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全体で41,052件見つかりました。
18歳最後の日、主人公は友人と楽しい一日を過ごし、誕生日パーティを迎える。
3年後、ノートの整理中に見つけた日記には、18歳の終わりを惜しむ思いが綴られていた。時の流れに対する恐れと、変わらぬ自分への葛藤が彼女を苦しめる。
文字数 572
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
文字数 54,574
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.04
ここは瀬戸内海の西側に位置する、人口五十人程の小さな島。
島民のほとんどは船で本島まで渡り、学校へ通い、仕事をし、生活をしている。なにぶん不便な事も多いが、僕はこの島で生まれ、この海を望む生活環境がとても気に入っている。
ある日、僕と千鶴は実家の床下で古文書を見つけた。その本には古い言い伝えが書かれている様だが、本は古く、自分達での解読は困難だった。
それからしばらくして、千鶴から古文書の解読が出来たと知らせが入る。
僕は千鶴と共に、古文書の示す瀬戸内海の島へと向かった。
島の神社で神のお告げを聞き、僕達は試練を受ける事になり、一冊の御朱印帳を受け取る。試練は全部で五つ有り、一つ合格する度に御朱印が押されるらしい。
その試験の名は……瀬戸内海横断ウルトラ御朱印巡り。何とも馬鹿げ……
全ての御朱印を集めると、なんでも願いを聞いてくれるという……そんな不思議な不思議な物語。
笑いあり、涙あり……の世界観にどうぞ……ごゆっくり浸っていって下さい……。
公開・2026.6.1
文字数・81,000(本編75,000)
文字数 81,512
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
王立辺境警備隊にがお絵屋へようこそ!
レンタル有りある日、マンホールの穴に落ちてしまった美大生のカズハ。その穴の先は、なんと異世界につながっていた!? 書籍版その後の和葉たちの後日譚。結婚式を終わらせた和葉たちに、やっぱり平穏無事は縁遠かった。新生活をスタートさせた和葉に、同郷の落ち人がいると知らされ……。後日談含め完結しました。
文字数 633,499
最終更新日 2020.01.23
登録日 2016.07.01
文字数 11,368
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
五辻辰巳が怪物を消し飛ばした。
霧宮風葉は、その一部始終を呆然と見ていた。
なぜ、こうなったのか。
発端は、つい今朝方。風葉の髪が銀色になった上、犬耳まで生えていたが為に、全ては始まったのだ。
しかも異常事態はそれだけに留まらない。日常は薄墨色の向こうへ沈み、怪物が当然の如く出現し、果ては巨大なロボットが校舎を揺るがせる。
やがて明らかになるのは、日常の裏で繰り広げられていた戦いと、そこで蠢く権謀術数。
それらが渦巻く只中へ、風葉は否応なしに巻き込まれていく。
荒唐無稽特撮風味スーパーロボット小説、ここに開幕。
【注意】小説家になろう様で連載している同作と内容は同じですが、こちらではより読みやすいように一つの話を800~1000字程度に区切って投稿しております。
毎日二話更新する予定ですが、もっと先まで読みたい! と思われた方は下記URLへどうぞ。
http://ncode.syosetu.com/n7106bw/
文字数 157,956
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.02.07
これは世界を守ろうとした少年と少年の物語。 作り上げられたシステムは優しくも残酷で、抗う術もなく少年たちを飲み込んでいく。 幾度となく繰り返される歴史は、彼ら以外には知られることはない。 何百年かに一度、世界には魔王が蘇り、その時には必ず勇者も現れる。 過去の歴史に違うことなく、再び世界に魔王は現れた。勇者として選ばれたウィルは、魔王を倒すための旅に出る。 次第に仲間も増え、徐々に魔王の元へと近づくことになるが…… 生まれ出す小さな違和感達、それらはやがて大きく形をなし、少年の旅路を思いもよらぬ終末へと導いていく。
登録日 2017.04.26
職場で数年ぶりに再会したのは、可愛いはずの後輩だった。
別名義で書いていたお話の再掲載です。少し書き直しつつ、ほとんど変更はありません。
もう10年くらい前に書いたものなので、だいぶ拙いですが暇つぶしにでも……
現在、このお話と同じ会社を舞台にした少し前の時間軸の「想いの行き先」を先行して投稿しています。
少し更新までお時間頂きますが、よろしくお願いします。
***別名義でお世話になっていた方がおられたら、お久しぶりです。
文字数 14,420
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.03.18
ある屋敷から誰も聴いたことのない綺麗なメロディーが聴こえてくると言う。
それを聞くと皆、死んでしまう。
それでも、そのメロディーを聴く勇気はありますか?
ようこそ、死のリサイタルへ
文字数 11,221
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.05.21
高校一年生のカズキは、ある日突然現れた“黒い虎のような猫”ハヤキに連れられて
長崎の佐世保にかつて存在した、駅前地下商店街を模倣した異空間
【佐世保地下異界商店街】へと迷い込んでしまった。
――神・妖怪・人外が交流や買い物を行ない、浮世の肩身の狭さを忘れ楽しむ街。
そんな場所で、カズキは元の世界に戻るために、種族不明の店主が営むジャズ喫茶
(もちろんお客は人外のみ)でバイトをする事になり、様々な騒動に巻き込まれる事に。
かつての時代に囚われた世界で、かつて存在したもの達が生きる。そんな物語。
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主人公:和祁(カズキ)。高校一年生。なんか人外に好かれる。
相棒 :速来(ハヤキ)。長毛種で白い虎模様の黒猫。人型は浅黒い肌に金髪のイケメン。
店主 :丈牙(ジョウガ)。人外ジャズ喫茶の店主。人当たりが良いが中身は腹黒い。
※字数少な目で、更新時は一日に数回更新の時もアリ。
1月からは更新のんびりになります。
文字数 201,730
最終更新日 2019.04.18
登録日 2018.11.30
ーーここでは無い何処かへ。
その時の俺は、多分それしか頭に無かった。自分の犯した罪の大きさに逃避したかったんだと思う。
遠くへ、遠くへ、遠くへ、遠くへーーそう願いながら、森を抜けると其処は、色とりどりの花々が咲き誇る天国の様な場所だったーー。
「……ここが、別世界って奴か」
俺は、目的地に着けた安心感と達成感に包まれながらも、意識を手放した。
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「魔娘記」より何年か前の話になります。単体でも楽しめますが、読んでいると更に味が出るかもしれないです。
誤字脱字報告、感想お待ちしております。
文字数 17,730
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.07.30
文字数 1,973
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
女である末次琉生斗は京都にある極道の一族、神代組の若頭補佐である。
琉生斗はある任務のため京都を離れ、東京へ行く。
琉生斗に目をつけたのは東京立花組の若頭、立花美王であった。
立花は琉生斗が神代組に使えていることを知らずに近づいていく、、
文字数 33,435
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.07.19
平凡なサラリーマンだった主人公『レンタ』は異世界アルヴァリエへと旅立ち、女神の導きによって勇者となった。そして数多の冒険を経て、人々の日常を脅かす魔王を倒した。だが魔王城の崩壊に巻き込まれ、愛する者と共に命を落とした……はずだった。
目を覚ますとそこは五年ぶりとなる日本の景色で、身なりも異世界に旅立つ前に戻っていた。すべて夢かと絶望仕掛けた瞬間、レンタは信じられない光景を目にする。
すぐ傍には愛する者と敵対していた魔族の女の子が一緒に倒れていた。何がどうなってと疑問は沸くが、考えている間にも時間は過ぎていく。レンタは二人を連れて懐かしい町景色を歩き、自分のアパートへと向かった。
何の前触れもなく取り戻した日常の中で、レンタは日本という世界の良さを再確認していく。そして精霊人の少女『エリシャ』と記憶喪失の魔族の娘『ルイン』と共に、家族として生活を共にすることとなった。
文字数 153,608
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.07.22