「好」の検索結果
全体で27,657件見つかりました。
お日さまが、恋をした。一人の少女に。でも例え好きになっても彼女を遠くで見ているだけしかできない。近づけば、お日さまのあまりの情熱の熱さで、彼女をこがしてしまうから。
かぜさんのようにビューッと体当たりをして抱きしめることができたらどんなに幸せだろう。
お日さまは考えました。それならば、遠くから彼女に想いを伝える自分にできる最低限のプロポーズの言葉を贈ろう。
肌寒い季節、お日さまは彼女に向かって精一杯の春のような暖かいぬくもりをプレゼントしました。まるで、彼女をやさしく抱きしめるように、祈る気持ちで・・・。
彼女は私に気づいてくれました。愛らしく澄んだ彼女の瞳の中には炎に包まれる私の姿がはっきりと見えたのです。
彼女の眼の中に私がいます。彼女は私を抱きしめるように、ゆっくりとまぶたを閉じてゆきました。
にっこりと微笑む彼女のかおは、まるで小さな女神の花のように私の瞳にやきつきました。
私は一生分の愛情を彼女から捧げられました。
文字数 172
最終更新日 2015.10.15
登録日 2015.10.15
己の剣才で全てが決まる極東の国――ブレイド国。
宮本ハルノブは、生まれつき小柄な体躯で、周りの子供達より身長が低い上に非力で、いつもバカにされ、虐められていた。初恋の幼馴染にも、「自分より弱い男の子は好きになれない」と言われる始末。
ショックで落ち込むハルノブだったが、初恋の幼馴染を諦めきれず、強くなるために祖父の道場を訪ね、己を鍛えることに。
辛い修行を耐え抜いて、はや9年――ハルノブは誰もが恐れる最強の剣豪となって帰ってきた。
全ては、初恋の幼馴染に告白するために――!
これは、体が小さいというコンプレックスを抱えた主人公が、初恋を成就するために奮闘するラブコメである。
文字数 34,689
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.07
恋に一途な少年"春日明彦"は遊園地デートの果てに10年来の片思いの相手"高岩小花"との告白にたどり着く。しかしその返事の前に小花は倒れ、気づけば"浦部熱斗"という男の記憶と人格が彼女に乗り移っていた。
そうして、浦部は呟いた。「TS転生?」と。
これは、一つの転生と告白に関しての物語である。
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この小説はハーメルン様、カクヨム様、ノベルアップ+様、小説家になろう様にて同時投稿しています
文字数 5,471
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
「……知っていますか? 異世界では女子高生にあんなことやこんなことをしても合法なんですよ?」
通り魔から少女をかばい、命を落としたはずの25歳の社会人、ロッカク。目の前に女神が現れ、彼に異世界転移を勧める。
ところが、美しいけれど気弱な女神はセーラー服姿で、少女にしか見えず、実際に現世では女子高生なのだという。
女神は転移にあたって一つだけロッカクにチートな特典を与えるというが……。「わ、わたしみたいな胸の大きな女子高生と一緒に暮らしたいですよね? そうですよね?」 女神は自分自身を特典として、ロッカクの異世界転移に同行する。どうやら女神には、秘密があり、なぜかロッカクのことがすごく好きなようだった。
しかし、転移してみると、女神はその力を失っていて、ロッカクはごくごく平凡な冒険者として出発することになる。ロッカクは大人として、生活力皆無な女子高生の女神に頼られながら、異世界ライフを送る。そして、彼女と同じ宿の同じ部屋で暮らし……。
※要するに女子高生とイチャイチャするだけのお話です。
登録日 2020.09.06
塔に閉じ込められていた少女は外へと飛び出した。偏った知識と好奇心だけを持って…
少女はレイという少年から色々教えられ、いずれ塔に閉じ込められていた理由を知ることになる。それはレイとの別れになるとは知らずに…
文字数 13,892
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.03
文字数 3,021
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.06
異世界に移動前の現代日本人勇者×異世界の魔王。
異世界にチート召喚される前の勇者を始末してしまおうと、現代日本へ来た魔王。しかし、日本の普通がわからずに困っていた。そこで手助けしてくれた人間の好意に甘え、一緒に住む事になるが、その人間はお目当ての召喚前の勇者だった。互いに惹かれていく二人だが、魔王はチート勇者召喚をどう阻止するのか。
※勇者の元婚約者が出ます(名前も出ない女性です)
※ムーンライトノベルズにも掲載
文字数 13,528
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.26
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
文字数 997
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
かつて、とある国の王立学園に、王太子と平民の少女が織り成す、身分違いの恋の物語があった。
しかしその物語は、平民の少女が犯した罪によって打ち砕かれ、泡のように消えてなくなった。
それから7年後。
平民相手の『運命の恋』にうつつを抜かした事で王太子の地位を失い、臣籍降下ののち、公爵として静かに生きていた元王太子・アドラシオンの元に、現王家と王太子が抱える問題を押し付けられるような恰好で、1人の侯爵令嬢が嫁いでくる。
彼女の名はニアージュ・ラトレイア。好色なラトレイア侯爵が、屋敷の使用人に手を付けた末に生まれた婚外子であり、付け焼き刃の淑女教育を施された、田舎育ちのなんちゃって令嬢である。
婚約期間も交流もないまま、王家と侯爵の都合だけで取り交わされた婚姻。
当然、アドラシオンとニアージュの間には情などない。アドラシオン自身、ニアージュに歩み寄り、距離を縮めるつもりもなければ、愛するつもりも全くなかった。
それは、王侯貴族が存在する国においては、どこにでも転がっているありふれた話かと思われた。
しかし、アドラシオンの生活はこの日を境に、微塵もありふれたものではなくなっていく。
外弁慶のヘタレ侯爵&雑草魂で生き抜く野生の侯爵令嬢が繰り広げる、ユルユル共犯物語、開幕です。
しばらく前からこちらの話も、少し手直ししつつカクヨム様で投稿し始めました。話の内容は同じですが、気が向いた方がおられましたら、そちらの方もご笑覧のほどよろしくお願いします。
※こちらの話は今後、21~22時頃に投稿していく予定です。
※再考の結果、こちらの作品に「ざまぁ要素あり」のタグをつける事にしました。
※こちら、当初は短編として登録しておりましたが、総字数が10万字を越えたので、長編に変更しました。
文字数 317,422
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.09
伯爵令嬢である私、セシリア・イレーザーは、幼馴染である侯爵家のカラーラスお兄様の事が大好きだった。
なのに、ここ最近何故だかお兄様にずっと避けられてしまっていて、大好きなお兄様と、まともにお話も出来ないのだ。
(あぁ、どうしたら子供の頃のようにお兄様とお話が出来るのかしら……)
思い悩んだ私は、なんでも悩みを解決してくれると噂のご令嬢エルレイン様を頼ったのだが
けれども、これが間違えだった。
彼女の使う、強力な”おまじない”によって、なんと私はカラーラス様の前でだけ、声が出なくなってしまったのだ。
どうしてこうなった。
大好きな人と話すことが出来ない絶望の淵に立たされた私は、それでもカラーラス様を想い、
そっと彼を見つめるのであった。
「貴女の想いが成就したら、”おまじない”は解けて、カラーラス様とまたお話し出来るようになりますわ。」
エルレイン様から言われた、その言葉を信じて……
##このお話しは、カクヨム、小説家になろう にも投稿しています
文字数 20,477
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
他国からは「精霊さまに愛される国」といわれる国でのお話。
出来損ないの使用人・マロウナは、大好きな伯爵様に雇われる事になり大喜び。
しかしこの伯爵様、いろいろと想定外なお方だった……。
全部が手探り、勘違いだらけな同居生活のはじまりはじまり。
テーマは元・天野月子さんの「BG~BlackGuitar+BerryGarden~」でヨロシクお願いしますm(._.)m
登録日 2016.01.31
僕が、中学校に入学してからの恋物語。
好きな子との思いは行ったり来たりで、最後、どうなるのか?
文字数 11,456
最終更新日 2017.11.15
登録日 2017.10.13