「第」の検索結果
全体で22,648件見つかりました。
2035年、就職氷河期世代の吉田は、東京の池袋でホームレスをしていた。
第三次世界大戦の終結から10年。日雇いのアルバイトで生計を立てていた吉田は、夜中に偶然訪れた公園で、一冊の不思議な本に出合う。
その本を開いた事がきっかけで、吉田は「意識を向けたモノの情報が分かる力」を手に入れる事に。
「情報津波」と名付けたその力で、世の中の理不尽が人為的に作られた事を知り、それを住処にしていたネットカフェで小説として執筆し、WEB小説のサイトに投稿した。
その夜、怪しい二人組の男がネットカフェに現れ、眠っている吉田に薬を嗅がせた。
そうして息を引き取った吉田だったが、再び目覚めたと思ったら、そこは見た事も無い様な異世界だった。
地球とは比べ物にならない程の未来的な技術に満たされた星で、吉田は「ショーエン・ヨシュア」として成長する。
やがて「惑星開拓団」を目指して学園に入学する事に決め…
異世界、SF、ファンタジー、恋愛。 様々な要素が詰め込まれた濃密で壮大なストーリー。
是非お楽しみ下さい!
文字数 644,075
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.17
この世界から消える前に、君の声が聞きたかった
レンタル有り声を出せないふりをしている女子高生、凪はある日突然クラスの人気者、戸張から声をかけられる。最初は不審に思っていたものの、次第に打ち解けた二人は「卒業までにやりたいこと」を達成しようと約束する。しかし、卒業間際のある日、突如戸張が海外に転校してしまう。数年後、大学生になった凪は毎年彼から一通ずつ届く手紙を頼りに生きていたが、当時の同級生との再会を機に、衝撃の真実を知ることになり──
文字数 90,953
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
町のゴミ収集員・広海は、作業の中で「ひきこもりの家庭」の孤独に気づく。
見過ごせないと感じた彼は、町長に新しい町づくりを提案する。
──それが「ひきこもりの町」構想だった。
文字数 42,164
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.08
調香師リシェルは婚約者である第二王子に軽んじられ、公爵令嬢の策略で断罪され、事故で命を落とす。
――はずだった。
しかし目覚めると、時間は巻き戻っていた。
死ねば戻る、そう気付いた瞬間、彼女の微笑みに血の匂いが混じった。
焦る必要などない。だって――
何度でも、殺せるのだから。
これは鉄の香りを纏う調香師の、優雅で悪趣味な復讐譚。
※小説家になろう様にて同じ内容で投稿しております。
文字数 13,538
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
【第一章完結済】
ヤクザの家に生まれ、誰にも頼れず生きてきた少年・川末慎也。
家でも学校でも心が休まる場所はなく、唯一の救いは刹那的な恋愛と仲間との他愛ない時間だけだった。
そんな慎也の前に突然現れたのは、優しい微笑みを浮かべる謎の男・劉煬煌。
彼は慎也の警戒をものともせず、温かな食事と穏やかな時間を差し出してくる。
はじめは戸惑うばかりだった慎也の心に少しずつ“安心”が芽生えはじめ、会うたびに距離が縮まっていく二人。
それは恋なのか、救いなのか——。
孤独な少年と、不思議な優しさを持つ男の出会いが、慎也の世界を静かに変えていく。
※※話が進むにつれて、空気が少しずつ沈んでいきます。嫌な予感がしたら、その直感を大事にして、無理せず読書を止めてください。※※
※直接的な性描写はありませんが、暴力表現があります。
※表紙及び地の文の表現の整形に生成AIを使用しています。
※本作はpixiv掲載作品の再掲です。
https://www.pixiv.net/novel/series/15011804
(最新話もこちら)
この作品はフィクションです。作中に登場する団体・人物・事件などはすべて架空であり、実在のものとは関係ありません。
描写は複数の資料や創作上の解釈をもとにしています。
文字数 83,352
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.04.04
中村亮は、二十四歳で死んだ。
バイトをして、酒を飲んで、何者にもなれないまま。それでも死ぬつもりはなかった。ただ、川に落ちた。
目を覚ました先は、剣と魔法の異世界だった。
前世の記憶がある。見知らぬ魔法まで発現していた。
今度こそ、何者かになれるかもしれない。
だが、亮を待っていたのは女神でも祝福でもなかった。
拘束具。書類。前世問診。
この世界にとって、転生者は奇跡ではない。前世の知識と発現した力によって等級を付けられ、国家の管理下に置かれる。医師は医療知識で重宝され、技術者は技術で迎えられる。前世で何者でもなかった者でさえ、強い力を引けば勇者や聖女として遇される。
亮に下された判定は、C級。
発現したのは、無効化魔法。対象の魔法効果を強制的に「無」へ上書きする、珍しい力だった。しかし制御が粗く、味方の魔法すら巻き込む。
C級。
亮はその判定を、受け入れられなかった。
前世で何も持たなかった者でさえ、強い力を引けば選ばれる世界だ。なら何故、自分はまたここに落ちるのか。あそこに行きたかった。勇者に、英雄に、選ばれる側に。その怒りは上位の神託者たちへの嫉妬と混ざり、居場所を見つけた。自分をC級と呼んだ世界は、何を見落としているのか。
亮の怒りを、世界は別の目で見ていた。
三百年以上前、制御されなかった転生者が「魔王」と呼ばれた。それ以来、世界は過剰なまでにその再来を警戒している。
無効化魔法は、魔法契約、加護、封印...。この世界の秩序そのものに干渉できる。その力と、高位の神託者への敵意が、本人の中で繋がり始めていた。
やがて世界は、C級転生者・中村亮をこう記録する。
第二の魔王候補、と。
登録日 2026.05.24
神や精霊、そしてその加護が存在する世界。ヴィオレットは加護があって当然の侯爵令嬢という生まれながら、加護がないために、家ではいないものとして扱われていた。
光の加護を持つ義妹やその取り巻きには酷い嫌がらせを受けているけれど、それでもヴィオレットが生きていけるのは、心を殺したからだ。
涙が枯れ果てたヴィオレットの前に、死神が現れこの世で唯一の死神の加護を授ける。
ヴィオレットは貴族の家で死にながら生きるより、家を出て死神の加護と共に自由に生きることを始める。
平民として慎ましく暮らしていたのに、道楽王子と評判の第三王子に何故か気に入られて、戸惑いながらもヴィオレットは徐々に人の心を取り戻す。
文字数 51,020
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.07.13
遠藤 歩夢 青春学園に通う高校一年生
クラスは1年B組
昔から俺には不思議な能力があった。それは夢に見たものが正夢になる能力。そのせいか不幸を呼ぶ男と言われ、周りには誰も寄ってこない。ただ1人を除いては……
歩夢が小学5年生の時、バスの横転事故で両親が亡くなり、父方の祖母に引き取られる。
小学6年生の夏休み、祖母と2人で買い物に行って帰る途中、祖母が歩道橋の階段から足を踏み外し、転落…打ち所が悪く、即死だった…。
それからだった…学校で噂が広まり、遠藤の近くにいたら不幸になると言われ、友達も先生も皆んな歩夢とは関わろうとせず、中学に上がってからも話しかけても無視され、空気のような存在だった。
誰とも喋らない、関わらない日々が続き、感情の出し方を忘れ、死んだ魚のような目になっていた。
高校に入ってからも同じ小中で学校が一緒だった奴が噂を広め、誰も近づいてこなかった…そんなある日、同じクラスの志磨 流星が歩夢に話しかけてきた。
歩夢は「噂聞いてないの?聞いてるなら俺に話しかけない方が良いと思うけど…不幸になっても良いの?」と冷たい口調で言うが志磨は「噂なら聞いてる…でもさ…そんなのどうだって良いよ!それに今にも死にそうです〜みたいな顔の奴放っておけないし」顔に笑みを浮かべて言った志磨に歩夢は「そう…どうなっても知らないよ」と冷たく言った。
歩夢は最初、流星の事を冷たくあしらっていたが一緒に学校生活を送るうちに少しずつ心を開いていき、歩夢の目にも光が戻ってきた。
彼の事が次第に好きになっていき、流星の事を不幸にしたくなくて距離を置こうとするが・・・・・?!
文字数 5,206
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.24
●実は「魔王のひ孫」だった初心者魔王が本物魔王を目指す、まったりストーリー●
►30才、フリーター兼同人作家の俺は、いきなり魔王に殺されて、異世界に魔王の身代わりとして転生。
俺の愛する二次嫁そっくりな女騎士さんを拉致って、魔王城で繰り広げられるラブコメ展開。
しかし、俺の嫁はそんな女じゃねえよ!!
理想と現実に揺れる俺と、軟禁生活でなげやりな女騎士さん、二人の気持ちはどこに向かうのか――。『一巻お茶の間編あらすじ』
►長い大戦のために枯渇した国庫を元に戻すため、金策をしにダンジョンに潜った魔王一行。
魔王は全ての魔法が使えるけど、全てLV1未満でPTのお荷物に。
下へ下へと進むPTだったが、ダンジョン最深部では未知の生物が大量発生していた。このままでは魔王国に危害が及ぶ。
魔王たちが原因を究明すべく更に進むと、そこは別の異世界に通じていた。
謎の生物、崩壊寸前な別の異世界、一巻から一転、アクションありドラマありの本格ファンタジー。『二巻ダンジョン編あらすじ』
(この世界の魔族はまるマ的なものです)
※ただいま第二巻、ダンジョン編連載中!※
※第一巻、お茶の間編完結しました!※
舞台……魔族の国。主に城内お茶の間。もしくはダンジョン。
登場人物……元同人作家の初心者魔王、あやうく悪役令嬢になるところだった女騎士、マッドな兎耳薬師、城に住み着いている古竜神、女賞金稼ぎと魔族の黒騎士カップル、アラサークールメイド&ティーン中二メイド、ガチムチ親衛隊長、ダンジョンに出会いを求める剣士、料理好きなドワーフ、からくり人形、エロエロ女吸血鬼、幽霊執事、親衛隊一行、宰相等々。
HJ大賞2020後期一次通過・カクヨム併載
【HOTランキング二位ありがとうございます!:11/21】
文字数 20,575
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.11.14
平和で豊かな国、リヴィエール王国の第一王子であるミシェル・リヴィエールはーー
やさぐれていた。
ミシェルはさまざまなものから解放されたい! 自由になりたい! という思いが強かった。
そんなミシェルの色々な苦難のお話です。
文字数 9,408
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.23
書籍化決定!
発売時期やレーベルは後日発表します。
以下あらすじ
「これ、もう飽きちゃった」
伯爵家の次女、シルヴィア・ノーマンの姉、イザベラ・ノーマンは飽きっぽくて何でも雑に扱うので、すぐに物を捨てる癖があった。
シルヴィアはそれをもったいなく感じており、独学で再生魔法を覚えてそれを直して大切に使っていた。
「また、私のものを盗って勝手に使っている……。もう、あなたは仕方がない妹ですね」
しかしイザベラは自分のものが盗られたと主張し、それを許す健気な姉を演じる。
「よく考えてみれば田舎暮らしは嫌です。辺境伯様の顔にも飽きちゃったし、シルヴィア、わたくしの身代わりになりなさい」
挙げ句の果てにイザベラは婚約者である若き辺境伯フェルナンドにも飽きたと言い出して、シルヴィアに押し付けようとした。
このままだと両家に迷惑がかかると思ったシルヴィアは彼女の代わりにフェルナンドの婚約者になることに。
「シルヴィアが婚約者まで奪った!」
妹が嫁いで行ったあとに、そう騒ぎ立てるイザベラは辺境伯の幼馴染である第二王子に泣きつく。
その頃、シルヴィアは辺境の地で得意の再生魔法を駆使して荒地を元に戻すことに成功し、辺境の聖女と崇められるようになっていたが、そこにイザベラの話を聞いて怒れる王子がやってきて――。
登録日 2021.05.02
「良いよ、黙っておいてやる。その代わり……俺のお願い、聞いてくれるんだろう?」
「…………!」
――それが、初めての出会いであった。
普通の人間にはない狼の耳と尻尾を持つ獣人、カナタ。
その正体を隠してひっそりと暮らしていた彼女は、とある不運によって獣の混じる姿を目撃されてしまう。
しかも、それを目撃したのは「シシグマ王子」と揶揄される厄介な人物だった――。
ワケあり第一王子×正体を隠したケモ耳少女。
身分も種族も異なる二人の織りなすボーイミーツガール・ファンタジーここに始動!
文字数 75,832
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.31
__女神が人間の願いを聞き入れるために下界に降り立つ話。
女神の仕事は、人々の祈りを手紙にした通称ファンレターを読むことと、
自分の基準で祝福を与える(ファンサ)こと。
そして、今日もファンレターを読む。
自身に唯一仕える天使を呼び寄せて彼女は言った。
「祝福を与えようと思うの」
そのファンレターの内容は?
そして、悪事に寛大な女神が「絶対に許さない」と顔を歪ませることとは?
ーーーーーー
キャラ文芸大賞用に書いた短編小説。
カクヨム様でも同時連載、完結。
ぜひ代表作「前世で若くして病死した私は、持病を治して長生きしたいです」もお読みください!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/266458505/518875098
※第8回キャラ文芸大賞の結果
大賞ポイント:603 pt 最終順位:193位(最高172位)
投票してくださった読者さま、ありがとうございました。
[累計ポイント表]
初日:391pt
2024/12/27:696pt
2025/01/05:1001pt
2025/01/17:完結 2830pt
24hポイント881pt/キャラ文芸内37位
2025/02/28:4022pt
[大賞ポイント]
1→2→4→8→10→14→17→20→24→26→27→28→30→31→62→66→70→72→577→580
文字数 13,808
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.20
25歳の朱里は、同じ部署の先輩・嵩にずっと片想いをしていた。けれども不器用な朱里は、素直に「好き」と言えず、口から出るのはいつも「大嫌い」。彼女のツンデレな態度に最初は笑って受け流していた嵩も、次第に本気で嫌われていると思い込み、距離を置き始める。
そんな中、後輩の瑠奈が嵩に好意を寄せ、オープンに想いを伝えていく。朱里は心の奥で「私は本当は死ぬほど好きなのに」と叫びながらも、意地とプライドが邪魔をして一歩踏み出せない。
しかし、嵩の転勤が決まり、別れが迫ったとき、朱里はついに「大嫌い」と100回も繰り返した心の裏にある“本音”を告白する決意をする――。
文字数 206,196
最終更新日 2026.07.20
登録日 2025.08.23
2054年、地球を揺るがした“月下事象”。
空が断裂し、巨大衛星が落下寸前となった危機の背後には、異星文明〈ミユーラクトーラ〉の先遣調査隊が存在していた。
その隊員のひとり、少女レナ=スフイールは、2056年の帰還任務のため単独で地球に潜入し、横浜で“瀬名遡 伶那(せなむ れな)として人間社会に紛れることになる。
未知の文化との接触を禁じられながらも、伶那は横浜の街、人々の営み、そして“地球のアニメ”に心を奪われていく。
ある日、秋葉原のアニメ制作カフェ《Palette》で、絵に“風の音”を宿す少女・柚葉 梨楓(ゆずは りんか)と出会う。
二人は互いの感性に共鳴し、伶那の異星能力〈音相結界〉と柚葉の作画が融合した、新しい映像表現《風の記憶》を制作する。
そこに大学生・川瀬ユウマが加わり、三人は《Triptych》と呼ばれる革新的アニメチームとなっていく。
しかし、ユウマの父――米軍特殊部隊の大佐・エドワード横川が、伶那の異常な身体能力に気付き、アメリカ軍が秘密裏に追跡を開始。
同時期、日本政府・つくば研究所・民間AI企業RINZAKIも、伶那が放つ“異星生体波動”を感知し、彼女の正体を危険視し始める。
そして2056年、第二次月下事象が発生。
木星と土星の間に再出現した五次元影〈ブラック=ウィアード〉が、生存圏を揺るがす巨大重力波を放つ。
地球は再び滅亡の淵へ立たされるが、伶那はスラリーパー・レクに搭載された小型重力発生装置を稼働させ、地球全体を三日間にわたって重力膜で包み込み、何百万もの人命を救う。
月下事象の混乱が収束した直後、伶那と柚葉はコミックマーケット2056に出店し、束の間の平和な時間を過ごす。しかしその帰路、柚葉は重大な真実を告げる。
彼女は2150年から来た“タイムリーバー”であり、バーナード星文明の依頼でミユーラクトーラ先遣隊を調査する使命を負っていたのだ。
その対価として未来文明の「人工重力発生装置」のノウハウを受け取り、2054年の月下事象を救った装置の源流も、実は彼女の行動にあった。
使命の終わりとともに、伶那には帰還命令が届く。
異星人としての責務と、地球で得た絆の間で揺れる伶那。
柚葉もまた、自分の時代へ戻らねばならない運命を背負っていた。
互いの“世界”に戻ることを選んだ二人は、横浜港で別れを交わす。
扉の先に広がるのは、未来か、星か、それとも記憶か。
――風が揺れ、光が走り、二つの生命の共鳴が時空に刻まれる。
地球文明と異星文明、そして未来文明が交錯する、
“絆”と“響き”のクロスオーバーSF叙事詩。
文字数 63,729
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15