「アンソロ」の検索結果
全体で299件見つかりました。
ノベルアップさんで七海美桜様が主宰されたアンソロ本企画・十人冬色への寄稿作品です。
私は現代ファンタジーを担当しました。
【あらすじ】
花(高2女子)の隣の席の大神君には獣耳がある。
立派な獣耳だが、どうやらは何しか見えていないらしい。
大神君の人柄も好意的に見ていた花だが、ちょっとしたきっかけで大神君と仲良くなていく。
一緒に下校したり、次第に距離が近づいていく二人だが……というお話
別サイトにも重複投稿中
「十人冬色」は七海美桜様がBOOTHで取り扱っています。
文字数 9,209
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
噛みたいだけの『僕』とセックスをしたい『俺』との攻防。
声フェチ男前×噛み癖平凡。
※かむかむ様主催の「噛み癖アンソロジー」に寄稿させていただいたものの再録になります。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,386
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
てんつぶさん主催『方言男子アンソロジー』参加作品をWeb横読み用に改行し、ルビを整えたものです(全四話)。ムーンライトにも掲載しています(一括掲載)。
アルファポリスっぽくない作風かと思いますが、お読みいただけると喜びます……
◇ ◇ ◇
就職のために田舎の古家に引っ越してきた崇文は、となりの一軒家に住む年下の青年……保と親しくなる。保は親切で田舎暮らしに困る崇文の世話をあれこれと焼き、すっかりふたりは気を許した仲になった。互いに家を行き来して食事を共にするほどに……。しかし崇文は、二十歳そこそこの青年が家族と離れて暮らすのを訝しむ。穏やかで優しい青年に垣間見える影は、崇文の心を揺らすのだった。
文字数 21,132
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.19
河内源氏アンソロジー「河内源氏大鑑」に寄稿したものです。発刊から一年以上経ちましたのでウェブ公開いたします。
源平合戦、奥州へ落ち延びる義経の吉野山でのお話です。
義経を騙す悪僧、それに気づき奔走するも義経から疑われる忠臣・佐藤忠信。
三大狂言の一つ、「義経千本桜」から着想を得た作品です。
文字数 10,124
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
みちるの身体にはふたつのくちばしがある。
そのどちらもが、みちるのとても感じるところで、僕はみちるのくちばしを愛でるのがたまらなく好きだ。
【あらすじ】
29歳の翔真は、5歳年上のバツイチシングルマザーであるみちるとつき合っている。
みちるの身体には翔真が「くちばし」とこっそり呼んでる部位――上唇の中央の膨らみと、身体の奥深くに息づく愛らしい突起――がある。
みちるの身体の奥のくちばしには、ごく軽い病変があり、みちるの別れた夫である産婦人科医、拓海に手術をしてもらうことが決まる。
翔真とみちるは手術の前に思い切り愛し合うために、温泉旅行に出かける。
そこでみちるは、これまで誰にも明かさなかった壮絶な想いを翔真に打ち明け、翔真は失われゆく「くちばし」を激しく愛しながら、みちるが抱えていた闇の深さと、それを知ってしまってもなお、みちるを離さないという思いを新たにするのだった。
キンドル電子書籍の冒頭試し読みです。
この小説は『官能アンソロジー KISS &KISS』に『くちばし』というタイトルで収録されていたものです。
文字数 1,117
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
【アルファポリス第3回ホラー・ミステリー大賞奨励賞】
――金曜の朝、その島は日本ではなくなった。
いつもと変わらないはずの金曜日。
穏やかな夜明けを迎えたかに見えた彼らの街は、いたる所からあがる悲鳴に満たされた。
一瞬で、音も無く半径数キロメートルの小さな島『鹿翅島‐しかばねじま‐』へ広がった「何か」は、平和に暮らしていた街の人々を生ける屍に変えて行く。
隔離された環境で、あるものは戦い、あるものは逃げ惑う。
ゾンビアンソロジー。
※章ごとに独立した物語なので、どこからでも読めます。
※ホラーだけでなく、コメディやアクション、ヒューマンドラマなど様々なタイプの話が混在しています。
※各章の小見出しに、その章のタイプが表記されていますので、参考にしてください。
※由緒正しいジョージ・A・ロメロのゾンビです。
文字数 129,768
最終更新日 2021.07.26
登録日 2019.05.31
満月の夜だけ猫に変身してしまう特異体質の猫田透真。クラスメイトのヤンキー、虎谷総司に猫としてかわいがられるうちに好きになってしまった。猫だなんて絶対言えないけれど、差出人を隠してバレンタインデーに贈り物をすることくらいは許されるだろう。と思って実行したら虎谷の様子がおかしくなって――。
猫に変身する体質の見た目平凡くん×クラスメイトの男前なヤンキーくんのいちゃらぶのお話。
※アンソロジー「2月のネコはにゃあと鳴く」に寄稿したものと同一の内容です(アンソロジーは現在非公開です)。
文字数 11,412
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
せっかくの七夕だというのに大雨、電車も遅れてその上満員状態。学校なんて行きたくない。
私は駅で合流した幼馴染の夕子ちゃんの家に行くことにした。
大雨すらかき消す女子校生の熱い告白のお話。
本作は昨年刊行された百合アンソロジーinnocence Vol7に寄稿した作品です。
文字数 6,372
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.07
昭和29年(1954年)、映画「ゴジラ」が放映。さらには昭和33年(1958年)、「月光仮面」がテレビ放送を開始。そして今日に至るまで、いわゆる特撮技術を使った作品は、21世紀の現在も私たちを愉しませてくれます。
特に昭和と言われた期間は、令和の現在では想像を絶するほど、量も内容も豊富で次から次へと制作されました。その一方、作品の良し悪しと言う意味で、甲乙を付けられたのも事実です。昨今ではDVD市場が活況であり、それこそ半世紀以上前の作品も、続々とメディア化され気軽に愉しめる様になりました。しかし、まだ時代の狭間に埋もれている作品も有ります。確かにそれらのものを入手する・しないは各人の判断に委ねられます。
とは言え、価値観は人それぞれです。そこでこのコンテンツは、かつてリアルタイムで特撮作品を愉しんだ方、最近になって特撮に興味を持たれた方などのために、作品を紹介し私なりの感想を展開して参ります。
そしてこのコンテンツが、皆様にとって少しでも喜んでいただければ幸いですし、切に願っています。
さあ! 「昭和特撮」の旅へ参りましょう!
文字数 8,369
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
色々なおばあちゃん百合ップルの、今とむかしの短編集です(※土日祝更新予定)
おばあちゃんになっても、お熱くて。
おばあちゃんになっても、喧嘩ップル。
反対に、
おばあちゃんになったから、素直になれて。
おばあちゃんになったから、立場が逆転。
色んな『ふたり』のさまざまな今。
そして、
そうなる前の、蕾の昔。
27組の恋人たちを、どうぞお楽しみ下さいませ。
※年代はバラバラです。昭和平成令和その先あるいは大正明治以前どちらもあり。ふわっとご覧下さい。
※昨年のクリスマスアドベントとしてカクヨムで連載していたもの(『おばあちゃん百合アドベント』)を加筆修正してアップしています。カクヨムではすでに完結しています
※小説家になろうでも連載中。個人誌として発行もしています
※詳しくは、lit linkやXにて
文字数 27,986
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.09.20
【元チャラ男の狂犬後輩×天然な年上先輩】
「ねえ、マコ先輩。俺じゃなきゃダメって言ってよ」
その日、マコが冗談半分で口にした言葉が、宇佐美駿の理性を焼き切った。
一目惚れから始まった恋は、いつしか駿の全てを支配していた。自分を律していたはずの「後輩」という仮面は剥がれ落ち、溢れ出した独占欲がマコを追い詰めていく。
優しくされるたびに、もっと欲しくなる。
突き放されるたびに、壊してしまいたくなる。
「どうしたら、好きってわかってもらえる?」
純粋すぎるゆえに暴走する、16歳の剥き出しの情愛。二人の距離が縮まるたび、恋の迷宮はさらに深く、色濃くなっていく――。
文字数 80,787
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.19
『やる気が出る話集』は、忙しい現代人に贈る、ほんの少しの時間でもやる気が爆発する感動の物語を詰め込んだアンソロジーです。1話完結の短編ストーリーが、心温まるエピソードや勇気をくれる感動的なエピソードなど、様々なジャンルで展開されます。
短くても心に響く感動の物語が、あなたの心に元気とやる気を呼び覚まします。忙しい日々の合間に、ほんの少しの時間でも心温まる感動を味わいたい方におすすめの作品です。『やる気が出る話集』は、あなたの心にポジティブなエネルギーを注入し、明日への活力となることでしょう。
文字数 1,679
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08
生まれて初めて恋をした魔王様。だけど恋人がなぜか怒っていて……?
魔王様×勇者。相談役に暗黒大臣を従えた全年齢向けコメディBLです。
=====
2025/3/23に行われたJ.Garden57で隅枝輝羽さん企画の無配『バースディアンソロジー』に寄稿させていただいたお話です。
文字数 5,095
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
昭和29年(1954年)、映画「ゴジラ」が放映。さらには昭和33年(1958年)、「月光仮面」がテレビ放送を開始。そして今日に至るまで、いわゆる特撮技術を使った作品は、21世紀の現在も私たちを愉しませてくれます。
特に昭和と言われた期間は、令和の現在では想像を絶するほど、量も内容も豊富で次から次へと制作されました。その一方、作品の良し悪しと言う意味で、甲乙を付けられたのも事実です。昨今ではDVD市場が活況であり、それこそ半世紀以上前の作品も、続々とメディア化され気軽に愉しめる様になりました。しかし、まだ時代の狭間に埋もれている作品も有ります。確かにそれらのものを入手する・しないは各人の判断に委ねられます。
とは言え、価値観は人それぞれです。そこでこのコンテンツは、かつてリアルタイムで特撮作品を愉しんだ方、最近になって特撮に興味を持たれた方などのために、作品を紹介し私なりの感想を展開して参ります。
そしてこのコンテンツが、皆様にとって少しでも喜んでいただければ幸いですし、切に願っています。
さあ! 「昭和特撮」の旅へ参りましょう!
文字数 3,242
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28