「才」の検索結果
全体で7,087件見つかりました。
徹夜で新作のRPG『ラストファンタジア』をクリアした俺は、気づくと先程までプレイしていたゲームの世界に転生していた。
しかも転生先は、味方としてパーティに加わり、最後は主人公を裏切ってラスボスとなる悪役貴族のアラン・ディンロードの少年時代。
おまけに、とある事情により悪の道に進まなくても死亡確定である。
絶望的な状況に陥ってしまった俺は、破滅の運命に抗うために鍛錬を始めるのだが……ラスボスであるアランには俺の想像を遥かに超える才能が眠っていた!
※カクヨムにも掲載しています
文字数 104,101
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.06.19
怠惰な大学生蒔田翔一はずっと好きだった高校の同級生に振られる。失意の中街を歩いていたら地震が起き、地面に叩きつけられ…たはずが、目の前には花束を持った壮年の男(シゲアキ)が。シゲアキに保護されたそこは、40年後の未来だった!
傷心中の大学生がタイムスリップした未来で20才年上の男に保護され絆されボーナスタイムのような日々を過ごしながら自分を見つめ直して恋人をまるごと幸せにする話です
※この話は2011年3月11日東日本大震災の描写があります
文字数 30,802
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.01
暗殺一家に生まれたテオルはある日、「仕事中に逃げ出した」と言われ家を追い出された。
実際は完璧に気配を消し、様々な危険をたった一人で排除していたのだが。
その後、ひょんなことから騎士になろうと思い立ったテオルは、試験でその才能を見出され、高待遇で超一流の騎士団に迎え入れられることに。
没落寸前になり、有能さに気づいた実家が連れ戻そうとしてくるが既に遅い。
ドラゴンを討伐したり魔の軍勢を撃退したりし、テオルは国民や同僚、そして王女からも認められる存在になっていた。
テンプレ習作です。
気軽にお付き合いいただけると幸いです。
文字数 632
最終更新日 2023.04.15
登録日 2021.10.29
ピーアス王国では完全な皆既日食が起こった年は不吉な事が起きる前兆だとして神殿を挙げて異世界から「救世主」を召喚する儀式が行われる。
「私」はどうやらそんな異世界に転生をしてしまったようです。
悪い事がたて続けに起こり、最後は目の前に右折車が飛び込んできて途切れた意識。
目を覚ますと目の前にコスプレイヤー??
キングル伯爵家のマジョリーが第二王子アレックスに婚約破棄される場に転生してしまった「私」は大がかりな「ドッキリ」かと思っていたのだけど、どうもおかしい。
守衛さんだと思っていた人は王弟殿下で何故か「私」は屋敷に招かれたのです。
いなくなったマジョリーを探すキングル伯爵家。
そして一旦口にした以上覆る事はなかった第二王子アレックスとの婚約破棄。
やっと事態が飲み込めた「私」はマジョリーとなって異世界でしか生きられない事を悟りました。
婚約が破棄となり、傷物になった「私」である「マジョリー」を望んでくれる家などありません。
婚約が破棄となったということは「救世主」ではなかったという事でもあるのだとか。
優しい両親と兄妹の為にこの先を生きていこう。そう思ったのですが王弟殿下がご縁を取り持ってくださったベアズリー侯爵家のご子息ロランド様の元に嫁ぐ事になったのです。
新しく「救世主」にミッシェル様が認定をされアレックス殿下との婚約が発表をされました。
なのにまたアレックス殿下が接触を図ってくるんですが・・・。
※主人公にチートな才能や魔法などはありません。かなり普通~の人です。
これと言った【すっごい!】仕事はしません。
単に「マジョリー」となった「私」が幸せになる話です。ロランドの登場はかなり後です。
☆マークがある話回は「私orマジョリー」視点です
▽マークがある話回はロランドの視点です
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 118,065
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.26
私は転生者です。現在5才。あの日父様に連れられて、王宮をおとずれた私は、竜王様の【番】に認定されました。
文字数 55,701
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.02
グランズデール皇国に《聖女》が召喚された。
皇国は300年ぶりに召喚の儀を行い、聖女を異界から召喚する事に成功したのだ。
召喚されたのは、12才の幼き少女。
就寝中にいきなり身体が熱くなり、熱が引いたと思ったら異世界に居たという。
元の世界に帰して!少女は泣き喚き、盛大に嘆いた。
召喚の儀を執り行ったこの国の皇弟であり魔法術騎士団総長は憐みの表情をしてーーーー
「異界渡りは召喚は出来ても、戻す方法はないのです。最上位の聖女として、何不自由なく慈しみますから、皇国を救ってください」
と、大きな不安に体を震わせる少女に語った。
少女は泣き顔を伏せ蹲り、表情を見せない様にして動かなくなった。
伏せた顔の本当の表情はーーーーー
『残念でした!いつでも帰れますけど?』
悪い顔をして嘲笑う。
何も知らない、知ろうとすらしない人たち。
好きの反対は無関心だというけれど、私はこの人たちから無関心な存在だったのかもしれない。
もう二度と心を開いたりしない。
実はこの召喚の儀によってこの場所へ現れるのは、少女は二度目である。
一度目は思い出したくもない惨めな結末だった。
全てを失い連れて来られた知らない世界で、生涯笑う事などないだろうと嘆いた世界で、やがて自分の全てで支えたいと愛した人の裏切りを知り、自害したのだ。
神は見ていた。
少女の激しい苦悩の痛みを天界からずっと。
その可哀そうな魂を救い上げ癒し、また少女の望む逆行させた時の中に送り出した。
神は、少女の憂さ晴らしのついでに、捩れた世界の調整を頼んだ。
――――今度は間違えない。
全てを失ったあの時のように泣いたりはしない。
心許す事も、愛すこともない。
異世界と現世を行ったり来たりして何も失うことなく、今度は熨しをつけてくれてやるのだ。
ーーー違う国が召喚した聖女もどきに、あの人なんてくれてやるわ。
文字数 8,542
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.08.31
天才魔術師と謳われる英雄の妻、フィオナ。
誰もが羨むその暮らしは、完璧な幸福そのものに見えた。
しかし、その輝かしい名声は、彼女の類稀なる才能を夫が搾取した偽りのもの。美しい鳥かごに囚われた彼女は、心を殺し、夫のための完璧な人形として生きることを強いられていた。
夫からの決定的な一言にプライドを砕かれた夜、フィオナは静かに決意する。
偽りの楽園に、反旗を翻すことを。
文字数 13,749
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
花を愛する女子高生の高嶺真理絵は、貴族たちが通う学園物語である王道の乙女ゲーム『パルテール学園〜告白は伝説の花壇で〜』のモブである花屋の娘マリエンヌ・フローレンスになっていて、この世界が乙女ゲームであることに気づいた。
すると、なぜか攻略対象者の王太子ソレイユ・フルールはヒロインのルナスタシア・リュミエールをそっちのけでマリエンヌを溺愛するからさあ大変! 恋の経験のないマリエンヌは当惑するばかり。
さらに、他の攻略対象者たちもマリエンヌへの溺愛はとまらない。マリエンヌはありえないモテモテっぷりにシナリオの違和感を覚え原因を探っていく。そのなかで、神様見習いである花の妖精フェイと出会い、謎が一気に明解となる。
「ごめんねっ、死んでもないのに乙女ゲームのなかに入れちゃって……でもEDを迎えれば帰れるから安心して」
え? でも、ちょっと待ってよ……。
わたしと攻略対象者たちが恋に落ちると乙女ゲームがバグってEDを迎えられないじゃない。
それならばいっそ、嫌われてしまえばいい。
「わたし、悪役令嬢になろうかな……」
と思うマリエンヌ。
だが、恋は障壁が高いほと燃えあがるもの。
攻略対象者たちの溺愛は加熱して、わちゃわちゃ逆ハーレムになってしまう。
どうなってるの? この乙女ゲームどこかおかしいわね……。
困惑していたマリエンヌだったが真相をつきとめるため学園を調査していると、なんと妖精フェイの兄である神デューレが新任教師として登場していた! マリエンヌはついにぶちキレる!
「こんなのシナリオにはないんだけどぉぉぉぉ!」
恋愛経験なしの女子高生とイケメン攻略対象者たちとの学園生活がはじまる!
最後に、この物語を簡単にまとめると。
いくら天才美少女でも、恋をするとポンコツになってしまう、という学園ラブコメである。
文字数 221,952
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.16
ゲイ友達に誘われて女装バーに行った晴希は、カウンターに座る女性用のスーツを着た男に目を引かれる。晴希と同じ会社の隣の部署の人間だったその男は、女装趣味のゲイであることを会社でバラされると誤解して青ざめていた。誤解を解くため、晴希は男と共にバーの奥の個室に入って……。
◆女装年下ヘタレわんこ攻め×年上男前美人受け
◇藤本晴希(ふじもと はるき)……受け。27才。リーマン。タチネコにこだわらず、ほどほどに遊んでいるゲイ。
◇吉川衡(よしかわ ひとし)……攻め。24才。
◆ムーンライトノベルズより転載。
文字数 56,588
最終更新日 2017.08.13
登録日 2016.09.02
魔法を中心とした技術が発展した近未来。そこは古より続く強い魔法の力を持つ最上級階級が支配する世界。ある時、支配者である彼らの中から狂気の天才が生まれ、彼は支配されるものたちの反乱を限りなく抑えるため、人によく似た人ではない存在を作り出した。
ラドール、そう呼ばれるそれらに対して、支配される大衆は、支配者の思惑のままに溜まったあらゆる不平不満、そして欲望をぶつけ発散させた。今日も世界のどこかで、人の手により作りだされた彼、彼女たちは未来のない哀しさに震え、いつくるか分からない終わりに怯える。
そんな世界に生きるラドール達のお話。
はじめて投稿します。
要は、ある世界でかわいい美少女がひどい目にあったり、極たまに救われたりする官能小説短編集を書きたくなり、書いてみました。
よくありそうな設定かなと。
あと、性的描写かあるのでご注意ください。
文字数 11,362
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.21
魔導の極意を目指していた魔導師「ゼフ=アインシュタイン」、炎の魔導を得意としていた彼は、実は一番才能のない魔導をずっと修行していたと知る。しかしもはや彼は老人、「もっと若い時にこれを知っていれば…」
そんな彼が死の間際まで修行を続け覚えた魔導。それは自らの時間を巻き戻す魔導であった。
「二度目の人生、もっと効率的に魔導を極めて見せる!」
※タイトル●は挿絵がつきます。
書籍化しました。全国の書店で発売中。
コミカライズもしています!
http://www.alphapolis.co.jp/manga/viewOpening/69000123
文字数 1,235,051
最終更新日 2017.07.21
登録日 2016.08.19
津島章介は売れない小説家だ。
才能に行き詰まり、酒に溺れ、妻や家庭を顧みない。
世間から見放された――そんな「屑の男」
絶望の夜、彼は幼馴染の義成の店を訪れる。
真面目で誠実、亡き妻との子を育てながら小さな店を切り盛りするその男は、章介の唯一の友だった。
傲慢で高いプライドに隠された、底なしの自己嫌悪に飲みこまれてゆく章介。
腐りきった心。自分を嫌悪しつつ、誰かを貶めずには生きられない。
それでも――ほんの一瞬、愛されたいと願ってしまう。
堕ちていく先で彼を待つのは、さらなる地獄か。それとも救済か。
闇BLから始まる、愛と赦しの物語。
ハピエン保証ですが、私の作品史上最悪のクズ男展開が続きますっ!
堕ちた男がどう救われるのか!? ぜひ最後まで見届けてください!
※ 時代背景の描写のため、実在の作品・人物名が登場しますが、本作はフィクションです。
※ 本文には、昭和30年代当時の同性愛に対する社会的偏見を示す表現が含まれています。これらは、精神病であると見なされたり、家族との縁を切られることもあった当時の社会風潮を表現するためのものであり、現代のLGBTQ+(性的少数者)の方々に対する差別的意図はございません。
文字数 71,655
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.08.29
「教える側」だと信じていた。――この惨めな夜が始まるまでは。
帝国の至宝と謳われた天才外交官、ルクレツィア。敗戦により蛮族バルバドの捕虜となった彼女に与えられた任務は、若き士官候補生たちの「教官」となることだった。 「知性さえあれば、この野蛮な国でも優位に立てる」 彼女の傲慢な確信は、その夜、呆気なく打ち砕かれる。
昼は敬虔な生徒として跪く若き獣たちが、夜には牙を剥き、彼女の私室へと乱入する。言葉は蹂躙され、理性は暴力的な快楽の中に溶けていく。「夜間授業」と称された終わりのない凌辱。
さらに、事態を知った覇王ヴォルグが彼女に突きつけたのは、救いではなく「反逆罪」の汚名だった。 「お前は誘惑者か、それとも私の所有物か――」 知性を剥奪された女教官が、絶望の果てに覇王の「毒の軍師」へと再誕する、堕落と新生の物語。
文字数 9,749
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.29
剣を極め、魔法を極めた最強の勇者、シュッテンバイン=リンネ=アルベドこと佐藤三郎。
もといた世界から現代日本に全裸転移してしまった彼は、JK火村葵に拾われボロアパートでヒモ生活をしていた。
そんなある日、生活費の足しになるからと葵に勧められ、初めてのダンジョン配信をすることなった。
その配信中、最強の探索者と呼ばれている『氷帝』氷川ゆいなさえも歯が立たないエンシェントドラゴンを一閃して屠ってしまう。
だが、その伝説は配信されず、なぜかエンシェントドラゴンを討伐したのは『氷帝』と発表されてしまった。
その後、討伐者を偽装したことが発覚し、炎上したことで、三郎は配信会社に呼び出され、社長の態度にブチ切れると荒れ地に魔法で巨大クレーターを作り出してしまう。
三郎の常識外れの力を見た『氷帝』氷川ゆいなは、父を追放し、自らが配信会社の社長となることで問題を終息させた。
晴れて人気ダンジョン配信者となった三郎は、弟子を自称する葵と、信奉者であるゆいなともにダンジョンの深層を目指し探索することなった。
彼はその類い稀な才能と常識外れの行動により、勇者サブローと呼ばれ、熱狂的なファンを生み出し、どんどんと有名になっていく。
文字数 112,862
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.07.22
勇者の活躍を描いた冒険物語が大好きな、小さな村の少年アルト(五歳)。そんなアルトが住む村はある日、魔物の群れに襲われてしまう。アルトは母親に連れられて逃げ出そうとするが、魔物に追いつかれて殺されそうになる。だがそこに、一人の少女が颯爽と現れた。少女は華麗な剣術で、魔物たちをあっという間に倒してしまう。剣聖イーリス──それが少女の呼び名だった。その強く美しい少女の姿は、少年アルトの目に憧れとともに焼き付けられた。
剣聖イーリスに、物語の勇者の姿を重ねて憧れたアルトは、自分もそのようになりたいと願い、努力した。やがて自分に剣の才能がないことを知ったアルトは、十歳の加護識別の儀にて「剣聖」とも並ぶ「賢者」の加護を得て、魔法の道へと進む。神童と呼ばれながらも驕らずに修練を怠らず魔法の力を修めたアルトは、十五歳で冒険者ギルドを訪れる。
一方その頃、剣聖イーリス(二十七歳)は行き遅れに悩んでいた。冒険者一筋で色恋を捨ててきた剣聖は、冒険者ギルドの酒場でくだを巻く。「恋愛とか結婚って、そんなに大事かなぁ。行き遅れってそんなに悪いこと?」「あんたまたその話? 今年に入ってから何度目よ」 十年来の付き合いである親友からそう突っ込まれ、大きくため息をつく剣聖二十七歳。
その冒険者ギルドに、賢者のローブをまとった一人の少年が入ってきた。少年賢者の可愛らしくも真面目そうな姿は、イーリスの好みのド真ん中。しかも彼は、イーリスのもとにやってきて言う。「俺、イーリスさんに憧れて、イーリスさんみたいなすごい冒険者になりたくて、ずっと頑張ってきました! こんなところで出会えるなんて、思ってもいませんでした! 感激です!」「は、はあ……」 そして状況を面白がったイーリスの親友は、自分たちのパーティに入らないかと少年を誘い──
剣聖のお姉さんに憧れる少年賢者と、その少年にほのかな恋心を抱く剣聖二十七歳。矢印が微妙にすれ違うドタバタファンタジーラブコメディ!
文字数 23,440
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.23
天才弟弟子×不憫兄弟子(実質師匠)
ショタおにですが、エロは成長してからです。
孤児の余雪は、剣術の名門である飛鶴派の総帥に拾われて一門に入る。
剣の才能に目覚めた余雪は、同時に総帥の息子であり兄弟子の任永芳に惹かれていくが、永芳は余雪のことを弟のようにしか思っていない。
そんな時、飛鶴派の必殺の剣技をめぐる争いから一門は惨殺され、永芳も行方不明となる。
余雪は、永芳と失われた剣譜を求めて旅に出る──
※ 史実や実際の風習とは異なります
文字数 67,015
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.05.31
親の敷いたレールを歩いてきた僕は、優秀な親とは、異なり、人並みで平凡であった。医者の両親は、自分達の病院を僕に継がせようと、医大の受診を強要するが、僕に才はなく、リハビリ師の道を選択し、親のいる病院で、働き始める。屈辱と失意の中、震災後の復興を目指す、地方のリハビリ専門院に、転院希望を出し、願い通り親と離れる事になった。そこで、僕は、車椅子の莉子と出会う。莉子は、既婚者だった。莉子の夫は、ピアニストだったが、家業の事故で、右手を負傷。夢を断念し、家の為に莉子と結婚する。夫には、恋人がいた。一方、莉子の友人は、ピアニスト。莉子を通し、2人は知り合う。夫の出張中、転落現場には、莉子の友人、心陽がいて・・・。これは、事故なのか?僕は、リハビリを行ううちに、莉子に魅かれていく。
文字数 129,939
最終更新日 2024.02.27
登録日 2023.09.25
街の一角にある錬金術ギルド【太陽と月の工房】。そこを率いるのは、天才的な知識を持ちながらも片付けはからっきしだめな、よれよれコートのギルドマスター・フィーバス。そして、彼のポンコツぶりを完璧な実務能力で支える超真面目なサブギルマス・シンシア。
二人のもとに集まるのは、一癖も二癖もある天才職人たち。
「ポーションの味」に命を懸ける元料理人のディオ、容赦ない毒舌を放つ美少年アドニス、なにかと爆発させたがる(?)元気いっぱいのアテナ、そして寸分狂わぬ完璧な仕込みを見せる三つ子のモイライ三姉妹。
謎味の新ポーション開発、納期地獄、辞めていく新人、当たり前のような大爆発。平和な日はほとんどない。錬金術師たちのドタバタお仕事物語。
文字数 14,928
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.17
かつて王国の至宝と言われていた王女アルメリア。 彼女は叔父と関係した罪により『不義の姫君』と貶められ、宮廷を去り、 修道院で祈りの日々を送っていた。そんなある日、父王から縁談が決まったと呼び出しを受ける。 相手は隣国の若き国王。比類なき才覚の持ち主ながら、多くの妃を蔑ろにしてきたと言われる 恐ろしい人物だった……。 ■R描写の話には☆または★マークが付きます。☆は前戯など、★は本番描写につきます。序盤にヒーロー意外とのR描写がありますのでご注意ください。 ■自サイト閉鎖に伴い連載していた作品を上げ直した形です。更新はずいぶん止まっておりますので次話がいつ頃かは目処がついておりません。あらかじめご了承ください。
文字数 65,551
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.13
「お願いします! どうか俺と結婚して養ってください! 家事は全てやるので!」
「こ、こちらこそよろしくお願いします! 私、家事が全く出来ないのでとても嬉しいです! そ、それにレオンとなら……」
剣と魔法で成立している世界。
その世界のボーデン王国の公爵家には厄介な長男がいた。
その男の名はレオンハルト・ドラゴンロード。
高身長で綺麗な金髪、爽やかなルックスを持った青年だ。
レオンハルトは頭もよく、武力は本気を出せば、この国には敵がいないというほどだった。
しかしレオンハルトは性格が厄介だった。
当主にはなりたくない。
そして働きたくもなく、一生ダラダラと過ごしていたいと思っていた。
しかし18歳になった次の日、とうとう父親から当主になれと言われる。
それに反発してごねた当主になりたくないレオンハルトは、
「そうだ! この家を出て婿として養ってくれる人と結婚しよう!」
と考えた。
そこで家を出たレオンハルトだが、相手が見つからずにお金がなくなる一方。
しかし偶々街の近くの森で見たことのある女性と出会う。
それはこの国の騎士団を率いる若き団長だった。
名をシンシアと言い、元王女で今は18歳でありながら団長の座に着いたレオンハルトとは性格的に正反対の才女である。
そんな正反対の2人だが、意外と趣味が合い意気投合。
2人でいるのが思った以上に楽しかったレオンハルトはシンシアに結婚と言う名の契約を提案する。
それはシンシアがレオンハルトを金銭的に養う代わりに家事をやると言う提案だった。
一見不平等に見えるが、シンシアは元王女と言うこともあり、料理も掃除も洗濯も何もかもが全く出来なかった。
なのでシンシアは喜んで契約を結び無事結婚。
シンシアとイチャイチャしながらレオンハルトは怠惰な生活を始めようするが———
これは優秀だが性格に難ありのレオンハルトと生活力皆無の最強騎士団長のシンシアとのイチャイチャ夫婦無双譚である。
○2022,11,7hotランキング9位&24hポイント20000pt突破
○2022,11,9hotランキング3位&ファンタジー部門4位&24hポイント45000pt突破
○2022,11,10ファンタジー部門3位24hポイント50000pt突破
○この作品はカクヨム様、小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 74,171
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.03