「ろ」の検索結果
全体で64,872件見つかりました。
小国の王女であるカレンは妹に婚約者を奪われ、婚約を破棄されてしまう。それはカレンにとって二度目の裏切りだった。実は婚約者は前世の恋人で、その時も妹に寝取られていたのだ。
愛を伝えれば愛が重いと言われ、控えめに過ごせば自分に興味がないのだろうとなじられる。うんざりした彼女は、新たな嫁ぎ先である魔王相手に先制パンチを食らわせることにした。
お飾りの妻なんてまっぴらごめんだ。愛されないならいっそ死んでやる!
メンヘラ全開で啖呵を切ったはすなのに、なぜか相手の反応はカレンの想像とは異なっていて……。
愛が重い一途なヒロインと、彼女の幸せを見届けたい拗らせヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:208733)をお借りしています。
文字数 10,294
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
【虐げられて育った異能(怪力)持ち男装少女が、女たらしイケメン貧乏貴族に仕え、拳でいろんな揉め事を解決し、最終的には溺愛されて復讐も果たす話】
貴族の家に妾の子として生まれたテレサは、幼い頃から正妻やその娘(聖女)に虐げられて育った。
気の強い彼女が我慢していたのは、病弱な母親のためである。
母の薬代のためになら、どんな仕打ちにも我慢してみせよう。
しかし、最愛の母親が病死してしまう。
これ以上我慢する理由がなくなったテレサは家を飛び出し、変装(男装)して母の故郷へ向かう。
だが、母の思い出の故郷は荒れ果て、母が愛していた花畑は枯れていた。
そんな中、テレサはイケメンの「助けてくれ!」という叫びを聞く。
彼を助けたことをきっかけに、テレサは自らの能力である怪力をいかして彼に仕えることになる。
テレサは自らの能力『怪力』を活かし、なんでも拳で解決しようとするのだった……!
とびきり顔はいいけどちょっぴり残念な憎めない貧乏貴族×脳筋男装令嬢の恋の物語!
文字数 100,162
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.03
20歳になるぽやわんおねーさん・菊華を14歳の腹黒少年・八千代が年月かけて溺愛していくお話。
『学生らしいお付き合い』という条件を親から出されているにしろ、キスもそれ以上の関係になっても――年月を重ねて、菊華が心に持っていた問題を解決しても……八千代は頑なに最後までしない。
悩んだり余裕がないのはいつだって6歳年上の菊華だ。
そんな年上らしくない菊華が八千代は大切なのだ。
1~8話→お付き合いしたてで、ちゅっちゅしてる話(14歳と19歳)
9~12話→年末年始は温泉で(15歳と21歳)
13~23話→卒業する話(15歳と21歳)
24~32話→夏休みエピソード。ケンカして仲直り(17歳と22歳)
33~35話→菊華がもだもだする話(17歳と23歳)
36~40話→過去の話。八千代が初恋に気づいたのは(17/11歳と23/16歳)
*最終エピソード。ほのぼのハッピーしかないエンド(18歳と~24歳)
2018/01/29/22:30、完結。
□
番外編 時列バラバラです。
*お正月。(18歳と24歳)
ひめはじめ
*クリスマスのねむりひめ。(16歳と22歳)
クリスマスの朝
*土曜日の秘密。(17歳と23歳)
女子高生のコスプレをした菊華
*ドライブへ行こう!(19歳と24歳)
決死のドライブと覚悟
*ホワイトデーの話(18歳と24歳)
スペシャル・エディション
*どこでもいっしょ(19歳と25歳)
八千代の留学が終わっていちゃいちゃ
2018/04/15 終
2020/11/15 番外編ハロウィン追加
※ 予防線 ※
・年齢注意です。
・お姉さんにバブみを感じるとかそんなことはないです(おねショタの醍醐味がない、ショタおね)
・ギリアウなので、ファンタジーフィルター装着希望(^ω^)
※年下攻めだと思っていただければ幸いです。
ムーンライトノベルズから自作完結作の転載
追記。2018/03/17 46話目におまけ挿入
⚠注意⚠
Twitterで読了を流す際にはURLリンクを消してください※Twitter社のポリシー変更のため、18歳以下の架空のキャラクターの性的なアレコレへのリンクがあると、Twitterアカウントが凍結される可能性があります。お互いの楽しいTwitterライフのためにご協力お願いします
感想欄やDMでコメントいただけると嬉しく思います✨
文字数 164,602
最終更新日 2020.11.15
登録日 2018.01.20
* R18ほのぼのラブコメです。
一目惚れしたアンジーと結婚した僕ヴァルは、彼女を連れて領地でのんびり過ごすことにした。
隣の領主の息子が僕のアンジーに手を出そうとしたり、出戻りの従姉が押しかけて来たり、うちに新しくやって来た菓子職人がアンジーを虜にしようとしたりするけど、僕らの結婚生活を邪魔する奴は許さない!
ボクはアンジーといちゃいちゃするために全力を尽くす‼︎
もちろん、『夜の本』(閨事指南書)の全攻略も目指すよ?
なんなら、上級者のために存在するといわれている『真夜中の本』だって手に入れてみせる‼︎
* 『すれ違わない二人の恋の話』の続編です。前作をお読みいただいた皆さまありがとうございました。初めての方もさらっとおさらいしますのでわかると思います。
* 1話1000文字程度なので、軽く息抜きにお読みいただけると嬉しいです。
* 登場人物の年齢を引き上げて、ささやかに改稿しました('22.01)
* Rシーンには*マークをつけます。いつも書いているものよりあっさりめ、かなぁと思います。ほぼコメディとなってます。
* コメント欄はすべて解放しております。お気をつけ下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 54,404
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.08.07
横山羽里は三十路前のオタク喪女。
異世界に召喚された女子高生が聖女となり、イケメン騎士たちと魔王を封印する戦いに投じる女性向けスマホアプリ『聖魔の天秤』の大ファンである。
それがコンシューマーゲームとして移植されることが決定し、大大大推しのNPCキャラ・ヒロインの教育係のユマが攻略可になったことを楽しみに生きてきたが、発売日に錯乱した男に刺されて意識を失う。
そして目覚めたら、まさに夢にまで見た『聖魔の天秤』の世界で、モブの侍女ハティエットに姿が変わっていた。
しかし、ヒロインである聖女アリサに陰湿ないじめを受けて悪者にしたてあげられ、同僚たちからも冷たい目で見られて虐げられることになり、異世界生活は速攻で前途多難。
それでも持ち前の根性で乗り切っていたが、ある日件の大大大推しことユマに助けられたことで、事態は思わぬ方向に転がっていく。
――え、私”も”聖女? それってどういう意味!?
モブの侍女のはずなのに、いつの間にか”もう一人の聖女”としての使命巻き込まれていく羽里。
その中でユマに対する感情がゆっくり変化していくが――彼には『色恋禁止』の制約が課せられており、破れば死より恐ろしい罰が下るという。
使命も恋も人間関係も面倒なことになっている、羽里の運命はいかに?
*『カクヨム』様に某応募作として加筆修正した同タイトルの作品を投稿してありますが、物語の大筋に変化はありません。
文字数 100,974
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.25
僕には、責任がある。彼を生かした責任が。だから僕は毎週、この部屋に繋がれ彼を愛する。この関係を異常だと非難するならば、その人が彼を救ってくれるというのだろうか。
半端な倫理観は、僕らには要らない。
それよりは、2人ぼっちの世界で。
文字数 47,978
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.04.09
ジャンル変更しました。
ラングゥエ王国唯一の王子であるシリルは、働くことが大嫌いで、王子として課される仕事は側近任せ、やがて迎える妃も働けと言わない女がいいと思っている体たらくぶり。
そんなシリルに、ある日母である王妃は、候補のなかから自分自身で妃を選んでいい、という信じられない提案をしてくる。
一生怠けていたい王子は、自分と同じ意識を持つ伯爵令嬢アリス ハッカーを選ぼうとするも、母王妃に条件を出される。
それは、母王妃の魔法によって侍女と化し、それぞれの妃候補の元へ行き、彼女らの本質を見極める、というものだった。
問答無用で美少女化させられる王子シリル。
更に、母王妃は、彼女らがシリルを騙している、と言うのだが、その真相とは一体。
本編完結済。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 92,123
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.07
この世界は、ちょっとおかしい。いつのまにか、僕は男女が逆転した世界に来てしまったのだ。
でも今では、だいぶ慣れてきた。スカートだってスースーするのが、気になって仕方なかったのに、今ではズボンより落ち着く。服や下着も、カワイイものに目がいくようになった。
今では、女子の学ランや男子のセーラー服がむしろ自然に感じるようになった。
女子が学ランを着ているとカッコイイし、男子のセーラー服もカワイイ。
可愛いミニスカの男子なんか、同性でも見取れてしまう。
タイトスカートにハイヒール。
この世界での社会人男性の一般的な姿だが、これも最近では違和感を感じなくなってきた。
ミニスカや、ワンピース水着の男性アイドルも、カワイイ。
ドラマ やCM も、カッコイイ女子とカワイイ男子の組み合わせがほとんどだ。
僕は身も心も、この逆転世界になじんでいく・・・
文字数 26,155
最終更新日 2021.11.23
登録日 2017.10.28
今日も今日とて忙しい。
現在我が国である魔族達が住まう『魔国』は非常に迷惑を被っていた。
人間至上主義の王国の頂点である筈の国王が、魔王の部下であるオークジュネラルと手に手を取って愛の逃避行を行ったとか。
逃走途中で我が国である魔国に立ち寄ったとか。
…そのまま城下町で居着いてしまったとか。
お陰で人間至上主義の王国連中が連日此方の国に迷惑を掛けまくって居るのである。
そんな最中、『勇者』が聖剣クラウ・ソラスを手に持ち、魔王城の三階に居た『魔王』を襲撃しに来てー…
※全5話。+キャラクター紹介+おまけで終了。
11月17日から毎日掲載。完結まで書ききっているのでご安心下さい。
・作中男性妊娠の描写があります。苦手な方は回れ右して頂けると幸いです。
・18禁描写、後半あり。
・ ・ ・
※前作を読まなくても何となくわかるようには書かれていますが、詳細を知りたい方は前作である『魔王。取りあえず喰わせろ(物理的に)』を読んで頂けると幸いです。尚、前作は時間がある時に書き直し&タイトル変更予定です。※
※アルファポリスでは前作は掲載しておりません。書き直し次第でUPするかも?※
・なろうでも更新中。
文字数 25,297
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.17
ボルジア公爵家次男のイヴァーノは優秀なのだが生まれつき良心が欠如していた。そんなある日、彼はトゥルシ侯爵長女のセラフィーナと出会う。彼女と出会ったことで少しの良心が芽生えたイヴァーノ。しかしそれと同時にセラフィーナを害する者はどんな手を使ってでも排除しようとする凶暴性も芽生えてしまった。
そんなある日、セラフィーナはイヴァーノの兄であるヴァスコとの婚約が決まってしまう。嫉妬により狂ったイヴァーノはヴァスコを殺そうとするが、セラフィーナの悲しむ顔が脳裏に浮かび何とか思いとどまることが出来た。セラフィーナの為にも兄をサポートしようと思えるようになれた。
しかしそんなある日、セラフィーナの実母が死に後妻と義妹がトゥルシ侯爵家に迎え入れられた。そこからセラフィーナは虐げられるようになる。
ヴァスコはフルヴィアに目移りし、見窄らしくなったセラフィーナを捨てようとしていた。それを知ったイヴァーノは怒りに支配され、ある計画を立てるのであった。
※主人公がサイコパスなので胸糞悪い展開が多々ありますのでご注意ください。
不法行為、犯罪描写が多数ありますが、それらを助長する意図は決してありません。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 22,397
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.11
「お前みたいなちんちくりんが人間だなんて……冗談だろ?」
ダークエルフのノヴァに"使い魔"として召喚された真人。
そこは人間が神として崇められる、魔族しかいない世界だった。
カースト制度が支配する魔族社会で、真人はノヴァと同じく最下層の"劣等種"として蔑まれる。
だが、真人の優しさとひたむきさは、すさんでいたノヴァの心を癒し、モフモフな魔族達の心をも変えていく。
理不尽な差別や試練を笑いと涙で乗り越える中、真人とノヴァは互いにかけがえのない存在になっていった。
しかし、二人の絆が深まるほどに、人間としての"特異性"が明らかになり、真人に魔の手が伸びる――。
※R18要素、シリアス展開あり。人外×モフモフ×ハーレム(固定カプ)、異種間ファンタジーBL。
文字数 141,883
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.10.01
私が前世を思い出したのは前世のことに興味を持った時だった
「えっ!前世って前の人生のことなの。私の前の人生はなんだろう?早く思い出したい」
そう思った時すべてを思い出した。
ここは乙女ゲームの世界
そして私は悪役令嬢セリーナ・グランチェスタ
私の人生の結末はハーッピーエンドなんて喜ばしいものじゃない
バットエンド処刑されて終わりなのだ
こんなことを思い出すなら前世を思い出したくなかった
さっき言ったこととは真逆のことを思うのだった…
文字数 14,028
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.05.13
宮本奏は自分に自信がない。人前に出ると赤くなったり、吃音がひどくなってしまう。そんな奏はクラスメイトの宮瀬颯人に憧れを抱いていた。文武両道で顔もいい宮瀬は学校の人気者で、奏が自分を保つために考えた「人間平等説」に当てはまらないすごい人。人格者の宮瀬は、奏なんかにも構ってくれる優しい人だ。そんなふうに思っていた奏だったが、宮瀬は宮瀬で、奏のことが気になっていた。席が前後の二人は知らず知らずにお互いの想いを募らせていって……。/BL。ピュアな感じを目指して描いています。/小説家になろう様でも公開しております。
文字数 112,435
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.08.29
異世界に呼び寄せられた、女子高生・玲奈。
彼女は「国を滅ぼす破滅の悪女」だと予言を受け、死刑宣告が下された!
生き延びるために与えられた、唯一の切り札は “時を戻す力”
過酷な運命の中で繰り返す、出会いと別れ。
生き抜く彼女は、恋に落ちる――
ドキドキ! 恋愛サバイバル!
※小説家になろうでも連載中です!
文字数 420,893
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.11.22
駅の上下線それぞれのホームで向かい合うように電車を待つ2人。
約束をしたわけでもないのに、毎週同じ日に、同じ場所で見つめ合う。
言葉を交わしたことも無い、お互いの名前だって知らない。
離れたホーム間の距離、それに反して少しずつ縮まる心の距離。
どこまで、彼との距離は縮まっていくのだろうか。
※ノベラボ、小説家になろう、にて掲載中
文字数 4,590
最終更新日 2015.11.12
登録日 2015.11.12
愛する人の背中を押してこの世を去った元公爵令嬢は、なぜか前世の記憶を持ったまま違う世界に生まれ変わった。
心機一転、明るく平民生活を満喫していたレイチェルの元に、傲慢な貴族の男があらわれる。
「娘の身代わりとして、白豚王子に嫁いでこい」
言うことを聞かなければ両親を傷つけると脅され、仕方なくレイチェルは言いなりに。
太っていて、吃音持ちで、おまけにふるまいが最悪。
通称”白豚王子”と呼ばれるダミアンだったが、会ってみると意外な一面が見えてきて――
「あなたができそこないじゃないって、わたくしが証明してあげますわ!」
*「小説家になろう」12/13~15の総合・日間で1位を頂きました。皆様本当にありがとうございます。
*『広報部出身の悪役令嬢~』と少しだけ世界観が繋がっていますが、未読でも全く問題ないです。
*ちょっとだけ夜っぽい表現出てきますが全年齢向けです。R15は念のため。
文字数 24,766
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.17
アリシア・アースベルトは飛び級により、転生者である姉、シェリアと一緒に王都にある学園に通うことが可能になった。しかし、学園の門をくぐった時にある女子生徒出会う。
彼女は自分を転生者だと言い、何かとアリシアに突っ掛かるようになってきて…!?
面倒なので関わってこないでほしいな。そう願いながらもこちらからは何もしないことを決意する。けれど、彼女はこちらの気持ちもお構いなしに関わろうと嫌がらせをしてくる始末。
アリシアはそんな面倒な相手と関わりながら、多くのことに頭を悩ませ続ける。
カクヨムにも掲載しております。
文字数 165,072
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.01.17
※加筆修正しつつ再公開しています※
ルドルフは小さなころから要領が悪く、実家の子爵家ではお荷物として虐げられてきた。そして出来上がったのは、地味な容貌で根暗、挙句ネガティブ思考の男。
そんなルドルフは、18歳を迎えたことで一人で生きていく術を身に着けようと、王城で従者として働くようになる。が、要領が悪いルドルフは、失敗ばかり。ついにはクビ宣告されてしまった。しかし、偶然その現場を見ていた第二王子で王太子セラフィンはルドルフを自身の専属従者に任命する。
それから2年。
相変わらずセラフィンがルドルフを拾ったわけは判明しない。ただ、唯一わかるのは。
――ルドルフが、セラフィンに異様なまでに気に入られているということ、くらいだろうか。
スパダリ微ヤンデレ王太子×ネガティブ根暗従者の盲愛主従BL♡
※こちらは2部構成です(予定)
▼hotランキング 36位ありがとうございます♡
▼掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
文字数 31,764
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.04.28
『君も天使の血筋だよ?』「………は??」
この世界は、天空の王とその子孫である「皇帝」が治めている。
そして、皇帝を含めた『 天使の血筋 』が存在する。天使の血筋は、自然を身のままに操り、金の髪を持つ天空の神々の子孫であった。
最西端にある小さな国で鍛冶師をしながら一人生きていた少年・アグニは、素材集めの旅に出てすぐ、光のような髪色と瞳を持つ謎の青年・シリウスと出会った。
アグニの護衛役を任せられたというシリウスとともにアグニは旅を始め、この世界と人々、そして自然を操る「芸」について教えてもらう。
アグニは黒髪であるにもかかわらず、天使の血筋と同じように芸ができた。そして他の人々と違って60年以上も生きているのに・・・老いなかった。
そう、アグニはこの世でたった一人の「異端の天使の血筋」だったのだ。
しかし下手にこのことを公表すれば間違いなく信じてもらえず、天使の血筋への不敬罪で処刑される。ゆえにアグニはこの事実を隠し通さねばならないのだが・・・気を抜くと無双しがちに!?
そんなアグニの並外れた能力と美しい金色の瞳に周りの人たちも『この世ではあり得ない可能性』を考えはじめ・・・?!
‐ これは一つの冒険か、新たな創世記の始まりか ‐
*異世界ファンタジー*恋愛うすめ*お気に入り登録や感想を頂けると励みになります!*なろうとカクヨムでも同小説掲載中!
文字数 640,692
最終更新日 2025.12.30
登録日 2021.06.18
異世界に“聖女”として召喚された私、美幸。
……のはずが、
治癒魔法をちょっと使えた幼馴染・伊織が
勝手に「私が聖女です!」と名乗り出て、
私は金貨数枚と護衛ひとりだけつけられて放逐された。
でも、放逐されたのはむしろ幸運だった。
だって私──
ステータスが“MP∞”の本物の聖女だったから。
護衛のイーゼルと共に整形で姿を変え、
追っ手を撒きながら自由に旅をし、
ついに治療院を開業することに。
貴族からはガッツリ治療費を取り、
貧困層は払えるだけでOK。
そんな治療院は街で大人気に。
そこへ、
「本物の聖女を探していた」と皇太子が来院し──
私を婚約者にしたいと言い出した。
いやいや、私は治療院で自由に生きたいんですけど?
これは、
放逐された本物聖女が
自由に、楽しく、そしてちょっと甘く生きる物語。
文字数 7,044
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09