「意」の検索結果
全体で32,639件見つかりました。
番外編は時系列順ではありません。
次回更新予定日 7/5 21:00頃
6/23『風の行方 2 黎明に立つ』全3話~5話の予定
5/24『過渡(かと)の風 』(全6話)
惣領貴之が刑務所を出所後の話です。
4/8『神話の国の白い猫 4』(全4話)
みふゆと京司朗が出会う前の、京司朗の話です。
R8 1/13 『ネコおどり大賞』
-本編大まかなあらすじ-
*青木みふゆは23歳。両親も妹も失ってしまったみふゆは一人暮らしで、花屋の堀内花壇の支店と本店に勤めている。花の仕事は好きで楽しいが、本店勤務時は事務を任されている二つ年上の林香苗に妬まれ嫌がらせを受けている。嫌がらせは徐々に増え、辟易しているみふゆは転職も思案中。
林香苗は堀内花壇社長の愛人でありながら、店のお得意様の、裏社会組織も持つといわれる惣領家の当主・惣領貴之がみふゆを気に入ってかわいがっているのを妬んでいるのだ。
そして、惣領貴之の懐刀とされる若頭・仙道京司朗も海外から帰国。みふゆが貴之に取り入ろうとしているのではないかと、京司朗から疑いをかけられる。
みふゆは自分の微妙な立場に悩みつつも、惣領貴之との親交を深め養女となるが、ある日予知をきっかけに高熱を出し年齢を退行させてゆくことになる。みふゆの心は子供に戻っていってしまう。
令和5年11/11更新内容(最終回)
*199. (2)
*200. ロンド~踊る命~ -17- (1)~(6)
*エピローグ ロンド~廻る命~
本編最終回です。200話の一部を199.(2)にしたため、199.(2)から最終話シリーズになりました。
※この物語はフィクションです。実在する団体・企業・人物とはなんら関係ありません。架空の町が舞台です。
現在の関連作品
『邪眼の娘』更新 令和7年1/25
『月光に咲く花』(ショートショート)
以上2作品はみふゆの母親・水無瀬礼夏(青木礼夏)の物語。
『恋人はメリーさん』(主人公は京司朗の後輩・東雲結)
『繚乱ロンド』の元になった2作品
『花物語』に入っている『カサブランカ・ダディ(全五話)』『花冠はタンポポで(ショートショート)』
文字数 605,499
最終更新日 2026.06.23
登録日 2021.07.04
調査して準備ができれば、怖くはない。
むしろ、当事者なのに第3者視点でいることができるほどの余裕が持てるのである。
よくある婚約破棄とは言え、のんびり対応できるのだ!!
‥‥‥たまに書きたくなる婚約破棄騒動。
ゲスト、テンプレ入り混じりつつ、お楽しみください。
文字数 8,375
最終更新日 2019.08.16
登録日 2019.08.16
全話独立したお話です。
溺愛前提のラブラブ感と
ちょっぴりいじわるをしちゃうスパイスを加えた短編集になっております。
いきなりオトナな内容に入るので、ご注意を!
【片思いしていた相手の数年越しに知った裏の顔】【モテ男に徐々に心を開いていく恋愛初心者】【久しぶりの夜は燃える】【伝説の狼男と恋に落ちる】【ヤンキーを喰う生徒会長】【犬の躾に抜かりがないご主人様】【取引先の年下に屈服するリーマン】【優秀な弟子に可愛がられる師匠】【ケンカの後の夜は甘い】【好きな子を守りたい故に】【マンネリを打ち明けると進み出す】【キスだけじゃあ我慢できない】【マッサージという名目だけど】【尿道攻めというやつ】【ミニスカといえば】【ステージで新人に喰われる】
------------------
【2021/10/29を持って、こちらの短編集を完結致します。
同シリーズの[完結済み・年上が溺愛される短編集]
等もあるので、詳しくはプロフィールをご覧いただけると幸いです。
ありがとうございました。
引き続き応援いただけると幸いです。】
文字数 45,997
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.05
母親が亡くなり一人になった平民のナターシャは、魔力が多いため、母の遺言通りに領主に保護を求めた。
領主にはナターシャのような領民を保護してもらえることになっている。
メイドとして働き始めるが、魔力の多いナターシャは重宝され可愛がられる。
領主の息子ルーズベルトもナターシャに優しくしてくれたが、彼は学園に通うために王都で暮らすことになった。
領地に帰ってくるのは学園の長期休暇のときだけ。
王都に遊びにおいでと誘われたがナターシャは断った。
しかし、急遽、王都に来るようにと連絡が来てナターシャは王都へと向かう。
「君の亡くなった両親は本当の両親ではないかもしれない」
ルーズベルトの言葉の意味をナターシャは理解できなかった。
今更両親が誰とか知る必要ある?貴族令嬢かもしれない?それはお断りしたい。というお話です。
文字数 58,653
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.07
侯爵令嬢セイラは、両親を亡くした従姉妹(いとこ)であるミレイユと暮らしている。
両親や兄はミレイユばかりを溺愛し、実の家族であるセイラのことは意にも介さない。
そんなセイラを救ってくれたのは兄の友人でもある公爵令息キースだった…
本垢執筆のためのリハビリ作品です(;;)
本垢では『婚約者が同僚の女騎士に〜』とか、『兄が私を愛していると〜』とか、『最愛の勇者が〜』とか書いてます。
ちょっとタイトル曖昧で間違ってるかも?
文字数 110,361
最終更新日 2023.07.03
登録日 2021.02.06
侯爵家の長女リディアは、王太子エドガーから婚約破棄を突きつけられる 。隣には妹セシル 。涙を浮かべる妹に、貴族たちは“真実の愛”を称え、リディアを悪役に仕立て上げた 。
しかしリディアは怒鳴らない 。泣かない 。
「婚約者も爵位も。妹に全部あげます。代わりに――“自由”をもらいます」
そう言い残し、屋敷を出た 。
向かったのは霧深い辺境「ユノの谷」 。温泉と薬草の小さな村 。そこでリディアは、罠にかかり傷ついた白銀の大狼――“守り獣”を見つける 。
撫でて癒やした瞬間、守り獣は奇妙な共鳴を起こし、人に変わってしまう 。ただし人型は完全な人間ではなく、耳と尻尾、縦長の瞳、熱い体温が残る 。そして言葉は話せない 。単語すらおぼつかない 。それでも守り獣は、リディアのそばでだけ安定し、生きるために“保護”を必要としていた 。
「守り獣は聖遺物だ。教会に引き渡せ」
王都から届く回収命令 。密猟者の影 。弱まる結界 。
――守る側だったはずの獣が、道具として奪われる世界で 。
リディアは初めて、自分の意志で誰かを守る 。
文字数 49,796
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.02
公爵令嬢のリディアは、生まれつき魔力を持たない『無能』として、家族からも婚約者である第一王子からも虐げられる日々を送っていた。
ある日、絶大な魔力を持つ『聖女』が現れたことで、王子はリディアに婚約破棄を突きつけ、彼女を国外追放処分にする。
失意のどん底で、リディアは自分が理系研究者だった前世の記憶を思い出す。そして、この世界の『魔法』と呼ばれている現象が、前世の化学や物理の法則で説明できることに気づいてしまう。
追放先の辺境の地で、彼女は魔力ではなく『知識』を使い、生活を豊かにする画期的な道具を次々と開発。その技術は『失われた古代魔法』と噂になり、いつしか人々から本物の聖女よりも崇められる存在になっていく。
一方、リディアを追放した王国は、彼女が陰で支えていた魔法インフラが次々と崩壊し、衰退の一途を辿っていた。
文字数 219,690
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.10.01
歌で瘴気を浄化する力を持ち、王太子の婚約者である侯爵令嬢ヒストリアは、複雑な家庭環境から権力こそが唯一の拠り所だった。しかしある日、冤罪で大聖女の印を焼かれ、辺境へと追放され存在価値を失ってしまう。
絶望の中、出会ったのは瘴気を研究するひとりの魔法使いだった。
「身投げするなら結界の中で頼む」
冷たく突き放す言葉とは裏腹に、見捨てず世話を焼き始め、その優しさに触れてゆくヒストリア。
与えられた印に縋るのではなく、自らの価値を証明することを決意するが……やがてヒストリアは聖女制度の負の側面を知ることとなる。
一方、彼女を陥れた姉エリザベートもまた、王都崩壊の渦中で孤独な戦いを始めていて――。
―― 聖女とは印か、それとも生き方か ――
裏切りと救済が交差する、異世界ロマンスファンタジー。
【 年上高潔魔法使い × 傲慢聖女 】
これは、すべてを失った少女が
“聖女であること”を自ら選び直す再起の物語。
文字数 269,962
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.25
魔法学校で同じ学年の生徒だが騎士団長も務めているアンドレアは、何かと平民のサランを見下したように喧嘩をふっかけてくる。
平民だが治癒師としての矜持を持つサランは、アンドレアは強面騎士団長で恐れられている存在だったが、負けずにその喧嘩を受けていたので、二人は顔を合わせれば喧嘩ばかり。
喧嘩ばかりの二人に恋が芽生えることはあるのか⁉
書籍化いたしました『平凡な俺は魔法学校で、冷徹第二王子と秘密の恋をする』の主人公ユノの友人アンドレアとサランの恋物語。
ケンカップルが好きな方は上記の本が未読でもお勧めです。
ぜひ二人の恋物語を楽しんでいただけたら。
※こちらの作品は『平凡な俺は魔法学校で、冷徹第二王子と秘密の恋をする』のページにて連載しておりましたが、分けてほしいとのご意見を複数いただきましたのでこちらにお引越しいたしました。
すべて再録後はそのまま二部の連載を開始する予定ですので、続きを楽しみにしてくださる方はぜひお気に入り登録していただけたら。
『平凡な俺は魔法学校で、冷徹第二王子と秘密の恋をする』
文字数 153,301
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.29
本来ならうらわかき乙女が選ばれる竜巫女に選出されたルシダール・デフィタ公爵は冷めた容貌とは裏腹に溶岩の如く怒り狂っていた。せっかく国の清浄化が進む、そんな大切な時に竜に侍ろと言われたからだ。
「うわーーん!ルシ様、ごべんなさいいい!!」
しかし、ルシダールは戻ってきた、力を得て。
「クソがーー!嬉しいですっ!」
これは推し活に巻き込まれた大陸の守護竜アリアンの受難の物語である、多分。
ご注意★
(*'▽'*)また見切り発車をしたらしい。
ルシダール×黒竜アリアンのR18である(固定)
アリアンはちょっとおバカである。
何か更新しないと死ぬかもしれない病気なので許して欲しいです(°▽°)
タイトルとか、何系なのかとか自分でも判断がつかなくてふわふわしたままで、多大に申し訳ないッス!
文字数 128,943
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.03.29
【R18】現代BL。外国人美形資産家御曹司スパダリ社長攻×健気?こじらせ?天涯孤独の店主受
小さな飲食店を一人で切り盛りしている青年レンは、ある夜、おなかをすかせた少女クリスティナと出会う。クリスティナに食事をさせ、送り出したとき、スーツ姿の金髪碧眼の美しい青年ルイスが彼女を迎えに来る。酒に酔って潰れてしまったルイスにレンが肩を貸したところ、ルイスにキスされて、レンは抗えず――。「あなたを食べてもいいですか?」そして流されるままに体を重ねたものの、その後連絡はなく……。
敬語攻、敬語受。若干ごはんもの。溺愛・執着。基本ラブコメ、時々切ない系。体の関係から始まる純愛もの。
春夏秋冬の連作短編。一年目の春夏秋冬、二年目の春夏秋冬、三年目の春夏秋冬。四年目の春が最終章です。ハッピーエンドです。R18的シーンは※をつけています。ソフトSM的要素等は別途注意喚起します。
外国人攻 / 美形攻 / スパダリ攻 / 金髪碧眼 / 敬語 / 溺愛 / 執着 / 会社社長 /
日本人受 / わりと美人 / 個人事業主受 / 敬語 / ごはん屋さん /
三人称 / ラブコメ / 時々切ない系 / 酔った勢い / 体の関係 / 純愛系 / ハッピーエンド / 年の差 / 言葉責め / 同棲 / 中出し / 拘束 / ドライオーガズム / 潮吹き /
※完結済です※
文字数 312,993
最終更新日 2023.11.20
登録日 2022.10.15
父の再婚後、絶世の美女と名高きアイリーンは意地悪な継母と義妹に虐げられる日々を送っていた。
実は、彼女の目元にはある事件をキッカケに痛々しい傷ができてしまった。
それ以来「傷モノ」として扱われ、屋敷に軟禁されて過ごしてきた。
ある日、ひょんなことから仮面舞踏会に参加することに。
目元の傷を隠して参加するアイリーンだが、義妹のソニアによって仮面が剥がされてしまう。
すると、なぜか冷徹辺境伯と呼ばれているエドガーが跪まずき、アイリーンに「結婚してください」と求婚する。
抜群の容姿の良さで社交界で人気のあるエドガーだが、実はある重要な秘密を抱えていて……?
傷モノになったアイリーンが冷徹辺境伯のエドガーに
たっぷり愛され甘やかされるお話。
このお話は書き終えていますので、最後までお楽しみ頂けます。
修正をしながら順次更新していきます。
また、この作品は全年齢ですが、私の他の作品はRシーンありのものがあります。
もし御覧頂けた際にはご注意ください。
※注意※他サイトにも別名義で投稿しています。
文字数 96,107
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.17
旧題:契約って、溺愛って意味でしたっけ?〜キマジメ官僚と理系女子による契約婚はひたすらに平行線のようです〜
【書籍化のため引き下げます。たくさん読んでくださり、本当にありがとうございました】
恋愛&名前コンプレックス持ちの理系女子、棚倉アサヒは悩んでいた。
「自分で恋もしたことがないのに、繁殖したい生き物の気持ちなんか分かるわけがない」
野生動物学研究室にいる彼女の、ハタから見れば相当に斜め上な悩みに、知人男性はこれまた斜め上な提案をしてくる。
「では、俺と結婚しませんか」
※※※
学生時代から片想いしていた女性が論文のために恋をしたいと言い出した。
「誰かと寝たら分かるかな。つまり、繁殖行動の真似事を」
彼女の台詞に、焦りに焦った生真面目な若手キャリア官僚、鮫川桔平。
口から出たのは「では俺と結婚しませんか」という訳の分からないセリフで──。
※※※
えっちしてから(ようやく)恋に気がついたアサヒと、絶賛片想い(だと思い込んでる)を続ける桔平の、ひたすら平行線ないちゃらぶ契約婚のお話です。
「鮫川兄弟シリーズ」四男のお話です。
文字数 157,293
最終更新日 2025.01.14
登録日 2020.09.17
葛城徹は、少しオタク趣味の平凡なサラリーマンだったが、本屋でお気に入りの本を買った帰り路、たまたま交差点で居合わせた美少年と共にトラックに跳ねられてしまった。死を覚悟したはずだったが、何故か目覚めたら異世界に転移してしまっていた……!?
しかも、その異世界ランドアースでは、百年に一度、目覚める「魔」を消滅させるために、異世界から神子がやってくるというが、神子は一緒に居た美少年の伊藤実であり、徹は全くの無関係で巻き込まれただけだと判明する。しかも、帰り方が分からない……!何としてでも元の世界に帰りたい徹だったが、最初は冷たかったり俺に興味が無かった筈の周囲の美形たちが、何故か迫ってくるようになってしまい……。「帰してくれる雰囲気じゃないよな、これ」
※1 攻めからの無理矢理描写がありますが、受けがある意味たくましいので悲壮感はありません。
※2 神子は、別に酷い目にも合わないですし、ざまぁ展開もありません。
※3 男しかいない世界ですが、妊娠はしません。
※4 複数攻めのハーレムルートです。
こちらは、fujossyさんにて、2018年9月4日から公開しています作品を書き直して投稿しています。内容は、本当に序盤のみ一緒でそれ以降は別物です。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
illustration:広瀬コウ様
※1日1回の更新を目指しています※
※修正終わりました※
文字数 124,089
最終更新日 2025.09.07
登録日 2021.08.25
「フィーナ、すまないが貴女との婚約を破棄させてもらう」
侯爵令嬢のフィーナ・アストリアがパーティー中に婚約者のクラウス王太子から告げられたのはそんな言葉だった。
その王太子は隣に寄り添う公爵令嬢に愛おしげな視線を向けていて、フィーナが捨てられたのは明らかだった。
フィーナは失意してパーティー会場から逃げるように抜け出す。
そして、婚約破棄されてしまった自分のせいで家族に迷惑がかからないように侯爵家当主の父に勘当するようにお願いした。
そうして身分を捨てたフィーナは生活費を稼ぐために魔法技術が発達していない隣国に渡ろうとするも、道中で魔物に襲われて意識を失ってしまう。
死にたくないと思いながら目を開けると、若い男に助け出されていて……
※小説家になろう様・カクヨム様でも公開しております。
文字数 195,636
最終更新日 2021.10.05
登録日 2020.06.17
弱小国家だが平和な国に、マルゲリーターと名付けられた一人の公爵令嬢がいた。
マルゲリーターは、婚約者であり第一王子でもあるアルフレッドに初めて会った時から一目惚れをしており、一途に彼だけを思い続けている。
しかし素行の悪さから国王生誕祝賀会で、婚約の破棄を告げられてしまった。
アルフレッドは、マルゲリーターの腹違いの妹に心を移しており、祝賀会では楽しそうに二人で踊っていたのだ。
失恋をして心を塞いでしまったマルゲリーターだったが、更に追い打ちをかける出来事が待っていた。
このお話は、すり替えられた公爵令嬢に出てくる、悪役令嬢だったマルゲリーターが主人公です。
失意のどん底から、幸せを掴むマルゲリーターを、是非見てください(^^♪
最終話まで予約投稿が完了しております。
文字数 52,175
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.21
☘ 2025.12.18 文字数 70,089 累計ポイント 677,945 pt
夫が同じ社内の女性と度々仕事絡みで一緒に外回りや
出張に行くようになって……あまりいい気はしないから
やめてほしいってお願いしたのに、何度も……。❀
気にし過ぎだと一笑に伏された。
それなのに蓋を開けてみれば、何のことはない
言わんこっちゃないという結果になっていて
私は逃走したよ……。
あぁ~あたし、どうなっちゃうのかしらン?
ぜんぜん明るい未来が見えないよ。。・゜・(ノε`)・゜・。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
初回公開日時 2019.01.25 22:29
初回完結日時 2019.08.16 21:21
再連載 2024.6.26~2024.7.31 完結
❦イラストは有償画像になります。
2024.7 加筆修正(eb)したものを再掲載
文字数 70,089
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.01.25
ある日、突然、セレンは生まれ育った伯爵家を追い出された。
異母兄の婚約者に乱暴を働こうとした罪らしいが、全く身に覚えがない。なのに伯爵家当主となっている異母兄は家から締め出したばかりか、ヴァーレン伯爵家の籍まで抹消したと言う。
途方に暮れたセレンは、年の離れた乳兄弟ギーズを頼ることにした。ギーズは顔に大きな傷跡が残る強面の騎士。悪人からは恐れられ、女子供からは怯えられているという。でもセレンにとっては子守をしてくれた優しいお兄さん。ギーズの家に置いてもらう日々は昔のようで居心地がいい。とはいえ、いつまでも養ってもらうわけにはいかない。しかしお坊ちゃん育ちで手に職があるわけでもなく……。
「僕は女性ウケがいい。この顔を生かしてツバメをしようかな」「おい、待て。ツバメの意味がわかっているのか!」美貌の天然青年に振り回される強面騎士は、ついに実力行使に出る?!
文字数 104,760
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.10.31
国で唯一の聖樹の護り手「盟樹者」であるアーサー・レッツェル子爵は、妻のいる身でありながら平民の女性セリーヌへ手を出していた。しかし妻が身籠るとあっさりセリーヌを捨ててしまう。
数年後、次代の盟樹者を見定める儀式が行われることになり、アーサーは意気揚々と息子エリアスを連れて儀式に挑む。しかしエリアスに全く反応しない聖樹にアーサーは焦る。そこへセリーヌが現れて…?
サクッと読める短編です。
※ 他サイトにも投稿しています。
文字数 9,031
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16