最強のドラゴンだったマウリとミルヴァ。
二人を元の領地に戻すために、酷い父親をザマァして、後継者の地位を取り戻す物語。
※毎日更新です!
※一章はざまぁ、二章からほのぼのになります。
※四章まで書き上げています。
※小説家になろうサイト様でも投稿しています。
表紙は、ひかげそうし様に描いていただきました。
文字数 1,652,180
最終更新日 2022.06.29
登録日 2021.06.25
長い人生を終えた勇者は、ひとり白い世界で目を覚ます――。
先日見た夢がとても…ぐっときたので、お裾分けするために文章に起こしました。
……細かい設定は私が寝てる時に聞いて下さい。
文字数 2,353
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
眠れない竜王さま×添い寝屋の元社畜
添い寝サービスひつじ屋で働くトモルはある日、多忙によって不眠症になった竜人の国王・グランの添い寝を依頼されーー
トモルはお疲れなグランをマッサージや添い寝で癒していく。
一緒に過ごすうちにグランに惹かれていくトモルだったが、竜人には本能的に求める“番”がいると知った。
いずれ別れが来るのなら、と離れられなくなる前にグランの前から姿を消す決意をしたトモルだったが……
※ご意見、ご感想頂けると喜びます。
文字数 64,134
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.03.18
「忍者たるもの、英雄となって名をあげてはならない」
これはそんな厳しい掟があるにも関わらず、手違いで魔王を殺してしまった異世界最強の忍者と、その一部始終を見ていた白いポメラニアンが起こす、奇跡の物語である。
主人公のコウガ・サイゾーは厳しい忍者の修行を終えてから半年間、仕事もせずに家の中で毎日ゴロゴロする日々を送っていた。
しかし、ひょんな事から「魔王城の見取り図」を作って欲しいという勇者の依頼を受けることになる。
自称「最強忍者」の名に恥じずに、順調に仕事を進めるサイゾー。
しかし彼が訪れた最後の一室は魔王の寝室で、なんと魔王本人と鉢合わせになってしまう。
ちょっと眠らせるつもりで刺した針は、見事に魔王の急所に直撃してしまったから、さあ大変!
「戻ってこい!戻ってこぉぉぉぉい!」
彼の心の叫びも空しく、その儚い命を終える魔王…
このまま帰って、魔王を殺した事が世に広まれば、お家を守る為に「最凶」の姉に殺される…
魔王を殺してしまった事をなんとか隠そうとするサイゾーは、彼が作った魔王城の見取り図を持って意気揚々と魔王討伐へと出発する勇者の一行に加わることになったのだが…
実力は最強、でも姉に頭が上がらないヘタレな主人公、コウガ・サイゾーと白いポメラニアンの織りなすドタバタ冒険劇を、ごゆっくりとお楽しみください。
また様々な実際の忍術を登場させます。その解説も合わせてお楽しみいただけたら、と思っております。
文字数 29,655
最終更新日 2016.08.04
登録日 2016.08.03
女子が産まれない辺境の国・ルアサンテ。年頃になった【英雄】が異世界から召喚した【オトメ】を娶り、唯一女子を儲けることができるその夫婦が国の繁栄を担うことで歴史は続いていた。
王子のベルはまるで他人事であったが、儀式の日、なんと魔法陣の上に召喚されたのは他でもない彼だった。英雄の青年・ジャオは戸惑い、ベルもまた変わっていく己の身体に恐怖する。そんな二人が距離を縮めていくにつれ、明らかになる国の陰謀。遠い昔より襲いかかる、絶望と悲しみの呪い。
二人の恋の行方は。また、王国の存続は果たされるのか――?
※寝取られ、凌辱あり。望まない妊娠出産あり。
※ムーンライトノベルス・pixivにも掲載しております
文字数 889,917
最終更新日 2025.07.02
登録日 2024.09.13
病弱な令嬢アリスは伯爵家の子息カルロスと婚約していた。
しかし、アリスが病弱な事を理由ににカルロスに婚約破棄され、義妹アリシアに寝取られてしまう。
途方に暮れていたアリスを救ったのは幼馴染である公爵様だった。二人は婚約する事に。
一方その頃、カルロスは義妹アリシアの我儘っぷりに辟易するようになっていた。
頭を抱えるカルロスはアリスの方がマシだったと嘆き、復縁を迫るが……。
これは病弱な令嬢アリスが幼馴染の公爵様と婚約し、幸せになるお話です。
文字数 16,146
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.12
煌びやかな夜会で、婚約者であるジークフリート王太子から「婚約破棄」を突きつけられた公爵令嬢ユーラリア。 「身に覚えのない罪」で断罪される彼女に、周囲は同情の視線を向けるが——。
(((きたぁぁぁ! 自由だ! これで毎日、お昼過ぎまで寝られる!!)))
実は彼女、前世の記憶を持つ転生者。 過労死した前世の反省から、今世の目標は「絶対に働かないこと」。 王妃教育という名の地獄から解放されたユーラリアは、慰謝料として手に入れた北の果ての別荘へと意気揚々と旅立つ。
待っていたのは、フカフカの羽毛布団と、静かな森。 彼女はただ、お菓子を食べて、二度寝をして、ダラダラ過ごしたいだけだった。
しかし——。 「眩しいから」と魔法で空を曇らせれば、**『干ばつを救った聖女』と崇められ。 「動くのが面倒だから」と転移魔法でティーカップを寄せれば、『失伝した超魔法の使い手』**と驚愕される。
さらに、自分を捨てたはずの王太子が「君の愛が恋しい」と泣きつき、隣国の冷徹な軍事公爵までが「君の合理的な休息術に興味がある」と別荘に居座り始めて……!?
「お願いですから、私の睡眠を邪魔しないでいただけますか?」
勘違いと怠惰が加速する、最強ニート令嬢のスローライフ(?)物語!
文字数 11,742
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
私が帰宅すると、出張中のはずの夫と私の親友が夫婦のベッドでアレをしていた。私は洗面所に行って鍵を閉める。そこから展開する悲喜劇。ブラックコメディー。
文字数 805
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.17
※設定上BLに対してひどい、差別的ともとれる表現が多々あります。不快に思われる方は今すぐ閉じていただく方がいいと思います。
意味不明すぎ。この学校だけ私の常識が通じないんだけど。
なぜか学校はBLの世界。女の子よりもかわいい男がモテるし、どんないい男もみんな男を好きになるBLみたいな学校にいる。
大西彩華(おおにしあやか)→ヒロイン。彼氏を元彼に寝取られた張本人。普通に可愛いのにモテないのは学校のせい。
森山康介(もりやまこうすけ)→彼氏。嗜好を変えて可愛い男と付き合った大西より村山を取ったおばかさん。それも全部学校のせい。
村山隼人(むらやまはやと)→元カレ。学校のせいで女の子より男の子が好きになっちゃった人。
斎川流星(さいかわりゅうせい)→大西の隣の席。学校に左右されない無類の女好き。
文字数 4,110
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27