「不」の検索結果
全体で40,435件見つかりました。
寝ている間にか異世界に転移していた乃愛。
起きると全身を黒い布で覆い顔を隠すようにフードを被った男が目の前にいた。最初は夢か不審者かと思っていたが、男の説明によってだんだんと現実だと認識していく。
男はカインという名で、乃愛と同じ異世界から転移してきたものだった。異世界から転移してきた者には来訪者と帰還者がいて、自分たちは帰還者だと言う。その帰還者は来訪者より能力が高く、この世界で良いように使われるらしい。そのため、ひっそりとカインは過ごしてきたという。
そして乃愛は、争い事とは無縁でいたいので、自分の身を守るためにカインから魔法を教えてもらうことにして、カインのお手伝いをしている不思議な熊のジャックにこの世界の過ごし方を教わりながら、スローライフを充実させていくために生きていくことに決めた。
文字数 99,711
最終更新日 2022.09.27
登録日 2020.02.04
「これは…何の花だ?」
男の手には葉の紋章が、女の胸には花が咲く世界。
百花の国と呼ばれるプリヴェールでも見たことがない花の文様が突然彼の手に現れる。
愛の女神、ルシタルテの祝福により、手の文様に花が現れ、その花の乙女と結ばれるとき
その男は愛と力を得るとされる世界。
そんな世界に飛ばされてしまった不器用女と、素直になれない追放王子の出会う物語。
※ 登場人物や世界観は別にまとめてあります、よければそちらもどうぞ。ちょこちょこ増えます。
初めての長編でわたわたしております。よろしくお付き合いください。(o*。_。)oペコッ
文字数 119,466
最終更新日 2023.04.22
登録日 2020.02.23
眠りについた人達が本を通して、伝えられなかった恋心や無念、そして、時には恨みを伝える為の図書館。
本の中には、時にして家族でも知らなかった事実が隠されている。
この図書館には様々な人が訪れて来る。死んでしまった人、恋人を亡くした人、遺族、そして、時には警察も・・・。
不思議な管理人さん《アヤメ》は今日も来館者との橋渡しをしている。
文字数 3,485
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
ごく普通の女子高生、九條氷彗は夏休み中ずっと自室に引き籠もっていたら餓死してしまった。
故に転生することになったのだが、転生先の貴族の令嬢という地位を生かして再び自堕落スローライフを送ることにする。
前世での知識を生かして『料理』『農業』『勉学』『魔法』etc、たくさんのことに挑戦しようと試みた。
しかし、一介の女子高生にそんな知識はなく、早々に断念。
礼儀作法の勉強から逃げ、社交界にも参加せず、自由気ままにニート生活!
そんな夢の生活は、案の定長くは続かなかった。
気付いたら【怠惰な森の不動卿】という、不名誉な二つ名で呼ばれる駄娘の始末に両親が動き出したのだ。
そんな一人の少女が今日もどこかで惰眠を貪っています。
登録日 2020.08.11
成績優秀だが不登校な俺がゲームの中で集めたものを現実世界に持ち込めるように!それにクラフトまでできる!?
自分でポーション作成できるから病気知らずに!
食材も手に入るし美味しい!?!?
ただ、アバターと同じ姿になるのはどうかと思う…(お気に入りではあるけど)
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さくっと読めるよう1話辺り大体1000文字程度で納めてます
誤字脱字などありましたらコメントなどでお知らせください
文字数 36,103
最終更新日 2023.09.02
登録日 2020.11.11
女性は、30歳の誕生日を迎えるまでに男性との性行為がなければ、不老不死の身体へと変化する。下腹部に不老不死となった証として、深紅の文様が浮かび上がる。それ以降、不老不死となった女性は、その姿から老化することはない。致命傷の怪我や病気にかかって死ぬことはない。自殺しようと試みても、失敗する。
不老不死からの解放の条件は一つだけ。異性との性交渉。つまり、一度でも性行為をすることで、下腹部の文様は消え、そこからは通常の体質に戻ることができる。
栄枝実乃梨(さかえみのり)は、不老不死となった。30歳を越え、すでに100歳を越得ても、30歳の姿を保ったまま生き続けている。
あるとき、不老不死の女性を標的とした連続殺人事件が起こる。実乃梨も不老不死のため、標的となることは確実だった。そのため、会社から護衛をつけるよう言い渡される。
そこから、実乃梨の平穏で退屈な人生が変わり始める。
犯人との邂逅で、実乃梨は不老不死の抱える問題に直面するが、彼女はどうやってその問題を解決するのだろうか。
※エブリスタでも投稿中です。
文字数 103,566
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.04.24
大陸の半分を領地に持つルーン公爵家次女のミリ・ルーンは生まれ持った権力を笠に着て好き勝手に生きていた。しかし長女が王族派に付きクーデターを起こし捕まってしまう。数年間の拷問と強姦を経て、今この瞬間に処刑されんとしたときに行方不明だった三女が助けに来た。彼女に魔法を掛けられ、気が付けばクーデターが起こる2年前に記憶のみを引き継いで戻っていた。どうしてクーデターが起こったのか、どうして自分はあんな目に遭ったのか、彼女は真実を知る為に二周目の人生を歩む。
文字数 1,071
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
暇な昼間にゲームをするのが好きな僕は今日も通信で体験版をダウンロードしてみようと思って探していたら目に止まったのがこれ。
恐怖ものだ。
いつものように軽い気持ちでダウンロードしている間に説明を読むと不安になった。
それがまさかの始まりなんて誰が信じてくれるのだろうか?
文字数 2,405
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
文字数 32,495
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.16
三月六日。その日、僕は事故にあった――らしい。
そして三十六日間の記憶をなくしてしまった。
なくしてしまった記憶に、でも日常の記憶なんて少しくらい失っても何もないと思っていた。
記憶を失ったまま幼なじみの美優に告白され、僕は彼女に「はい」と答えた。
楽しい恋人関係が始まったそのとき。
僕は失った記憶の中で出会った少女のことを思いだす――
そして僕はその子に恋をしていたと……
友希が出会った少女は今どこにいるのか。どうして友希は事故にあったのか。そもそも起きた事故とは何だったのか。
この作品は少しだけ不思議な一人の少年の切ない恋の物語です。
イラストはいもねこ様よりいただきました。ありがとうございます!
第5回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。
文字数 132,291
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.04.28
文字数 2,899
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.08.27
見た目は少年、中身はジジイ。不老の英雄アイム・ユニティは千年前、大地を砕こうと宇宙より飛来した「赤い星」を逆に砕き、自分達の星を救った。ところが災厄の欠片は微細な粒子「怪塵」と化し、大量に取り込んだ獣を狂わせ、時には「怪物」を形作り人々に害を及ぼすようになった。
千年後、どうしても完全に滅することのできない「怪塵」との戦いを続けていたアイムは、人類の天敵であるはずのそれを自在に操る少女が現れたという噂を聞く。にわかには信じられなかったが、件の人物の足取りを追った彼は本当にその「怪塵使い」を発見した。
しかし、その少女はとんでもない臆病者。世間知らずで頭脳は幼児。鈍くさく、挙句に自分を嫌っている陽母教会に育てられた修道女。
彼女の能力に怪塵との戦いを終わらせる希望を見たアイム。果たして彼は、このポンコツシスターを無事「英雄」に育て上げることができるだろうか?
見た目はボーイ・ミーツ・ガール。中身はジジイ・ミーツ・ベイビー。何もかも正反対の二人による、星の大掃除が今、開始された。
文字数 519,402
最終更新日 2025.04.22
登録日 2022.09.04
誰にでもある故郷の風景。忘れがたき家族の記憶。不意に訪れる幸福感。不思議な縁。人生のこころの場面場面を描いた短編小説集。
文字数 3,471
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
『夢』の中でだけ行くことのできる、魔法と魔物が存在する異世界『アナザー・スカイ』。
そこに行くには、神様に召喚されなくてもいいし、トラックに跳ねられて死んで転生しなくてもいい。だが、眠っている間の夢の中だけしか行くことができなかった。
しかも『夢』の中で異世界に行く事ができるのは、一人ではなく不特定多数の多くの若者たちだった。
そして夢を見ている間に異世界で丸1日を過ごすことができるが、夢から覚めれば日常が待っているので、異世界と日常の二重生活を毎日に送ることとなる。
このためヴァーチャル・ゲームのようだと言われる事もあった。
ある日、平凡な高校生の一人も、『夢』の向こうにある異世界『アナザー・スカイ』に行けるようになり、『夢」の向こうにある異世界で活動できる常人よりはるかに高い身体能力を持つ身体を与えられる。
そしてそこで知り合った美少女と旅をしつつ、昼間は退屈な現実世界の日常と交互に繰り返す毎日が始まる。
(最初に第一部の原型を書いたのが2012年の秋。その時は、一度書き上げた時点で満足して、発表する事無く長い間お蔵入りさせました。
それを大幅にリファインし、さらに第二部以降を追加で徐々に書き進めたものになります。
全体としての想定年代は、物語内でのカレンダーが2015年を想定。)
【小説家になろう、カクヨムでも掲載中。】
文字数 1,744,325
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.07.21
不思議な鉱物腕を持って生まれた私は気持ち悪がられながら育ったのですが……最終的には大逆転、奇跡的なことが起こって幸せになれました!
ラッキー! ですね。
文字数 1,141
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
世界には、人間に害をなす魔物が増え始めていた。
女騎士ダルシアは、魔物討伐隊の初期メンバーに志願し、そこで一人の男と出会った。
男の名はイスティム。
農村出身で、大して剣の訓練を積んできたはずもない彼との試合で、しかしダルシアは負けてしまった。
それからずっと、イスティムのことが気になって仕方がない――。
文字数 22,742
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.23
現実世界の終わらなかった大正時代、『まじない』と言う形で少しの超常現象(ちょっとだけ幸運にしたり)が信じられていた。日本はこれから発展を遂げる技術革新の時代を迎えるにあたり目指し暗部を解体しなかった事にしようと『闇狩り』を頻繁に行う。
そんな中、根が温厚だが日本刀一つで自動小銃を装備した一個師団の軍人を惨殺する技量を持つ。強すぎて『手出し厳禁』と政府認定された月夜連合の一人、水無月蓮夜。
半面、不器用の塊で勉強が苦手で組織が解体されて在野に降りたものの生活に困り金髪碧眼で巨乳低身長、目が悪く丸眼鏡。頭の回転は速く日常に必要な知識はあるが自主性に乏しい見習い暗殺者の望月灯子に拾われる。
お金はあれど生活できない蓮夜と無一文の灯子は互いの弱点を補い普通の生活を始めようとするが、国の威信をかけた闇狩りと言う……組織でありプロジェクトに狙われた灯子の元師匠を助けるべく動く。しかし、それはさらなる黒幕の逆鱗に触れ蓮夜と灯子もターゲットとなる。
しかし、あまりにも人外じみた蓮夜の強さに闇狩りの本気は町の人々への凶行へと駆り立てた。
武器も、親しくなった灯子も闇狩りの手に落ちた彼に町の人々は協力を申し出る。
そのおかげで闇狩りを撃破するも、黒幕は闇狩り結成に一役どころか私利私欲の為に動いたアメリカの大使。
蓮夜の逆鱗に触れ、町民と共に撃退。(一章ここまで!)
※小説家になろう・カクヨムでも公開中!
文字数 162,891
最終更新日 2025.07.22
登録日 2023.12.05