「ニ」の検索結果
全体で18,346件見つかりました。
アニメや漫画が好きなごく普通の学生小鳥遊櫂斗。
彼には仲の良い兄妹が居り家族関係は円満だった。
それに彼には彼女もいて友人もそれなりにいて楽しい学生ライフを送っていた。
だが、そんな彼等には誰にも言えない心の奥底に深い闇が潜んでいた。
文字数 7,085
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.11.12
11歳、その日から不遇は始まった…
結婚の予定日を発表するはずのパーティーで、(バカな)第2王子殿下に婚約破棄を叫ばれたフローシア・ルチア・ガルディドゥーア。
「フローシア!おまえとの婚約破棄をさせてもらう!」
(眠い…早く帰って寝たい… えっ?なんですって?)
「おまえは公爵令嬢という身分を笠に来て、伯爵令嬢のリンティアをいじめていた!この罪を償え!!」
(そもそもいじめてない。しかもこのバカ、ルチアの意味を知って言っているのかしら?ああ…眠い。)
どうでもいいフローシアと、バカ王子の(成り立っていない)やり取りに割って入ったのは、
「フローシア公爵令嬢、俺と結婚していただけませんか?」
「…は⁈」
とにかく眠りたい令嬢(眠いと人格が変わる)と、彼女を好きすぎる王太子殿下(ヤンデレ気味?)の攻防が始まる!
※駄文のため、ナニコレ?と思うかもしれませんが、その時はどうぞ忘れてください…
※誤字脱字を発見の場合、教えていただけると嬉しいです!
2019年5月31日 HOTランキング13位
ありがとうございます!
文字数 52,738
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.05.29
仕事も恋愛も思う通りに出来る・・・山本亮は、自分の人生をそんな風に思う傲慢な男だ。
なんでも欲しいままにすることができる自信家の亮は、ある日、恋人の健志から束の間の別れを告げられる。
仕事でニューヨークに10ヶ月行くと言う健志から、自分が放って置かれることに我慢が出来ない亮は「お遊び以上、本気未満」の別の相手との恋人ごっこの許可を得る。
うきうきしながら選んだ相手は健志と真逆の冴えない伊東桂。
健志との約束通り、愛情抜き、心は自由の関係を桂と始めた亮。
だが桂を知り、桂との関係を深めていく中で亮は「ドライでライトな関係」に自分が振り回されはじめる。
自分で決めたルールが枷となり、縛られどんどん身動きが取れなくなって・・・。
いつしか亮はキスを禁じられた桂の唇を恋焦がれていくようになるが、桂と健志、二人の男の間で亮の思惑はどんどん狂っていく。
桂のキスにたどり着けるのか・・・亮は今までにない感情の嵐に飲み込まれていく・・・。
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※この物語は「〜Marigold〜 恋人ごっこはキスを禁じて」の攻めsideの物語です。
Marigoldの説明などは特に入れておりませんので、先に「〜Marigold〜 恋人ごっこはキスを禁じて」をお読み頂くことをお勧めします。
クズな男がただうだうだ身勝手な想いを呟いているだけの物語ですm(_ _)m
各章、
「〜Marigold〜 恋人ごっこはキスを禁じて」との対比する場面が多く分かりにくいですが、対比させながら読んでお楽しみ頂ければ嬉しいです。
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※ご都合主義のフワッとした設定です。
※R18は予告なく入ります。
※稚拙なので一章に対する話数が少ない上、各話、文字数バラバラです。
※完結まで、数話ずつ、不定期で更新します。
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3月21日(日) 11:20追記
〜Addicted to U〜 キスまでの距離
にたくさんのコメントありがとうございました!
返信をしていませんが、全て読ませて頂きました。心から感謝申し上げます。
やっぱりハッピーエンドは必要!!ですよね。ちゃんと書いてありました(*^^*)
読み直していないし遂行していませんが、最後少しでもキュンキュンして頂けますと嬉しいです。
【First Epilogue】3月21日(日) 20時、21時、22時に全6話一気にUP致します。
なんて事のないお話しですが、お楽しみ頂ければと思います。
よろしくお願いします。
嘉多山 瑞菜
文字数 178,208
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.02.01
公園で遊ぼうとしたものの、なかなか遊び場に困った三人の少年達。
一度帰って後のことを決めようとするが、誰にとっても不本意な形でその日の遊びは終わってしまう。
しかしその日、家に帰った三人は、それぞれ奇妙な感覚に襲われて……?
Twitterでちらっと漏らした感覚共有ネタを自分好みに仕上げた短編です。
軸は性知識とオナニー。主に第二話で小スカ表現有り。作中に本番描写『そのもの』はありません。
がっつりエロではありませんが、性描写を含むためR18指定としています。
※筆休めの短編です。
※続きが書けそうな終わり方をしますが完結です。この後は各々妄想の中で。
文字数 10,929
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
文字数 5,100
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.31
テクニシャン気取りで浮気しまくっていた東村幹雄は付き合っていた彼女にフラれる際「セックス中は感じてるフリをしてただけ」「友達から『あんたの彼氏、セックス下手だね』て言われた」などと言われて自信を失う。
友達というわけでもなく飲み屋で偶然会っただけだったのにそんな愚痴を聞かされてしまった同期入社の浜岸理人は「仕方ない。俺が判断してやるか」と幹雄をホテルに連れ込んだ。
文字数 16,019
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
一度挫折したピアニスト・真白創真は高校入学の日に聴こえてきたピアノの音に導かれ、音無奏に出会う。奏は自身の『音色』を楽譜にすることができ、創真はそれを弾くことで念願だった「人を感動させる演奏」ができるようになる。 この出会いが、二人の人生を大きく変えることになる。
登録日 2025.09.07
電車に轢かれて死んだはずの俺が目を覚ますと、そこは真っ白な密室だった。
石板に表示された転生の条件は「スライム10,000体討伐」。
最弱モンスター相手とはいえ、1万体という途方もない数字に絶望する。
武器は1本の剣のみ。
痛みは感じるが死ぬことはできない。
飛び散るスライムの体液で傷だらけになりながら、俺はただひたすらに剣を振り続けた。
100体、500体、1000体——
討伐数が増えるたびに、体は強くなり、剣技は磨かれていく。
気づけば俺は、呼吸するように剣を振るう存在へと変わっていた。
そして遂に10,000体目を討伐した時、俺は「剣聖」の称号を手に入れる。
「これから異世界へ転送します」
こうして俺の、本当の冒険が始まる——
誰も知らない、転生前の1万回の試練の物語。
文字数 16,552
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.24
「豊かな実績、確かな信頼」を売りにする零細企業、株式会社メテオンは、顧客の求める場所と時間に、指定した個数の流れ星を降らせるサービスを売りにしていた。
ある日、そんなメテオンの事務所に、一本の電話がかかってきて。
お暇なときにさっくり読める、ふんわりした雰囲気の、少し不思議な物語です。
■登場人物
ボス
株式会社メテオンの代表取締役社長。最近、腹回りが気になる。
マリア
メテオンの電話受付嬢。若干、化粧が濃い。
ジョアン
メテオンのシステムエンジニア。大のゲーム好き。
フェデロ
メテオンの船外作業員。大学の衛星工学科を中退している。
艇長
メテオンが所有するスペースデブリ回収船の船長。元軍人。
役人
連邦宇宙局航路安全部宇宙塵対策課課長。ボスと違って身体が細い。
小さいマリア
メテオンに流れ星をお願いした顧客。ママとパパが大好き。
文字数 19,658
最終更新日 2016.04.10
登録日 2016.04.04
【第10回ホラー大賞応募作品】
時は西暦3000年、人口が増え、少子高齢化が進んでいくうちに極端な不平等経済社会になってしまった日本。ある日、遂に人口が増え過ぎて日本の資金が足りなくなってしまう。そこで日本は人口を調節し、社会を平等にし、より豊かにする為に最終学歴の偏差値が70を超えなかったら処刑する残酷な法律、「見切り教育」を締結した。
そんな中、元不登校の少女 山口 翠(やまぐち すい)はひょんな事から突然現れた謎の転校生、原 悠介(はら ゆうすけ)と共に「見切り教育」を止めに行く事になる。
学歴社会を題材にしたパニックホラー!
文字数 98,319
最終更新日 2017.05.05
登録日 2017.01.09
人類が機械に淘汰されてしまった時代。傭兵として生きる少女エリサは、旅の途中でとある村に辿り着く。原始的なシャーマニズムが根付くその集落は、幼き最高司祭者・紗也が治める漂泊民族の棲む村だった。
――心に従い、定めに抗う。絶望的な世界の中で生きたいと願う人間たちの物語。
文字数 99,749
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
選ばれた貴族の令嬢・令息のみが通うことを許される王立高等貴族院で、私は婚約者のチェスタスと共に楽しい学園生活を謳歌していた。
しかし、ある日突然転入してきたチェスタスの幼馴染――エミリーナによって、私の生活は一変してしまう。それまで、どんな時も私を第一に考えてくれていたチェスタスが、目に見えてエミリーナを優先するようになったのだ。
チェスタスが言うには、『まだ王立高等貴族院の生活に慣れてないエミリーナを気遣ってやりたい』とのことだったが、彼のエミリーナに対する特別扱いは、一週間経っても、二週間経っても続き、私はどこか釈然としない気持ちで日々を過ごすしかなかった。
そんなある日、エミリーナの転入が、不正な方法を使った裏口入学であることを私は知ってしまう。私は間違いを正すため、王立高等貴族院で最も信頼できる若い教師――メイナード先生に、不正の報告をしようとした。
しかし、その行動に気がついたエミリーナは、私を屋上に連れて行き、口封じのために、地面に向かって突き落としたのだった……
文字数 60,843
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.06.18
文字数 9,296
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.08.06