「記録」の検索結果
全体で2,388件見つかりました。
――この教室には、40人の「今」がある。
高校2年A組、出席番号1番から40番まで。
野球にすべてを懸ける者、夢を見失いかけている者、誰にも言えない恋を抱える者。
友情、恋愛、家族、将来への不安——それぞれの心の中には、言葉にできない思いが渦巻いている。
幼い頃の忘れられない記憶、誰にも知られたくない秘密、そして今、夢中になっていること。
たった一つの教室の中で、40通りの青春が交差する。
誰もが主役で、誰もが悩み、もがきながら生きている。
この物語は、そんな彼らのリアルな「今」を切り取った、40人の青春記録である。
文字数 257,034
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.03.20
冴島春奈は、陸上部に所属する足が速くてカワイイ中学3年生。ある日出場した5,000m走の記録会で日本新記録をマークしてしまったから周囲は大騒ぎ!
日本記録保持者となった春奈は、突如世間の注目を浴びることになる。
中学を卒業し、春奈は駅伝の名門・秋田学院の門をたたく。
陸上部へ入部した春奈は、ルームメイトの牧野怜名、ライバルでありバディでもある高島秋穂たち仲間とともに、最大の目標「全国女子高校駅伝」での優勝を目指し練習に励む。
女の子は、時に笑い、時に涙し強くなる――「駅伝」というスポーツを通じてひとりの少女の成長と活躍を描く長編アスリート小説です。
<こんな方にオススメ>
★スピード感のある展開が好きな方にオススメします!
※「登場人物紹介」ページではメインキャラクターのイラストを交えて紹介していま
※毎週土曜日+たまに不定期更新します(朝7時前後or15時前後のどちらかです)
※現在、徐々に改稿中。誤字脱字の修正がメインです
※ブクマ登録や評価・レビューは作者がとても喜びます。お待ちしております!
登録日 2020.05.27
駅前の小さなたこ焼き屋「まる福」。
鉄道好きの女性・りん(25歳)は、ひょんな出会いから店で働き始め、やがて店長を任されることになった。
灼熱の鉄板の前で奮闘するのは、彼女と十人のアルバイトの女の子たち。
汗と熱気に追われる中、高校生のひとことから飛び出した「丸坊主にしたら涼しいのでは?」という冗談が、やがて全員の本気の決意に変わっていく。
床屋「理容ミヤザキ」で響くバリカンの唸り、蒸しタオルの温もり、剃刀の静かな呼吸。
長い髪が床に降り積もるたびに、彼女たちの迷いは消え、丸刈りやスキンヘッドへと変わっていく。
“清潔宣言”を掲げてスキンヘッドで立つ十人の女子店員と店長。
その姿はSNSで拡散され、行列は絶えず、売上は全国一位を記録。
だが本当に変わったのは、数字ではなく――自分で選んだ姿で働く勇気だった。
髪を落とす過程を通じて描かれる、友情・努力・成長の物語。
ソースの香りと鉄板の熱気の中で、光る頭たちが照らし出すのは、働くことの誇りと未来への希望。
文字数 13,912
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.07
過労と理不尽な評価の末に職場を追放されたOL・綴原ペンナは、剣と魔法の異世界へ転生する。
だが与えられた役目は勇者でも賢者でもなく、崩壊寸前の冒険者ギルドの事務局。
書類は散乱し、責任は曖昧、命すら管理されていない現場を前に、ペンナは気づく――
ここでも逃げれば同じ結末だ、と。
彼女は魔法ではなく、段取りと記録という武器で、異世界の労働地獄を立て直すことを決意する。
文字数 80,181
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
◆あらすじ◆
「鏡のなかに――」
信州の山奥、黒鏡湖のほとりに建つ双子の洋館「双影荘」。赤煉瓦の棟と白漆喰の棟が硝子の回廊で繋がれたその屋敷は、夭折した天才建築家・桐生蒼介が遺した最後の作品だった。
フリーライターの宗方凪は、蒼介の孫娘を名乗る女性から屋敷の取材を依頼される。到着した凪を迎えたのは、門に結ばれた赤い組紐、一拍遅れて動く鏡の中の影、そして壁の伝声管から漏れる正体不明の囁き声だった。
嵐が山道を断ち、外界との連絡が途絶えた翌朝、望楼で客の一人が死体となって発見される。閉ざされた館に残されたのは、七つの掟に縛られた住人たちと、建築家が仕掛けた鏡と音の迷宮。凪は記録者の立場を捨て、地下に封印された音叉の実験室、二枚の銀の指輪が開く八角形の密室、そして鏡だけが映すという「第五の顔」の謎に踏み込んでゆく。
やがて明かされる住人たちの告白は、論理でも怪異でも割り切れない「記録の空白」を突きつける。――鏡が嘘をつくとき、真実を書き留めることに意味はあるのか。
◆登場人物◆
宗方凪(42)――フリーライター。事実の記録を信条とするが、館の謎が信念を揺るがす。
影守霞(80)――影守家当主。七つの掟の番人。
影守夕映(20代後半)――寡黙な画家。虹彩異色。「鏡の守り人」。 影守朝凪(夕映と同年)――光学研究者。夕映の庇護者を自認する。
桐生紅(30代前半)――建築家・蒼介の孫娘。凪に取材を依頼した張本人。
鵜飼徳蔵(70)――双影荘の管理人。蒼介への忠誠が暴走する。
月島怜子(40代)――民俗学者。土着の鏡信仰「御影講」を追う。
黒田鉄次(50代)――甘い匂いのインクペンと古い管理日誌を持つ旅人。 征一――白棟に籠もる男。蒼介の実験の核心を知る。
文字数 56,231
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.11
詩人・作家として知られる宮沢賢治が、自らが生み出した物語世界に足を踏み入れ、登場人物たちと出会い、言葉を交わしながら、時に問い、時に見守る——そんな幻想的な短編シリーズ。
銀河鉄道、イーハトーブ、風の又三郎、セロ弾きのゴーシュ……彼の描いた世界が、今ふたたび動き出す。
この物語は、創作者と作品、そして読者との間にある“境界”を静かに超えていく旅の記録です。
「作者は物語に何を託したのか?」
「登場人物たちは、あの後どう生きるのか?」
その答えは、作品の中にではなく、旅の途中にあるかもしれません。
文字数 5,795
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.23
こんにちは
とうごろうと申します。
日常生活を送っていく中で気になったことを忘れないように記録をつけていこうかなと思います。
その他にも何かをしたときの感想とかも述べていくかもしれません。
どうぞよろしくお願いします。
文字数 673
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.05
とあるぼっち少年が成り行きで冒険者(その世界の定義では『強者』の意味)になるや、神力保持により『異界の知識記録庫』っていうスキルをとって、そこから派生する熟練度無視でスキルとれてしまうことからいろいろしちゃうお話です。ただ、基本旅とかしません。少年としてはゆったり安心して眠れることが第一義ですから ※作者の好みでお話、進行しちゃいます ※1話3000文字程度の短めです。
登録日 2016.05.11
ポイントサイト、アンケートサイト、アフィリエイトなどでお小遣い稼ぎを試みたものの、成果はなかなか出なかった。そんな私が、小説投稿サイトの収益還元システムを知って小説投稿サイトに来るまでの話。
※この文章は小説投稿サイト「カクヨム」に登録した頃に今までを振り返って書いたものです。カクヨムとアルファポリスの比較情報や、収益還元システムで得られた報酬についての話はありません。
※その後、アルファポリスでの活動記録的な連載を始めました。こちらでは獲得スコアについても書いています。↓
「無料で文章やマンガを投稿して稼ぐならアルファポリス? 投稿インセンティブ研究中【5ヶ月で1000円分換金達成!】」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/744414362
文字数 5,242
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
【作品紹介】1年A組、質感の墓標 —「ログアウト」という名の聖域へ—
この物語は、「熱血」と「ギャル」が支配する、パッションの過剰摂取空間である「1年A組」を舞台にしている。
しかし、これは学園ドラマではない。
主人公・白木藻矢志と、観測者・墨染霧子の二人は、周囲の熱狂を「ノイズ」として処理し、世界を構成する「物質の質感(テクスチャ)」にのみ没頭することで、現実という名の「日常」から徹底的にログアウトし続ける、狂気のデバッグ・ログである。
【二人の観測記録】
白木 藻矢志:脳内UIを駆使し、世界を物理量(温度・湿度・摩擦・歪み)で定義する。パッションに触れると脳が「演算過多(致命傷)」を負うため、コンパスの穴や石鹸の欠片といった「物質の摩耗」を愛でることで均衡を保つ。
墨染 霧子:日常の些細な損傷(画鋲の穴、埃、埃)に宇宙の終焉や深淵を幻視する。常に藻矢志に「ねぇ、見て」と囁き、彼を物質の深淵へ誘うガイド役。
【物語の特異点(一期の見どころ)】
第1〜10話:初期デバッグ期
席替え、健康診断など、日常のイベントを「情報の断片」として解体。物質が放つ「冷たさ」への偏愛が定着。
第11〜20話:意味の消失期
国語の授業を「活字の死骸」、数学を「鋼の穿孔」として観測。文学や数式という「文脈」をすべてパージ。
第21〜30話:質感への帰依期
跳び箱のスエード、購買のビニール、理科の保存液、アスファルトの骨材。ついに二人は「無生物」への転生を試み、社会的な摩擦をすべてシャットダウンする。
全60話で完結
【結論】
この物語は、パッションが燃え盛る教室の隅で、二人が「どうやって現実を無効化し、完全なる静寂(ログアウト)に到達するか」を記録した記録書である。
彼らが観測したその先にあるのは、崩壊した砂場か、あるいは溶けゆく石鹸の泡か。
読者が一期を読了したとき、あなたはもう、日常の「質感」を以前と同じようには見られなくなっているはずだ。
文字数 84,448
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
人間は2種類いる空を飛べない人間と空を飛べる鳥人。
鳥人である速峰コウが通う高校では年に一度、翔颯会と言って全校生徒で最も速く飛べる鳥人を競うレースがある。
コウは入学して早々に翔颯会の模擬レースで学校記録を更新した。
期待の新人だったがとある理由で飛べなくなってしまう。
コウはもう一度空を飛び翔颯会で活躍できるか?
文字数 9,974
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.12
「心が疲れたら、しゃべる犬たちとリハビリしませんか?」
仕事に挫折し、心が折れた元・作業療法士の神崎ひなた。
人と向き合うことに疲れ、療法士としての自信を失った彼女がふらりと辿り着いたのは――
しゃべる犬たちが働く、ちょっと変わったリハビリカフェ「わんだふるOTカフェ」だった。
店を仕切るのは、穏やかなゴールデンレトリバー「ナナ」。
元気すぎる柴犬の「タロウ」、キラキラ系トイプードルの「ミルク」、記録魔のシェパード「レオ」。
みんな普通に会話するし、仕事もこなす。しかも全員、リハビリ支援のプロ。
ここでは高齢者の方も、障がいを持つ子どもたちも、日常生活に不安を抱える人も、
犬たちのセラピーと作業療法の力で“自分らしく生きる”お手伝いをしてもらえる――
そんな、ちょっと不思議で、すごく温かいカフェ。
「人を支えるってなんだろう?」
「自分らしく働くってどういうこと?」
迷いながら、ひなたは少しずつ、この場所で再び“誰かの役に立つこと”に向き合っていく。
しゃべる犬たち×作業療法士×地域リハビリの新しいかたち。
癒されて、笑えて、ちょっぴり泣ける、わんだふるな日常がはじまります。
文字数 24,194
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.16
私は過去、魔王であった。
全てを支配し、世界を恐怖政治により震わせていた。
…だが、勇者達の手により我が国は崩壊、魔王の座さえ奪われてしまった。
「…生き延びて、お幸せに。」
大切な仲間の呪いの言葉により、私は自害する事さえ許されなかった。
山の麓の森の奥でひっそりと独り暮らしをしている私の前に、一国の王になったはずの勇者が現れる。
純粋な勇者アルバックは、私を魔王とは気がつかずに心を開いてくる。
そんな折、彼の国の状態があまりにもお粗末になって、国民が不安を抱えている事を知る。
剣の腕はあるが、仔犬の様なオツムの弱いポンコツ勇者を、何故か支えるのが私の役目になってしまった。
果たして、この凸凹コンビに国の再建は出来るのか?
私の本当に作りたかった国造りとは?
愚かな人間達の欲望に打ち勝ち、理想の国を目指す2人の理想の国造りが今始まる!
文字数 94,782
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.01.03
とある日の日記。
徒然なるままに日暮らし、硯に向いて、、、。
本当に理解できないことが不惑近くでも発生する、というかしてしまった、という身近などこにでもいる会社員の日記。
残念ながら、当方、既に若さもなければ、さりとて、不惑近くでも人生は数奇なもの。
どこかから、いなくなる側からみた時間。
そう、残酷なまでに時の流れは早いもの。
閑話休題
さて、そろそろ幕が上がります。どうぞ、お静かに。
さあ、よろしくお願い致します。
文字数 20,647
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
千年以上の歴史を持つ王国、ヴロシェーハイム。
この王国で代々歴史の記録をまかされて来たのが、千年単位の活字中毒、ブランシェ男爵家とその一族だ。現当主の一人娘ハンナもまた、ブランシェ家の令嬢らしく、書き物、読み物、歴史大好きな18歳。そんな彼女の目標は次期当主として認められ、歴史編纂のトップになること。
だから社交界を賑わす麗しの宰相令息に成長した幼馴染から突然求婚されても、当主になるための勉強が大事で婚約している暇はありません!
これはカメラもレコーダーもない時代。手書きで王国の歴史を事細かに記録していく一族のちょっと変わった令嬢と彼女を何とかして落としたい宰相令息。そして歴史の登場人物達の物語。
文字数 76,065
最終更新日 2021.09.21
登録日 2020.01.20
※本作は百物語形式のホラー短編集につき、不定期更新です。
短編が書き上がり次第、順次追加していきます。
1人で山奥の秘境観光をしていたら、いつの間にか迷子になってしまった。
最悪なことに天気予報が伝えていたよりも早く、大嵐がこの辺りを襲ってしまったようだ。
しかもどうやら記録的な大嵐のようで、しばらくこの辺りに留まるとか……。
無我夢中で歩き続けた私の目の前に、大きな洋館が現れた。
この洋館に1人で住むという女性は私のことを快く迎え入れ、もてなしてくれた。
ここは元旅館らしい……。
長い夜のお供に、と彼女は唐突に怪談を話し始めた。
テレビもラジオも無いようだし、彼女の怪談を楽しむより他なさそうだ。
不思議な女性がストーリーテラーを務める短編ホラー集。
文字数 25,827
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.17
孤児院を卒業した14歳のバンスロットは、冒険者としての道を歩み始めるも、最底辺の10級からのスタートだった。仲間も才能もない彼は、稼ぎの悪い底辺の仕事をこなしながらその日暮らしで生計を立てていたが、1年が経ち、彼の運命は一変する。
15歳の誕生日に、バンスロットは記録にない超レアギフト【ステータス操作(体重)】を手に入れる。
数日後、運悪く魔物に襲われるも撃退し、この新たな力でゴブリンやオークを次々と倒し、冒険者としてのランクを上げていくバンスロット。
道中で出会った個性的で美しい美少女たち、クセの強い仲間と共に、バンスロットの冒険はさらに壮大に。壮絶な戦闘や困難を乗り越え、彼の心にも変化が訪れる。体重をパラメーターに変えられる超レアなステータス操作のギフトを駆使し、孤児から英雄へと成り上がるバンスロットの物語。
底辺から這い上がり、仲間と共に冒険を続ける彼の成長と戦いを描いた、感動の冒険譚。友情、愛、そして勇気に満ちたバンスロットの活躍を、ぜひご覧ください。
【主人公視点の物語です】
文字数 130,854
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.06.16