「脳」の検索結果
全体で3,177件見つかりました。
そこは人間と魔族が争い続ける異世界。
高校教師である如月空は定年を迎え退職をすることになった。離任式が終わり生徒から貰った花束を抱えながら帰路につく空は唐突な背中の痛みに襲われる。
『▪️▪️▪️が発動しました』という無機質な音声が脳内に流れると共に空は意識を失った。そして気がつくと空の体は鋼で覆われていた。
文字数 37,806
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.13
「記録されたものだけが存在する世界」――記録都市《セントラル・クロニクル》。
すべてがデータ化され、記録されない者は存在すら許されない。
ハルは『記録されない』まま生きてきた青年。
そんな彼はある日、《リライトメモリ》という、世界の記録を改変する特別な装置を手に入れる。
記録を巡る闘いの中で、記録都市の謎を解き明かすため、さまざまな“断片世界”を旅することに。
機械仕掛けの蒸気都市、情報が支配する電脳都市、
人生すべてを演じる舞台都市、感情が暴走した獣たちの世界、
そして、時を超える文明の記録世界へ――。
これは『記録されない』はずだった者たちが、自らの存在を賭けて戦う物語。
記録されないまま、それでも誰かの“記憶”に刻まれるために――。
文字数 2,564
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
男は見たい本があったため、普段から使っている本屋にやって来た。
入り口付近には記憶に新しいものがあり、奥に進むほどその記憶は薄れていく。
店員さんに連れられて本屋の中間くらいまで来たところで、男はある本が気になって手に取った。
その本は十二年前のものだと店員さんは言うが、何故かその本だけが周りと比べてとても綺麗だった。
男はその訳を尋ねるが、その答えは男にとって意外なものだった……。
◆こちらは2023年3月1日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 1,310
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
文字数 464
最終更新日 2018.04.19
登録日 2018.02.24
俺の名は結城翔太(ゆうきしょうた)、平凡な大学生――のはずだった。
ある日突然、俺のスマホに「魔王ウィルスLv.99」が感染。しかも、インストールされたのは、かつて中二病全開で作り込んだ脳内設定の魔王。
「この世界、俺のものだ」
笑えねぇ冗談だと思った次の瞬間、日本中の交通網が停止、総理大臣が猫耳を生やし、コンビニのレジが魔法陣で光り出した。
パニック寸前の日本を救うのは、唯一魔王と会話できる俺だけ!
しかし魔王はギャグ全開、暴走全開!
爆笑と混沌の中、果たして俺は日本を救えるのか――!?
バカバカしさMAX、超ぶっ飛びギャグコメディ、ここに爆誕!!
文字数 14,117
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
ドルマント世界の魔導の王ベルンストは退屈という呪いに飽いていた。
いながらにして万里の彼方に生きる全生物を知覚し、指ひとつで大陸を海に沈めることもできる。そんな彼はもう苦労することも努力することもできない。
それどころか新たな神として、人格を失う時が近づいていた。
人でなくなる前に、最後に人らしい感情を味わいたい。
ベルンストは異世界に自らの分身を作りだし、彼と感情を共有することを思い立つ。
そうしてクラッツ・ハンス・アルマディアノスは異世界の魔導の王の分身として生を受けた。神にも等しい魔導の王の遺伝子を、間違いなくクラッツは受け継いでいた。
ところが不幸なことに、彼の住む田舎では高度な学問でもある魔導を使うものは一人としていなかったのである。
そのためありあまる才能を、すべて筋肉に全振りしたクラッツは、素手で山を砕き、大地を割る規格外の怪力を手に入れた。
そして愛しい義姉を狙う貴族の横暴を前にしたとき、クラッツは自分の心にひそむベルンストの力を借りて義姉を救うため誰にも屈することのない権力を手に入れることを決意する。
陰謀と戦乱が渦巻く大陸で、ただひたすら力押しで突き進む二人のアルマディアノスの脳筋英雄譚が幕を開けた!
文字数 643,908
最終更新日 2017.09.26
登録日 2016.08.30
剣と魔法の世界で無双する勇者。内政チートでのし上がる侯爵令嬢。SF、電脳世界、学園異能力バトル・・・異世界へ渡った人間の多くは、神の奇跡を身に宿し、幸せな、心躍る人生が待っている。
ただ、その中には悲惨な人生の結末を迎える者も、少なからず存在する。
※様々な要因で異世界での冒険が失敗に終わった物語を書いています。基本的にどれも1話完結のオムニバス形式なので、興味を持ったタイトルからお読み下さい。
登録日 2018.12.11
見覚えがあるのは、橋と、古びたいくつかの建物だけ。だが、川とこの臭いだけは何も変わらない。
村上遼一は三十歳を過ぎて、二度と足を踏み入れることはないと誓った、故郷の街へと戻ってきた。川辺の遊歩道を歩いていると、子供たちの声を耳にする。数人に囲まれ暴力を振るわれている子供を助けてやると、その子供は――。
悟と名乗ったその少年は、ガラス玉のように透き通った瞳をしていた。思い出すこともなくなって久しい、過去の亡霊が遼一の脳裏に蘇る。
望みを絶たれること。生きる意味が見つからないこと。
温もりに有頂天になること。誰かのために生きること。
絶望と隣り合わせの何かを、北国を舞台に描き出します。
※運営ガイドラインに沿って「R15」表示しておりますが、性的表現は少なめかつ控えめです。
文字数 146,053
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.11.28
灼熱の砂漠の奥に…
その地下闘技場はあった!!
その闘技場では、とある座をかけ
男たちが争う…!!!!!
世界一の「良い男」…
「ホットマン」の座をかけて!!!!
舞台は近未来…世界は戦争と気候変動により
危機に瀕していた。
そんな時代、武器開発をしていた
優秀な科学者、「堀田熱男」はその有能さから
他国の闇闘技場に連れ去られてしまった!!
その闇闘技場ではありとあらゆる
ホットな男たちがホットマンの座をかけて
強さ、頭脳、心理戦で己の
"ホット"さを誇示し…"ホット"で戦う。
此処はそう…
『ホットマントーナメント!!!』
全くホットとは程遠い男、「熱男」は
世界一ホットな男…ホットマンとなり
闘技場から脱出できるのか!?
奮闘する熱男の周りには
更にホットな仲間たちも加わってきて!?
ノリと勢い、ホットな男達で紡ぐ
青春ギャグホットストーリー。
おふざけで書いております。
ご了承ください。
文字数 2,266
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
新選組の藤堂平助とオリジナルキャラクター蒼の物語。
※この物語はフィクションです。
※現実の人物、歴史とは一切関係がありません。
※以下、ネタバレ含むあらすじ
京の片隅で薬師として静かに暮らしていた蒼は、ある夜、新選組の剣士の1人──藤堂平助と出会う。
無鉄砲で、真っ直ぐで、まるで風のように掴みどころのない男。
彼を手当てしたことをきっかけに、蒼は新選組と時代の激流に巻き込まれていく。
互いに惹かれあいながらも、平助は御陵衛士として新選組を離れ、二人は別々の道を歩む。
だが蒼が倒れ、子を宿していると知ると、平助は争乱の只中から駆け戻り、油小路の混乱を逃れて再会を果たす。
土方歳三の密かな支援を受け、二人は三重の山奥へと姿を消す。
そこで新たな命を迎え、家族として生き直す日々が始まった。
穏やかな暮らしの中で育った長男・綾人は、やがて“自分の道”を探す旅に出る。
その先で彼は、父の昔の仲間・永倉新八と巡り合い、名を伏せても消えない血と意志を悟られていく。
消えたはずの命は、別の形で確かに未来へと繋がっていた。
——これは、そんな創作物語。
文字数 45,788
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
『草花静寂にして、銀杏を揺らした風は止んでいた。けれどもそこに、先程までの暖かい陽光はない。枝に佇む鳥たちは知っているのだ、虚ろな秋空を。風凪の、暫し異様な静けさは、いずれ嵐となる前触れなのだということを。故に、じっと留まるのだ』
静岡県JR三島駅前のビル屋上で女性の絞殺死体が発見された。直ちに三島署に捜査本部が組織され、本部長に若き県警の警部 新見啓一郎が任命された。
被害者は、何故殺されたのか……最期に残された彼女の日記から死の真相が明らかになって行く。そこには、惻隠の情が読みとれた。
「警察官の正義とは何か、それは被害者の無念を晴らすことだ」
新見の脳内を、自身の言葉が駆け巡る……
『真由理』との静かな対話の中で、新見啓一郎の推理が始まった。
新見啓一郎を中心に、登場人物それぞれの個性と、情景描写、心情描写を大切にしたヒューマンドラマ、ホワイダニットミステリーを描いています。
描写の中に、伏線を多数張り巡らせております。10万文字小説ですが、一気に読めると思います。
麻生 真由理……
文学部出身で、市立図書館の受付をしながら小説家を志していた彼女の洞察と聡明さに、憧れ以上の感情を抱いていた。新見の思考回路には『真由理の部屋』が存在し、彼女の思念と照らし合わせることで、事件の[不条理な闇]ともいえる刹那を、平明に捉えることが出来るようになる。
文字数 103,342
最終更新日 2024.03.10
登録日 2023.12.21
「勇敢なる守り人よ。己が命を供物として神聖なる存在を守護せよ」
東洋諸国から左遷された魔術師クラハシ・ユウキ。西欧連合国の港町シュバンツでバディを組むことになった魔術師マイムは、詠唱も技名も知らない脳筋魔術師だった!?
曰く付きの2人の魔術師が、その命を賭してまで守るものとは……
文字数 7,526
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
幻の古代都市「電脳浮遊都市アルファポリス」
これは、その遺跡調査に挑む「教授」と「助手」の物語である。
いや、本当はアルファポリスに関する考察をつらつらと書くだけです^^
文字数 18,563
最終更新日 2020.05.30
登録日 2017.01.15
地上から2000km上空に、1万機以上の通信人工衛星が飛び交う未来。
人間の進歩、進化は留まること無く、適正に続いていた。その幾千もの進歩の中に、近年の人間の在り方さえ変えてしまった発明がある。外部記憶領域技術と外部記憶領域装置だ。人間の脳の記憶を電気信号として処理し、脳外部に作った記憶領域に保管運用できる革新的技術のことである。
そのお伽話の様な技術が世に生み出されて10年が経とうとする現在、一人の青年が小さくて大きな野望を果たすため、社会や未知の害獣と生存闘争を始める。
文字数 18,103
最終更新日 2016.04.26
登録日 2016.04.25
入団早々に脳筋だらけの辺境砦に配属された、勤続10年目の平民女性事務官兵士の動じない日常風景。ギャグコメです。男性器のとある怪我に対する悲喜劇的な描写があります。恋愛要素は・・・あると思えばある!
※R15は娼館と性病の記述がメインの為です。
文字数 8,663
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.10.26