「火」の検索結果
全体で4,350件見つかりました。
私は禍津神の血を引く妖、紅羽。
私を愛しているという鬼が、いつも隣にいる。
送り火の日の宵の口、神隠しを求める人の子に私は刹那の恋をする。
文字数 12,285
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.05.04
今宵は王都で祭があった。
フィナーレには大きな花火が上がることで有名だ。
家族や恋人、友人などの親しい人と見るのが慣例の花火。
しかし、公爵令嬢のピアニは、一人で暗い空を見上げていた。
祭の最中に、婚約破棄をされてしまったからだ。
文字数 1,511
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
――婚姻で、世界を結ぶ。
平凡な大学生・春田真人は、気づけば大国「蒼穹王国」の王子レオンとして転生していた。
待っていたのは、戦火寸前の多種族世界と、「婚姻で和平を結べ」という無茶ぶりな使命。
エルフの姫、獣人の姫、海の姫、天空の姫……
試練を乗り越え、信頼を得ていく旅の果てに待つのは、争いの終焉か、それとも――。
笑って、泣けて、胸が熱くなる、多種族×外交ファンタジー冒険譚!
文字数 807,403
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.08.28
あらすじ
親友だった翼と早苗。夏の花火大会の夜、ふたりは初めて結ばれる。
しかし、その甘い一夜が、彼女たちの運命を大きく狂わせた。体に異変を感じたふたりを待っていたのは、同じ「病」に侵されているという残酷な現実。それは、あの夜の愛がもたらした、永遠に消えない傷跡だった。
共有された痛みは、戸惑い、絶望を経て、やがてふたりを世界でたった一人の「共犯者」として結びつけていく。これは、絶望の淵で究極の愛を見つけ出す、少女たちの物語。
登場人物
楢崎 翼:早苗に憧れる心優しい少女。彼女の危うさごと受け入れ、過酷な運命を共にする。
白木 早苗:容姿端麗な人気者。その裏で深い孤独を抱え、歪んだ愛情で翼を求める。
登録日 2025.09.25
僕と瀬川さんに残された人生はあとわずか。
残された人生を打ち上げ花火のように咲いて散りたいという瀬川さんと
線香花火のように短く静かに生きたいという僕
そんな二人の最後の一年を書いたお話
文字数 1,031
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
禁断の迷宮へと姿を消した冥王星の後を、ルミナスの案内により木星、土星、天王星、海王星が追う。
戻ってこない彼らを探し、水星、金星、地球、月、火星が同じように迷宮に足を踏み入れる。
彼らが出会う、謎の少年とは?
初めての作品です。誤字、脱字、ストーリーにおいての矛盾は大目に見て下さい。
キャラクターは「惑星集合体」のキャラクターを「キノコ魔人」さんから許可を得て使っています。
※本作品と、「惑星集合体」の設定において、多少の誤差があります。
文字数 28,663
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.02.27
文字数 809
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.15
港で荷物の上げ下ろしをしたり冒険者稼業をして暮らしていたウィレムは、女冒険者の前でいい顔をできなかった仲間の男に嫉妬され突き飛ばされる。
落とし穴に落ちたかと思ったら、彼は見たことのない小屋に転移していた。
そこはとんでもない場所で、強力なモンスターがひしめく魔窟の真っただ中だったのだ。
幸い修行をする時間があったウィレムはそこで出会った火の玉と共に厳しい修行をする。
その結果たった一つの動作をコピーするだけだった外れスキル「トレース」が、とんでもないスキルに変貌したのだった。
どんな動作でも記憶し、実行できるように進化したトレーススキルは、他のスキルの必殺技でさえ記憶し実行することができてしまう。
彼はあれもこれもコピーし、迫りくるモンスターを全て打ち倒していく。
自分をここに送った首謀者を殴り飛ばすと心の中に秘めながら。
脱出して街に戻り、待っている妹と郊外に一軒家を買う。
ささやかな夢を目標にウィレムは進む。
※以前書いた作品のスキル設定を使った作品となります。内容は全くの別物となっております。
文字数 112,350
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.03.05
上野小百合の恋人、藤堂義彦はハウスメーカーに勤める営業マンだった。
地味な黒縁のメガネをかけ、ダークスーツとモノトーンのネクタイを締めた中肉中背の男。
営業成績も普通で、何から何まで普通の男だった。
藤堂はそんな目立たない「地味な男」だった。
いつもニコニコしていてやさしい藤堂だったが、時々体から花火のような匂いがすることがあった。
文字数 3,950
最終更新日 2025.09.17
登録日 2021.03.21
☆1分でわかる「いくさびと」のあらすじ
→https://www.youtube.com/watch?v=ifRWMAjPSQo&t=4s
○イラストは和輝こころ様(@honeybanana1)に書いていただきました!ありがとうございました!
◆□◆□◆□◆
時は、2032年。
人のあらゆる事象は、ほぼ全て数値で管理できるようになっていた。
身長や体重、生年月日はもちろん、感情や記憶までもが、数値によって管理されている。
事象の数値化に伴って、行動履歴なども脳内に埋め込まれた機械〝シード〟によって記録されるようになり、
監視社会となったことで犯罪率も格段に低下していた。
しかし、そんな平和にも思える世界で、新しい火種が生まれだそうとしていた。
突如、全身を黒く染めた怪物が、街に出現し始めたのだ。
前触れもなく街に現れ、見境なく人を襲う存在――〝シカバネ〟。
ただ、そんな人に危害を加えるような存在を見逃すほど世界は怠けてはいない。
事件が起こるやいなや、シカバネに対抗しうる特殊な能力を持った人間を集め、警察組織に「第七感覚特務課」を新設。
人員不足ながら、全国に戦闘員を配置することに成功した。
そんな第七感覚特務課・埼玉支部に所属する桜庭大翔は、ある日、シカバネとなりかけていた姫宮明日香と遭遇する。
感情を失い、理性を失い、人ではない存在、〝シカバネ〟になりかけている少女に、少年は剣を向けた。
己の正義を執行するために。
この出会いは、偶然か運命かはわからない。
一つ確かなのは、二人が出会ったその瞬間から、未来が大きく動き出すことになったということだけだった。
文字数 78,537
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.08.29
神さまはチャンスをくれた。私が死ぬ一年前に、時間を戻す。たんに生き返っただけじゃない。起き上がったら、別の人間になっていた。くだらない話だ。私はゾンビになってまで、生き返りたくはなかった。使用期間は一年間なんだって。もっと欲張ったっていいじゃないか。神さまのくせに、けちで、陰気臭い。だって神さまは、こう言った。最後にキスをしなさいって。誰にって?そりゃあ、死ぬ前の私に、だ。それが生き返るという条件の一つだった。そんなことがなんになるのか。生まれつき大火傷を負った私は、醜いアヒルの子だったし。湖の中で、泳ぎ方も分からずバシャバシャ水の音を立てている。水面を揺らす光の反射の内側で、訳もわからず水の上にいることを知り、騒ぐ。ギャーギャーとわめくんだ。見苦しい。そんな私に、キスをしろだって?ふざけた話だ。いっそぶん殴ってやりたいくらいだ。私の顔面に一発、大きいのをぶつけてやりたい。小石なんて投げてやらない。うんと大きい石をぶつけて、現実を思い知らせてやりたい。生き返る条件?そんなの知らない。神さまに嘘をついて、私は私のところに向かう。私に会ったら、いつか言ってやりたかった言葉を言ってやるんだ。待ってろ。
文字数 24,761
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.04.02
地球から神々の娯楽のためまた、日本人が異世界転移させた、ただ今回の転移とはいつもの転移とは、何かが違った!なんと、限度を超えたチートスキルと神々の眷属 ?? を持ち異世界に降り立ったのである!!
無人島に転移した主人公は、転生先の国家、ベンぜラス帝国などの国々と交易・戦争・共闘し、超大国を築いていく??もちろん魔物も出てきます!!
☆現代武器(銃火器・戦闘車両な
ど)が盛りだくさん!!
☆もちろん異世界魔法も盛りだくさ
ん!
☆今後の展開に期待!?
☆??とは、なにか??
ちなみに!小説家になろうでも連載中!
文字数 2,080
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
献身的なプレーしかできないサッカー部員の宗形悠馬《むながたゆうま》はエースストライカー藤堂から『無能』と疎まれていた。
ある日彼はついにサッカー部から追放される。
そんな彼にも幼馴染の女の子の彼女がいたものの、藤堂に奪われ裏切られる。
そんな時、陰キャな幼馴染不知火真白《しらぬいましろ》がやってきた。頭のねじが飛んだ彼女とイチャイチャするうちに覚醒する悠馬。
――最強の陰キャとして。
しかも、彼はサッカーだけなくテニスや英語の天才だった。徐々に成長し、最強クラスのものだったことが判明していく。
クラスメイトたちは「すげぇ悠馬」と崇めるが、悠馬はみんなの『勘違い』に気が付くこともなく陰キャ(陽キャww)への道を重ねて行く。
主人公の善行によって、いつの間にか追い込まれ没落していくエースストライカー藤堂。
主人公はいやいやながらも陰キャなロシア人美少女の真白に癒されていく。
無自覚に陽キャになっていく陰キャな主人公最強、ざまぁのストーリーです。
胸糞要素あり、コミカルだけど、苦手な人は要注意。
文字数 170,075
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.21
――常夜の大陸で生きる人々の希望は、騎士と聖火と、精霊だった――
〝襤褸の魔法使い〟による魔法〝極夜のヴェール〟で、空を常夜の闇に閉ざされた〝ヒスタル大陸〟。
ヴェールがかかって百十五年後、太陽が遮られても人々は〝聖火のランタン〟で暖を取りながら順応して生きていた。
それでも、暗闇は犯罪を呼び寄せる。
国の平和を守りたいと願う士官学校の生徒で騎士家出身のギルベルトは、一人前の騎士になるべく〝夜の騎士ハーロルト〟のもとへ。
従者になりたいという願いを一度断られるも、足繁く通って四度目のとき。
ギルベルトとハーロルトは、真夜中の空が陽光下の昼のように明るくなるほどの〝流星〟を見た。
二人は共に流星が落ちた先の湖の畔へ向い、〝精霊の少女アンナ〟と出会う――。
文字数 32,727
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
――全てはここから始まった。
僕たちがこの部屋へ下り、ここに置かれていたこの銀のライターで、蝋燭に火を灯した時から……。
英国全寮制パブリックスクールを舞台に、少年マシューの挫折、転落、その魂の遍歴の告白を描く。
生来の美貌に恵まれ、常に羨望の的だった「僕」マシューは憧れの名門校に入学を果たす。
憧れと現実のギャップに失望し不本意な日々を送っていた彼を、思いがけない悲劇が襲う。
校内を牛耳る権力に翻弄され、流されるままに堕ちていくマシュー。
そんな彼を支えようと奔走するルームメイト。
恋、愛、憧れ、友情、性欲の区別もつかないまま溺れるマシューは、差し伸べられる手に気付くことは出来るのか……。
踏みにじられ、打ち砕かれた彼の心は、果たして自己の尊厳を取り戻す事が出来るのか……。
揺蕩い続けるマシューの心の旅路、どうぞ見守ってやって下さい。
文字数 453,590
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.02.12