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全体で4,355件見つかりました。
これは私が体験した話にホラーテイストを組み込んだセミフィクションです。
どこにでもある日常に、どこにでもあるホラーを…
あなたの日常は、あなたの想像で非日常に変わる。
そのきっかけを、差し上げます
文字数 22,232
最終更新日 2018.06.01
登録日 2016.05.17
※完結いたしました。初めてのコンテストで、完結まで辿り着けたこと。全ては読者の皆様のおかげです。本当に、本当に、ありがとうございました!
東山 花乃(ひがしやま かの)24歳。
花乃は、病気に侵され、小さい頃から目がほとんど見えていない。身体も一部麻痺している。
そんな彼女には異性の親友がいた。
手越 千春(てごし ちはる)29歳。
5歳の頃、院内で出会った男の子。成長して医師になり、今では花乃の担当医をしてくれている。
千春の祖父は、花乃の入院する大きな病院の医院長。千春は将来この病院を継ぐ跡取りだ。
花乃と出会った頃の千春は、妙に大人びた冷めた子供。人を信用しない性格。
交流を続けるなかで、花乃とは友人関係を築いていくが、まだどこか薄暗い部分を抱えたまま。
「ずっと友達ね」
無邪気に笑う花乃に、千春は言った。
「ずっと友達、なんてありえない」
「...じゃぁ、25年後、答え合わせをしましょう?」
「25年後?」
「そう。25年後、あなたと私がまだ友達か。答え合わせするの」
「いいけど...どうして25年後なの?」
「...それは秘密。25年後のお楽しみだよ」
そんな会話を出会った頃したことを、千春は覚えているだろうか。花乃は、過保護な千春や両親、友人たちに支えられながら、病気と向き合っていく。
しかしーー。
ある日、花乃は千春に関する不穏な噂を耳にする。
それをきっかけに、花乃は千春にまつわるある事実を知ることになっていくーー。
25年後、花乃と千春が出した答えとは?
🌱この物語はフィクションです。登場人物、建物、題材にされているもの、全て作者の考えた架空のものです。実際とは異なります。
🌱医療行為として、チグハグな部分があるかもしれません。ご了承頂けると幸いです。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
文字数 98,340
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.17
【警告】
この作品はR18指定となっております。
本作には強い暴力表現、拷問、性的表現、精神疾患を多く含みます。
これらの表現に不快感を感じる場合は、本作の閲読を推奨致しません。
また、表紙絵や挿絵はAIによる生成となっております。
2023年、冬。
とある国で、立て続けに奇怪な事件が発生していた。
ひとつは、世界的に名を馳せていたIT系大企業の倒産。
コンピュータ部品を扱い、グローバル市場でも高いシェアを誇っていたその企業は、突如としてサイバー攻撃を受け、企業と連携していた複数のデジタル口座から、1億ユーロもの大金を奪われた。犯人のハッカーはすぐに特定されたが、その直後に何者かに殺害されており、盗まれた資金のうち取り戻せたのはわずか1割。信用を失った企業は、あっという間に経営破綻へと追い込まれた。
ふたつめは、それから1ヶ月後に起きた、市街地での大規模な爆発事件である。
帰宅途中の大学生が自宅の玄関を開けようとした瞬間を起点に爆発が発生し、周囲を巻き込みながら、死者は100人を超えた。警察はテロ行為とみて捜査を続けているが、いまだに犯人の姿さえ掴めていない。
そして最後に、人々を最も不安にさせているのが、ここ数ヶ月で相次いでいる市民の行方不明事件だ。
攫われる人物に共通点はなく、年齢や性別、職業を問わず、まるで無作為に人が“消えている”。当初は関連性のない失踪とされていたが、現場に残された微かな痕跡から、警察はある手がかりを掴む。
――それは、とある山中の古びた民家。そして、その近くで幾度も目撃されているという、黒いローブを纏った女の存在だった。
調査のために派遣されたのは、民間自治組織「ダイレンジャビス」の女性調査員・ベルク。
冷静かつ実直な彼女は、単独で問題の民家へと潜入を開始する。だが、その調査開始からわずか2時間後――
薄暗い一室のベッドで、ひとりの女子高校生が目を覚ます。
シミだらけのシーツ、揺れる天井、軋む床の音。そして床には真新しい血の跡が……。
記憶喪失となっていた彼女は、自分がなぜここにいるのか、自分が一体誰なのかも分からない。
彼女が目覚めたそれは、狂気と陰謀が交錯する物語の、静かなる幕開けだった。
文字数 243,865
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.17
※完結しました!
⭐︎第一部あらすじ
不死の特異体質を持つ、「九条 贄知(クジョウ ニエチ)」が何故か館の自室で亡くなる事案が発生する。
警察は能力暴発による自死と判断するが、被害者の息子である「津阿羅(ツアラ)」と「須斗羅(ストラ)」は、この事案に隠れた一族の奥深い闇を暴き出すのだった。
※基本は贄知の友人である安住警部の語りで物語が綴られます。哲学要素多め。
⭐︎第ニ部「瑠衣(るい)は朋(とも)を呼ぶ」
仲の良かった「九条 須斗羅」の訃報。警察の娘で脅威の身体能力を持つ「安住 瑠衣(あずみ るい)」は、親友の「朤月 朋(いつき とも)」と一緒に事件の裏に潜む宗教団体、木星教団の闇に迫る。
※瑠衣視点で綴られる新たな物語。天文要素多め。
※ 第9回ホラー・ミステリー小説大賞参戦中。
タイトルは「神は死んだ」でおなじみのニーチェの著書「ツァラトゥストラはかく語りき」からもじりました。
※TikTokでAIクリエイターやってまして、この作品のイメージ曲や動画も投稿中。Instagramにもあげてます(咲々で検索)
文字数 100,507
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28
因習が残る孤島で、見捨てた弟と再会する話。
ヤンデレ美形弟×平凡兄
【注意】攻め勝利系のメリバエンドです。因習、実兄弟、無理矢理、人外要素があります。苦手な方はご注意ください。
※J庭57で販売する新刊の全文です。WEB用に改行多めにしております。
■J庭57について
2025年3月23日「J.GARDEN57」に参加予定です。本作の冊子版と既刊を持っていきますので、ご興味がある方はどうぞよろしくお願いいたします!通販はJ庭当日の3月23日よりフロマージュブックス様にてページを公開予定です。
スペース:て18a/サークル名:めりーばっど/Xアカウント:七瀬おむ(@om_om4444)
文字数 36,584
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
ブラック企業に心身をすり減らし、ついに辞表を叩きつけた和泉弦(24歳)。
彼の前世は、異世界を救った本物の『勇者』だった。
「もう誰かのためには働かない。これからは平穏にゲームして寝る!」
退職金で超大作フルダイブVRMMO『Aethelgard Online』を購入した弦。しかし、初心者向けの「システムアシスト」による強制的な動き補正は、前世で剣の極致に達していた彼にとって窮屈な足かせでしかなかった。
煩わしい安全装置(アシスト)をすべて切り、常人には姿勢制御すら不可能な「フルマニュアルモード」を解放した瞬間――弦の身体に、かつての『勇者の肉体感覚』が完全に蘇る。
初期装備の「木の棒」一本でレアボスを瞬殺し、物理法則を無視したデタラメな回避と剣撃で無双。
目立ちたくないのに、ポンコツ監視AIにストーカーされ、トップギルドの美人マスターからは熱烈なラブコールを受け、さらには前世の宿敵だった『元魔王(現在はネトゲ廃人)』まで現れて……!?
「お前ら、リアルでもゲームでも俺を休ませる気ないのか!?」
システム上限すら突破する元勇者の、定時退社を懸けた(?)痛快無双VRMMOライフ、ここに開幕!
文字数 282,650
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.19
アレンの働くカフェに現れた新人ジェレミー。
ジェレミーが可愛くてつい騙して薬を飲ませ家に連れ込んでしまう…
泣いて嫌がるジェレミーと今日も楽しい夜が始まるのだった。
※表紙イラストの制作は春日部様(Twitter:@naegiyadorigi)が担当して下さりました!
素敵なイラストをありがとうございます!
毎週 月曜・水曜・金曜・日曜の22時更新予定!
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このお話は「僕、先輩の愛奴隷になる事を強要されてます」という作品を責め視点から辿ったお話です。
どちらから先に読んでも不自然がないように出来ていますが是非受け視点からの作品もご覧下さい!
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文字数 166,130
最終更新日 2023.10.20
登録日 2020.10.01
〝悪魔が教える真実は……。〟
主人公は悪魔に、離別させられた恋人との再会を願うが?
ショートショートな〝大人の絵本〟、ホラー版です!
『ビフロンズ』を、次の作品に感動して書き直しました。
動画:
『Kagerou』 https://www.youtube.com/watch?v=YI_-VMbV5dM&list=RDYI_-VMbV5dM&start_radio=1
『Shamanic Princess - Ending 1』 https://www.youtube.com/watch?v=blfxG7qZ-b0
『いつも あなたが』 https://www.youtube.com/watch?v=TUxDw42pzOo
イラスト:
『墓碑少女』 https://www.pixiv.net/artworks/63227924
『無題』 https://www.pixiv.net/artworks/64282842
『私と来る?』 https://www.pixiv.net/artworks/83676277
『Rosa thuringica』 https://www.pixiv.net/artworks/2669309
『夜の庭園のレミリア』 https://www.pixiv.net/artworks/80982349
『私の世界へようこそ』 https://www.pixiv.net/artworks/92462192
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
ご興味がおありの方は他のホラー作品や
SF「Lucifer(ルシファー)」シリーズ、
エッセイ「文明の星」シリーズなどもありますので、
よろしければぜひ、ご覧ください。
文字数 1,054
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
不遇な生い立ちの王が百年戦争に勝利するまでの貴種流離譚。
フランス王国史上最悪の国王夫妻——狂王シャルル六世と淫乱王妃イザボー・ド・バヴィエールの10番目の子は、兄王子の連続死で14歳で王太子になるが、母と愛人のクーデターで命からがらパリを脱出。母が扇動する誹謗中傷に耐え、19歳で名ばかりの王に即位したシャルル七世は、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。
父母の呪縛、イングランドの脅威、ジャンヌ・ダルクとの対面と火刑、王国奪還と終戦、復権裁判。
没落王太子はいかにして「恩人を見捨てた非情な王」または「勝利王、よく尽された王」と呼ばれるようになったか。
※終盤、R15基準の性描写があります。第十三章〈大元帥の復帰〉編の13,11から13.13まで。
※表紙画像はPicrew「IIKANJI MAKER(https://picrew.me/ja/image_maker/2308695)」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。
※重複投稿しています。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859769740766
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n8607hg/
文字数 481,407
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.05.31
賽櫻神社≪サイオウジンジャ≫へようこそ――。
参道へ入る前の場所に蝋燭があるので、そちらをどうかご持参下さい。
火はご用意がありますので、どうかご心配なく。
足元が悪いので、くれぐれも転ばぬようお気をつけて。
参拝するのは夜、暗い時間であればあるほどご利益があります。
あなた様が望む方はどのような人でしょうか。
どうか良縁に巡り合いますように。
『夜の神社に参拝すると運命の人と出会える』
そんな噂がネットのあちこちで広がった。
駆け出し配信者のタモツの提案で、イツキとケイジはその賽櫻神社へと車を出して行ってみる。
暗いだけでボロボロの神社にご利益なんてあるのだろうか。
半信半疑でいたが、その神社を後にすればケイジはある女性が何度も夢に現れることになる。
あの人は一体誰なのだろうか――。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 32,257
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.03
文字数 4,561
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
体育祭を目前に控えた私立玲瓏学園高等学校。
しかし、生徒会会長たちが体調不良になったため、会計の久我颯人は一人で体育祭の準備をすることになってしまった。
疲労困憊の中、理事長の指示で応援に駆けつけてきてくれたのは、颯人が密かに想いを寄せている風紀委員長の鷹司千里だった。
2025年10月12日に開催されたJ.GARDEN 58に発行された猫宮乾様主催の「(非)王道学園ですが、何か?」に参加させていただいたものです。
他サイトにも掲載しています。
文字数 19,433
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.20
初夏の6月。小学6年生の康太は、勉強より外遊びが好きな、まだまだ子供らしい男の子。水曜日の4時間目、体育の着替えで女子が教室を使っている間、男子は廊下で待つことになっていた。
退屈を持て余した康太は、つい教室のカーテンの隙間から中を覗き込んでしまう。そこにはまだ着替えの途中の女子たちが残っており、ブラジャーだけの姿の同級生の姿が目に飛び込んできた。予期せぬ光景に、康太のちんちんは激しく勃起する。
文字数 3,863
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
小学五年生になり、第二次性徴の入り口に立った頃の、性にまつわる様々な勘違いについて書いたエッセイ。
小学五年生になっても、性は自分とは無関係な世界だと思い込んでいた僕は、通学路の自販機に並ぶ「相性ぴったり」と書かれた紙パックを高級ドリンク剤だと信じ、いつか飲んでみたいと憧れていた。
テレビで流れるナプキンのCMを見ては、青色の液体を染み込ませるそれを、夜におしっこをしてしまう大人のためのオムツだと思い込んでいた。
さらに、わずかに大きくなり始めた自分の睾丸に気づき、ちんちんは小さいままでいるべきだと信じていた僕は、指で強くつまんで成長を食い止めようと真剣に試みた。
また、頻繁に起こるようになった勃起を、幼い頃と同じ「触らなければ収まるもの」と考え、意思に反して収まらない自分に自己嫌悪を募らせた。六年生になっても、勃起は子供だけに起こる現象で、大人になればなくなるものだと本気で思い込んでいた。
知識が断片的で、身体の変化に心が追いつかない、第二次性徴の入り口に立った少年だからこそ生まれた、思い違いの数々を振り返る。
文字数 3,347
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
「好きです付き合ってくださいっ!」
仕事帰りに寄ったバーのカウンターで、見知らぬ男が土下座しながら告白してきた。
「え、無理。ていうか、オレSubなんだけど?」
「あ。それはわかってます。オレDomなんで」
は? 初対面のSubに土下座しながら告白するDom? 意味がわからない。
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仕事帰り、D/S専用プレイバーのカウンターで飲んでいた有坂 唯織(ありさか いおり)は、店内に入ってきた見知らぬ男、久我 大輝(くが だいき)に突然告白される。冷たくあしらうものの、結局はお試しプレイをすることに。
Glare不感症なので、Glareはほとんど感じることができないはずの有坂だが、何故か久我のGalreには過敏に反応してしまう。それだけでなく、久我とプレイをすると何故かエッチな気分になってしまって……
ヘタレワンコDom×強気クーデレSub
Dom/Subユニバースの設定をお借りしています。
本編完結済み。
後日談3は毎日20:00更新→11/22(火)完結予定です。(予約済み)
文字数 73,766
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.10.12
異世界へと転生した有名料理人は、この世界では最強でした。しかし自分の事を理解していない為、自重無しの生活はトラブルだらけ。しかも、いつの間にかハーレムを築いてます。平穏無事に、夢を叶える事は出来るのか!?
文字数 941,405
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.01.06
ある日、ふと気づく。
自分の体に、初めて陰毛が生えている。
その瞬間、僕は子供ではなくなってしまう気がした。無垢な自分が失われるような、言いようのない恐怖と拒否感。それが僕の第二次性徴の始まりだった。
けれど、周りの人に話を聞くと、同じように感じた人もいれば、「嬉しかった」「誇らしかった」と語る人もいる。その感覚は、僕にはまったく理解できなかった。
なぜ同じ出来事なのに、ここまで受け止め方が違うのか。陰毛が生えるというたった一つの変化が、男の子たちの自己認識をどう揺さぶり、どう変えていくのか。僕はその謎を解きたくて、自分とは正反対の視点を持つ人たちを想像してみることにした。
文字数 4,982
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
瀬野です、こんばんは。
今回書いたお話はヘタノヨコヅキ様主催ヤンデレアンソロジーに掲載させてもらうために書いた話です。
(https://fujossy.jp/books/11681)
優男腹黒ヤンデレ溺愛組長Sub × イケメン大学生Dom(ヤンデレ疑惑)
優男に見える童顔(実際は年齢不詳)のヤクザ組長が、ただのイケメン大学生を溺愛。ヤンデレが移ったかのように受けまでもヤンデレ化する始末。
Dom/Subユニバースがわからない方の為にも、説明書き(?)を頑張ったので比較的読みやすいかと思います。
また、2020/04/05 東京ビッグサイトにて開催されるJ.GARDEN48 で頒布する『僕は望まなかった』の本編になります。
文字数 15,239
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.03.02