「本」の検索結果
全体で48,012件見つかりました。
漫才コントコンテストに応募して落選したネタ集です。腐らせておくのもあれなので、ここで焚火あげときます。
台本形式なので地の文はありません。
文字数 5,730
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.17
その世界は、剣と魔法のファンタジーなよくある異世界。
よくある物語でよく舞台になるような、ごく普通の異世界。
ただほんの少し違うところがあるとすれば――そこがとある『悪役令嬢モノ』と呼ばれる作品に酷似した世界であること。
そして、物語の三百年以上も前に――現代日本の地球から転生者が現れてしまったこと。
何の因果か、転生者は悪役令嬢の物語とは何の関係も無い時代、何の関係もない場所で、神様からもらったチート能力を使って活躍し、伝説の英雄として語り継がれるようになりました。
そうして――時は三百年後、物語が始まる年の十二年前。
悪役令嬢『アーデルハイト=レイヴンロアー』が出会うはずだった物語。
それは英雄とお姫様が結ばれる、ごく普通の物語のはずだった。
けれど小さな歯車が狂い、彼女が読んだのは『黒き盾の英雄』の物語であった。
小さな小さな、本当に些細な歯車が狂ってしまったせいで、その後の彼女が、そして世界の命運が大きく変わってしまうとは、この時は誰一人として、そう、例え神様だって知る由もなかった。
登録日 2021.08.28
「私のために――刀を打ってもらえませんか?」
時は元禄。江戸の町に突如現れた白拍子の少女、まつり。彼女は鍛冶屋の興江に刀を打ってもらおうとする。しかし興江は刀を打たない理由があった。一方、江戸の町を恐怖のどん底に陥れている人斬りがまつりと興江に関わるようになって――
文字数 58,727
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.23
子爵令嬢マージョリー・フローレスは、婚約者である公爵令息ギュスターヴ・クロフォードに婚約破棄を告げられた。
理由は、彼がマージョリーよりも愛する相手を見つけたからだという。
「ならば、仕方がない」と諦めて身を引こうとした矢先。マージョリーは突然、何者かの手によって階段から突き落とされ死んでしまう。
だが、マージョリーは今際の際に見てしまった。
ニヤリとほくそ笑むギュスターヴが、自分に『真実』を告げてその場から立ち去るところを。
マージョリーは、心に誓った。「必ず、生まれ変わってこの無念を晴らしてやる」と。
そして、気づけばマージョリーはクロフォード公爵家の長女アメリアとして転生していたのだった。
「今世は復讐のためだけに生きよう」と決心していたアメリアだったが、ひょんなことから居場所を見つけてしまう。
──もう二度と、自分に幸せなんて訪れないと思っていたのに。
その一方で、アメリアは成長するにつれて自分の顔が段々と前世の自分に近づいてきていることに気づかされる。
けれど、それには思いも寄らない理由があって……?
信頼していた相手に裏切られ殺された令嬢は今世で人の温かさや愛情を知り、過去と決別するために奔走する──。
※本作品は商業化され、小説配信アプリ「Read2N」にて連載配信されております。そのため、配信されているものとは内容が異なるのでご了承下さい。
文字数 79,748
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.11
【おまえが死んだあの日に、アタシの心も死んだんだ】
屈強な女戦士の一族であるダニア本家の女王ブリジット。
その寵愛を受ける情夫である黒髪の少年ボルドは、ブリジットへの思いを胸に谷底へと身を投げた。
心より愛したボルドを失ったブリジットは失意に沈む。
それでも女王としての立場により彼女は立ち止まることが許されない。
そんな中、同じダニアの血を引きながら数百年前に袂を分かった分家の女王クローディアは新たな動きを見せていた。
本家と分家の運命の糸は複雑に絡み合い、混迷の時代が訪れようとしていた。
愛する者を失ったブリジットは再び希望の光を見出すことが出来るのだろうか。
前作
蛮族女王の情夫《ジゴロ》 第一部【ブリジットの章】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/540294390/901594170
文字数 258,308
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.08.12
『セイクリッド・レガリア~熱砂の王国~』スピンオフとなります。
本編後日譚。
本編と合わせてお楽しみいただければ幸いです。
いろいろなことが落ち着いたら、花火を観に行こう。
そう約束していたシリルとリュークは、5年ぶりに思い出の街、バベル・リゾートを訪れる。
唯一の存在と慕った『王』の許で、ふたたび人生をスタートさせたヒューマノイドの、成長と自立の物語――
文字数 79,941
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.08
「松島愛莉ちゃん」は私の憧れだ。
みんなの人気者で過度に媚びず、見え透いたお世辞は言わない。それで反感を買ったら堂々と立ち向かう。
地味な私が化粧品を選ぶ姿を、「似合っていないのに」とバカにしたりもしない。
美容については自分の方が詳しいなどと、人を下に見るような真似もしない。
ある日、私は、愛莉ちゃんが気に入ったマニキュアに一目ぼれをしてしまう。
憧れの女の子に一歩でも近づけたらいいのにと、同じものを購入しようとするけれど……。
「どうして私達はこの狭い教室内でしか判断材料がないのに、その人の性格をひとつの色に当てはめたがるのだろう。教室の外に出たら、もっと素敵な彩を放つ人かも知れないのに。」
「その人“らしい”って、何だろう。外側から見たその人のイメージは単一かもしれないけど、本当はもっと多彩で当たり前だと思うんだ。人ってきっと、すっごくカラフルな生き物なんだよ。」
文字数 11,091
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
契約主に召喚される事を仕事としているヴィータは、ある日、契約した覚えのない相手に召喚された。
その相手である召喚術師ルーリアは、ヴィータのランクが高い事を喜び、彼女の仲間たちにヴィータを紹介する。
だが彼女たちと共に召喚体としての仕事をこなそうと思った矢先、突然ルーリアからヴィータに召喚術師の資格を継承する話が飛び出した。
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世界観はSF。舞台はファンタジーです。
1章後半から2章までは、召喚術師システムの説明が多く、ゲーム的な内容になっています。
基本的に、主人公(ヴィータ)は単語の説明をほとんどしません。
その為、何の説明もないまま話が進む箇所があります。
文字数 79,115
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.02.27
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分を否定する。
・嫌なこと、苦しいことを肯定して、すべてを肯定するに至る。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・人間至るところに青山あり。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 1,200
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.22
神社で禰宜(宮司の補佐)を務める元人間の人喰い妖怪煉螺(ネルラ)と相棒のパグ?ハルちゃんで連続突然死事件の真相に迫ります。
妖怪とのバトルあり、推理あり。煉螺とハルちゃんの掛け合いも見逃せない!
煉螺はなぜ妖怪になったのか?ハルちゃんは本当にパグなの?少しでも気になってくださった方はぜひご覧ください。
YouTubeでも朗読動画を公開しています。そちらの方が先に見られますのでお時間がございましたらご視聴いただけるととっても嬉しいです。
宜しくお願いします。
第一章
https://www.youtube.com/@user-tarutaruataru
第二章①忠犬ハル公
https://youtu.be/Xk0lSiuvsP0?si=i-8qSpmWkLWmA-fv
文字数 118,423
最終更新日 2026.09.23
登録日 2024.07.13
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
嫉妬に狂った女だけでもメンドくせぇのに、次から次へと、公爵家にまつわる珍事件?及びしがらみに巻き込まれることとなる…。
しかも今回…敵だったアイツらが…。
文字数 212,698
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.11.15
これは、台本風小説。ディレクションの冒険のセルフノベライズ作品です。
いくつかの改変、加筆をしております。
文字数 6,523
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.09.22
『私(新米大怪盗)と阿部君(見習い怪盗)と明智君(ゴールデンレトリバー)の探偵物語』の続編。
一度きりの警察への協力のつもりだったのに、警視長に押し切られる形で探偵業を続けることになってしまった、我々怪盗団。私以外のへっぽこ怪盗は乗り気だったが。中途半端な奴に限って何にでも興味を持って、賑やかし程度に参加するもの、という良い例だろう。部下に慕われているリーダーの私は、そんな足手まといの希望を叶えてあげることにした。大怪盗の私なら、どんな難問もいとも簡単に解けるから、怪盗業にさほど差し支えない。私が阿部君や明智君に逆らえないわけではないからな。誤解しないでおくれ。
という訳で、早速、遠慮しない警視長が今回の事件に私たちを召喚した。いやいやいや。半分は社交辞令のつもりで警察の捜査のお手伝いを快諾したようなものなのに。前回の事件解決からさほど経っていないじゃないか。こんなボランティア活動をしていたら、本業の怪盗活動が疎かになってしまって、阿部君と明智君に給料を払えない。歩合制だから問題はないがな。ちょっと愚痴ってみたかっただけだ。
それでは、私の華麗な名推理の第二弾を楽しんでおくれ。ちっぽけな宝石盗難事件だ。
文字数 69,409
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.02.10