「国王」の検索結果
全体で3,151件見つかりました。
不審者として長のもとに連行されたら絶世の美少女がいた。
美少女は「聖胎の花嫁」として国王ほか各種権力者方面から求婚を申し込まれていた。美少女はそれらの求婚をどうにか一掃できないものかと頭を悩ませていた。なぜなら美少女はまだ12歳だったからだ。そこに身元不明の不審者男が現れた。男は記憶喪失だった。美少女はそいつを婚約者に据えることにした。だってなんか昔飼ってたペットに似てたから。それがウィルである。
しかし美少女はウィルが国王が国中から集めた「聖胎の花嫁」の一人であることに気づいた。よろしい、ならば戦争だ!
■カップリング属性
ハイスペ系年下美少女♂×平凡青年
文字数 67,481
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.12.06
今から十八年前ある国に王子が誕生した。
国を守護する偉大な魔女より王子は贈り物を受け取っていく。
「美しさ」に「聡明さ」
次に現れたのは未だ国王へ劣情を抱く魔女アーシュラ。
彼女はこの場へ招かれてはいない。
突然現れ生まれたばかりの王子へ「破滅」を贈る。
悲嘆に暮れる国王夫妻。
そこへ最後の魔女クラリッサは王子へ「希望」を贈る。
十八年後王子は今婚約者へ高らかに婚約破棄を告げる。
破滅回避を願い幾つもの選択肢を与えられていたのにも拘らずだ。
謂れのない理由で婚約を破棄した公爵家の令嬢を貶める。
苦節十三年。
最悪なこの婚約を耐え忍んでいた公爵令嬢はブチギレた。
ご都合主義のゆるふわ設定です。
主にアリス視点で話が進みます。
文字数 16,242
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.01.31
とある財閥の当主だった神宮寺貞光(じんぐうじさだみつ)は、急病によりこの世を去ってしまう。
気が付くと、ある国の王太子として前世の記憶を持ったまま生まれ変わってしまうのだが、前世で自由な人生に憧れを抱いていた彼は、王太子になりたくないということでいろいろと画策を開始する。
しかし、圧倒的な才能によって周囲の人からは「次期国王はこの人しかない」と思われてしまい、ますますスローライフから遠のいてしまう。
そんな彼の自由を手に入れるための戦いが今始まる……。
※この作品はアルファポリス・小説家になろう・カクヨムで同時投稿されています。
文字数 188,148
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.03.13
ざまぁ×ホラー風味
夫である国王が、愛妾を連れてきた。
日々王妃の座を狙ってくる愛妾と、優柔不断でたよりにならない夫。
ある日、愛妾は一線を越えてきた。国を揺るがす大事件の審判を、国王はおばけに委ねることにしたようで、、、
文字数 4,181
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
※なお、ヒロインはサディストではない※
妙に冷静だがちょっとズレてる鎖引きちぎれる系エルフ美少女と健気で病んでるわんこ系狼耳美青年の純愛。多分純愛。
***
「アレクシスと婚約破棄、してみない?」
「……はい?」
辺境伯令嬢である主人公サラージュは国王陛下の『お願い』によって婚約者のアレクシスに婚約破棄(仮)を匂わせることになった。
まあそう大事にはならないだろうと油断していたら、次に目を覚ました時にはばっちり監禁されていて……!?
◎コメント・感想・誤字脱字指摘お気軽にどうぞ!
※コメディみたいなあらすじにしかならないけど純愛のつもりで書いてます。
※直接描写はありませんが主人公カップルは既に肉体関係があります。作中でも直球で触れている為ユニコーン族の方はお気を付けください。
※被害者側が武力に長けていても現実における監禁は犯罪です。ファンタジー世界と現実の区別がつくことを前提にしてお読みください。
※女性優位のSMに見えなくもない場面があります。
文字数 110,424
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.09
薔薇(ローザ)は彼氏なし歴=年齢の、陰キャOL。
ある日いつものようにゲームをしていると、突如としてゲームの世界へと迷い込んでしまった。そこで偶然グルニア帝国軍に拾われ『伝説の魔導士』として崇められるも、捕虜同然の扱いを受ける。
そして、放り出された戦場で、敵国ロスノック帝国の第二王子レオンに助けられた。
ゲームの中では極悪非道だったレオンだが、この世界のレオンは優しくて紳士的だった。敵国魔導士だったローザを温かく迎え入れ、魔法の使いかたを教える。ローザの魔法はぐんぐん上達し、文字通り最強魔導士となっていく。
ローザはレオンに恩返ししようと奮闘する。様々な魔法を覚え、飢饉に苦しむ人々のために野菜を育てようとする。
レオンはそんなローザに、特別な感情を抱き始めていた。そして、レオンの溺愛はエスカレートしていくのだった……
文字数 192,068
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.08.18
アルミダ公爵家に生まれた令嬢、クロア・アルミダは貴族が集まる夜会にて、婚約者であるシェルハル王国の王太子、ウルド・シェルハルから婚約破棄を言い渡される。代わりにクロアの妹、カーラ・アルミダを新たに婚約者にすると宣言した。
そして国王から、罪を犯した罪人として、『特攻隊』として、魔族を束ねる最強最悪の魔王・アルシエルの討伐任務を言い渡される。実質の死刑宣告だった。
そうして有無を言わすことも出来ずに、強引に国外へ連行され、魔王城に続く道へ放り出されてしまう。
そこから他のところへ行くアテもなく、クロアは諦めたように魔王城へ辿り着いた……
が、そこにあったのは魔王城の残骸しかなく。その最奥に、繭のようなナニカがいた。
不思議な気分でそのナニカ触れてしまった拍子で、眠っていた魔王が起きてしまい、開口一番……
「……ああ……ようやく会えた」と。
まるで長く会っていなかった親友に再会したように言った。
一方、シェルハル王国は、魔族の襲撃に遭ってしまい……
意外と短め。魔王、ではなく【深淵】様視点が多いです。かなりファンタジック要素強めです。
エブリスタ、アルファポリス、小説家になろうにて公開中。
文字数 44,368
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.10
ある日、国王陛下が男爵令嬢のミリアに縁談を持ってきた。相手はなんと――魔王⁉︎ 魔王の城へ行ったはいいものの、なんだか魔王はつれない様子。ミリアはそこで、魔王を振り向かせる決心をする!
「俺は人間の女など好きにならない」
「いつまでそんなことが言えるのか、見ものですわね」
ミリアの想いは魔王に届くのか⁉︎
ラブコメ目指して頑張ります
※「小説家になろう」さんに投稿していたものを少し手直ししたものです。ひとまず第一章完結までは毎日投稿予定です。
文字数 84,228
最終更新日 2023.02.19
登録日 2022.04.01
婚約者の王子がよく分からないことを言いながら婚約破棄してきましたが、城から追い出された私は後に北の国の王と結ばれ幸せになれました。
文字数 1,192
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
リーベント国第五王子ロイは庶民出身の第二公妾の母を持つ貧乏王子。リーベント国は農業が盛んで豊かな国。平和だが貴族や王族の権力争いが絶え間ない。ロイと母は、貴族出身の正妃と第一公妾、その王子王女たちに蔑まれて過ごしていた。ロイの唯一の支えは、いつか国を脱出し母と小さな洋菓子店を開き暮らすこと。ある日、ロイが隣国アドレアに友好のため人質となることが決定される。国王の決定には逆らえず母をリーベントに残しロイは出国する。
一方アドレア国では、第一王子ディモンがロイを自分のオメガだと認識したためにロイをアドレアに呼んでいた。現在強国のアドレアは、百年前は貧困の国だった。当時の国王が神に救いを求め、卓越した能力を持つアルファを神から授かることで急激な発展を実現した国。神の力を持つアルファには獣の発情期と呼ばれる一定の期間がある。その間は、自分の番のオメガと過ごすことで癒される。アルファやオメガの存在は国外には出せない秘密事項。ロイに全てを打ち明けられないまま、ディモン(ディー)とロイは運命に惹かれるように恋仲になっていく。
ロイがアドレアに来て二年が過ぎた。ロイは得意の洋菓子でお金稼ぎをしながら、ディーに守られ幸せに過ごしていた。そんな中、リーベントからロイの母危篤の知らせが入る。ロイは急いで帰国するが、すでに母は毒殺されていた。自身も命を狙われアドレアに逃避しようとするが、弓矢で射られ殺されかける。生死をさ迷い記憶喪失になるロイ。アドレア国辺境地集落に拾われ、シロと呼ばれ何とか生きて行く。
ディーの必死の捜索により辺境地でロイが見つかる。生きていたことを喜び、アドレア主城でのロイとの生活を再開するディー。徐々に記憶を取り戻すロイだが、殺されかけた記憶が戻りパニックになる。ディーは慈しむような愛でロイを包み込み、ロイを癒す。
ロイが落ち着いた頃、リーベント国への友好訪問をする二人。ディーとリーベント国王は、王室腐敗を明るみにして大掛かりな粛清をする。これでロイと幸せになれる道が開けたと安堵する中、信頼していた親代わりの執事にロイが刺される。実はロイの母を殺害したのもこの執事だった。裏切りに心を閉ざすロイ。この状態ではアルファの発情期に耐えられないと思い、発情期を一人で過ごす決意をするディー。アルファの発情期にオメガが居なければアルファは狂う。ディーは死を覚悟するが、運命を共にしようと言うロイの言葉を受け入れ、獣の発情期を共にする。狂ったような性交のなかにロイの愛を感じ癒されるディー。これからの人生をロイと過ごせる幸福を噛みしめ、ロイを守るために尽くすことを心に誓う。
文字数 104,019
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
男爵令嬢リューズ・グランジェは髪の色が他と違うというだけで不気味だと蔑まれてきた。婚約者にも黒髪は気色が悪いと婚約破棄され、父には災いを招く女だと家から除名されてしまった。
これからどうしようかと迷っていたリューズの元に、かつての学友で隣国の王太子であるクラウスが追いかけてきた。
クラウスは唯一、リューズの黒髪を美しいと言ってくれた男性だった。そしてリューズも、王族で留学生のリューズに分け隔てなく接する優しい女性だった。
婚約者がいなくなり、家から追放されたリューズにクラウスは求婚し、リューズもこの国から連れ出して欲しいと求婚を受ける。
その後二人は国王と王妃になり、末永く幸せに暮らした。
※この小説は他の小説投稿サイトにも投稿しています
文字数 4,836
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
騎士の家系に生まれ、その腕前から『剣聖』とまで呼ばれるに至ったルナライト・フォン・シラー。
金のまばゆい髪を高い位置に結い、凛とした出で立ちから、騎士としての威厳を感じとれる。だが、見た目の麗しさとは裏腹に、騎士としての修行一筋だったため恋愛ごとに関してはかなり疎かった。
剣聖と呼ばれる所以となった、通称『勇者パーティー』に所属しているが、実情はルナライトと他二名の活躍によるもので、リーダーである勇者ヴィッツと、聖女ルーチェには、大した実力もなかった。
そんな彼らにある日、国王から魔王討伐の任が舞い込む。
ここ十年、それまでとは比べ物にならないほど、魔物の影響を受けている現状を打破するための依頼だった。
それに気をよくしたヴィッツは、高慢な態度を崩すことなく魔族領へと歩を進めようとするが、ルナライトはーー?
文字数 17,329
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.31
(不定期投稿)
侯爵令嬢のアリスには婚約者がいたが、双子の姉のアリーナに奪われてしまう。
家から追い出され、行く先のないアリスは死のうとした所、冷徹と有名な国王、アルベールに助けられる。
助けられたお礼にアリスはアルベールの婚約者になるのだった。
文字数 11,613
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.04.05
当時シェバの王女だった『セイル』と、エレム国王『ソロ』との出会い。
何故二人は結婚をせずに子供だけを作り、『セイル』はそそくさとシェバへ帰ったのか。
何故『ソロ』は『セイル』に惹かれたのか。
何故『セイル』は『ソロ』の想いをことごとく断り続けたのかーー。
将来国を担い、そして身内に裏切られ朽ちていった王女と、その王女の話を胸に大国を築いた王の出会いの話。
完結した『砂漠の女王が愛した星』の過去の話。
本編とは打って変わり、比較的明るい話かと思います。
こちらの話だけでも充分楽しめるかと思いますが、『砂漠の女王が愛した星』も是非併せて読んでみてください。
文字数 59,393
最終更新日 2023.09.01
登録日 2022.11.03
アーリル王国の騎士である父親を尊敬し幼少から剣と槍の修行を続けてきたヴィンス・フランシス。
15歳で騎士隊に入隊した直後から若手随一の使い手と称される程の腕前であった。
入隊から2年後、国王からヴィンスへ直々に命令が下る。
それは「1~2年程他国を巡りながら修行してきなさい」というものだった。
これはヴィンスと幼馴染のローザが旅を通して成長していく冒険譚です。
登録日 2017.09.17
この世界には、妖精族という種族がいる。
人間とは似ているようで似ていない。
背中にはレースのように美しい羽が生え、花のような香りのする神秘的な種族。
魔族の1種だが、ほかの魔族たちとは違い、妖精族は昔から人間と関わりを持っていた。
人間たちは妖精族に食べ物を持っていく代わりに、妖精族は人間たちに美しい布を与える。
妖精族の作り出す布は魔力が込められており、それで作られた服を着た人間は、恐ろしい危険から自分の身を守ることが出来た。
しかし現在、その布が売れなくなってしまった。
妖精族は食糧危機に見舞われ、とうとう新しい政策を打ち出すことになった。
それは、出張聖女。
「聖女」として人間の国に出張した妖精たちは、契約の一定期間、その国のために魔力を提供するというものだ。
妖精族は食料が手に入り、人間たちは妖精の膨大な魔力で自分の国を豊かにすることが出来る。
まさに、ウィン・ウィンの関係。
そんな出張聖女の中でもトップの成績を誇る妖精族のフィオーネは、数年間働き続けたとある国の国王から、
「異世界から本物の聖女がやって来た。偽物のお前はもう必要ない。この国から出て行け」
と言われてしまう。
「ですが陛下。報酬の方はまだいただいておりませんが」
「何を言う、この偽物が! 我が物顔で居座って様々なものを奪っておきながら、なお自分の利益をぶんどるつもりか!」
来る日も来る日も24時間働かされ、雑に扱われ、さらには「偽物」呼ばわり。
挙句の果てに、この数年間の報酬は一切なしと来た。
普段は温厚なフィオーネにも、我慢の限界が訪れる。
「あっ、そうなんですか。それはおめでとうございます。では、私は自分の国に帰らせていただきますので」
キレたフィオーネは城をめちゃくちゃにし、さっさと自分の国に帰ってゆっくりと身体を休める。
しかし話はそれでは終わらなかった。
フィオーネの加護が失われたその国は、次々と災難に見舞われていくのだった。
文字数 34,837
最終更新日 2023.03.24
登録日 2021.08.25
とある国王とその弟子の話。
弟子が国王に「何故この国ではハーブティーを飲まれるのか」と聞く。
それには建国時の歴史があり…。
※自作小説「CrystalAsiro」のオマケです。良ければ本編もどうぞ。
文字数 3,271
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.10.05