「家」の検索結果
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タイムスリップ先は戦国時代。だけど信長様が姫でどうしろと。
◆『電撃《新文芸》スタートアップコンテスト』最終選考対象作◆
現代の歴史好き大学生カズマは本能寺を参拝した後に、戦国時代にタイムスリップしてしまう。西暦1545年の名古屋で出会ったのは、少年時代の織田信長。後に重臣となる滝川左近一益として、まんまと織田家に仕官する。ところが信長は男の格好をしていながら、語尾に『のじゃ』を付ける姫だった。
美少女信長姫とともに天下統一を目指す左近の現代知識は、パラレル戦国時代に通用するのか?
さまざまな試練やフラグを乗り越えて、本能寺の変につながる運命を覆せるのか!?
不遇な運命をたどった滝川左近と、本能寺の変で倒れる織田信長の歴史改変物語がいま開幕する。
なろう700万PV超の戦国ファンタジーラブコメ完結作『のじゃ姫! 信長様と天下布武』の内容を全面的に見直して連載いたします。
ストーリー構成にも変更がありますので、既に読了されている方もどうぞご一読くださいませ。
◇第一回・第二回カドカワノベルゼロ『大人が読みたいエンタメ小説コンテスト』最終選考対象作◇
登録日 2020.02.05
「その子が――賢者様ですぞ」
抱いていたのは、まだ二歳の息子だった。
夫の裏切りを目撃し、離婚を決意した私は、息子を連れて家を飛び出す。
行き着いたのは、小人たちが暮らす異世界の村。
そこで告げられたのは、信じがたい事実。
息子・理玖が、この世界で“賢者”として崇められる存在だということ。
まだ言葉もおぼつかない幼子が、賢者?
——だが、その力はあまりにも危うい。
この子の存在が知られれば、きっと奪われる。
だから私は決めた。
この子を守るためなら、どんな世界でも生き抜いてみせると。
母×幼児×異世界。
小さな賢者を巡る、生存と選択の物語。
登録日 2026.04.25
胡散臭いオカルト探偵×常識人の新人刑事 のホラーミステリー風BL
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刑事部に配属になった吉野が迎えられたのは、その存在が公にされていない、捜査第二課”特殊捜査支援班”。
科学と常識で解決できない、”怪異”が関わる事件を捜査し、起きたすべてを把握することが使命である。
調査内容は秘匿され、絶対に日の目を見ない。存在すら一部の人間にしか知られていない。
そんな彼らに協力するのは、怪異が見えるという怪しげな探偵、桂木だった。
オカルトに縁のない刑事・吉野と、そんな吉野に決して心を開かない桂木。
二人はコンビを組み、一家殺傷事件の捜査に投入されるが―――
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※ホラー・グロテスク表現を含みます。
※後半にエロ含みます。だいぶ後半になります。(章タイトルに※をつけます)
※エロには無理矢理表現などと含まれます。
※他サイトにも掲載しています。
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◇お知らせ◇
2021/10/20
次回、10/27日の更新はお休みいたします。
登録日 2021.06.03
戦後間もない頃から存在する古い都市伝説が、東京では今も囁かれている。
この国には古くから、闇を見守る存在がいるのだと。
古の時代の暗殺術を未だに継承し、行使し続ける闇の集団が現存するという伝説が、今も囁かれている。
彼らは社会が混沌に陥った時、影の中から現れ、
その恐るべき力を振るった後、影の中へ還ってゆくという。
――――21世紀、闇の世界の世代が変わり、若者たちは伝説を蔑ろにするようになった。
彼らは警察も、暴力団も、政治家も、何も恐れなくなった。
金属バットによる集団リンチ、殺人、レイプパーティー、ドラッグパーティ、違法な銃器の取得…………若者たちは邪悪の限りを尽くし、闇の世界は混沌と無法に満ちた。
彼らは地下格闘技場を開き、力をより高めた。
空手、合気道、柔道、剣道、ボクシング、総合格闘、ブラジリアン柔術……ありとあらゆる武術が盗まれ、筆舌しがたい行いによって貶められた。
警察は彼らの持つ銃火器を恐れ、彼らの「贈り物」もやがて拒まなくなった。
――――正義(モラル)は完全に沈黙した。
もはや彼らに対抗できる存在は日本のどこにも存在しない。
誰もが暴力に屈し、誰もが社会に絶望した時だった。
名も無き一人の中年男性が、大勢の若者を虐殺する事件が起こったのは…………。
※本作には非常に過激な表現が含まれます。お読みになられる際には十分にご注意ください。
ふぁんいらすと絶賛募集中。
文字数 342,118
最終更新日 2019.01.04
登録日 2017.11.01
【あらすじ】
大原家のペットである柴犬のゴン太は、毎度変わらぬ粗末なドッグ・フードに、不満をいだきながら日々をすごしている。
それでも、事あるごとの「お祝い」のときに添えられるケンタッキー・フライドチキンが大の好物で、今度はいつ「お祝い」をやるのかと心待ちにしながら、ドッグ・フードをペロリと平らげているのであった。
大原家は、主人のパパを筆頭に、ママ、長女の奈美、次女の真紀、そしてパパの母君の大ママといった五人家族。
家庭円満なごくふつうのその家族の中にあって、春に幼稚園へと入園する次女の真紀は、ゴン太が歯向かってこないことをいいことに、傍若無人にあらゆるいたずらを仕掛けてくるから手がつけられない。彼女はゴン太にとってデンジャラスな存在で、まさに天災といえた。
そして、ゴン太の最大の天敵が、大原家のもう一匹のペットである黒猫のサラ。
首輪もつけられず、自由気ままにどこへでも行くことのできるサラを羨ましく思いつつも、ゴン太はそれが面白くない。そのうえ、高飛車ですかした態度までが鼻にかかって憎たらしく、そんなうっぷんを晴らしたいゴン太ではあるが、そこはサラのほうが一枚上手で、どうとも張り合える相手ではなかった。
一日中、犬小屋につながれ、退屈極まりないゴン太の数少ない楽しみのひとつは、赤いバイクに乗ってやってくる郵便配達員に吠えまくることだった。
そんなゴン太がもっとも楽しみにしているのは、散歩で荒川の河川敷にある公園に行くことである。公園にはたくさんの仲間たちがやってくるのだ。
その仲間たちのなかで、親友と呼べるのがコーギーのマイケル。彼のご主人は新宿二丁目で働くオカマで、そのせいか、マイケルは少し屈折したところがある。
イギリスからやってきたダルメシアンのワトソンは、走ることが大好きで、いつでも園内をぐるぐる駆け回っている。
威圧的な口の悪さと、その外見の恐い印象から、仲間たちから嫌われているドーベルマンのドン・ビトー。
そして、仲間たちのアイドル、シェットランド・シープドッグのルーシー。
そのルーシーにゴン太も想いを寄せている。だが、ゴン太にとっては高嶺の花。その想いを伝えるどころか、いつも挨拶を交わすくらいが関の山だった。
それがある日、ゴン太はルーシーからマーキング・デートを誘われることとなる。
果たして、ゴン太とルーシーの行く末はどうなるであろうか。
ゴン太の日常はつづいていく。
文字数 149,556
最終更新日 2023.02.04
登録日 2018.11.22
前世、日本人だった記憶を持つミア。
転生した時に何かしらのチート能力を貰えたはずなのだが、現実は田舎町で馬方として働いているミアは、ある日公爵子息の呪いを解くために神殿まで運んで欲しいという依頼を受ける。
「これって〝しんとく丸〟みたいじゃん!」
前世で芝居好きだった血が騒ぐミアが同行して旅が始まるものの、思わぬ事態が発生して———
神殿にはたどり着けるのか、そして無事呪いを解く事が出来るのか。
そしてミアの隠された真実は明かされるのか。
※1日1〜2回更新予定です。
※「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 31,597
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.11
とある街に住む、森田奏(もりたそう)は、介護士として働きながら、新人作家デビューを目指していた。また、彼には、高校時代から付き合っていて、現在保育士として働いている、木村奈美(きむらなみ)という女性がいた。「私は、一流作家の印税や肩書きも、何もいらない。ただ、奏と一緒にいられれば、それでいい。もちろん、奏が作家になりたいのなら、応援する。」と、満面の笑みを見せながら言う奈美。2人は、高校時代から約10年間、付き合い続けていた。
そんな中、奏が、とある小説の新人賞を受賞する。奏は真っ先にそのことを奈美に知らせる。そして、「おめでとう」と自分のことのように喜ぶ奈美。2人はその後、カフェでお祝いをするのであった。
また、そのことがきっかけで、過去にネットにアップしていた奏の小説も注目され、奏は一躍人気新人作家となる。そんな中、奏は出版社より、ファッションモデルの、ユイカとの対談の仕事を持ちかけられる。
そのユイカは、美貌だけでなく、何でもこなせる器用さ、またストイックな性格から、誰からも一目置かれる、トップモデルであった。そんなユイカとの対談であったが、その出会いを機に、ユイカは奏に恋をしてしまう。
後日、ユイカは奏をデートに誘い、奏に告白する。しかし、「僕には彼女がいて、その彼女と別れることは考えられません。」と言い、奏はユイカの告白を断る。そのため、悲しみにくれるユイカは、いけないと知りながら、奏のSNSのページを勝手に覗いて…。
文字数 34,769
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.06.16
とある夜。荒れ果てた古城にやってきた、一人の青年。
それは王太子になるための試練のひとつである、「肝試し」だった!
しかしその古城には、数百年昔から眠り続けていた「怪物」が……。
邂逅する二人。最初は驚く王子だったが、次第にその「怪物」の言葉やふるまいが
気になり始め……。
全年齢向けBL。両片思いで基本はじれじれ。
どうぞよろしくお願いします!
※「小説家になろう」「カクヨム」にて同時連載。
文字数 45,121
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.10.30
少年レイと少女リーネは旅をする。
色々な場所に行き、冒険をして、観光して、様々な景色を見て、毎日を楽しく過ごしていく。そして、新たな経験や知識を得て成長していく。
そんな二人の物語。
*小説家になろうに投稿しています。美しいけど、ライトノベルのような軽さがある物語を目指しています。よろしくお願いします。
登録日 2019.11.01
運命的に見つけたアパート。何もかも理想的なアパートだった!!たったひとつを除いては。。
引っ越し先の家を探していた一人の女の子が出会ったおしゃれな中庭付きのアパート。
ここしかない‼と勢いで決めた後から知る7人の住人の存在。
個性豊かな7人と暮らす生活のはじまりはじまり☆
※この内容はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 37,691
最終更新日 2023.02.08
登録日 2020.03.21
可愛い腹黒使用人×ツンデレご主人様。
リバ有(基本は固定)、年下攻
自分なしでは生きていられないくらい依存してくれたらいいのにと願う病み一歩手前の使用人と、甘やかされまくってダメになりつつある不器用なご主人様の物語。
基本的にはコメディ調で暗い雰囲気なんかはありません。
以下キャラ紹介
使用人
景山 朝香(かげやま あさか)
中学校1年生。可愛い見た目に反して腹黒。幼少時に近衛家へ引き取られた。周りにいるのが秋尋を除き全て大人なため、大人びている。今は秋尋付きの使用人として生活している。
ご主人様
近衛 秋尋(このえ あきひろ)
中学校3年生。不器用でツンデレ。年下なのに大人びていてなんでもできる朝香にコンプレックスを抱いている。
文字数 284,653
最終更新日 2021.10.01
登録日 2020.08.13
※最終話まで完結済み。順次投稿。
冒険のためのあらゆる技術を教えるクィクヒール大学で「総合魔術論」を担当する中年教授・ロハノは、履修している学生が少ないという理由で、副学長から今年度をもってクビだと宣告されてしまう。
しかし黙っている彼ではない。実は、教授になる以前は大魔術師として一線で活躍するトップクラスの冒険者であったのだ!
そんな彼がクビを阻止するため大学内外を駆け巡るハイファンタジー。
やりたいようにやりました。
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にても公開しております
文字数 111,683
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.02
異世界に誘拐されたのだが、なぜか、奴隷スタートで、しかも、男娼の下働きだった。
エブリスタ、カクヨム、小説家になろう(ムーンライト)にも掲載しています。
文字数 155,013
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.18
ある日突然、警察が来て家宅捜索、そして逮捕。全く身に覚えがない罪で逮捕、拘留、起訴。
冤罪を作った警察のずさんな捜査と違法な取り調べの実態とは?
もしあなたの身に同じことが起こった時どうすればよいのか体験談からぜひ学んでほしい。
文字数 5,032
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.19
一番静かで穏やかで、ニコニコ笑っている奴が、一番ヤバいんだよ。
マウンティングに生きる人たちに、馬鹿にされながら生きている地味OL 紀美子。
日々、マウンティングをされながらもニコニコ笑ってやり過ごしている不憫な女性……のように見えるが……。
彼女の正体は他人のマウンティングを集め、採集し、餌にして物語を作る、ベストセラー作家だった!
彼女の書いたマウンティング女子小説が映画化されることになって……。
(結構胸糞悪い話ですが、最後はスッキリ終わります)
マウンティング女子をテーマに他サイトで書いていたものの転載です。
完結済み、全五話。
毎日一話更新。十七時に予約投稿してます。
文字数 14,083
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.12.31
あなたには、なにか、はじめたいと思うことは、ありますか?
はじめたいと思っても、なかなか、勇気が出なくて、はじめられない。
そんな、あなたに、うさぎは、ぽんと、背中をおします。
文字数 598
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
プロローグ
「………ピピピピ、ピピピピッ」
(また朝が来てしまった)
ぼーっと真っ白な天井を見る
「はぁー」
いつものように、力が入らずベットから起き上がれない
スマホを起動させ、時間を見る。
(……9時か……)
再び天井を見つめる
(今日は…頑張ってみるか)
力を振り絞りベットから起き上がる
シャツを着て、ズボンを履き替え、ネクタイを締め、ブレザーを着る。
(この動作、何ヶ月ぶりだろう)
鏡を見ると、もうどこにでもいるような高校生の姿がある。
「よし、行くか。」
暖かな日差しを窓越しからでも感じられる。毎日のことだ。しかし、今日の感じ方はいつもと違い、より暖かく感じられる。
(太陽ってこんなに暖かいんだ。)
鳥の鳴き声を聞きながらいつもより重く感じるドアを開け、眩しい光の方へと歩き出した。
第一章
気が付くと再び真っ白な天井を見ていた
(ここは、どこだ?)
周りを見渡すと、天井だけではなく壁も真っ白だった。
「ガラガラガラッ」
「!」
「意識回復したんですね。ちょっと待ってて下さい」
(意識?回復?あれ、看護師だよな。って事は今病院か?)
「ガラガラガラッ」
「こんにちは。立花拓哉さん。私は医師の浅田です。」
「あの、俺は?」
医師「覚えてないのですか。貴方は登校途中で急に倒れたんです。」
(まあ、家を出て学校に向かっていたのは覚えてるな)
医師「あの、拓哉さんの名前は学生証にあったので名前分かりましたが、親御さんは?」
「両親はいません。」
医師「……そうなんですか。」
俺の母親はDVを受けその後自殺し、父親は母親が死んだあと我に返り、父親も自殺した。しかし、そんな事は言えない。簡単に言えるもんじゃない。
医師「話は変わります。唐突すぎるかもしれませんが、落ち着いて聞いてください。」
医師「立花拓哉さん。貴方の寿命はあと1ヶ月です。」
「………は?」
俺は、パニックにはならなかった。ただ、何を言ってるのか分からなかった。
医師「この1ヶ月、何をするかは貴方の自由です。ここにいてもいい、高校に行ってもいい。自由です。」
俺は、窓から差す、家での暖かさとはまた違う太陽の日差しを見る。雲の動きが早い。そろそろ曇ってきそうだ。
医師「……空見るのが好きなんですか?」
「え?あ、まあ。」
医師「そうなんですね。では、私はここで。」
第ニ章
(これからどうする?高校行くか?でも、あと1ヶ月だしな。いや、あと1ヶ月だから頑張って勉強するか。とりあえず今日は行ってみよう。)
〜
高校に着いたら、空が曇ってきた。
(予想的中か。)
(クラス入るのはちょっと、な。保健室行くか。)
ガラガラガラッ
「立花……さん?」
「は、はい。」
「学校、来れたんですね。」
「ああ、まあ。」
「病院から電話がありました。余命宣告されたんですね。あと1ヶ月ですか。」
文字数 3,639
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08