「いつ」の検索結果

全体で21,386件見つかりました。
20,211 763764765766767
ファンタジー 完結 短編
―この声が、きみの心に届きますように。 朝7時、テレビの向こうで歌う「うたのおねえさん」セツコと、ちょっと不器用な「うたのおにいさん」ヨウスケ。 明るく楽しい子ども向け番組『おんぷのもり』は、毎日元気と笑顔を届けている――そう見えていた。 けれど、その番組には誰も知らない秘密があった。 画面のすみで揺れる影、収録中に聞こえる小さなノイズ、そしておねえさんの瞳の奥にある、消えそうな何か。 これは、“歌うこと”に込められた想いと、 誰かに届くことを信じて声を出し続ける、ひとりの“おねえさん”の物語。 子どもたちの笑顔のために、 そして、いつか自分自身のために―― あなたにも、きっと聴こえる。 「ほんとうのうた」が、そこにあることを。
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 12,082 最終更新日 2025.03.29 登録日 2025.03.29
BL 完結 短編 R18
 俺はレーヴィッド。主演俳優として名が売れている俳優だ。俺は10数年前からずっと第一線を走ってきた。しかし、今年で30歳。いつまでも主役を演れる年齢ではない。しかし俺が欲するのは、主役のみ。それがいかに無謀かは、俺が良くわかっていた。……後援者と寝よう。そう決意した俺はホテルに赴く。そこに現れたのは、後輩のファリス・テルスザードだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 BL 30,951 位 / 30,951件
文字数 7,106 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.09.14
児童書・童話 完結 短編
はい、承知いたしました。 構成案1「ことばたちのストライキ」を元に、絵本のシナリオ(文章案)を作成します。 ()内は、絵のイメージや場面の補足です。 『ことばたちのストライキ』 (表紙:タケルくんが、口から「バカ!」というトゲトゲした文字を飛ばしている。隅っこでひらがなの「あ」や「お」が泣いている) (P.1-2) タケルくんは、げんきな おとこのこ。 でも、くちから でてくる ことばは、いつも トゲトゲ イガイガ。 「おかあさん、ごはん! はやく!」 (お母さんに、命令するように叫ぶタケルくん) 「うるさい! あっちいけ!」 (友達を押しのけるタケルくん。飛ばされた「あっちいけ」の文字が、友達に刺さっている) (P.3-4) タケルくんが そういうたびに、 おへやの すみっこで、 ちいさな ちいさな「ことば」たちが、シクシク ないていました。 「おはよう」も、「ありがとう」も、「ごめんね」も。 みんな、タケルくんの トゲトゲことばが こわくて、 まっくろに よごれて、ふるえていました。 (部屋の隅の暗がりに、小さなひらがなの姿をした「ことば」たちが、傷だらけになって泣いている) (P.5-6) つぎのひの あさ。 タケルくんは、ベッドから とびだして、びっくり。 しーん……。 (がらんとしたタケルくんの部屋。壁に貼ってある「あいうえお表」の文字が、全部消えている) まちじゅうが、おとを なくしていました。 いえも、くるまも、いぬも、ねこも、 みんな くちを パクパク させるだけ。 「おかあさん?」 タケルくんが よんでも、こえが でません。 (テレビも、スマホも、まっしろな画面。音も文字もない) (P.7-8) 「ことば」が、ぜんぶ いなくなって しまったのです。 タケルくんは、おなかが すきました。 でも、「おなかすいた」が いえません。 おなかを ポンポン たたいてみます。 おかあさんは、かなしそうな かおで くびを ふりました。 (タケルくんがお腹を叩くのを見て、お母さんが「おなかが痛いの?」と心配しているが、声が出ない) (P.9-10) タケルくんは、こうえんへ はしりました。 ともだちが ブランコに のっています。 (ねえ、あそぼう!
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 児童書・童話 3,985 位 / 3,985件
文字数 2,088 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.11.16
ファンタジー 完結 ショートショート
僕の母さんはお節介すぎる!? でもなんか、、、今日はいつもよりもお節介が、、、すぎるーー!?
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 2,487 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.05.01
青春 連載中 長編
いつも仲良しの8人組 クラスも、出身中学もそれぞれ違う。 そんな8人はどうやって出やったのか。 ラストは感動。
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 青春 7,850 位 / 7,850件
文字数 372 最終更新日 2019.04.05 登録日 2019.04.05
BL 完結 ショートショート
「俺がいつか、普通じゃないことに誇りを持てるようにしてやる!」 ー普通じゃない二人のお話。 *初投稿です。感想を聞かせていただけると嬉しいです!
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 BL 30,951 位 / 30,951件
文字数 1,857 最終更新日 2019.11.06 登録日 2019.11.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
【分かりやすい概要】 このお話は明るく純粋で自由な美少女魔術師リアが、呪いを解こうとして呪いを掛けられた王子のアルフォンスを振り回したり、呪いで関係ないことでも振り回したりする話です。 【ちゃんとした(中身に近い)あらすじ】 「その呪い、私が解いてみせましょう」  はーい、私は旅の魔術師のリアー!!  まぁ実はのんきなことを言ってる場合じゃないだけどね!?  なんと私は夜の森で嵐に遭ってしまって大変なことになりました。  吹きすさぶ雨風に、おまけに迷子という絶体絶命な状況!!  そんな中、嵐をしのげそうな古城を見つけた私はすかさずそれに食いついた。  やったー、建物だ!!  そしてそんな古城にいたのはもふもふの獣人さん……え? 本当は人間なの? 大精霊様の怒りを買って呪いを掛けられたって?  ええ!? めちゃくちゃ貴重で面白そうな呪いの研究対象……いや、間違えました。  雨宿りもさせてもらったうえに、こんな大変な呪いに困っていると聞いたら放って置くことはできません。  私が力になりましょう!! ついでに呪いの調査も少しさせてもらいますけれども……!!  んん、呪いを解くのに必要なのは「真実の愛」だと言われた? いえいえ、そんなもの曖昧で不確かなものより私の魔術知識で呪いの謎を解き明かしますよ。 「私の容姿を怖がらないうえに、むやみに近づいてこようとする……この子は何を考えているんだ」  いやー、どんなデータが取れるか楽しみだなー。 =これは大精霊の残した真実の愛で呪いは解けるという言葉は無視して、他の手段で呪いを解こうとする魔術師の少女が好き勝手するお話= ※残酷な描写ありは念の為です ※他のサイトにも掲載してる作品です。 ※2020年6月6日に5話の大幅改稿(ほぼ別物に変更)と、それに伴う12話の微改稿をしました。
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 265,171 最終更新日 2021.09.27 登録日 2019.12.30
キャラ文芸 完結 長編
若くして両親を失った柳友哉は、実家の和菓子屋を引き継いだのだが、そこに妖怪が通うようになる。友哉は戸惑いつつも妖怪との『交幽』を楽しむ。時にはほっこり、時にはゾッとする、そんな怪しくて不思議なストーリー。
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 キャラ文芸 5,505 位 / 5,505件
文字数 89,737 最終更新日 2021.02.18 登録日 2020.11.24
恋愛 完結 短編 R18
中学生の時に見た裏ビデオに衝撃を受けた私。 「もしいつか、あんなグロいことしなきゃいけないなら……  私は絶対イケメンとやる!!」 そう決意したのだった。
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 恋愛 64,943 位 / 64,943件
文字数 21,653 最終更新日 2021.02.20 登録日 2021.02.17
ファンタジー 連載中 長編 R15
 元貴族の少年、ロイド・レールラント。  彼は生まれた時から、兄にいじめられていた。庇ってくれていた母も病死し、いじめは更に酷くなっていったが12歳になれば、ギフトと呼ばれる、力を授けらる……そうしたら冒険者となって家を出ようと思っていた。  しかし、ロイドはみんながもらえるはずのギフトが貰えず、無能の烙印を押され家を追い出される。  そんなロイドは、元々冒険者だった祖父の元を訪れ、強くなりたいと弟子入りする。  3年間、祖父のもとで死ぬような修行に耐えたロイドは、念願の冒険者になったのだが、代わりに祖父が原因不明の病に倒れてしまい、治療費にまとまったお金が必要となる。  お金を稼ぐために大人数レイドに参加したロイドだったが、なぜか他のパーティメンバーは、彼を残して全員死んでしまう。  生き残ったロイドは、周りから「死神」と呼ばれ恐れられるようになるのだが……  それはいつの間にか覚醒していたロイドのギフトのせいであった。  誰ともパーティを組めなくなったロイドは、1人行えるクエストだけをこなし、お金を稼ぐ日々を繰り返していたある日、騎士団員よって祖父を殺され、家を焼かれ、自分も大火傷を負ってしまう。  治療を受け、目を覚ますとそこは騎士団長のグランドの家であった。  祖父を殺した罪と、ロイドに火傷を負わせた罪を償うと言うグランドだったが、祖父の教えもあり、人を憎むことよりも前を向き強くなることを選択したロイドは、グランドとその妻サリーナと共に、サリーナの経営する孤児院を手伝いながら、生活をしていくことに。  しばらく生活を共にしていく中で、騎士団に狙われることを恐れた2人の勧めでロイドは養子になること決断する。  2人の祝福を受けながらこれでやっと幸せな生活が出来ると喜んだのも束の間……  深夜、不安に目覚めたロイドの目の前に騎士団達が表れ、自分を庇う形でグランドとサリーナは捕まってしまい、民衆の前で反逆者として処刑される。  もはや、人間を許すことなど一生出来ないと決意したロイドの目の前で、ゴブリンをいじめる子供たちを見つけ、子供たちを追い払いゴブリンを救うのだが、なんとそのゴブリンは人間の言葉を話す。  助けたゴブリンに促され、魔族の根城に案内された出会ったのは、人間への復讐を誓う魔王だった。  そこでロイドは魔王から、魔族が人間に虐げられ、もはや滅びゆくだけの存在だと聞かされ。  人間への復讐を魔王に持ちかける。 「共に人間を滅ぼすのを手伝ってほしい」  こうして、魔王とロイドの復讐劇が幕を開けた。
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 16,414 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.04.08
ホラー 完結 短編
◆エレベーターで向かえば、九階なんて、すぐ、のはずだった。 ●あらすじ  滝西(たきにし)来吾(らいご)は、とあるビルの十五階にいる。彼は、そこから、エレベーターに乗り込み、九階に向かう。  ところが、エレベーターの階数表示が、「10」になった後、いつまで経っても、「9」にならない。さらには、次々と、異常な現象が発生する。はたして、来吾は、九階に着けるのか?
24h.ポイント 0pt
小説 22,092 位 / 22,092件 ホラー 754 位 / 754件
登録日 2021.07.30
BL 完結 ショートショート R18
高瀬 透(たかせ とおる)、会社員 俺のいる企画部に配属されてきた同期、谷川 春(たにかわ しゅん) 挨拶で気づいた、あいつだ。
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 BL 30,951 位 / 30,951件
文字数 2,909 最終更新日 2021.09.24 登録日 2021.09.24
ファンタジー 連載中 長編
足音、車のエンジン音、カラスの鳴き声。草の匂い、魚の焼けた匂い、香水の香り。 体を包む熱、服がこすれ合う感触、肌を撫でる風。電柱を照り付ける夕日、長く伸びた影、 闇に染まっていく空。そのすべてが調和したこの平凡な世界に、自分という人間は存在する。 今日も何事も無く、家へ帰り、風呂に入って、飯を食べて、寝るのだろう。 それは、もう決まりきったことだ。だから、今日という日が何か特別な意味を持っているというわけではない。たぶん明日だって、明後日だって、一か月後だって、一年後、三年後だって、自分を取り囲む環境や状況は変わったとしても、本質は変わることは無いと思う。それが良いことなのか、悪いことなのかは分からない。ただ、この世界が、そういう風に出来ているだけのことだ。そんなこと、当たり前で、何気ない普通の出来事だと、そう思っていた。 はずだった。 気が付くと、そこは森の中。何故か記憶喪失となって目覚めたユウトは、どこか見覚えのある仲間と共に、自分は剣士として行動していた。わけも分からず付いて行くと、未知の化物と遭遇し、ユウトたちは危機に瀕してしまう。なんとか切り抜けることができたものの、ユウトは気を失ってしまった。 次に目が覚めた時は、いつもの教室。何事も無く笑い合う仲間を前に、ユウトは違和感を覚えるが…? それは、これから始まる物語の、序章にすぎなかった。 これは、二つの世界が交錯する、たった一人の少女を救うための異世界ファンタジー。
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 ファンタジー 51,769 位 / 51,769件
文字数 236,455 最終更新日 2022.05.08 登録日 2021.12.05
SF 連載中 短編 R18
『第四話ー助手席ー』 男は最新のカーナビを購入した。 そのカーナビはホログラムでまるで助手席に誰を乗せて一緒にドライブができるような最新技術を使ったものだった。 このナビにはもう一つ機能がついていた。 AIを使用して理想の彼女を作ることができる機能だった。 男は100%理想の彼女を乗せてドライブに行く事にした。 『第六話ーサボテンー』 一人暮らしの男はなんの気もなしにサボテンを買ってきた。 形が似ていたこともあって使い古しのスマートスピーカーの隣に飾ることにした。 ある日スマートスピーカーの調子が悪くなった。 予約していたはずのいつも聞いているラジオではなく、違う番組が流れ出した。 スマートスピーカーをリセットしようと、スマートスピーカーに近づくと、聞いたことのない音声が流れてきた。 その音声はスマートスピーカーではなく、サボテンから聞こえてきた。 7話構成の短編集第三弾
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 SF 6,454 位 / 6,454件
文字数 36,230 最終更新日 2022.05.18 登録日 2022.05.13
青春 完結 長編
幼女の名は逢瀬瑠璃という。その日、幼稚園が終わってからいつも通り母親の迎えを待っていた。だが、今まで1度もそんなことはなかったのに、園児たちがみな帰ったあとも姿を見せなかった。毎日、帰る道々幼稚園での出来事をおしゃべりするのが楽しみだったし、今日も話すことが今にも破裂しそうな風船のように、瑠璃の心を満たしていた。  そろそろ寂しさも限界に近づき風船もしぼみかけた頃、幼稚園の門の前に一台のタクシーが止まった。降りてきたのは瑠璃の父親だった。瑠璃にとり、それはとんでもないサプライズで、サンタクロースのプレゼント並みの喜びだった。  満面に笑みを湛え父親に飛びつく瑠璃だったが、「お帰り」と抱きかかえた父親の言葉は素っ気なかった。何から何までいつもと違うことに、瑠璃は不安を覚え、どうしたのと父親に問うた。しかし答えを聞かされないまま、待たせていたタクシーに乗せられた。 行き着いた先は病院だった。病室のベッドには頭を白いネットで覆われた母親が眠っていた。今朝一緒に幼稚園まで来て、じゃあねと別れたときからは想像のできない姿だった。瑠璃は全く理解ができなかった。流れる涙をそのままに、母親のベッドの脇に立っていた。  翌日、母親は意識を取り戻すことのないまま、死んだ。兄とともに泣きじゃくる瑠璃だったが、葬儀の日からぴたりと泣かなくなった。それがむしろ参列者の涙を誘った。瑠璃が4歳のときのことだった。 都立下恋雀(しもれんじゃく)高校は、港東区にある中堅レベルの進学校だった。文武両道、自主独立を教育方針とするのは都立ではごく当たり前だが、そんなことよりも校舎を新築したことが、地味だったこの学校を一躍人気校にした。  瑠璃は、都立には珍しく、図書室に続く廊下と、そこに面したテラスにカフェテリアのあることが第一に気に入った。成績的にはもっと上の学校を狙っても良かったが、そういう訳でここを第一志望校に選びトップで合格した。 瑠璃の名は、ラピスラズリが好きだった画家の去来が付けた。それを知った瑠璃のともだちはらずりと呼んでいる。 これは、高校2年生の瑠璃を取り巻く友人たちや的屋たちとの関わり、また瑠璃の、家族との関わりを通じた成長の物語である。 登場人物たちの軽妙なやり取りや少しのユーモアもお楽しみください。
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 青春 7,850 位 / 7,850件
文字数 99,887 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.30
ミステリー 完結 短編
中学二年生のクラス替えの直後に、大木萌子の平和な日常は崩れ去った。 あいつらから酷い暴力を受けるようになったからだ。 この部屋から出られなくなって、もう五年になる。 ひとりぼっちの部屋で萌子は、いつものように悩んでいた。 夜中に食べたら太ってしまうだろうか? 分かりきった疑問に「太るに決まってんだろ!」と、声に出して自分にツッコむ。狭い室内に虚しく声が反響した。 ふと、姉の事を思い出す。 二年前まで一緒にこの部屋で過ごしていた姉は、体重が八十キロを超えた頃に出て行ってしまった。 部屋に鳴り響くノックの音と共に、意外な結末への扉が開かれた。
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 ミステリー 5,217 位 / 5,217件
文字数 7,029 最終更新日 2023.05.22 登録日 2023.05.22
恋愛 完結 短編 R15
みすずと史雄は、映画の大好きな年の差カップルである。いつもは「密室」で映画を楽しんでいる。 ある日、たまたまみすずが新作映画のチケットを手に入れ、2人で劇場へと足を運ぶが…。
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 恋愛 64,943 位 / 64,943件
文字数 5,908 最終更新日 2024.08.11 登録日 2024.08.11
BL 連載中 短編
根暗な男子高生 大岡朔夜はいつもメガネで前髪は目が見えるか見えないくらいの長さでいつもひとりでいた。 そんな彼の憧れの人は藤元善一郎。彼は生徒会長を勤めていて全校生徒・・・つまりは男子生徒にも女子生徒にも、先生にまで慕われている人気者だ。 ある日、朔夜がメガネを外した姿をたまたまみた善一郎は彼の素顔に一目惚れをしてしまい!? 全生徒の中から朔夜のことを探そうとするのだが!?
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 BL 30,951 位 / 30,951件
文字数 33,074 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.08.09
恋愛 完結 短編 R18
ナカケンのことが好きな美砂。彼の鈍さにいらいらするが、告白は彼からして欲しい。 幼なじみものです。
24h.ポイント 0pt
小説 22,092 位 / 22,092件 恋愛 5,093 位 / 5,093件
登録日 2012.07.14
ミステリー 完結 短編
隣の隣人?奇人?変人?宇宙人?  東京に出てきて、最初に覚えた言葉は「家賃」だった。  山村花子、十八歳。  田舎から逃げるように上京し、手に持っていたのはスーツケース一つと、ほとんど中身のない通帳だけ。 「とにかく安いところでいいです。  どこでもいいので」  不動産屋でそう言った瞬間、若い社員の顔がピタリと固まった。  パソコン画面を見つめ、キーボードに指を置いたまま、数秒。  数十秒。  やがて小さく咳払いをする。 「……安い、ですか」  花子はうなずいた。 「多少古くても、狭くても大丈夫です。  寝られればいいので」  社員は困ったように眉を下げ、首をかしげた。  そのときだった。 「――一軒だけ、あるぞい」  背後から、しわがれた声がした。  振り返ると、いつの間に立っていたのか、小柄な爺さんが一人。  不動産屋の制服でもなく、客にも見えない。  まるで、そこに最初からいたかのような顔をしていた。 「家賃五千円じゃ」 「……は?」  思わず声が漏れる。  社員も同時に振り返り、驚いた顔をした。 「い、いや、その物件は……」 「空いとる。  住めるかどうかは、本人次第じゃがな」  爺さんは、にやりとも笑わず、ただそう言った。  数十分後。  花子は、爺さんの案内で、都心から少し外れた場所に立っていた。  すんげー木造。  壁は歪み、廊下は軋み、今にも倒れそうな二階建てのアパート。  正直、見た瞬間、帰りたくなった。  ――でも。 「家賃、月五千円」  その一言で、すべてがどうでもよくなった。  こうして、花子はそのアパートに住むことになった。  後になって、気づく。  このアパートには、奇妙なことが一つだけある。  隣人は変わらない。  隣の隣人が、毎回変わる。  昨日までいたはずの人が、翌日にはいない。  知らない顔が、何事もなかったように住んでいる。  なのに、誰に聞いても言うのだ。 「え?  隣の隣人?  最初から、そんな人いましたっけ?」  花子はまだ知らなかった。  ――この距離が、一番おかしいということ
24h.ポイント 0pt
小説 222,762 位 / 222,762件 ミステリー 5,217 位 / 5,217件
文字数 1,164 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.07
20,211 763764765766767