「毒」の検索結果
全体で3,033件見つかりました。
前世の記憶を持つアーリャは、自分が童話「白雪姫」の主人公に転生してしまったことに気づく。美しい継母ムスカ王妃と、世界一美しいと宣告する魔法の鏡。これは間違いなく、あの恐ろしい死亡フラグの始まりだ!
「毒リンゴなんて絶対食べないし、狩人に心臓を奪われるなんてごめんだわ!」
アーリャは継母ムスカの嫉妬から逃れるため、あの手この手で死亡フラグの回避に奔走する。狩人の刺客フラグを折るために自ら城を飛び出して変装し、森の奥深くへ逃げ込んだり、継母の機嫌を取るために毎日無理やり誉め殺したり。
ところが、アーリャの必死なフラグ回避のための行動は、周囲には「不遇な環境にもめげない、健気で気高い姫」と盛大に勘違いされてしまう。
そして、森で自給自足のサバイバル生活を試みている最中、通りかかった隣国のハンサム王子と運命的に出会う。彼はアーリャの状況を誤解し、彼女を「純粋な愛と勇気の象徴」だと一方的に決めつけて、異常なほどの溺愛を開始。
「私の運命の人はこの方以外にありえない。さあ、私のもとへ!」
フラグ回避に夢中で恋愛どころではないアーリャと、彼女の全てを愛し、守り抜こうとするハンサム王子の、ドタバタ異世界恋愛コメディ。果たしてアーリャは、元の物語の悲劇的な運命を書き換え、真の幸せを掴めるのか。そして、ムスカ王妃の「ざまぁ」の運命は?
文字数 31,321
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
魔法とコーヒー、そして紙の匂いがする不思議な喫茶店にある店、そこに一人の少女が入っていった――という物語の皮を被った、エッセイ風小説。
喫茶店のマスターの格好をした作者の分身(?)レイバーと、作者の性癖が詰め込まれた毒舌系銀髪碧眼ストレートロングヘアー少女レニルが、駄弁りながら創作について語っていく、らしい。
話の脱線、雑談なんてなんのその、作者の筆が止まれば内容がなんであろうと好き勝手に書かれる作品だ。
そんな新時代を切り開くクソエッセイが今、始まる。
果たして底辺作家のこんなエッセイに需要はあるのか、こんなのを書いてる暇があったら作品を書いた方がいいんじゃないのか、ただ寒いだけの作品になってしまっているんじゃないか、そんな不安が頭をよぎる中、作者は公開ボタンをクリックした――
※注意:この小説はフィクションです。登場する人物、団体、物体、理論はあくまで真実ではないものとしてお楽しみください。実在する何かを引用する場合はありますが、一部脚色が混じっている場合もあるため、真に受けないようにお願い申し上げます(要約:エッセイとはいえあくまでフィクションであるため、これをソースにするのはやめてね☆)
登録日 2024.04.07
生まれつき水色の髪を持ち、人にはできないことができる少女、ニア。
少女はその異様な容姿と、能力のことから周囲はおろか両親からも気味悪がられてきた。
そのため[カゾク]という存在を知らずに、いつか本当のカゾクが迎えに来てくれると信じて、十五年間育ってきたが、ある日訪れた墓参りの途中で、崖から転落。魔の住まう世界、魔界へ迷い込んでしまう。
そこでニアが出会ったのは、[悪魔]とは思えないほどお馬鹿で――愉快な悪魔たちだった。
「人間を辞めて、悪魔を始めたいと思います! だから、その! ぼくを、仲間にしてください!」
「お前、バカだろ」
この物語は。
一人の少女が、ネトゲ中毒の悪魔に恋をしながら、悪魔を目指す物語。
もしかしたら最初から悪魔だったのかもしれなかったりする複線をきちんとは回収しない。
でも『人間』になんか戻りません。
※2012年頃書いた作品です。卒業の際に使用しました。
※一冊の本仕様になってるので一つの話が長いです。
見づらいという意見が多かったら分裂させます。
※突然思いついて一か月たらずで書いてしまいました。はちゃめちゃになってます。
文字数 103,775
最終更新日 2018.01.14
登録日 2018.01.14
〔はじめに〕
僕もこんなエッセイ出来るなら書きたくない。
だが、ここに書かれたことはほぼ現実であり、陰謀論と言って批判しても
全人類に降りかかってることです。誰ひとり逃れられない。
何か確証、納得したい方は筑波大学大学院の名誉教授の北川高嗣氏のFBを参照されたい。
現実が書かれています。
しかし、ジョン・レノンも言ってたが、この世界を支配して動かしてる富裕層は本当に頭がどうかしてる。
筑波大学大学院の名誉教授の北川高嗣氏のFB
https://www.facebook.com/kitagawa.takashi
〔あらすじ〕
ヨハネの黙示録の四騎士(支配、戦争、飢饉、疫病)の時代と言われています。
世界的には聖書の預言とかキリスト教の世界観で世界は動いています。
なので、ヨハネの黙示録の四騎士である、支配(デジタル管理共産主義社会化)、戦争(ウクライナ、日中戦争)、飢饉(鳥インフルエンザ、養鶏場放火などで鳥、たまご不足など)、疫病(新型567ウイルスプランデミック=計画的な人工ウイルス、ワクチン)などが「意図的計画的に」聖書の預言の現実化として起こります。
「チェンソーマン」のシナリオもヨハネの黙示録の四騎士(支配、戦争、飢饉、疫病)にちなんでますね。
最近は、新型567戦争(第3次世界大戦)→SDGs戦争(コオロギ食やLGBT法案など日本のSDGs予算は6兆円)なども仕掛けられてるようです。
筑波大学の大学院の北川高嗣名誉教授によれば、SDGsを信じてるのは日本人だけらしいw
グーグルの検索結果という確定証拠があります。世界では検索されてない。
LGBT法案(女子トイレ消滅、自分は女性だと言い張る男性が女湯入浴可能、LGBT性教育による子供の性自認が揺らぐ問題)で自民党支持者が解体されて→小説家の百田尚樹氏が日本保守党立ち上げになってます。増税メガネとか日本政府がヤバいのがバレてしまった。
LGBTとポリコレの影響で、ハリウッドとディズニー映画が壊滅しつつあり(思想を入れ過ぎて主人公が女性と黒人ばかりになるw)、庶民はポリコレ疲れで、日本のアニメやゴジラマイナスワンが大躍進しています。
文字数 334,317
最終更新日 2026.09.13
登録日 2024.05.17
男系の正統こそが国を継ぐと信じられてきたレギオン帝国。
神器奉覧祭の日、皇太子アルトリウスは国の宝である聖剣レギオンを抜けなかった。
代わりに聖剣を抜いてしまったのは、祭壇に忍び込んだ貧民街の女盗人――リオ・ヴェイル。
彼女はただ、聖剣のまわりにある宝玉や聖印を盗み、売って、貧民街の仲間を逃がす金にするつもりだった。
だがリオは、かつて帝国史から“悪女”として消された令嬢の末裔だった。
「あの女を、勇者にするな」
帝国は聖剣の奪還と、リオの抹殺を同時に命じる。
勇者になりかけた女盗人は、勇者になることを拒んで逃げ出した。
抜けば勇者にされる。
英雄の運命に絡め取られる。
だからリオは、二度と聖剣を抜かないと決める。
戦うのではなく、盗む。
布告。
名簿。
逃げ道。
検問の段取り。
皇太子の御内意。
国が人を追い詰めるために使う仕組みを片っ端から盗み、国家まるごと出し抜いていく。
一方、聖剣を抜けなかった皇太子アルトリウスはリオを追う。
彼女は帝国の敵だ。
彼女を勇者にすれば、男系の正統で支えられた帝国は揺らぐ。
彼女を殺せば、聖剣と七国結界の柱を失う。
殺さなければならない。
なのに、目が離せない。
王族や貴族の女には何の興味もなかった皇太子は、自分が抜けなかった聖剣を抜いた女に、いつしか心を乱されていく。
首にかかった懸賞金、金貨千。
聖剣ごとなら、三千。
売ってばらして逃げ切るはずだった。
なのに気づけば、毒舌の婆も、腹を空かせた子供も、帝国が捨てた者たちも背負っている。
英雄の称号も、選ばれし運命もいらない。
ほしいのは飯と、薬と、仲間の数だけ揃う逃げ道だ。
そしてやがて、本物の七神器は、国家が捨てた女たちを選び始める。
これは、勇者になりそこねた女盗人が、聖剣も、名前も、正統性も、英雄譚そのものも盗んで、七神器の伝説ごと帝国を盗む物語。
文字数 11,454
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.29
文字数 132,861
最終更新日 2020.06.22
登録日 2019.10.30
仕事終わりに、小料理屋のイケメン店主と謎解きはいかがでしょう? 楽しい謎を用意してお待ちしてます!
主人公は毒彼氏から逃げるようにして、東京都台東区蔵前へ移り住んだOL、汐見祥子。
たまたま入った駅近の小料理屋で、美形イケメンシェフの駒形聡に出会う。
絶品料理についついお酒が進んで、気づけば、祥子は料理屋でバイトをすることになっていた!
料理の腕だけではなく、推理も冴える駒形。その依頼人と関わるうちに、祥子は人の温かみに触れていく。
そして、元彼との悪しき思い出を克服する。
料理×ライトミステリー! 料理に託された様々な思いに感動すること間違いなし!
文字数 104,463
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.29
容姿端麗なふわふわ美少女
小桃 毬15歳
Kyu komomo
×
小桃 純 17 末っ子気質
Sumi komomo
×
小桃 文 17 クールな猫系王子
Fumi komomo
×
小桃 充 17 穏やか王子
Mituru komomo
×
小桃 律 17 誠実で毒舌な王子
Ritu komomo
×
小桃 乙 17 リーダーシップ抜群な王子
Itu komomo
────────「毬は可愛過ぎるからメガネかけて過ごすこと。俺たちの約束、ぜったいに守ってほしい。」───────
「お兄ちゃん……。わかった。私、約束守る」
毬はお兄ちゃんとなった5つ子王子様の言うことを聞いて、地味子としての学校生活が始まる―――。
※少しR18作品です
文字数 16,036
最終更新日 2025.12.20
登録日 2022.11.20
文字数 2,228
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
公爵令嬢エリザベスは、王太子エドワードから幼いころから熱烈に求婚され続けているが、頑なに断り続けている。
彼女には、前世、心から愛した相手と結ばれ、毒殺された記憶があり、今生の目標は、ただ穏やかな結婚と人生を全うすることなのだ。
容姿端麗、文武両道、加えて王太子という立場で国中の令嬢たちの憧れであるエドワードと結婚するなどとんでもない選択なのだ。
彼女の拒絶を全く意に介しない王太子、彼女を溺愛し生涯手元に置くと公言する兄を振り切って彼女は人生の目標を達成できるのだろうか。
「小説家になろう」サイトで完結済みです。大まかな流れに変更はありません。
「小説家になろう」サイトで番外編を投稿しています。
文字数 180,333
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.09.26
かつて、万物を創造した原初の神がいた。原初の神は自身が創造した全てを愛した。自身の創作物である生命達が幸せになるために、なんでもした。生命達に原初の神の愛は届かず、自分達が世界の頂点となるために、力を使い過ぎて弱った原初の神を毒殺した。原初の神は怒りで狂った。そして殺される直前に宣言した『お前達は、私の怒りで殺される。絶対に貴様らを殺してくれる!!!』。原初の神は殺される直前に、世界に呪いをかけた。千年に一度、七つの厄災が全てを滅ぼす…終焉の呪いを。
文字数 12,433
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.11.24
目立つのが苦手な影縫の元に現れたド派手な男。芸能事務所の社長だという彼は、芸能界に入れと熱烈なアプローチを繰り返してきて……。
◇
アイドル縫ちゃんが芸能界に引き入れられるキッカケ話です。
全体的にIQ低めなアホの子紅を、冷静沈着な縫ちゃんがウゼーウゼー言ってます。縫ちゃんの毒舌心の声がキレッキレ。もはや半分漫才です。一色社長を「凄い人」じゃなくて「ウザイおっさん」として扱う朔宮影縫つよい。
縫ちゃんの、隠そうとすればする程逆に滲み出ちゃう美少女(男)っぷりが好きだし、紅のチンピラ麗人っぷりも好き。矢印も掛け算もないこのペア好き。文中に出て来た悪いヤツに逆恨みされて二人纏めて報復エッチされて欲しいです。
文字数 13,788
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
若林翔太は35歳。中年の派遣社員だった。翔太は生まれてから女生徒付き合ったことがない。ブサ面のさえない男だった。一人エロビデオを見てシコる毎日だった。いつか彼女ができればと思っていた。ある日翔太は仕事帰りに、公園で老人に出会う。老人はお金がなく、腹を空かしていた。翔太はその老人を気の毒に思い、コンビニで買ってきた弁当を老人に与えた。老人はひどく翔太に感謝する。そして翔太に謎のリングをプレゼントする。そのリングをすると、超絶イケメンに変身できるのだ! だがこのリングには弱点もあった。それは……
文字数 3,684
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.06
平凡な独身サラリーマン・佐藤健太の日常は、自宅の冷蔵庫が異世界ダンジョンの最深部、魔王の玉座の間と繋がってしまったことで一変する。しかし、彼にとってその超常現象は、冒険への入り口ではなく、単なる便利な「生ゴミ処理場」の出現に過ぎなかった。
ある夜、残業で疲れ果てた健太は、冷蔵庫の奥底で化石化していた一ヶ月前のコンビニ弁当を発見する。分別する気力すら失っていた彼は、魔が差してその漆黒の物体Xを冷蔵庫の向こう側へと放り投げた。「誰か拾って食えばいいさ」という軽い気持ちと共に。
時を同じくして異世界。人類を絶望の淵に追い込んでいた最凶の魔王は、突如として虚空から降ってきたその「供物」を口にし、伝説級の猛毒(食中毒)によりたった一晩で悶絶死してしまう。聖剣も魔法も通用しなかった魔王を葬り去ったのは、腐りかけた唐揚げ弁当だったのだ。
魔王城は大混乱に陥り、弁当箱に残された「半額」シールを神聖な紋章と勘違いした魔族たちは、顔も見えぬ健太を「腐敗と混沌を司る破壊神」として崇め始める。冷蔵庫を開けるたびに転がり込んでくる金銀財宝、そして求めてもいない狂信的な信仰心。
これは、冷蔵庫を通じてうっかり世界を救ってしまった男が、勘違いと賞味期限切れの力で異世界を支配していく、前代未聞の成り上がりコメディである。
文字数 1,923
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
初めて書いた作品です。至らぬところも多々ございますが、温かい目で見守ってくれると幸いです。
よろしければ、レビューを記入していただけたら嬉しいので、ぜひぜひどうぞ(っ´ω`)っよろしくお願いいたします!
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人も、獣も。全てを蝕む毒を撒き散らす、妖魔。
それが現れたのは、いつの事だったか。
主人公ロイドの大切な者もまた、妖魔の毒に侵され、命が潰えようとしていた…。
一方、聖都。
もう一人の主人公アリアは、この神聖ネルマール教国を守護する巫女姫。
この世に住まう者は、大なり小なり能力を持つ。彼女は類いまれなる“結界”を張る能力者で、この国の守護者と崇められていた。
彼女は今日も舞う。人々の為。この世の災厄から護る結界を維持する為に。
この時、彼女は自らが張る結界が、この国の全てを護っていると信じていた__。
登録日 2015.12.22
事故で父親を亡くした中学生、一希《いつき》。家庭事情などが原因で陰湿ないじめに遭っていた一希だったが、そんな哀れで孤立しがちな彼にも唯一無二の味方がいた。
彼の名は朽木《くぎ》。近所の交番に勤めている警察官で、優しい性格と笑顔が特徴的な男だった。いじめが原因で軽い人間不信に陥っていた一希でも、優しい朽木のことは心の底から信用することが出来ていたのだった。
そんなある日、一希は下校中に朽木から突然『俺の家に泊まりなよ』と提案される。最初は断ろうかと悩んでいた一希だったが、母親が仕事でしばらく不在なこともあって、結局素直に朽木の提案を受け入れることにした。
朽木自身が今まで隠していた本性も、朽木が一希相手に企んでいたことにも、何一つ気づけないままーーー
※アルファポリス直接での投稿は初です。お手柔らかにお願いします。
文字数 32,024
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
短編ホラー小説を、第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,385
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
ある中核市の学校給食事業を手がけていた給食会社は、食中毒等の事故を起こしていないにもかかわらず、市から一方的に契約解除を通告された。納得のいかない経営幹部は市役所に乗り込み撤回を求めるが、市はなかなか応じない。そしてようやく示した契約解除の理由は、不可解極まりないものだった。
登録日 2020.10.02
王太子妃の不義の子として塔に幽閉されていた名無しの娘は元日本人転生者。周囲からの嫌がらせで厳しい生活を余儀なくされていたが、前世の記憶や気合いと根性でなんとか生きてきた。
それが六歳の時に突然、母親である王太子妃が世界樹を破壊して天罰を受けてしまい、神様から母親の尻拭いを押しつけられてしまう。
世界中から尊ばれる存在 "緑の乙女" にこっそり就任して、世界樹を種から育てる事になった転生娘は王太子の命令で流刑島ヴァンデラスに送られることになるが──
父親未満の元近衛騎士隊長と女装シスター、そしてペットな世界樹と共に生きて……たまに世界を救います。
文字数 33,901
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.25