「さん」の検索結果
全体で22,551件見つかりました。
文字数 10,588
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.15
佐藤千里は小学5年生の女の子。昔から好きになるものは大抵男子が好きになるもので、女子らしくないといじめられたことを機に、本当の自分をさらけ出せなくなってしまう。そんな中、男子と偽って出会った佐藤陽がとなりのクラスに転校してきて、千里の本当の性別がバレてしまい――?
弦楽器を通じて自分らしさを見つける、小学生たちの物語。
第2回きずな児童書大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます!
文字数 52,207
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.05
24時間ライブ配信している水族館の定点カメラの映像を見てほんわかしていた彼女。
そんな優雅な時間が突如脳内に流された回想シーンによって破られる。
どうやら今日も迷える子羊が相談へと訪れたようだ。
今回の相談内容は『店員さんにお礼を言うのってどうよ?』みたいだが果たして・・?
文字数 7,088
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.26
ヨルシカさんの楽曲、雲と幽霊のオマージュです。
高校生カップルの慎介と滝夏は海へ訪れた。
初めての二人で来る海に心から楽しんでいたが、つい調子に乗って沖の方まで行ってしまう、、、
文字数 10,688
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
主人公が“生き方”を見つける話
初期設定では、主人公の能力は平均にする予定だったのですが、創造主が思っていたよりも遥かに主人公が努力家だったので上げざるを得ませんでした。(主人公チートではないのは理解してほしい)
コメントたくさん書いていただけると、今後のモチベにつながるので平にお願いします。作者は国語の成績が悪く自分の日本語で話すことがあるので、文章に違和感などある際はコメントにてお伝えくださると幸いです。
まだ、途中までしか構想できていないので完結が約束できません。すみません
できている節まで順次公開予定です。(現在は無し)
楽しんで読んでください
文字数 13,850
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.21
私は庄司真紀。極々普通な恋をしたいだけなのに、私の名前が邪魔をする。
初恋は小学生の時。笑顔がステキな原君だった。幼い恋だけど、両思いになれたときは幸せだったなぁ。クラスメートに冷やかされるまではね。
「お前、結婚したら、ハラマキだな!」
恋は一瞬にして冷め、私の、名前との戦いが始まった…
全国の原さん、伊達さん、槇さん、真紀さん。不快に思ったらごめんなさい。
文字数 2,515
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.10.11
私はごくごく普通の大学生、紫藤 遥(しどう はるか)
もう一度言うけど普通のそこら辺にいるJDね。
ちょっとイケメン好きなところもあるけどそんなの普通じゃない?だってこの世の乙女は皆イケメン好きでしょ!?まぁ他の人よりちょーっぴり熱くなっちゃうところがあるけどそんなの関係ない!
…まぁそんなことはどうでもいいのよ。
実は!今日!私の住んでるアパートの隣の部屋に誰か引っ越してくるんだって!やばくない!?
大家の小森さんが言うには『とても残念なイケメン』らしいけど…ぶっちゃけ“イケメン”のとこしか聞いてないわよ。あわよくばそのイケメンとlove展開に…うふふ。
あー!どんなイケメンが来るのかなぁ!
ーこれは、私と彼のドキドキラブコメディー
アーッハッハッハッ(=゚ω゚)シ
ラブコメだと思いました?残念!ただのコメディです!←
文字数 14,799
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.28
現世(うつしよ)と隠世(かくりよ)の境目は曖昧だ。
ふとした瞬間に、あやかしが跋扈する隠世に迷い込んでしまうことがある。夏織は、そんな隠世に幼い頃に迷い込んでしまった稀人(まれびと)だ。
あやかしに育てられ、今は貸本屋を経営する養父の下で暮らしている。
そんな馨の下に、ある日ひとりの青年が迷い込んできた。彼は祓い屋で、在る目的があって隠世にやってきたらしい――。
これは、人間でありながらあやかしの心を持つ夏織と、力を失い、道を見失った青年が、本を通じてあやかしたちと出会い、別れ、心を通い合わせ、癒やされていく物語。
登録日 2018.05.13
夜、不安で眠れないことが増えるお年頃。
ああ、ついに40歳になっちゃった。
結婚願望は強め。
でも出会いもなければ彼氏もできない。
この先の人生を不安に思う幸坂菫は職場で奇妙な光に飲まれてしまう。
彼女を助けようとしたお巡りさんとともに始まるのは、世界を救う聖女生活⁉︎
ちょっぴりダークなスローライフファンタジーのはじまりはじまり。
※ギャンブル場の表現があります。
※R15は保険です。
※小説家になろうさん、カクヨムさんにも掲載しております。
文字数 139,255
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.01.30
専門学校の卒業制作として執筆したものです。
千葉県のとある地域に言い伝えられている民話・伝承を砂詠イズムで書きました。
全3編、連作になっています。
江戸時代から現代までを大まかに書いていて、ちょっとややこしいのですがみなさん頑張ってついて来てください。
幾年も前の作品をほぼそのまま載せるので「なにこれ稚拙な文め」となると思いますが、砂詠もそう思ったのでその感覚は正しいです。
この作品を執筆していたとある秋の夜、原因不明の高熱にうなされ胃液を吐きまくるという現象に苛まれました。しぬかと思いましたが、いまではもう笑い話です。よかったいのちがあって。
其のいち・青鬼の井戸、生き肝の眼薬
──慕い合う気持ちは、歪み、いつしか井戸のなかへ消える。
その村には一軒の豪農と古い井戸があった。目の見えない老婆を救うためには、子どもの生き肝を喰わねばならぬという。怪しげな僧と女の童の思惑とは‥‥。
其のに・青鬼の面、鬼堂の大杉
──許されぬ欲望に身を任せた者は、孤独に苛まれ後悔さえ無駄になる。
その年頃の娘と青年は、決して結ばれてはならない。しかし、互いの懸想に気がついたときには、すでにすべてが遅かった。娘に宿った新たな命によって狂わされた運命に‥‥。
其のさん・青鬼の眼、耳切りの坂
──抗うことのできぬ輪廻は、ただ空回りしただけにすぎなかった。
その眼科医のもとをふいに訪れた患者が、思わぬ過去を携えてきた。自身の出生の秘密が解き明かされる。残酷さを刻み続けてきただけの時が、いまここでつながろうとは‥‥。
文字数 48,235
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.11
僕はここ2年間で、2度の失敗をした。
僕は卒業してから就職し、半年で退社した。周りに、そして過去の自分に流されるように仕事に就いた結果、業務内容に生きがいを感じず、死にながら生きているような感じがして、やめることを決意した。
退社してからはアルバイトをして、生活費をまかなっていた。
僕はやりたくないことをやらなきゃいけない環境から逃走したので、今度は自分の興味をあることをしようと思った。
自分の力を生業として生きていきたかった。
そう考えた時、直感でひらめいたのが、物語だった。
僕は物語を創り始めるために、たくさんの本を読み、たくさん勉強した。
これが僕の最初の失敗だった。
僕は完璧主義だった。
文字数 1,651
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
絵美さん(仮名)は小学生の時に母親を亡くしている。
その母の死を起点として起こった一連の忌まわしい出来事。
文字数 12,863
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.10.04
ポンコツな私と面倒な夫達の【姫初め2021】の短編です。
本編を読んでいなくてもわかるように書いてあります。
一妻多夫ですが、短編にでてくる夫は1人だけです。
よろしければ本編もご覧ください。
ムーンライトノベルズさんの企画用に書いた短編で、そちらにも投稿しています。
以下、本編のあらすじ→
転移すると、そこは森の中だった。ポンコツな私と森の双子が出会い、いきなり求婚&結婚!そこは夫が5人必要な国でした。状況に流されまくる私の生きる道はどっちだ。可愛い炭焼き君、胡散臭い魔法使い、執着が過ぎる魔法使い、夫が増える度に面倒も増えて行く。
文字数 3,448
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
クリスマスイブの夜。
幼なじみの圭太に告白された直後にフラれるという奇異な体験をした芽以(めい)。
「家の都合で、お前とは結婚できなくなった。
だから、お前、俺の弟と結婚しろ」
え?
すみません。
もう一度言ってください。
圭太は今まで待たせた詫びに、自分の弟、逸人(はやと)と結婚しろと言う。
いや、全然待ってなかったんですけど……。
しかも、圭太以上にMr.パーフェクトな逸人は、突然、会社を辞め、パクチー専門店を開いているという。
ま、待ってくださいっ。
私、パクチーも貴方の弟さんも苦手なんですけどーっ。
文字数 149,619
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.06.29
幼い頃の初恋話。
著者自身の初恋エピソードです。
2才当時の記憶はなく、母からの伝聞が基になっています。
「|。\) )))) 呼び逃げ」はWritoneで音声化され、2021年9月、大原みゆさん(当時ライバー)の朗読版がラジオ放送されました。
文字数 243
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25
「私たちはきっと殺されるわ! だから、あの子の為に逃げないと―」
お父さん、お母さん。
あの夜、何があったの?
どうして、私を置いていったの?
殺されるってどういうこと?
文字数 3,083
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.10.24
香織は、思春期ちょっと前の小学4年生。ある日、偶然兄が隠していた本を見てしまってから、なにやら自分の中で変化が訪れる。
お母さんには、言えない。怒られる事をしてしまった香織。ビクビクしながらも、香織の身体は反応し……。
文字数 3,114
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
これは未来へ託す物語だ
地球と異世界の交流を管理する一族のもとに生まれた少年『キョーヘイ・リント』は訳あって裏山にあるゲートに入ってしまい『異世界ハーモラル』へと迷い込んでしまう
そこから山賊をボコしたり強そうなおっさんにボコされたりしてどうなってしまうのかキョーヘイ!?
※小説家になろう、カクヨムにも同時掲載しております
文字数 4,633
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30