「夜」の検索結果
全体で19,717件見つかりました。
ある日、学校の帰り道に俺はとあるシチュエーションに出くわしてしまった。
それは子供がトラックに轢かれそうになっているというラノベの定番の場面だった!
何回も妄想をした場面であり、俺は子供を助けることに成功する!
しかしその時に頭をぶつけてしまい少し痛い思いをしながらも、俺もラノベの主人公みたいに行動が出来たと喜び、家に帰宅した。
その日の夜は変な夢を見たが内容が内容だったので、気にしなかった。
そして、目を覚ますと俺の知らない天井があったのだった……
俺は混乱しながらも成長して、魔法を自由自在に操ることの出来る天才少女とあらゆる武器を変幻自在に扱うことの出来る天才少女の幼なじみと出会った。
この話は後(のち)の聖女、剣聖と呼ばれる2人の幼なじみ達に追いつこうとする平凡な少年の物語。
小説家になろう様とアルファポリス様に載せてありますよろしくお願いします。
登録日 2016.09.23
バイク乗りの少年は、ある日雨宿りで入った廃墟でドッペルゲンガーを名乗る『影』と出会う。
懐かれ共に旅をすることになったバイク乗りは、次第に様々な事件に巻き込まれることとなった。
そしてそれは、世界の秘密へと触れる一つの事件へと集束していく。
旅の道連れも増えつつ名無しの世界をバイクで巡る少年が、旅先で出会った者たちと絆を紡ぎ成長していく旅の記録。
─夜明けはあと少し。
──※──※──
異世界ファンタジーではありますが、ちょっと現代風味もあったりなかったり。技術は現代並みの中世ファンタジーって感じの世界です。魔法や異能等あり。
※一部、同性愛表現がある場面もあります※
現在書き終わっている部分までは連投しますが、基本はのんびり更新。
なろうの方にも置いてあります。そっちはたまにオマケつき。
数年前からpixivの方で一章ずつ執筆しようとしていたもの。一度書き直したものの筆が止まってしまったので、もう一度練り直して小分けに出すことにしました。
文字数 20,417
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.14
なんてことない他愛のない日常。
好きな人と言葉を交わし食卓を一緒に囲み夜を
過ごす。
依存なんてそんなこと言わない。言わせない。
だって、わたしたちは一緒にいることで互いを
保っているんだから。
ねえ、2人がもしも離れ離れに
なってしまったらどうする?
そんなことにはならないよ。
だって、わたしたちは一緒だから。
じゃあ、死んでしまったら…。
心配しなくていい。
なんで?
貴方を独りにはしない。
だからこそ、貴方もわたしを独りにしないで
死が2人を…っていう言葉は?
今日は質問が多いね。
愚問だね。死が2人を引き裂いても…
死んでも一緒だよ。
ありがとう、大好き。
わたしも愛してる。
文字数 2,645
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
犀花は、占い好きの少女。母親に隠れ占星術の館で、働いている。新月の夜。犀花は、この国の眷属の主、白夜狐と出会ってしまい、自分の中に、忘れ去られた魂が眠っている事を知ることになる。
文字数 86,799
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.02.23
この短編小説「星空の約束」は、少年タケルとクラスメートのアヤカの心温まる出会いと友情を描いた物語です。静かな夜、タケルは母親を待ちながら星を見上げていると、アヤカが近づいてきます。二人は星に願いを込めることの大切さを語り合い、将来の夢や希望を共有します。
彼らは「大人になったら一緒に星を見に行こう」という約束を交わし、時が経つにつれてそれぞれの道を歩みます。タケルは宇宙飛行士、アヤカは天文学者になり、再会を果たします。そして、子供の頃の約束を果たすために共に旅に出ることで、彼らの友情と夢が星のように輝く様子が描かれています。
この物語は、友情や夢の大切さ、そして人が成長する過程での思い出の美しさを伝えています。
文字数 719
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
文字数 3,157
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.25
幼い頃、質素な母の手料理よりも、友達の家の「キラキラご飯」に憧れた健太。その反動から食への探求心を燃やし、学生時代は食べ歩きに没頭。卒業後、独自の視点と多角的な情報収集で人気グルメライターとなり、「グルメ放浪記」は大ヒット。日本国内にとどまらず、世界中の美食を食べ尽くす日々を送ります。成功を喜ぶ年老いた母の存在を心の片隅に置きながら、華やかな食の世界を駆け抜けていた健太に、突然「末期の膵臓がん、余命半年」という残酷な宣告が下されます。
死を目前に、健太の脳裏を駆け巡ったのは、これまで追い求めてきた煌びやかな美食ではなく、幼い頃には嫌だったはずの母の温かい家庭料理でした。人生の最後に、あの懐かしい味に触れたいと願う健太は、故郷へと帰ります。
実家で健太を待っていたのは、質素ながらも深い愛情が込められた母の味。一品一品に込められた母の温もりは、疲弊した健太の心と体を癒していきます。共に台所に立ち、母から受け継がれる「食べる人を思って作る」という料理の真髄を学ぶ中で、健太は本当に大切なものに気づかされます。
そして、健太は自身の「グルメ放浪記」の最終章に、母の味を「最後の晩餐」として書き綴ります。それは、彼の人生のフィナーレを飾る、渾身の遺作となりました。母の温かい手に見守られながら、健太は感謝の気持ちと共に静かに旅立ちます。母の愛情に満ちた味は、健太の心の中で永遠に輝き続けるのでした。
文字数 11,882
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
失われた記憶の欠片と、綴られた愛の記録。
毎年、聖なる夜にだけ現れる優しい瞳の彼。花屋で働く小鳥遊雫は、理由もわからず彼に惹かれていく。しかし、彼女には幼い頃の記憶がなかった。
若き天才建築家、冬月湊。彼はすべてを覚えていた。事故で記憶を失った初恋の少女と交わした、遠い日の約束を。
「毎年この教会で会おう。そして二十五歳になった年のクリスマスに、まだ想い合っていたら結婚しよう」
真実を告げられぬまま、再び始まる二人の恋。蘇る記憶の痛みと、一途な愛が綴られた日記が過去と現在を繋ぐとき、雪降る教会で奇跡が起きる。
これは、世界で一番切なくて、優しい恋の物語。
文字数 23,111
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
恋愛小説大賞参加
紅葉亜香里は私立慈英学園高等部3年生。物心ついた頃から生みの母親に虐待され続けられ、心と体に深い傷を負っている。亜里砂が5歳の時、生みの母親は逮捕され、それ以来、仕事を変えた父と暮らしていた。亜里砂の体に刻まれた煙草を押しつけられたときの傷を綺麗に治した父親は、再婚をしたいと言い出した。亜里砂は不安だったが、今まで亜里砂のためにお金も時間も愛情もかけてくれた父に自由を与えたくて了承する。新しい家族になった兄の友麻に一目惚れをした。けれど、今まで父親に依存していた亜里砂は、父との距離を感じ不安に陥り、夜中に生みの母親に虐待された夢を見てしまう。その姿を見た友麻は、亜里砂を守りたいと思う。今まで父親に抱きしめられて眠っていた亜里砂は、遺書を書く。
その遺書を見て友麻は亜里砂と一緒に寝ると宣言する。亜里砂が高校三年生の時に、友麻に捨てられ亜里砂が壊れていくお話です。せつなさ100%のお話になっていると思います。
気に入っていただけたらお気に入りに追加お願いします☆
文字数 63,643
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.02
「新しいタンク見つけたから」とギルドマスターであるルーイは笑み浮かべながら言った。その日俺は『ルイズヘブン』というギルドを追放されたのだ。
だが、その日の夜崩れかけの女神像に話しかけられた。相手の行動が分かる『導き』と『召喚』という力、『才能紋』をもらったのだ。その日から俺の冒険者としての活動が再スタートした。
サーサラという没落貴族と出会い初めてのクエストを受けるが、相手の動きを読み無双する。新しい仲間と共にギルドを立ち上げざまぁする。
登録日 2021.06.12
四つの国とその中心に禁忌領域が存在する異世界エトワール。
無駄玉撃ちで『大食らい』の異名を持つ少年センと軍を目指す『赤髪』の少女アリシアは、夜中に襲われた謎の集団と共に禁忌領域へと足を踏み入れることになる。
そこは荒廃してはいるが、文明の進んだ街が存在していた。
異世界エトワールを浸食する幻想種という存在と、その背景。
少年センの過去と現在が徐々に浮き彫りになっていくなか、避けられない戦いが起きる。
文字数 12,427
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.14
宗教の教団施設で生まれ育ったルシオは、過酷な生活を強いられていた。
ある夜、施設を抜け出した森の中で大きな生き物と出会う。「アルバ」と名付けた生き物とルシオは、つかの間、友情を育むけれど施設を抜け出したことを見咎められ、懲罰という名の暴力を受ける。アルバとの約束は守られることなく、別れを余儀なくされた。
数年後、ルシオは神を降ろす舞を舞う祭事の神子として塔の中だけでの生活を送っていたけれど、その実態は、神子とは名ばかりの王侯貴族たちの相手をさせられているにすぎなかった。
それでも、ルシオはアルバからもらった石と生きる意思を宝物のように胸に抱き、自由に生きようともがく。
ある夜、誰も出入りできないはずの塔に、怪しい男が現れルシオの舞を誉める。
冷たくあしらうルシオだったけれど、男はそれから毎日のように通ってくるようになった。
自由になるために戦うことを望むルシオは、男に傭兵としての協力を仰ぐ。
塔を抜け出し、共に旅をするうちに徐々に男に惹かれていく。
※全て架空のお話です。特定の宗教・団体とは一切関係ありません。
特定の神を冒涜する意図は全くありませんし、宗教や団体を示唆、批判するものでもありません。
※お話の都合上、残酷なシーンがあります。苦手な方はご注意ください。
初めての投稿になります。
センシティブな内容を含みますので、言葉選び等は十分注意をしているつもりですが、浅学のためもしも禁止事項に触れるような言葉(特に宗教用語)がありましたらご教授頂けるとありがたいです。
特定の宗教や団体や、信じている誰かを傷つけたり侮辱する意図は全くありません。
文字数 166,742
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.31
世の中は「怪盗・青蜥蜴」の話題で持ちきりだ。桂木子爵令息の雪森は、ある夜、怪我を負った青蜥蜴と出会う。雪森は公平ではないと、お尋ね者をわざと逃した。それ以降、怪盗は何かと雪森の周りをうろつき、ちょっかいをかけてきて……。
R18には※をつけています。
文字数 69,516
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
