「S」の検索結果
全体で27,864件見つかりました。
『ナツノヒカリ~親友への片思いをこじらせる高校生男子・真島くんのひと夏の物語~』続編。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/114322914/596749084
「灰谷、オレ、オマエが好きだ。好きなんだ。どうしようもなく、好きで好きでたまらないんだ」
長年の思いをやっとのことで口にした真島。
今までと変わらないようで、でも少しだけ違う微妙な距離感になった真島と灰谷。
バイト先の後輩・友樹はやたらと真島になついてきて……。
二人の悪友・中田と佐藤にもそれぞれ変化が訪れる……。
文字数 57,374
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.07.11
TRPG「百鬼夜翔」にて筆者が使っていた侍妖怪のその後のお話。
遊んでいた頃の話はほぼ忘れたのですが、SSを書くことになり、書き散らします。プロットがあやふやですがまぁ、お遊びなので多めに見てください。
世界観は現代の闇に巣食う妖怪のお話がテーマでアンダーグラウンドでは無く、都市伝説の方の闇になります。妖怪秘密組織の庇護からいつの間にか抜けてしまった。
※定義として人の"想い"がCPに付いてくる考えの元妖怪は成り立っています。忘れ去られた神が、弱い精霊に降格や、邪神に変化してしまったりするよりも狭い範囲の"こうじゃ無いかな?"と言う都市伝説の噂で妖怪が左右されてしまう曖昧な世界です。かっちりとしたもので無く、筆者の都合で持ち出す理由なので「あぁ、そんなこともあったね」程度で納得していただけたら幸いです。
文字数 1,230
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
バース性があっても、もうΩはαの庇護を必要としない。
運命なんて、ただの幻想だ。
そう思っていたはずだった。
Ωとしての自立を貫く小日向 旭は、運命を理由にした愛を信じられずにいた。
それでも門脇 豊は、運命を超えて"ただの俺たち"として共に生きる道を模索する。
「番じゃなくても、俺たちはずっと一緒にいられる?」
運命に抗いながらも、愛を知っていく二人の物語。
文字数 58,020
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.14
物語の冒頭ですみません。
俺、死にました。
死因は、落下してきた鋼鉄の
パンツが原因です。
そんなふざけた死に方、
するわけがない?
そう思うのが、当然だけど。
でも、死んじゃったんだ。
死んじゃったんだよ。
文字数 1,000
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
私は、人気アイドルグループ「LUCENT(ルーセント)」のマネージャーをしている。
メンバーは5人。若くてビジュ最強、ダンスも歌もうまい。
そんな彼らを、私一人でまとめてきた。
必要以上にベタベタせず、でも管理は徹底。
その結果、私は「塩マネージャー」と呼ばれている。
別に怒ってるわけでも、機嫌が悪いわけでもない。ただ、無駄な愛想は振りまかないだけだ。
ところが。
最近、“自称サバサバ系女子”が配属されてきた。
「初めまして、 私、佐伯詩織っていいます。今日からマネージャー候補で入らせてもらいます!」
いつも通りに接しようと思ったが、なぜか私に絡んでくる。
「えっ、まだこの作業やってたんですか〜? もっと効率いい方法あるのかと思って♡」
「私だったらもっとメンバーのケアとかできるのにな〜。 」
正直、うざい。
そこで、私は決意した。
ぶりっ子で応戦しよう。
「えぇ〜♡ 佐伯さんってほんとに頭の回転はや〜い♡ さすがに、細かいリスク管理まではまだ教わってないですもんねぇ〜♡」
「マネージャーさん……キャラ変わりました?」
「……こわw(小声)」
メンバーたちも微妙な顔をしていたが、今はそれでいい。
私は今日も、“ぶりっ子マネージャー”を完璧に演じている。
文字数 120,549
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.06.21
彼女が本当に超えたかったのは、橘カヲルというライバルではなかった。彼女の向こうに見える、父の影だった。
虐待家庭で育った綾瀬華(あやせはな)は“毒親サバイバー作家”としてSNSで注目を集めながら、創作によって人生を変えようとしていた。
だが、盗作による成功、承認欲求への依存、そして「自分の言葉」を失っていく苦しみは、少しずつ彼女自身を壊していく。
そんな時、華は“48時間で文字が消える本”を扱う謎の書店――『古日記屋』の存在を知る。
そこには、著名作家の没原稿、暴露日記、そして、
自分より先に文学賞を受賞した憎きライバルの没原稿が並んでいた。
「書く」とは何か。
「救われたい」は、どこから加害へ変わるのか。
創作、盗作、承認欲求、被害者性。その全てを抱えた少女が、
最後に向き合う“自分の言葉”の物語。
文字数 9,907
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
地方新聞社「言ノ葉新聞」の
社会部記者・剛田 筆人(ごうだ ふでひと)は、
社内でも一目置かれるスクープメーカーである。
しかし彼には、職業病が極まった致命的な
弱点があった。
それは、「街の誤字脱字を見過ごせない」
ということだ。
重大な汚職事件の張り込み中でも、
目の前の看板に「関係者以外、立入り禁土」
と書かれていれば、犯人を追うより先に
赤ペンを取り出してしまう。
「なぜ止まらなかった!?
土を盛ってどうする……ッ!」
そんな彼のもとに舞い込むのは、
凶悪事件ではなく「おかしな看板の謎」。
一見ただの書き間違いに見えるそれらの
看板の裏には、実は街の人間模様や、
ときには巨大な陰謀が隠されている
……のかもしれない。
文字数 2,966
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
香夏子と秀司と聖夜は同い年の幼馴染。
香夏子は聖夜が好きだが、幼馴染以上にはなれず三十路を越えて焦る日々。
そして、10年間も音信不通だった俺様男、秀司が帰国した!
本気の恋に踏み出せない香夏子の前に新たな道が開ける……かも!?
*第12回アルファポリス恋愛小説大賞奨励賞*
※番外編のあとに、長年非公開にしていた[SIDE STORY - He says -]追加します。
続きそうな雰囲気ですが、2話のみですのでご了承ください。
※ムーンライトノベルズに全番外編含む完全版を2024年~掲載
※カクヨムにはR15相当の描写に編集したものを掲載
文字数 273,314
最終更新日 2025.01.24
登録日 2017.03.14
少年の世界には何もなかった。
ある日父が連れてきた“とっておき”のおかげで少年の世界は表情を変えた。
ただ、信じてた。
お前が隣にいるこの日常が当たり前のように続いて行くのだと。
なんの疑いもせずに、信じてたんだ。
『蒼の記憶(http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/728107066/)』の過去話。―――雅冬の幼少期のお話。
文字数 8,023
最終更新日 2017.04.10
登録日 2017.03.31
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
神仏への信仰心をプレイヤースキルの源泉と
するMMORPG【Religious Planet】。
そのオフラインイベント会場に3柱の女神が
顕現し集められたレベルカンストプレイヤー
達は全員が斬殺される。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
Lv.50魔法剣士の綠水(主人公)はモンスター
が人を喰らうこの世の地獄で目覚める。
異世界転生?戸惑うプレイヤー達に女神が
突きつけたのは世界を待ち受ける不可逆の
運命だった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
理不尽な神話の世界で何を信じて何を為すべきか?
狂信者達の宴がここに開幕する。
登録日 2017.06.22
およそ15年前に起こった戦争は、世界の殆どの大地を破壊した。人間は生きる大地を失い、多くの命は失われた。
かつて、“ニホン”と呼ばれた大地の一つ。海辺にはガラクタがうず高く積み上がる。少年は、その山脈の傍に続く長い一本道を毎日歩く。ガラクタ山脈には、沢山の“言葉を持たない生物”が存在する。彼らと会話をしたり、海の向こうを眺めたりすることが、少年の日常であり人生だった。
このセカイには一体何があるのだろう?陽の光を避けるように、錆びた鉄クズの下に潜り込むヤドカリは答えない。少年の問いかけに答える存在は、このガラクタ山にはないのだ。
色のない少年に色を与えたのは、海のようなアオだった。
登録日 2018.05.01
「へっふぇ!? 等級A!!? うそうそ!?え?? このスキルが???」
今日も無量大数ある異世界から稀の稀の稀稀に選ばれし死した者が転生される
内1割がここ『ミカエル』に転生されてくる
『移動職人』椎名祭はまた一人『滅師職人』をチームメイトとして預かる事となった
「ってまーた私より子供じゃん! 私は子守りじゃねっつーの!」
異世界転生されて来た御船創技の姿を見ながら、彼女はそう言って嘆く
ただし彼の『スキル』を、その等級を見て、目の色が変わった
等級はA、SSR転生者…いや滅師を引き当てた
「最初に言ったけどここは全世界の監督所。その役割は全異世界の均衡を保つ。
転生者がその世界に悪影響を及ぼすと『ミカエル』に判断されたならそれを絶対的に排除するようにと動いている。それが滅師」
「そーぎ君、何も難しく考える事はない。やる事は至極単純なんだ。君たち滅師のやる事はたった一つ」
「異世界転生された者、『移動職人』である私が連れて行くその先で出逢うだろうその者に、容赦無く第二の死を与えて欲しい。
───それが『滅師職人』の仕事」
文字数 52,439
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.16
勇者ご一行が魔王を倒した。だが、そのメンバーの一人、魔導士のルフラーゼは呪いに掛けられた。その彼が、目を覚まし近くの森を訪ねると、魔王がミススと名乗り聖女として暮らしていた!
文字数 6,078
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.08