「終末」の検索結果
全体で555件見つかりました。
黒の王であり火竜王アーシュランことアーシュ
彼が目覚めた新たな黄金の力
しかしそれは・・自らの終末の悪夢の予知であった
文字数 30,881
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.08.04
世界は魔法使いという御伽噺のような存在に管理・支配されていた――――。
「我々と同じ世界の管理者、魔法使いにならないか?」――――主人公の流川悠人はある魔法使いの少女から、自らの運命を決定づける重大な選択を迫られる。幾多にも存在する世界を区切り分ける不可視の防壁――――境界を管理する役目を担う魔法使いと呼ばれる存在。円卓の守護者と呼ばれる最強の魔法使いである少女の弟子となった悠人は、ありとあらゆる異世界の中核に存在する、魔法世界にへと足を踏み入れることになる。
――――語り手の少女が物語を紡ぎ終えたその時、最終末世界と呼ばれ隠されていた歴史の闇のすべてが明らかになるだろう・・・・・・。さあ、神話のような物語のはじまり、はじまり。
文字数 242,484
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.07.24
これは世界を守ろうとした少年と少年の物語。 作り上げられたシステムは優しくも残酷で、抗う術もなく少年たちを飲み込んでいく。 幾度となく繰り返される歴史は、彼ら以外には知られることはない。 何百年かに一度、世界には魔王が蘇り、その時には必ず勇者も現れる。 過去の歴史に違うことなく、再び世界に魔王は現れた。勇者として選ばれたウィルは、魔王を倒すための旅に出る。 次第に仲間も増え、徐々に魔王の元へと近づくことになるが…… 生まれ出す小さな違和感達、それらはやがて大きく形をなし、少年の旅路を思いもよらぬ終末へと導いていく。
登録日 2017.04.26
日本からベトナムの地に移住して、平穏な生活を手に入れた翔子。 しかし翔子は、遥か昔から続くある一族の血を引く最後の1人であった。 神話から現代までを包み込む、壮大な渦に、否応なしに翔子達は巻き込まれていく。 大和の神々、御仏と共に力を合わせて、魔界と闘い、世界を守る羽目に。 その闘いに、3大核保有国のアメリカ・ロシア・中国も利用されてしまう。 世界の終末を迎える、核戦争勃発の瞬間・・・ それを、翔子は阻止できるのか? 世界中の人々の平和を、守ることはできるのか?
登録日 2024.04.08
◆
__崩壊した瓦礫の上に、暗く黒い世界が広がっている。
まるで、その呪いが、絶望が、涙が、病が、この世に存在する凡ての未来を奪ったかのようだった。
“それ”は、まさに生物の白色の希望を塗りつぶした暗黒色であった。
知性がある者達は“それ”を恐れる。
本能がある獣達は“それ”を怖れる。
レールの先を壊した“それ”を許せるものなどこの世の何処にも存在していなかった。
しかし、“それ”に対抗する術を知っているものも、この世の何処にも存在していなかった。
文字通りに世界を暗黒に染めた“それ”は、“暗黒病”と呼ばれた。
◆
初めまして、黒煌ゆきと申します。
この作品のあらすじに目を通してくださり、ありがとうございます。
詩的な表現が大好きな作者が書いた作品のため、読みにくいところが多々あると思われます。
誤字脱字をしている前提で読んでくださると助かります。
若干グロ注意です。
一応R15に設定させて頂いております。
多忙かつ飽き性なので、定期更新は出来ません。基本的に遅くなると思います。
文字数 4,550
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
目が覚めたら世界が滅んでいた!?
世界中に突如現れた現代ダンジョンにより、世界人口の大半が死滅した。
植物が侵食し都市機能がマヒした世界で、生き延びたわずかな人同士で物資を奪い合うディストピア。
研究施設で目覚めた朝霧ユウトは、そんな終末世界で生き延びるために最適なスキル『解析・修理・復元』が使えるようになっていた。
物資調達に来ていた美人姉妹との出会い。
極悪な集落との決別、新しい拠点づくり。
現代知識を駆使した快適なスローライフ。
次々に増える居住者(ハーレム要素あり)
極悪な元集落へのざまぁ展開。
そしてダンジョンの謎、この世界の行く末は……。
個性豊かなキャラクターとともにサバイバルを生き抜いていく、時にシリアス、時にほのぼのなストーリー、ここに開幕。
文字数 110,439
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.22
世界が終末を迎えてから三年が経つ。青年、瀬名(せな)は死にかけていたところを奇妙な三人組に助けられた。
穏やかな「先生」、朝倉(あさくら)。
感情の赴くままに生きる上杉(うえすぎ)。
幼い言動の裏に不穏さを抱えた多沼(たぬま)。
ゾンビが徘徊する世界で、彼等は家族のように寄り添って生きていた。
彼等に助けられ、瀬名は成り行きで三人と行動を共にすることになる。それが全ての始まりだった。瀬名を歓迎するために行われた「宴」を発端に、三人の関係は急速に変容し、崩壊していく。
一方瀬名は、死んだはずの男、四ノ宮(しのみや)の幻影を見ていた。
かつて瀬名が強く執着し、そして見捨てた男。
彼の幻影は、瀬名の罪悪感と共に、終わったはずの過去を暴き出していく。
注意事項
【カップリング】
・四ノ宮&瀬名
キャラクターの明確な受け攻め描写はありません。お好きに解釈していただけると嬉しいです。
【要素】
R15程度の、
・流血
・切断
・カニバリズム
・虫
・女性との関係を仄めかす描写
などの要素があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 67,044
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.29
500年前に発生した天変地異「NewFlower」により、人外や魑魅魍魎が出没するようになった西暦3457年の日本。不安定な経済状況や人ならざる者の襲撃等で、世界各地では小さな争いの火種が生まれつつあった。
国民保安庁トーキョー部は、平和を死守する為に兵士、探検家である自動人形「ルサーヨルシリーズ」を製造。高い戦闘力と知能を持った彼らは戦闘や人外捕獲探検にて重宝された。
自動人形No.04の少年、ヘイスケは造られてから二年の新規個体にも関わらず人外捕獲や戦闘面で活躍し高い評価を受けていた。そんなヘイスケに新たな役目が課せられるが、タイプが違う人外に苦戦。心臓の役割を持つ部位を破壊され殺されそうになったところに、自動人形No.02の青年、アラタが助けに入った。
それ以来アラタを強く慕うようになるヘイスケ。
自分を心の底から認め尊敬してくれるヘイスケに会えたアラタ。
幸福、そして終末の未来を作り変えてゆく。
こちらは「カクヨム」にも投稿中の作品となっております。
文字数 7,710
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.08
我慢して、御行儀良く、息を殺して生きてきたのに。
それでも貴方だけは、忘れられなかった。
山藤陽菜、二十三歳。契約社員として医療事務をしている。父親似の容姿や田舎独特の確執で、母親から虐待された過去がある。顔と膝に消せない傷や消せない暴力の跡でいつも下を向いて、ひっそりと生きていた。
そんなある日、救急外来に良く出没する" 笑わない医者 "である循環器内科医の最賀と時間を共にするうちに、段々距離が近付く。
だが、院内の噂で最賀には婚約者がいると知った矢先に、因縁の母親から見合い話を持ちかけられ……。
二人は逃げるように、短い逃避行に身を投じる。
幸せだった。けれども、キャリアのある彼を縛り付け、何も持たない陽菜には相応しくない、だから……。
逃避行の終末から、五年。
状況は好転する兆しは無い。家族との確執は広がるものの、漸く心を許せる友人も出来た。でも、そこにあの人はまだいない。
何があっても、愛している。
ただ、側に居られるだけで良かったのに。
長い月日を経て再会を果たした二人は不器用に、また恋を始める。
愛を知らない二人の行く末は──。
歳の差すれ違いラブストーリー。
笑わぬ循環器内科Dr. × 陰のある幸薄医療事務
※なろう様でも掲載中。
※性的描写、虐待・暴力描写、毒親、差別描写含まれておりますのでR指定です。
※10000%ハッピーエンド。不遇スタート、愛されストーリーになるので途中経過色々ありますが、悪は必ず消えます。ざまあ描写勿論、あります。
※50万文字以上の長編です。
※途中から登場するナースとドクターの恋愛ストーリーも追々掲載予定。準備中。
※性的描写あるシーンはタイトル横に※追加致します。
※この物語は完全なるフィクションです※
犯罪行為や暴力等推奨するものでは御座いません。
田舎独特の描写御座いますが、創作物であり犯罪や偏見、侮辱行為の助長を促すものでは無いです。
パートナーシップ制度等を取り入れている地名使用しておりますが、その他は基本的には地名はフィクションです。
文字数 440,923
最終更新日 2024.07.15
登録日 2023.10.30
ー2045年、誰でも魔法使いになれる日常が訪れるー
※この章は本編へ繋がる補完的物語です。
2020年、大気圏上での二つの隕石の衝突。人類は世界の終末を迎えようとしていたが、衝突した隕石は地球に衝突することなく散開。最小限の災害で事なきを得る。
それ以降、世界各地で火、水、風、地などの自然現象を意図的に発生させることが可能な人間、謂わゆる超常現象と呼ばれていた非科学的且つ説明不可能の現象を創造できる人間が増加していく。
国連は人間が発生させる、もしくはその事象に関連する行為・行動を「法術」と規定し、該当する人間を強制的に保護観察下に置いていくが、人権を求めた者や法術を悪用したテロリストは様々な法術事件を発生させ、国連への反発と批判は高まってしまったことで後に三大法術事件が起きてしまう。
人間の体内に法術に関連する細胞が存在することが発表され、全人類に遺伝子IDの発行と登録の義務化がされたことで各国での法術を利用した犯罪は抑止され鎮静化を迎えた。
2040年以降、世界は法術が日常となりつつあり、今や国の産業となっている。
先進国は法術利用に重点を置いた産業開発、資源開発、軍事開発に国の財を投資するようになっていた。
国内では官公庁に新たに法術省が新設され、以前までの官公庁の業務や事案にですら間接的に関与することが許可され、法術が国家に不可欠なものになっていた。
法術をデジタル化し、素質など関係なく適正さえあれば誰でもダウンロードができ、人生を豊かにできる。
世界では法術ダウンロード可決への賛否が騒がれていた。
人が魔法を使う。そんな話はもはや空想の話ではなくなっている。
しかし、法術犯罪も凶悪化の一途を辿るのだった。
法術省特務公安課の磐城は法術テロの被害者であり、弟を昏睡状態にさせたテロの重要参考人である「ブラックグローブ」を日々追い求めていた。
文字数 18,561
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
2012年9月、天助高校2年生の鏡文月の前に『転校生』として現れたのは、3年前に飛行機事故で亡くなったはずの俳優・魁泰斗だった。
文月は親友の青嵐と共に『侵略者討伐部』という奇妙な部活動を立ち上げているが、それには理由がある。
『2012年12月21日、マヤ暦の終わりと共に人類が滅亡する』
という予言を信じているからだ。
不思議な“喋る”犬・もふもふさんは文月に告げる。
「お前が人類を救う鍵を握っている」と。
転校生・魁泰斗の正体、担任教師の不可解な変貌、学校に漂う異様な気配、2012年12月21日まで、あと3ヶ月——。
果たして、本当の敵は誰なのか?
平凡な女子高生に、世界は救えるのか?
ごく普通の高校・天助高校に隠されていた秘密とは?
学園×ホラー×ミステリー×SF
すべてのジャンルが交差する、なんでもありな青春終末小説!
*
1999年7の月、
空から恐怖の大王が来るだろう!
アンゴルモアの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために。
> 百詩篇第10巻72番(ノストラダムスの大予言より)
*
やあ(´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、あのテキストを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「キラメキ✨」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って
このページを作ったんだ。
じゃあ、注文を聞こうか。
(この物語は、カクヨムにも掲載されています!)
文字数 157,421
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.30
第三次世界大戦後、文明は崩壊し、血で血を洗う弱肉強食の過酷な世界が訪れた。
十年後、とある理由からシェルターを出た俺たちは安全な場所を目指し
俺のミリオタとしての知識を生かしながら世界を生き抜いていく。
この作品は小説家になろう様とカクヨム様にも投稿しています。
文字数 11,511
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.23
20XX年、戦争と環境破壊による滅亡の危機に対抗するため人類は遂に2000年もの間止まなかった争いに終止符をうち、世界を統合した国家オルディネが建国された。しかしその実態は大きく広がった貧富の格差や徹底された管理社会と、まるでディストピアのようなものだった。この物語はそんな終末世界で退屈を嫌う一人の男が気に入らないものを壊しながら過ごしていくうちに目的も信念もまるで違う様々な仲間と出会い、やがて革命を起こす、そんなお話である。
※主人公の周りは女性が多いですが、恋愛要素はほぼないので、ハーレム展開が若干食傷気味の人におすすめです。また現実世界の地名などを使用していますが、あくまでフィクションなので実際の世界とは違うパラレルワールドと思っていただけると幸いです。
登録日 2021.05.26
塔にいる少女。自分が何者かもわからずにただ終末を望む―。ただそれだけだった。
夢に出てきた少年に私の未来を託し、動き出した、かみ合い始めた私の歯車。
少女の名は【メルトメリア】誰かがつけた、とても大切な人がつけた大切な名だった。
空っぽの記憶を頼りに物語は始まった。終末が始まった。
登録日 2017.07.12