「いい」の検索結果
全体で18,180件見つかりました。
[※HOT入りが嬉しかったので打ち切り用にカットしたネタを番外編として更新しようと思います。お付き合いいただけると嬉しいです。]商家の成り上がり男爵家の跡取り娘だったはずだけど、前妻の借金が発覚した婿入り伯爵様の後妻になる事になった私。親子の差ほど歳も離れているし、前妻のドラ息子付き。普通に考えたらお断り物件な伯爵様だけど、繊細で幸薄そうな顔がものすごくタイプだった。余計なコブがついているけど、伯爵家も領地もドラ息子に押しつけて好みの旦那様と悠々自適な生活を目指すべく頑張ります!【そこそこ気の強いヒロインが幸薄儚げな年上の旦那様を攫って幸せにする気満々で挑みつつ、無自覚に甘やかされているお話です】
文字数 38,509
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.18
人の形をした『なにか』が人としての幸せを見つけるお話。
短い御都合主義のSS。
生い立ちが可哀想な主人公ですが、色々あってちゃんと幸せを見つけます。
小説家になろう様でも投稿しています。
二話目を書いてジャンル恋愛の方がいいかなと思ったので変えさせていただきます。
文字数 6,558
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
王都キンヴェルは近代化が進んだ今でも魔法使いたちが多く必要とされている。
中でも、人々を糧にする魔獣たちの侵攻を食い止めるための結界を維持できる魔法使いは非常に重宝されてきた。
ーー王女レティフールが誕生するまでは。
彼女は類稀なる“魔力の器”を持って生まれた。
その力は底を知らず、乳飲子のときよりその片鱗を見せていて。まだ幼い王女は自らの魔法に喰われてしまうのではないかと、陛下付きの魔法使いたちは慄いていた。
程なくして、何代にも渡り王城を支えてきた執事家ロッキンデンに王女と同い年にあたる嫡男が産声を上げる。
アルベウス・フォン・ロッキンデン。
彼もまた王家に従ずるに相応しい魔力と知性の持ち主であった。それが判明したのは、国王陛下が王女を連れ、アルベウスの元を訪れたことがきっかけである。
溢れんばかりに漏れ出ていた王女レティの魔力は常にその周囲に光を放っていた。
互いに赤子だったにも関わらず、たった数十センチ近づいた途端、彼女から放出されていた魔力が見る見るうちに体内へ集束していったのだ。
「其方の息子を王女レティフールの専属従者として任命する。良いな」
ーーこうして、わたし達は出会った。
これはきっと運命なのだと思っていた。でもそれは、わたしだけだったみたい。
無事に成人の儀を終えた。求婚者もお父様に様々な理由をつけて断っていただいている。全ては彼のため。
ううん。彼と、わたしが一緒にいるためだ。
その思いは通じることは一生ないのだと思う。
幼い頃は、家族のように仲の良かったわたし達は、今では業務以外の会話などないに等しい。
否、なかった。
ーー嫌われている。
そう悟ったのは、まだ十二の冬だった。
「それでもいい。嫌われててもいいから……わたしはアルの側に居たい」
文字数 2,460
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
「全て返してもらう――。『利息』付きでな」
そう言ったのは、俺の『腹の内』に住まう悪魔の王――。
魔王様サタンだった。
どうやら俺は、知らず知らずのうちに他人へと魔王様のチカラを分け与えていたようだ。
まあ、知らなかったからしょうがないとはいえ――。腹の内で目覚めた魔王は不敵な笑みを浮かべ『回収』しに行くぞと言い出す始末……それも利息付きで。
とはいえ、相手はこれまでに出会ったゴミクズのような奴らだからいいよな??
文字数 999
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
普通の学生である少年と、普通の学生の身分である少女。けれどその「普通」とは、どのような物差で計られるものか。
誰かの為には何かをしてもいい、と物語で声高に叫ぶのならば、自分がそれを行っても問題は無いはずよね? だって、自分は自分の人生の主人公だっていうんだもの。
文字数 10,210
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
我が母校、福岡大学のことから派生して、どこぞの誰か、つまり、毒親さんが、茶の間ジジイであるとの指摘をさせていただきました。臭いし、汚い、レビー小体型認知症。嫌いです。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 655
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
怪異譚とはどこからくるのか。人の噂か、伝承か、口伝か。
七不思議や怪談、逸話、噂話。人々の間で語り継がれるものはいくらでも、どこにでもある。
今日もその大学で学生たちが口にする。
あの教室には自殺した学生がいまだにいる。
この木の下で告白をすれば結婚ができる。
裏の門から夕五時ぴったりに出ると財布を落とす。
眉唾な話はいくらでも。
ねぇねぇ、きいた? ねぇねぇ、これ知ってる?
口元に手を寄せる人々の口から様々な逸話が繰り広げられる現代。
そういえば知っているか、あいつ、幽霊の声が聞こえるらしい。
今年になって、また一つ噂話が増えていた。
渦中の人物は境初(さかえ はじめ)。この世とは違う世界に足を踏み入れ、その境界で力に翻弄される青年は、なにを見るのか。
「ねぇ、きみ、本当に幽霊の声、聞こえるの?」
そう、怪異譚はいつだって好奇心から始まる。
文字数 103,833
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.01.29
文字数 10,672
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
★こちらの小説は改稿予定となっております。手荒い工事が施される予定です。ご了承ください★
炎の中で目覚める寿司職人・レンジ。手には師匠から託された錆びついた包丁【焔柱(ほむらばしら)】が握られていた。
次の瞬間、周囲の炎が巨大な鳳凰へと姿を変え、彼の意識を飲み込む――目覚めた先は、見知らぬ異世界『エリュハルト』だった。
レンジが初めに降り立った場所は、雪深い山奥の一角。
「こんなところに投げ出されても、どうすりゃいいんだよ! 」
悪態をつきながら腰の包丁を強く握りしめた、その時だった。
レンジの強い意志に応えるかのように、包丁は淡い光を放ち、その中に眠る魔法の力が、少しずつ覚醒していく!
師匠との最後の約束。彼を殺めようとした氷雨の行方。そして、この包丁が持つ本当の意味とは……全てが謎に包まれたまま、まずはこの世界を知るために歩み始める。
しかし、エリュハルトは『生魚は猛毒』という、あまりにも理不尽な常識に支配されていた!
戸惑う彼の前に立ちはだかる最初の壁。それは、長すぎる冬に閉ざされた辺境の村を救うこと。
包丁の力を用い『毒』と呼ばれた魚を極上の一皿へと変え、人々の心を、そして凍てついた世界を溶かしていく。
第一巻は、聖なる山のドラゴンの謎に挑む物語。
レンジの旅路は、やがて世界の運命を揺るがす壮大な叙事詩へと繋がっていく。
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毎週 月・水・土の週3日の 朝7:00更新となります!
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★★1~2巻完結★★
3巻部分 未完
文字数 398,536
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.05.26
近所で、一番近いと言う、安直な理由で主人公の朱莉は、近所で一番、流行っている水泳教室の先生として働く。
朱莉は、もともと高校生の時、県代表に選ばれるほど、泳ぎが得意であったが、大学を機に水泳選手としての威厳を無くした。だが、友達からの助言でバイトは楽に行うためにも得意な事を基準に決めた方が良く、生憎、水泳教室で働くのが得策だと思い始めた。
朱莉は、バイトを始めたものは、いいが彼女は、余りにも言っていいほどに人の会話、コミュニケーションが歪であった。それは考え方によるものか、人見知りによるものかは、彼女は知らない。
そんな人として不器用な彼女が、水泳教室の生徒達は、通して、人間が持つ様々な気持ちや感情に再確認の意識を持つ。彼女は、この経験を通して何を見るか。
文字数 787
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
「ふるさとは遠きにありて思ふもの――」
自分の居場所が見つからず、金沢の街を「とぼとぼ」と歩くことしかできなかった高校生の僕は、浅野川の土手でハンチング帽を被った不思議なおじいさんと出会う。
おじいさんは、僕のリュックに付いた「ハズレの鈴」を懐かしみ、室生犀星の詩とともに一枚の「設計図」を渡した。
「今日一日で、君が見つけたものをこの紙に書き込んでごらん」
SNSの画面越しに居場所を探す少女。
ジャズに救いを求める少年。
崩れゆく土壁に一生を捧げる職人。
犀星の詩が、バラバラだった僕たちの孤独を、見えない糸で繋いでいく。
これは、自分の人生をどう組み立てればいいか分からなかった僕が、金沢の路地裏で「まだ逢わぬ誰か」と出会い、自分だけの世界を再構築していく再生の物語。
しんしんと雪の降る夜。おじいさんが遺した最後の手紙を読み終えたとき、僕の「設計図」は一つの完成を迎える――。
文字数 29,389
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.06
指先まで愛して ~オネェな彼の溺愛警報~
レンタル有りブラック企業に勤め、疲れた日々を送っている紗雪。彼女はある日、超美人なネイリスト・ハルに出会う。ハルは美しいだけでなくとても親切で紗雪が会社を辞める手助けを申し出てくれた。そればかりでなくなにかと優しいハルに紗雪は心惹かれる。自然と高鳴る心に戸惑っていたところ、なんとハルが男性だと判明! 自分は、彼を異性として意識していたのだと悟る。けれど果たして、ハルは女性と付き合えるのか? それ以前に、何もかもハルに頼りっぱなしの自分が彼と恋愛したいなど望んでいいものか……紗雪は悩み始めるものの、スキンシップの激しいハルにますます惹かれていってしまい――!?
文字数 141,324
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.18
混ぜればいいってモノじゃない。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,411
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
6月×日
初めてまして、でいいのかな。
SNSはやった事がないから投稿するのは緊張する。取り敢えず、思いついたままに書いていこうと思う。
私には趣味はないし、友達もいない。一般的なOLで人間関係でのトラブルもない。どちらかといえば幸福な生活を送っているのだと思う。
それでも、私は自分の人生に自信が持てないのだろう。
何かと不安になって不満を漏らしたくなる。
そういった日頃の愚痴のようなものを聞いてくれる友人もいないのでこの場で鬱憤を晴らすつもりで開設した。
それと、実名を出したりするのは流石に不味いので私に関わりがある人物たちは動物に例えてみることにする。
文字数 16,180
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
