「いつ」の検索結果
全体で21,386件見つかりました。
病院で最後を迎えたはずだったのに、気づけば草原にいた。声のする方に向えば強制的に列に並ばされ、商店街であるようなクジを回した。「何処よここは」そこは見たことのない場所。若返った私が手にしていたのは、いつの間にか手のひらサイズになってたクジの玉ひとつ。これからどうしたら良いのかしら。
✻なんとか完結しました。
相変わらず拙いですが、読んで下さり、ありがとうございました!
文字数 33,645
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.02.11
震起から5年──東京にダンジョンがある日常。元サラリーマンの探索者・榊遼太が手にしたスキルは、触れた物を震わせるだけの最弱Fランク「振動操作」。だが物理学の知識と発想力で、誰も思いつかない戦い方を切り拓く。氷を操るBランク探索者・氷室凛との出会いをきっかけに仲間が集まり、やがて誰も到達できないSランクダンジョンの最深部に眠る謎へ挑む。地味スキルが世界を震わせる、現代ダンジョン×成り上がりファンタジー。
文字数 42,166
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.15
少女が迷い込んだのは"迷暗の森"
この森は入り込んだ者を絶望させる"生きた森"である
そこで少女はひとりの少年と出会う
この出会いこと少女の運命を大きく変えたのだ
少女の名はヘレン=ミューラ
のちに"箱庭の巫女"となり"氷柱"となる生贄の少女であった
すべては遠い昔から始まっていた
登場人物
ヘレン=ミューラ
金髪の髪を持つ少女
ある日"箱庭の巫女"に選ばれる
一部記憶が欠けている
ビルム=ウィシュネ
"招かざる客人"の異名を持つ少年
300年前、"アリス"を逃がした罪により"箱庭"から追放された
いつも"懐中時計"を身につけている
昔大切な人から貰った贈り物だとか・・・
紅の女王
"箱庭"の中にある紅の領土の女王
自分中心で自分に害をもたらす者は排除する
"アリス"を見つけ出して"氷柱"をやめさせようとしている
白の女王
"純白の女王"の異名を持つ
白の領土の女王
裏の顔は自分中心
紅の女王と同じ性格をしている
"アリス"を見つけ出して"氷柱"になることを阻止しようとしている
箱庭の女王
"箱庭"のすべてを束ねる女王
"アリス"に宿り300年の感覚で"氷柱"となる
文字数 1,476
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.10.18
「決まっておろう。我とそなたの婚礼の準備だ」
「こ……婚礼!?」
魔王を倒しに行ったのに、なぜか魔王と結婚する話に――!?
「考えてみたら、あいつ倒さないと帰れないじゃない!?」
得意の精霊魔法も通じず、圧倒的な強さの魔王から迫られて逃げ場はなし!!
おまけに、愛は目に見えないから信用できないと言ってやったら、これでもかというくらいに愛を見せようとしてきて!?
ちょっと天然?な俺さま魔王が姫を溺愛するラブコメディー♪
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新人小説賞『第4回 ルルルカップ』(小学館様)、1位入賞作品。
※ ルルル様でのウェブ掲載終了につき、こちらに掲載しました♪
※ イラストは、親友の朝美智晴さまからいただきました。
文字数 24,039
最終更新日 2021.12.03
登録日 2020.11.02
季節は本格的な冬を目前とした十一月の半ば。主人公の春(しゅん)は中学三年生の十四歳。彼は突発性拡張型心筋症という心臓の難病を患っていた。ある日、彼は病の発作で倒れ、いつも検査してもらっている大学病院の小児科に入院する事になった。そこで春は同い年の少女、流華(るか)と同じ病室に入院する事になった。流華は白血病により入院をしていた。しかし、彼女は白血病を患っているのを感じさせないほどよく笑う子だった。
春は自分が病気に侵されている苛立ちから、なかなか流華の事を理解する事ができなかったが、日を重ねて行くにつれ流華の事を理解し、尊敬するようになった。その心は恋心へと変わり、二人は互いに惹かれ合うようになった。しかし、ある日2人に余命宣告が下された。その状況下で2人が考えた生きる意味とは。
文字数 1,527
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.13
〜あらすじ〜
主人公の八尋(ヤヒロ)はとある休日に、年の離れた妹の陽菜子(ヒナコ)と共にゲームをしていた。
そこに陽菜子の家庭教師兼、二人の幼なじみの伊織(イオリ)がやってきていつも通り伊織の小言を聞きながらダラダラゴロゴロと過ごしていた。
そんな平穏な時間を過ごしていたそんな時、謎の少女Aが現れる。
「見つけました、勇者様!」
「ウチ、そういう系の血筋じゃないんで……」
丁寧にお引き取り願おうにも、手足をねじ込まれ、押し売りセールスマンの如く帰ってもらえない。
そして問答無用で渡された箱を恐る恐る確認すると、一通の手紙と共にゲームソフトが。
不審に思いながらも起動すると謎の魔法陣が現れ、気づけば三人は見知らぬ世界の森の中に転移させられていて……。
異世界生活を続ける度に、八尋は変な敵には目をつけられるし、変人にばかり好かれる。さらには妹と、その取り巻く人々に振り回される日々。
そんなお兄ちゃんは、妹への心配をどんどん募らせる。
三人がこの世界に呼び出された本当の意味とは一体――――!?
八尋を中心に繰り広げられる、ヲタク兄妹と幼なじみ。そして異世界の住民である木の化け物やお人好しな神官、それにツンデレ半魔など、見た目も個性も様々な種族や住民たち!
どうにか元の世界に帰る方法を探しながら、見え隠れする彼らの抱える問題や心の闇。降りかかるトラブルや困難を解決すると共に、少しずつ成長していく物語。
これはそんな彼らの織り成す、ドタバタ異世界転移のシスコンファンタジー!!
……なのかもしれない。
登録日 2022.01.08
文字数 103,012
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.11
文字数 5,664
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
いじめを苦に自殺を決意した少年は深夜の校舎の屋上に立っていた。校舎から飛び降りると覚悟を決めた少年だが、急に死ぬのが怖くなって自殺をやめることにした。そして、ふと空を見上げた時、美少女のものだと思われる純白のパンティーが目に飛び込んできて少年は死んだ。目を覚ました少年が見たモノは、グロテスクな自分の死体と猫の姿に変貌した自分自身だった。猫になった少年は空から降ってきた美少女と一緒に、【変人・奇人・怪人】を【真人間】に戻す仕事を手伝うことになった。これは、人間社会を裏で牛耳る【偉人】と言われる【新人間】の依頼を受けた異世界から来た少女と猫になった少年の摩訶不思議な現代ファンタジー作品である。
文字数 53,543
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.13
仁奈は一つ上の幼なじみの男の子とよく遊んでいた。
そんな仁奈はいつしかその男の子に対して恋愛感情を抱くようになる。
そして高校の時に告白するのだが、振られてしまう。
それから十二年後、仁奈は夏山食堂の店主として料理を作る生活を送っていた。そこで婚活パーティーの話を聞き、参加するのだが・・・・・・
※この物語はフィクションであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 66,107
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.09.13
「かわいいね。大きくなったら、僕と結婚してくれる?」
その言葉を信じていた無知で幼い自分を、引っ叩いてやりたい。
バルハロッド王国騎士団団長の娘、シャンリィ・ラグロックは、幼い自分との決別のために、長く伸ばしていた蜂蜜色の髪をばっさり切った。
「わたし、騎士になるわ!」
父や母の反対を押し切り、失恋の痛みをバネに訓練に明け暮れたシャンリィは、十八で騎士団への入団を果たす。
これであいつを忘れるんだ────!
そして晴れて一般騎士になったシャンリィは、憧れの上級騎士、ロゼッタ・バーラドール直々に指名を受け、要人の護衛という重要任務に就くことになる。
しかし、やる気満々で現場に向かったシャンリィの目の前に現れた要人こそ、失恋相手でもあり、この国の第二王子でもあるルイシス・リヴァド・ベルサモンドで!?
なるべく関わらないようにしようとするシャンリィだが、ルイシスは馴れ馴れしく話しかけてきて───!?
表紙は
わたおきば(https://wataokiba.net/)様からお借りしてます。
文字数 18,638
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.13
「お母ちゃん(霊)といっしょ」シリーズの実質「第3話」です。
読者様の希望により、いつもの「現代小説」カテゴリーでなく、「ホラー・ミステリー」カテゴリーからのエントリーとなりました。
広義の意味で「ホラー」とは「極端に非現実だけど誇張された状況の不条理さに焦点を当てたジャンル」とありますので、お母ちゃんの「かずみ」は浮遊霊キャラクターですので優しく見守ってやってください!
お時間のある方は「エピソード0」(実質的な「第1話」もアップしますのでお母ちゃんが今、家族と一緒に居る「前振り」の話がありますのでそちらも読んでいただけると嬉しいです!
この作品にいただいた「エール」の投稿インセンティブは「こども食堂」運営の応援に使わせていただきますので、よろしかったらご協力ください!
では、お母ちゃん(霊】の「かずみ」と娘の「さとみ」、そしてお父ちゃんの「直」と今回のゲストの「奄美大島のネイチャーガイド」と「希少動物」たちの応援をよろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 23,695
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.27
「民間警備会社所属、番号二〇三五番、桜井理人。」
1人でなんでも出来るさ。
様々な事件を解決する民警。俺は順調に昇格してきた。どんな難事件でも俺一人で解決できる。
でも
希維さんに言われた言葉で、俺の今までのスタイルが一気に変わる…。
「君も最近、耳にしてるでしょう?」
「…?」
「《民警殺し》」
「君は確かに体術や反射神経、あと視力も優れてる。でも遠距離戦になった時、苦戦するのは目に見えている。ソロでは苦しいわ。」
「桜坂歩です!特技は銃です!好きな食べ物はハンバーグ、オムライス、カレーにグラタン、シチュー…あとクレープです!好きな色は青です!嫌いな色は赤!あとは~…」
こいつと俺が組むのか?
銃が得意な歩と体術が得意な理人
同い年の2人が心も技術も体も強くなっていく話
1番になる。俺には守りたい人がいるんだ。
(恋愛も少し混じっていると思います)
文字数 74,536
最終更新日 2016.02.27
登録日 2015.10.28
朱鷺愛理(ときあいり)は、年の割に達観している節がある小学生だった。周りの小学生と遊んでいても、いつも何か物足りなさを感じていた。それが何なのかわからず、もやもやとした毎日を送っていた。
そんな愛理の日常が幸か不幸か、ある事件をきっかけに壊れてしまう。退屈で平穏な毎日は終わってしまう。代わりに訪れたのは……。
時間を売り買いできる世の中で、愛理は様々な人に出会う。
時間売買を仕事にしている人、他人の時間を延ばすために時間を買う人、愛する者のために長生きしようと決めた老人、時間売買の秘密を知ってしまい仕事から遠ざかった人。
人ではない、白髪紅瞳の謎の少年も愛理の前に現れる。彼の正体は一体……。
彼らとの出会いによって、愛理はどのように成長していくのだろうか。そして、愛理は時間売買に何を見出すのだろうか。
文字数 130,767
最終更新日 2020.03.07
登録日 2019.12.09
しょうもない思いつきで書いた恋愛ショートストーリー集です。
一話毎に内容は違います。
シーンも全然違います。タイトルに記載してありますので、苦手なシーンがある方は回避してください。
少しでも気に入っていただけたら嬉しいです。
※今後増えるかどうかは私の思いつき次第です
文字数 3,559
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.04
