「禍」の検索結果
全体で319件見つかりました。
王道ファンタジー
初めてなので汚い文です。
それでも良ければ読んでください。
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昔年端もいかぬ少年がいた。
少年は周りから蔑まれ、何もなかった。
ある時、少年は1人の女性に出会い、1つの契約を結んだ。
少年にとって幸が不幸か、今はまだわからない。
女神がいるのであれば。
この契約に災禍をもたらすことなかれ。
文字数 2,819
最終更新日 2023.01.01
登録日 2017.10.20
文字数 166,472
最終更新日 2023.11.11
登録日 2022.05.18
スイカ厳禁の“因習村”に、名前も中身も真っ向勝負な黒ギャルが転校してきた。
委員長の忠告なんておかまいなし。校則も掟もギャルのテンションには敵わない……かも?
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ノベルアップ+で開催された「お題:①ギャル ②スイカ ③因習村」に投稿した短編です。
文字数 5,141
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
日本国の混成1個中隊、そして超常的存在。異世界へ――
とある別の歴史を歩んだ世界。
その世界の日本には、日本軍とも自衛隊とも似て非なる、〝日本国隊〟という名の有事組織が存在した。
第二次世界大戦以降も幾度もの戦いを潜り抜けて来た〝日本国隊〟は、異質な未知の世界を新たな戦いの場とする事になる――
日本国陸隊の有事官、――〝制刻 自由(ぜいこく じゆう)〟。
歪で醜く禍々しい容姿と、常識外れの身体能力、そしてスタンスを持つ、隊員として非常に異質な存在である彼。
そんな隊員である制刻は、陸隊の行う大規模な演習に参加中であったが、その最中に取った一時的な休眠の途中で、不可解な空間へと導かれる。そして、そこで会った作業服と白衣姿の謎の人物からこう告げられた。
「異なる世界から我々の世界に、殴り込みを掛けようとしている奴らがいる。先手を打ちその世界に踏み込み、この企みを潰せ」――と。
そして再び目を覚ました時、制刻は――そして制刻の所属する普通科小隊を始めとする、各職種混成の約一個中隊は。剣と魔法が力の象徴とされ、モンスターが跋扈する未知の世界へと降り立っていた――。
制刻を始めとする異質な隊員等。
そして問題部隊、〝第54普通科連隊〟を始めとする各部隊。
元居た世界の常識が通用しないその異世界を、それを越える常識外れな存在が、掻き乱し始める。
〇案内と注意
1) このお話には、オリジナル及び架空設定を多数含みます。
2) 部隊規模(始めは中隊規模)での転移物となります。
3) チャプター3くらいまでは単一事件をいくつか描き、チャプター4くらいから単一事件を混ぜつつ、一つの大筋にだんだん乗っていく流れになっています。
4) 主人公を始めとする一部隊員キャラクターが、超常的な行動を取ります。ぶっ飛んでます。かなりなんでも有りです。
5) 小説家になろう、カクヨムにてすでに投稿済のものになりますが、そちらより一話当たり分量を多くして話数を減らす整理のし直しを行っています。
文字数 1,283,961
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.09.23
非日常に歩んで来たアフトたる"蜚蠊"は、「光の皇子」と呼ばれる偶像をただ、最期に見届ける。そして、死に際に彼の残した一言は、最も閑奏な一言であった。
月日は流れ、世界は大海原にマリン船長を抱えた。この力は、最後まで、月日の流れを変えなかった瞳
聖杯伝説
"
火。
焚べる薪。
王は太陽を向いて。
月夜に酒の肴として謳う。
「救世主が現れる。其の者は、この世界に大いなる戦火を齎すであろう。」
人々は、笑った。
新しい人の顔を見る。
其の目に隈は無い。
ただ、闇の中に一筋の光が、全て別れる水流の如く裁く。
人々は知っていた。
其の力が、笑顔に代わる新たなる装いを齎す事を、月明かりの(枕)元、日々の本で知っている。
其の後は知るまい。
本が一冊あるだけだ。
其の本は、まるで、空白が目立つ様に、前半にだけ、びっしりとこびり付いた炭と跡とが、こう記した。
Zeus-metaと。
其の本がある。
主(神)は、雷を遣わした。
(主)人を燃やし尽くさんとする為だ。
主(人)は、雷の中、現れた。
大きな鷲が居た。
其の十字架に居座り、大雨に傘と覆い被さった。
晴れた後、主(人)は鷹を追い求めて、旅に出た。
ハゲワシが十字架の周りに居着いた。
雷は時折、降り、新たな種を蒔いた。
(主)人は、其れを持って、全て焼いた。
パンも家も、本も焼いた。
全ては、(主)神の御導きによる福音。
其の災禍の中、覗き込む様に、主(神)は、眠られた。
幾年もの歳月を経て、(主)神は、降臨した。
最強の伝説に勇姿を記す。
マリンが聖杯を、大海から奪った。
ルシファアが顕現した。
魔王「ヤゴー」が討ち果たされた。
カボチャの竜が復活した。
隣国が魔界と戦争を始めた。
ゴジラ が長き眠りから解き放たれた_
"
文字数 73,462
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
『あらすじ』
日ノ本に住まう神の一柱『禍津日神』
自らの御殿にておやつを食べていると聞こえてきた幻聴。
別世界の神だというその声の煩わしさに少々反抗した所、逆鱗に触れてしまい異世界の戦場へと転移してしまう。
ちょっとまて、なんで俺なの・・・
大いなる疑問とともにとりあえず自分の特性を生かしてかき回してから帰ろう。
これは災いの神『禍津日神』の長期旅行物語。
補足
作者はめっちゃ日本の神々に詳しいというわけではありません。
あー伝承と違うなぁというところもいくつかあるかと思われます。
そんなときはにっこりとスルーしていただけると幸いです。
禍津日神、災いの神と言われる一方で厄除けの神としても知られており、私は好きです。
文字数 7,294
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.02
クラウスはある目的のために決して入るべからずと言われていた禁足の地に入った。
そこは昔、太陽と呼ばれた帝国を裏から支える月の国がある場所だった。
──願いあるもの、覚悟があるならばその地に踏み入れ。
全てを犠牲にしてでも叶えたい願いがあるならば。
そう伝承に残る地に足を踏み入れたクラウスは古い神殿の遺跡で眠る少女と出会った。
クラウスの呼び掛けに目を覚ました少女は問いかける。
「あなた、だぁれ?」
少女は記憶と力を失い、眠っていた。
この二人の出会いから、止まっていた歴史が動き始めた。
──『災禍』によって精霊が死に絶え、魔術が失われた時代で唯一精霊と心通わし、魔術を扱うことを許された魔女と、クラウスの旅が始まる。
これはとある帝国が栄えていた頃、七番目の皇女が救った世界の、その後の物語。
不定期更新
文字数 8,044
最終更新日 2024.05.26
登録日 2021.04.12
軍人の亘理大尉は、帰宅して、戦禍の届かない場所にいる妹と通話をして一日を終える。日中、私腹を肥やす上司を手伝い悪事に手を染めていることを隠しながら。そんな亘理を邪魔だと思った森永少佐は、亘理の弱みを探ろうと試みる。※他サイトにも掲載しています。BLではないですが、設定上バイの人物が登場します。
文字数 67,836
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
小惑星の衝突によって荒廃した地球世界、内戦状態の日本列島を駆け抜けよう!
主人公である「あなた」が転生したのは、現実とは異なる歴史を歩んだ、もう一つの宇宙にある地球世界。そして眼前には、複数の国家に分裂した日本列島が広がっていた…!
東京湾岸(東京・相模・千葉)・常陸・宇都宮と九州を統治する「日本帝国」。東京・埼玉の県境に位置する「禍津日原総督府」と、この地を訪れた人々が通う「禍津日原第四学校」。東海地方の信徒らを中心とする「十三宮教会」。日本アルプス高地の寺子屋から生まれた「七宝院学園」。出羽の農村から大企業グループに発展した「清水財閥」。福島・仙台と北陸に独自の勢力を有する「会津同盟」。埼玉・前橋を支配する「星川軍閥」と、その浦和連隊である「星川軍分遣隊」。広大な関西・中國地方を征服して強国を築く「畿内幕府」。四国・瀬戸内海を守護する義勇軍「サイドワインダー」。政権崩壊後も南部地方(青森・盛岡)に残存した「日本人民共和国」。そして、迫り来る「異界」の者達…。
それぞれの地域を舞台に出逢う、実り豊かな美少女らと共に、信じ、望み、愛する物語を創る、人智と神秘の夢小説ラノベ文芸です。
登録日 2023.04.23
特殊な能力を持ち、普通の人とは違うものを見る少女。
変なものから好かれたり、敵と戦ったり、死にかけたり……。
自分や自分の先祖の禍根を断つために、次代のために生きる物語。
登録日 2013.10.31
プロメティア世界の時間はずっと止まったままである。
世界には魔王因子なる災禍が存在しており、どのような世界線であっても魔王が発生し、世界を滅ぼしてしまう。従って守護者である女神アマンダは世界の時間を巻き戻しながら、何度も魔王が産まれない世界線を模索し続けていた。
プロメティア世界は高宮千紗が廃プレイしていた乙女ゲームBlueRoseに酷似した世界。よって、千紗は停滞する世界線を動かすために天界へと召喚された。
問題となっている魔王因子は第一王子ルークと主人公エリカが子をなすことで発現する。よって千紗は悪役令嬢イセリナとして転生し、見事ルーク第一王子殿下を射止めて、エリカとルークの関係を阻む。プロメティア世界の懸念であった魔王因子の発現を食い止めていた。
しかし、天命を終え、天界へと再び喚び出された千紗は聞かされてしまう。第三王子セシルと婚約した主人公エリカのひ孫が魔王因子を発現させてしまうのだと。
光の聖女エリカは下手に動かすと世界が闇に呑まれるらしい。よって彼女には転生できない。加えて召喚された魂は千紗だけであった。
苦肉の策として第一王子ルークの攻略はイセリナ公爵令嬢に任せ、千紗はイセリナの取り巻きモブであるアナスタシアとして再転生をし、第三王子セシルを攻略することに。
ファンからはファニーピッグと呼ばれるアナスタシアへと転生し、千紗は再び世界線を動かす使命を受けている。
子爵令嬢というモブから始める王子殿下の攻略。難易度は急激に上がったというのに、千紗はやる気に満ちていた。廃プレイヤーたる自分なら攻略できるだろうと。
波乱が待ち受ける新たな転生。果たして千紗は停滞するプロメティア世界の時間を進められるのだろうか。
文字数 713,823
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.08.01
兄と比較されて育った刈谷昌景は、一族の役割を果たす為に天狗のいる山へと向かうことになった。その山は、たくさんの鴉が飛び交い、不思議な雰囲気が漂っていた。
山に着くと、天狗は「盃」で酒を飲むということだったが、その盃は、他の妖怪によって盗まれてしまっていた。
主人公は、盃を取り戻す為に天狗と共に妖怪の世界を行き来し、両親からの呪縛である兄との比較を乗り越え、禍が降り注ぐのを阻止するために、様々な妖怪と戦うことになるのだった。
文字数 370,777
最終更新日 2026.01.05
登録日 2024.02.07
初見ならば一見普通の女の子に見間違えられてしまう本人曰く、極々普遍的な男の娘 瑞嶋(みずしま)尚(なお)は六歳の頃から霊感が敏感で、町へ一歩踏み出せばそこらじゅうに本来ならば見えてはいけない禍々しい物が一杯見えてしまう沈鬱とした日々を過ごしていた。
しかし高校へ上がってからは同じく、霊感持ちで霊媒師の血筋を持つ 社宮(やしろみや)陽菜瀬(ひなせ)と出会いやがては互いに惹かれ合っていく。
お互いに霊もとい”ソレ”が見える者同士。
並大抵の、普通の一般的なカップルとはちょっと雰囲気が違う”ゆる恋(緩い恋の事)”が今、幕を開ける!
文字数 22,440
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.14
製薬会社「パナケア」の病理研究員である日下部樹は、トルコ・シリア国境の防疫キャンプでクルド人の少女レヴィーンと出会った。
樹は少女の優しさに触れ、少しずつ頑なな心を解かしてゆく。けれど防疫キャンプは、感染した少数民族を目の敵にする自警団から、繰り返し襲撃を受けていた。
感染病が無情に犠牲者を拡大する中、人道団体『ハルシオン』の戦闘員であるアリシアと唯斗は、病禍をめぐる争いに巻き込まれてゆく。
(小説家になろう、と重複投稿です)
文字数 127,912
最終更新日 2016.04.22
登録日 2016.01.02
喜び、怒り、悲しみ。感情というもの。目には見えないけれど、確かに存在するもの。感じるもの。
この国には、感情を盗む怪物がいる。名前は『コルロル』。
小さい頃に見た絵本の中では、子供だましのチャチな怪獣として描かれていたけど、実際のコルロルはそうじゃなかった。一般的な人の2倍か3倍ほどの大きさで、それだけでも恐ろしいのだけど、着目すべきは、その禍々しさだ。
カラスみたいに真っ黒の翼は、その大きな体をすっぽり覆い隠せるほど広く、体の表面は甲殻類を想起させる、岩のように固いざらざらの皮膚から成り立っている。前のめりに曲がった背中と、翼を引きずって歩くその姿は、やっぱり『怪物』というより他にない。
コルロルは殺戮者だった。コルロルが現れた村には血が流れ、家々は破壊され、やがて腐敗臭が漂い、壊滅する。そういうことが、この国の歴史の中で、何度も繰り返された。
それなのに、やつについて正確な伝承が残らなかったのは、コルロルを見た人がみんな死んでしまうから、という理由らしい。それじゃあ、なんでコルロルが感情を盗む力を持っているなんてことが分かるのか。
実は、コルロルの言い伝えの中に、そんなエピソードは出てこない。あるのは悪行の数々だけ。コルロルは感情を盗む。そのことを知っているのは、あたしが盗まれたからだ。
人の感情は『喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲』の七つに分類されるらしいんだけど、あたしが盗まれたのは、喜・楽・哀。嬉しくて喜んだり、楽しくて笑ったり、哀しくて泣いたり……つまり、前向きないい感情はほとんど盗まれたってこと。
感情が盗まれてからのあたしがどうなったか、想像つくかしら。失くなった感情を埋めるように、怒りや憎しみが足を伸ばしてのびのびと面積を広げ、深く根付いた。喜びや楽しみのない人生は、泥に足を掴まれたまま歩き続けているような不愉快さしかなかった。
あれ以来、あたしはコルロルに復讐するためだけに生きてきた。やつを見つけ出し、この手で八つ裂きにできるように、剣術や弓矢の腕を磨いた。
『ありがとう。君のおかげで、僕は人間になれるかもしれない』
そう言って人間のように笑った、あの怪物を殺すために。
文字数 103,124
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.02.25
『モンスター』に襲われたユグドラシル王国は国危機に瀕していた。
『モンスター』の物量作戦には、これまで人類が生み出してきた兵器では戦線を支えきれず、敢えなく敗退した。
土地は放棄され、様々な国が戦禍に消えていった。今では陸地の大半は『モンスター』の支配下である。
人類に残された時間は少なく、絶滅も覚悟したとき、ひとつの新兵器が開発された。
剣と銃と盾と異能発生装置が合体した3メートルほどの鉄塊。
それこそが魔力伝導杖。
通称:魔導杖
それを装備した者だけがレアスキルと呼ばれる異能を手に入れ、『モンスター』に効果的な打撃を与えることができた。
人類は『魔導杖』を操る術を手にした者たちをかき集め、部隊を設立した。
『マネッティア』もその一人。
彼女もまた『モンスター』との戦いに身を投じていく。
文字数 124,803
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.03.01