「誰」の検索結果
全体で16,398件見つかりました。
【登場人物】
・高梁 宗次郎(タカハシ ソウジロウ)
→甘味処で働く大学三年生。ヘリウム並に軽い。
・一条寺 朔夜(イチジョウジ サヨ)
→このあたりで有名な進学校に通う高校三年生。美少年。
【あらすじ】
都会でも田舎でもないゆったりとした時間の流れる町の甘味処「晴風」でアルバイトをしている大学生の高梁宗次郎。
ある雨の日、甘味処の軒下で一人の少年を拾う。
次の日から少年は甘味処の常連客となった。
少年の名前は一条寺朔夜。
誰もが見惚れるほどの美貌の中に時々隠れる寂しげな雰囲気が宗次郎の幼い頃を彷彿とさせる。
独りぼっちの少年と(元)独りぼっちの青年のお話。
文字数 3,442
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.15
デジタル上に現れる“黒い球”は、殺された人間の最後の記憶。
主人公は“黒い球”に触れることで、その記憶を垣間見ることができ、その一方で、殺人者には被害者の顔が張り付いても見える。
これは主人公曰く『脳のバグ』だが、彼はその脳のバグを使い、動画制作で日々の生活費を稼いでいる。もちろん、これは最重要秘密事項で、誰にも知られてはいけない。
生活能力皆無のサイコパス主人公が、動画制作をきっかけに周囲を巻き込み、さまざまな事件に関わっていくが、事件を解決するのは主人公ではない。
“見える”が事件には無関心な主人公“姫”、正義感に満ちた親友の“先生”、そして先生の連れである訳ありのミカ。
彼らが関わることで、未解決事件は少しずつ真相へと近づいていくミステリー。
※本作には殺人事件・死体に関する描写、精神的に不快感を伴う表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 43,954
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.07
魔王と呼ばれ、誰からも見向きもされず、自分の存在意義すら見失い、これからの未来に何の期待もしていない少女が、自分の命、友達、家族と向き合い、自分が生きている意味を考え、人のために何かをしようとする事の大切さを実感し、前向きに生きていこうとするお話です。
拙い文章ですが、お付き合いいただけたらありがたいです。
文字数 5,486
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.04.17
目が覚めると何も知らない場所だった。
それどころか自分が誰かも分からない。
これは自分を探す話。
そして転生者を探す話。
文字数 2,653
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.23
勇者は遂に魔王討伐を果たす。
だがしかし、魔王はトドメを刺されて倒れる直前、勇者の体に呪いを刻む。
曰く
『誰かを殺す度にスキルを失う』
続きは分からないが、そんな呪い。
ともかく、勇者が魔王を倒した後は平和な世界になる。
そう思っていた勇者の元に新たな敵が…。
※この作品はR18にならない様にあまり詳細な残酷描写や性描写はありません。需要があるなら別でR18描写版用意します。
※シーン事に1話で投稿します。
※ミラティブで作者が読んで解説とかする配信も予定します。
https://www.mirrativ.com/user/4423215
文字数 9,673
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.18
【BL】前世で女の子だった主人公が、転生して男の子に…
大学卒業後に入社した会社で転職を考えるようになった四木優は、転職エージェントを通じて転職活動をしていた。
しかし、心から転職したいと思える会社が見つからず、転職活動は難航。あるとき、転職エージェントから、自分には不釣り合いとも思える大手IT企業を勧められる。
自信はこれっぽっちもなかったが、ダメ元で応募。運良く書類選考を通過し、一次面接へ。そこで、前世で恋人だった海道と出逢う。
▼登場キャラ
受:四木優(よつぎゆう)
前世の記憶をわずかに持つ24歳。転職活動中。
前世での名前は、三枝優(さえぐさゆう)。やんちゃな女の子で、近所に住む幼馴染の男の子(攻)と交際していた。15歳で死んでしまい、現世には男の子として転生した。
攻:海道勇(かいどういさむ)
大手IT企業に勤める41歳。プロマネ(プロジェクトマネージャー)の肩書を持つ。元システムエンジニア。
男女問わずよくモテるが、15歳で亡くなった受(三枝優)のことがずっと忘れられず、誰かと交際してもすぐに破局してしまう。
文字数 17,373
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.09
女性しか魔術が使えない世界。
そこは強大な力と独自の領域を持つ魔女達によって支配されていた。
偉大なる魔女を母にもつ美しい少年レヴは、幼い頃より魔女専門の暗殺者として育てられていた。母から受け継いだ<月の魔眼>によって反動があるものの擬似的に魔術が扱え、それと特殊な暗殺器具――魔女狩りの武器を駆使する彼は、魔女達から〝月の刃〟ムーングラムと恐れられていた。
ある日、愛憎半ばの感情を抱く母と、溺愛していた妹が誰かに殺されてしまう。
復讐を誓うレヴは、母の遺言から魔女学園に犯人がいると知り、その美貌を活かし、生徒として潜入を決意する。
しかしそこは、魔女同士の決闘によって序列が決定する超実力主義の学園。
レヴはその美貌と暗殺者としての技術や経験を活かし、魔女との死闘を勝ち上がりつつ、復讐相手を探すことになるのだった。
文字数 106,751
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.04
随想を記しています。
▶目次の項目から選んで読めます。
普通に良作を書いても誰にも相手にされないので、ちょっと違った方向に深みのある随想です。
大丈夫です。
インターネットでは心身ともに真心を込めて努力しても、自分なんて誰も相手にしないし、自身の創作の成長にしようと、質問サイトにエッセイの感想を依頼したら冷たい回答だったり、なぜか批判されたりしただけのことです。
(読む人が少ないというなら面白くないのだろう、などのご回答を受けたり)
ちょっと普通ではない随想が良いようです。
光は人の心を不安な言葉でゆるっと刺したい、そういう方向に……。
文字数 4,382
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.25
東京、深夜二時。
外は霧のような雨が降っていた。高層ビルの窓明かりがその粒を照らし、街全体が液晶
のようにぼんやりと発光している。
ヨハネ・ミナトは、ベッドに腰かけたまま、スマートフォンの画面を見つめていた。
画面の明かりだけが、暗い部屋の唯一の光源だった。 ――# 第一の封印が解かれた。
そのハッシュタグが、世界のトレンドを席巻していた。
CNN もBBC も、NHK までもが同時にその言葉を報じていた。
だが誰も「何が」封印され、「何が」解かれたのかを説明できない。
AI による誤検知か、あるいは悪質なジョークか――。
けれども、トレンドの震源地は確かに存在した。
アリア。
三年前、彼の恋人だった女性の名が、そこにあった。
彼女は突然、ネット上で“神を名乗った”ことで炎上し、
その後、行方不明になった。
彼女のアカウントは、凍結されたはずだった。
だが、今。
削除されたはずのそのアカウントが、再び動いた。
見よ――白い馬が来る。
その名は虚構。
彼の手には「フォロワー」が与えられた。
投稿には、彼女の筆跡に似た文字が並び、
添付された画像には、ミナト自身の顔が写っていた。 ――三年前の彼の姿。アリアの部屋で撮ったはずの写真。
だが、背景には見覚えのない都市が映っていた。
崩れたビル群、空に浮かぶ赤い月。
「……なんだ、これ。」
息を呑んだ瞬間、部屋の照明がふっと消えた。
同時に、モニターの電源も、冷蔵庫の音も止まった。
停電――のはずだった。
だが、スマートフォンの画面だけが、白く光り続けている。
そこに、音声が流れた。
女とも男ともつかぬ機械の声。
「お前が開けるのだ、ヨハネ。」
背筋に冷たいものが走る。
はアリアの声の、加工されたような響きだった。
「最初の封印は虚構。
二つ目は怒り。
三つ目は飢え。
そして――最後の封印は、お前自身だ。」
スマートフォンの画面が突然、赤く染まった。
中央にひとつの“目”が現れ、こちらを見ていた。
それは映像でも写真でもない。
“何か”がこちらを覗いているという実感だけが、確かにあった。
ミナトは震える指で電源ボタンを押した。
しかし、電源は切れない。
画面の中の“目”が、ゆっくりとまばたきをした。
“REVELATION_01: WHITE HORSE ”
そう表示された瞬間、
ビルの窓という窓が、一斉に光った。
街が、まるで巨大な瞳のように開いた。
そして、遠くの空に―― 白い閃光が、まるで神話の馬のように駆け抜けた。
その光が通り過ぎたあと、
ミナトのスマートフォンに、一通のメッセージが届く。
「アリアは生きている。
ただし、“この世界”にはいない。」
ミナトは息を飲んだ。
指先が震える。
文字数 9,359
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.25
運命神の気まぐれによって異世界に転生して平穏な日常を送っていた俺だったが、変化のない俺の生活に飽きた運命神はある日突然異世界と日本を繋ぐ次元の扉を作ると言い出した。神のやることに文句などは言えるはずもなく、俺の転生した世界は日本と繋がってしまった。次元の扉は日本のおおよそ真ん中、かつて織田信長の居城であった岐阜城の天守閣にできたらしく当然誰の目にも止まらないということはなかった。異世界側の扉は迷惑なことに俺の部屋のクローゼットにできてしまった。俺の異世界生活はどうなってしまうのだろうか。
文字数 43,484
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.10.18
千年前――異世界より召喚され、剣帝と呼ばれた男がいた。
彼の剣は美しく、勇ましく、誰よりも強かった。
そんな彼の唯一の願望は、剣術を極めること。
大国を退け、魔王を倒し、魔神すら打倒した彼を、人々は英雄と呼んで称えた。
剣帝となった彼は、自らの願望をかなえたのだ。
しかし、栄光は長く続かない。
彼の力を畏れた人々によって、彼は毒殺されてしまった。
それでも彼は願望を叶えたのだ。
悔いはない、満足だと……思えなかった。
最後を迎えた彼に残っていたのは、埋まることのない空っぽの心だけ。
何も満足などしていない。
ただただ虚しいだけ。
そうして、彼は二度目の生を受ける。
貴族の次男に生まれた彼は、今度こそ満足した最後を迎えるため、好きか勝手に生きることにした。
ほしい物は全て手に入れる。
世間で嫌われている亜人も、自分が気に入れば使用人として雇う。
いつしか落ちこぼれ貴族と呼ばれていた彼だったが、そんなことは気にせず自由気ままに暮らしていた。
そんなある日、実の父から追放宣言を受けてしまう。
目に余る堕落ぶりに呆れられてしまったった彼だが、落胆することなく新たな道を見つける。
これは剣帝と呼ばれた男が、幸福な最期に向って生きる物語。
なろうからの転載です。
第一部の区切りまで投稿しますが、その後は反応をみて考えます。
文字数 54,579
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.09.20
誰もが憧れ、自由に生きられるはずの『異世界』。異世界への転生、転移を望む人類が増え、そこには歪みが生じていた。持続不可能と判断された異世界を訪れ、事務的に『主人公』達をBANするのは、異世界管理局から派遣された、私、出入界在留管理人だ。
※推敲中です
なろう様で2019年頃に書き出したのですが、公開前に、某作品の影響もあり…心機一転しようとアルファポリス様へ。
書き溜めていたものを修正しながら少しづつ公開していきたいと思います。どうしても書き直してしまうクセがあるので、気付けば内容が変わっていることがありますがご容赦下さい。
文字数 6,880
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.13
シチュエーションドラマCD風ショートストーリー。
彼の心情と台詞だけで進行する、ちょっと変わった物語。
第1弾 甘い後輩
第2弾 冷たい同級生
第3弾 辛い幼馴染
第4弾 病んだ先生
気に入る誰かが見つかるかも……?
文字数 16,771
最終更新日 2022.01.11
登録日 2021.11.28
