「俺」の検索結果
全体で23,095件見つかりました。
【完結と表示しておりましたが、予約時間間違えて投稿されていませんでした。申し訳ありません】
「チェシー!お前とは婚約破棄だ!
俺はこのスピア嬢が好きなんだ!」
「シェイ様ぁ」
今度の今度は許しません。
約束を破った王太子殿下との婚約破棄、謹んでお受けいたします!
※ショートです。
3話ほどで完結します。
ハッピーエンドです。
文字数 3,299
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.02
【簡単なあらすじ】
パイルバンカーはロマンですよね。
※デカい釘打ち機です。本作では釘の代わりに鉄杭をぶち込みます。
【真面目なあらすじ】
「俺は英雄なんて柄じゃない。ただの一般人だ」
長い年月に渡って繰り広げられていた魔族との戦争。それを終わらせたのは異世界から召喚された十人の英雄達だった。
彼らは様々な困難を乗り切り、遥かな旅路の末に魔族の王である魔王を倒した。
そうして世界に平和が戻り、英雄達の力を借りながら戦争の被害から復旧しつつある国々。
皆に笑顔が戻り、世界は活気に溢れていた。
そんな中で一人。富も名誉も捨て去り、忽然と姿を消した英雄が居た。
最弱の能力を持ちながらも英雄達のリーダーを勤めた青年は、誰に何を告げるでもなく、突如として行方を眩ませたのであった。
彼は語らない。ただ、心の内で思う。
仲間達は英雄だろうが、自分はそんな大層な者ではない。
臆病で、情けなくて、一人じゃ何も出来ず、皆の足を引っ張るだけで。
それでも、置いていかれるのが怖くて、悪足掻きで前に歩き続けただけだと。
自分に出来るのは泥にまみれながら前に進むことだけだったから。
ただ、それだけ話だと。
俺は英雄なんて柄じゃない。ただの一般人だ。
そんな彼が、護衛依頼受けた事を切っ掛けに二度目の旅に出る物語。
※異世界「アースフィア」シリーズ一作目です。
「さくら・ぶれっと」「ぐりむ・りーぱー」と同世界観の物語で、こちらが時間軸的に一番目の作品になります。
文字数 139,907
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.10
毎日、苦痛に耐えて通勤電車に乗る毎日。
不毛な時間、ムカつくやつら、イラつく俺
突然、出会いが待っていた。
読み切りの短編です。初投稿です。最後まで読んで頂けたら幸いです。
良かったら感想を頂けらたうれしいです。
よろしくお願いします。
文字数 1,657
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
文字数 742
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.22
成績上昇のために近所の神社に願いに行ったら、神隠しされた、俺。つまり、異世界転移!?
顔面最強な同年代の男が言うには、俺は長命種らしい。村に案内されて、調べると幸運スキル持ちだから他の異世界人より幸運だそうだ。って、他にもいるんかい!
異世界主人公の王道には乗っかりたくないので、エルフ村で1年ゴロゴロして、ゴロゴロして、太って、旅の準備して、エルフ弟に慰めてられながら異世界の常識と悩む日々を過ごす物語。
異世界の旅は波乱万丈。異世界人が残した痕跡が突っ込みどころ多すぎて、愉快な旅になってしまう?
文字数 854
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
刑事の稔と探偵で不思議な力を持つ皐月のシリーズ3作目です。帰りの遅い皐月を心配して探しに行く稔と探偵所の所長、浩斗。皐月の携帯を追跡してたどり着いたのはとあるビジネスホテル。そこで見つけたのは、意識を失った状態の皐月だった。意識を取り戻した皐月は、その日の記憶をすっかりなくしていた。一体皐月の身に何があったのか?こちらの1作目『怪しくて妖しい容疑者に魅せられて』と2作目『美人すぎる彼は事件を呼ぶ俺の恋人』も合わせてお読みいただければ嬉しいです!
文字数 75,544
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.13
「友田、今の彼女たちからの好感度を教えてくれ」
「ああ、わかった」
自称主人公の青野春吉は、いつもの様に友人の友田義人に尋ねる。ギャルゲーでは時々見かける光景だが、ここに大きな疑問がある。
ただの友人キャラが、何故ヒロインたちの好感度を知っているのか。
もしかしたらこういう理由なのかもしれない、という架空のお話である。
※毎週水、日更新です。
※マルチ投稿しています。
2026/3/14 1話の一部を修正しました。
文字数 103,593
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.01.18
恒星は俺の燭台、星軌は俺の飾帯、文明は俺の砂場。 俺の慈悲によって万物の霊が俺の庭で育ち、呼吸が貨幣で測られる必要がないのだ。】 何万人ものように、リンホーも予期せぬ事故で戦争ゲームに引きずり込まれた。 外には万族が虎視眈々、内には人類が腹の探り合い。 帝王として万人の上に君臨したい者、戦神として一方を支配したい者、さらには世の真理を掌握し、手を挙げ足を踏むだけで天地を変えようとする者もいる。 だが……権力、命、いや神格すら、そして世の真理さえ、万物には値がつく。 価値を握る者が、すべてを握る! だからリンホーは終産者になる。利益と価値の終点に。 【注意:この道を選ぶと、市場を独占する以外の方法で経験値を得られなくなります。】 「構わない。」リンホーは低声で呟いた。 その日、彼は塵世の限りある衆生と、九霄の雲外にいる満天の神仏に目を向け、感慨の声を漏らした。 「俺はまだ慈悲深すぎる。奴らが生まれた瞬間から、俺の土地に立ち、俺の空気を吸っているというのに。
文字数 89,296
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.03
ゲームのような世界にトリップした主人公
そこはやはりどこもかしこもゲームと一緒のような……
ってことは俺、生産チートできんじゃね?
あー、でもやっぱメンドイからここで生活できればいいや。
ファンタジーな世界で色々生産して、いろんな魔物を倒して食肉や素材にしてほのぼの異世界生活
文字数 15,330
最終更新日 2018.06.18
登録日 2016.12.28
神奈川盾岸高校を卒業した青島裕翔は志望校に落ち滑り止めにも失敗し、挙げ句の果て彼女にふられ、勉強に打ち込んでたぶんバイトに慣れず失敗続きと不幸という言葉が恐ろしく似合う人生を送っていた。そして裕翔はついにヒキニートへとなってしまう。
親の脛をかじり、働くことをせず家にこもっていた。そんなある日、退屈な現世に耐えきれず遂に自殺を決意。
そんな時に宛先不明の謎のリンクが添付されたメールが届いた。
メールを開き意を決してリンクを開く、その先で待っていたのは神様だった。神様は退屈な彼を満足させる世界グラン=イルに案内したのだった。そこはただただ美しいファンタジーな世界だった。
そこで青島裕翔改めユートは冒険者見習いとして冒険していたところ、魔物との戦闘を勇者ミナに助けられる。
ミナに気に入られたユートは共に魔王討伐を目指して冒険をする事になったのだった。
語彙力の無い青年がストレス解消のために書く変なストーリーですが何卒よろしくお願いします!
アドバイスなどお願いします!
2017/05/11 題名をつけ始めました
文字数 16,723
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.05.09
ゲーム好きの平凡な男子高校生の妹尾セナは、
ある日幼馴染の女の子長野ナミに、
父親が開発中のゲームディスクの体験をしてもらえないかと持ち掛けられる。
二つ返事でOKした主人公は家に帰り妹である妹尾セリカとディスクを起動すると、
PCは眩い光を放ち、目を開けたそこは異世界だった。
異世界で生きていくために、セナとセリカは様々な体験をし、帰る方法を探して生活していく。
文字数 32,827
最終更新日 2018.08.20
登録日 2018.08.20
俺は、偶然に偶然が重なって、宝くじの一種「ロト7」で一等賞に当選して、100億円が転がり込んできた。
真っ先に感じた感情は、恐怖だった。
運を使い切った事で、事故で死ぬかも知れない。
百億円持っていることがバレて、拷問にかけられたあげく金を渡した後、殺されるかも知れない。
殺されないにしても、バレれば変な団体や危ない奴から、「金を貸せ」「寄付をしろ」と追いかけ回されて、逃げ回る事は確実だ。
今まで底辺で生きてきた俺だから分かるが、金を持っていることがバレれば、嫉妬に駆られた周囲の奴らにたかられて、あっという間に金を使い切って破滅してしまうのは確実だ。
まず、職場の同僚など今付き合っている連中から、離れる必要がある。
しかも離れるにしても、それなりの理由が無いと行動を怪しまれる。
そのために思いついたのは、田舎で農業をするという理由で職場を辞めることにした。
若い頃、農業やってた祖父母の手伝いをしていたから、栽培のイロハは知っている。
農家だった者が、農業をすることは不自然では無い。
そう考えた俺は、静かに行動を始めた。焦れば宝くじ当選がバレる。
バレれば破滅は確実だ。
だから、周囲に悟られないように、慎重かつ迅速に現在の人間関係から、離れる必要がある。
そうして、俺は夢でも何でも無い、静かで平和な生活を目指すための行動を始めた。
これは、偶然の幸運をつかんだ者が、“惜福”の工夫をしながら、ひっそりと生きる努力をする話である。
ほかの話のように、主人公が異世界に迷い込むという設定は、今のところ考えていません。
他のサイトにも投稿しております。
文字数 18,920
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.05.28
俺をいじめていたあいつから、女を寝取って寝取って、寝取りまくれ!
文字数 4,687
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.15
目が覚めたら病室のベットの上。
知らない人にが祈るように俺の手を握っている。
記憶喪失になった俺に異常なまでに献身的に尽くしてくれる男。
彼は一体、俺とどういう関係にあったのか…
文字数 6,520
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.08
レビュー。ネット小説におけるそれは単なる応援コメントや作品紹介ではない。
優秀なレビュワーは時に作者の創作活動の道標となるのだ。
数々のレビューを送ることでここアルファポリスにてカリスマレビュワーとして名を知られた文野良明。時に厳しく、時に的確なレビューとコメントを送ることで数々のネット小説家に影響を与えてきた。アドバイスを受けた作家の中には書籍化までこぎつけた者もいるほどだ。
だがそんな彼も密かに好意を寄せていた大学の同級生、草田可南子にだけは正直なレビューを送ることが出来なかった。
可南子の親友である赤城瞳、そして良明の過去を知る米倉真智の登場によって、良明のカリスマレビュワーとして築いてきた地位とプライドはガタガタになる!?
これを読んでいるあなたが送る応援コメント・レビューなどは、書き手にとって想像以上に大きなものなのかもしれません。
文字数 71,361
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.21
私、加瀬千晶(かせちあき)は事故で過去の記憶をすべて失った。
私には結婚したばかりの夫、崇之(たかゆき)がいた。彼はルックスも経歴も申し分なく、記憶喪失となった私に対してもあふれるほどの愛情をもって接してくれた。けれど私には、知らない男性との生活としか思えなかった。
そんな時、私は私の記憶喪失を訝しむ一人の男性からの電話を受けた。
田上恭也(たがみきょうや)。
もちろん私は彼のことも何一つ、覚えていなかった。そんな私に彼は容赦なく云った。
「きっとあの事故が起こった日、最後に君の頭の中にいたのは俺の筈なのに」
私が忘れてしまった現実。崇之が知っていた事実。恭也が持て余す愛と思惑。
それらのすべてをつなぐ事故の真相とは……。
文字数 87,966
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.11.18
俺、ルーカスは由緒正しきシュタイン侯爵家の令息として完璧でなければならない。いや、実際完璧だ。
頭脳明晰、眉目秀麗、文武両道、品行方正。
これが皆から言われる俺の評価である。妥当だ。
そんな俺にもまるで欠点のように言われる事がある。
それは俺の婚約者であるソフィア・ランベルト伯爵令嬢の事だ。
内密の事前調査では、彼女はかなり賢いらしい。しかし特に優れているところはそれだけのようだ。
地味な容姿で分厚いレンズの眼鏡をかけている。スタイルもいいとは言えない。
コミニュケーション能力が壊滅的で、会話ができないので何を考えているのか分からないと言われている。
しかしだ!
俺は完璧な侯爵令息だ。
だったら俺が彼女の完璧な婚約者になればいい。
俺なら出来る。何故なら俺は完璧だからな!
こんな完璧?な侯爵令息と地味で、変な眼鏡で、コミュ障の伯爵令嬢のお話です。
はたして、完璧?な侯爵令息は完璧な婚約者になれるのか?
いや、それ以前に会話が出来るのか?
ゆるゆる設定です。色々とご容赦下さいm(_ _)m
文字数 18,189
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.15