「いつ」の検索結果
全体で21,387件見つかりました。
消えてくれない記憶。感情
美化されていく思い出
激しいトラウマが時々自分を襲う。
人生がもぉ嫌だ。
消えてしまいたい……。
なのに何故、今生きている?
こんなに辛いのに
消えることも出来ない自分を
何よりも憎んだ
嫌いな自分を消し去ろうとし続けた結果
見えたものは?
「どうせ死ぬならいつ死んでも良いように今を生きたい」
「この人生に楽しみなんかいらない」
「生きてるなら楽しくいたい」
忘れてしまいたい
記憶やトラウマと一緒に幸せな記憶まで消えてしまった一人の少女のストーリー。
そこで見つけ出したものは……
忘れたはずの、大っ嫌いな過去の自分からの贈り物。
貴方は、自分の生き様を
どれだけ愛せますか?
探し物はありますか?
そんなお話です。
文字数 23,857
最終更新日 2017.01.20
登録日 2017.01.17
いつもの帰り道。夜空を見上げるとなぜか青空が……。という所から始まる小さな動物の物語。
森の中から始まる異世界転移。出会う人との会話をメインにほのぼのとしたゆっくり展開にしています。
第一章 足元の指輪を見つけ、宙に浮く『黒い球』と茶髪の少女に出会う。いくつかの村を通り、石壁に囲まれた街に着く。銀髪の少女たちと出会い、数日後、事件に巻き込まれる。
第二章 箱の中で目が覚めた主人公は、脱出後に少年と出会う。大きな街への移動後、数度目の襲撃を受ける。
第三章 海辺の別荘で目覚めた主人公は、出会った少女に道具を与える。不慮の事故にあい暗闇へとのまれた主人公は、過去を知る『自身』と出会う。
第四章 無口な泣き虫少女との出会いを経て……(今ココ)
文字数 44,293
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.11.30
いつも家でゲームばかりしている地味な女の子がフレンドに誘われオフ会へ。
楽しくゲームの話しをして帰るはずだったのに…。
文字数 5,762
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.06.13
男に金をだまし取られた上に捨てられ、職もなくし、アパートも追い出された葵は、冬の繁華街をさまよううちにサラリーマンふうの美形の占い師に声をかけられる。
金もないし取り合わないつもりでいたが、彼のいう事が驚くほど当たる。これは本物と思い見料を払うが……。
実は彼の本業は占い師ではなく不動産屋!?
ぼろぼろの葵が住処と職を見つけ、時に恐怖におびえ、時に癒され街の片隅で逞しく生きていく話です。
文字数 52,101
最終更新日 2021.04.06
登録日 2020.12.30
「エリーゼ嬢、婚約はなかったことにして欲しい」
こう告げられたのは、真実の愛を謳歌する小説のような学園の卒業パーティーでも舞踏会でもなんでもなく、学園から帰る馬車の中だったーー。
由緒あるヒビスクス伯爵家の一人娘であるエリーゼは、婚約者候補の方とお付き合いをしてもいつも断られてしまう。傷心のエリーゼが学園に到着すると幼馴染の公爵令息エドモンド様にからかわれてしまう。
そんなエリーゼがある日、運命の二人の糸を結び、真実の愛で結ばれた恋人同士でいくと幸せになれると噂のランターンフェスタで出会ったのは……。
◇イラストは一本梅のの様に描いていただきました
◇タイトルの※は、作中に挿絵イラストがあります
文字数 11,936
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.05
青少年たちは、不思議な少女たちとの出会いにより奇々怪々の世界へと踏み込んでいく。
街中、学校、家の中──ありとあらゆる場所に”怪異”と呼ばれる脅威は存在している。
ひとたび怪異に見つかれば、囚われてしまえば、踏み込めば、抜け出すことは出来ず、延々と恐怖の中で彷徨い続けることになる。
そんな怪異を狩るモノがいた。それは可愛らしい少女の皮を被った化け物だ。けれど決して恐れてはならない、逃げ出してはならない。
だって、彼女たちは、こちらを狙う存在から守ってくれる。力強い味方なのだから。
不思議な少女と青少年のペアが怪異に挑む、ホラー短編集。
<主な登場人物>
・椎名 佐久間(しいな さくま):大学二年生の青年。オカルト話には否定的。
・乾 紡(いぬい つむぎ):高校二年生の少女。明るく人懐っこい。
・三木 恭太(みき きょうた):中学三年生の男の子。霊感があるが、怖がり。
・奥野 透子(おくの とおこ):高校三年生の少女。見た目は大人っぽいがマイペース。
・成瀬 勝司(なるせ かつじ):高校二年生の男子。人外系が大好き。
・服部 八雲(はっとり やくも):高校二年生の少女。感情の起伏が少なく、いつも冷静。
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表紙作成:paradpram 様
登録日 2021.09.02
いきなり異世界転移させられた小田桐蒼真(おだぎりそうま)と永瀬弘祈(ながせひろき)。
所属する市民オーケストラの指揮者である蒼真とコンサートマスターの弘祈は正反対の性格で、音楽に対する意見が合うこともほとんどない。当然、練習日には毎回のように互いの主張が対立していた。
しかし、転移先にいたオリジンの巫女ティアナはそんな二人に『オリジンの卵』と呼ばれるものを託そうとする。
『オリジンの卵』は弘祈を親と認め、また蒼真を自分と弘祈を守るための騎士として選んだのだ。
地球に帰るためには『帰還の魔法陣』のある神殿に行かなければならないが、『オリジンの卵』を届ける先も同じ場所だった。
仕方なしに『オリジンの卵』を預かった蒼真と弘祈はティアナから『指揮棒が剣になる』能力などを授かり、『帰還の魔法陣』を目指す。
たまにぶつかり合い、時には協力して『オリジンの卵』を守りながら異世界を行く二人にいつか友情は生まれるのか?
そして無事に地球に帰ることはできるのか――。
指揮者とヴァイオリン奏者の二人が織りなす、異世界ファンタジー。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 62,420
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.03
これは日常だ。そう、日常である。
彼らが営む穏やかなもの。
どんな歴史書にも描かれないことなのだけれどもそこはその、ちょちょいとボクが書いてあげよう!
誰の目にも止まらないからこそ僕たち神の興味をひきつけるのさ!
君達にはわかるかい?
いつも過ごしている故にかけがえの無い物を。
だからこそ書いてみようと思ったんだ!彼らがどんな日常を過ごしているのか、見に行ってみよう!
さて、あらすじの茶番は置いておきましてこれはサイドストーリーというわけで番外編な訳です。
一話完結です。
本編ですら不定期なのでこっちはいつ上がるかわかったもんじゃないですが、気になるひとも居ると思うので書いてみます。(書きたいだけ)
あ、そうだ。設定もこっちに上げるからね
文字数 848
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.02.25
文字数 1,613
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.07
僕はとても賢い。
自分でご飯を見つけることが出来る。
でかいヘンテコな生き物の邪魔にならないように生活することが出来る。
邪魔をしたら蹴られるから。
僕はとても強い。
そこら辺のやつらには余裕で勝てる
けど、でかいヘンテコな生き物には勝てない。
あいつらは僕よりでかいから。
僕は少し特別だ。
目が青色で、髪の毛が真っ黒。
みんなから気持ち悪い、不吉だって。
僕を見たら不幸だって言われる。
でかいヘンテコな生き物にも言われる。
そんなことないのに、だって僕は不幸じゃないもん。
見たら不幸なら生きてる僕はもっと不幸なはずでしょ?
みんなから気持ち悪がられながらも
僕は頑張って生きた。
僕を愛してくれる人がいると信じて生きた。
そんな僕の物語
文字数 3,597
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.07
何か悪い事、ついてないことがあると自分の日頃の行いせいかと考えてしまう主人公。
高校を卒業したけど、やりたいもの、なりたいものが見つからず、周りの同年代は着実にやりたいことに向かってスキルアップしているのに、自分はつまらないこだわりがに縛られ、前に進めてない感覚がつきまとう。
自分が昔から続けてきたことをやめるのが怖いからただ惰性で続ける日々。
面白いのか、楽しいのか、よくわからない人生。
人には馬鹿にされたくないし、あいつは無力だと見抜かれたくもないから、虚勢をはり、体裁だけは保とうとする。
なめられたくないとばかり考えるから、人間関係がしんどい。
自分がどう見られているのかばかり気にするから、自分の考え方、世界観がはっきりと出来ていないから、自分にイマイチ自信が持てない。
何でもない自分が酷く不安なのである。
そのくせ、心とは真逆に人になめられるような行動をしばしばとってしまう自分にイラつく。
変わることを恐れ、努力も中途半端。
周りの人間からしたら、こんなネガティブで暗い人間は嫌われるだろうと半ば諦めている。
周りの人間はどんどん離れていって、底なしの真っ黒の穴に真っ逆さまに落っこちて、暗すぎて周りが見えないから、手探りすることすら諦めて、膝を抱えて丸くなって息を潜め、ゆっくりと生き絶えて誰にも気づかれず餓死していくような人生。
もう嫌だと思い切って、今の停滞したただ浪費するだけの、若さもそんなに言い訳として使えなくなった年頃。
しかし、今環境から抜け出して、思い切って、今まで経験したことがないことを知らない土地で一からやり直す。
チャレンジしようと決意し、実行に移す。
そして、かつてない経験をし、失敗も何度もし、やめようかと途中で何度も魔が指すが、やめたところで、帰ったところで、自分には居場所はもうないのだと言い聞かせ続け、何とか踏みとどまる。
そして、チャンスが巡ってきて掴み損ねるが、諦めず、ジタバタ足掻いていたら、道が拓けてきた。
そして、やっと念願の本当にやりたいと思えること、エネルギー全てそこに注ぎ込めれるものを見つける。
何にも特技も自慢できるものもなかったけど、それをひたすら追いかけることで邪な迷いや、ためらいや優柔不断な逡巡もなくなってきた。
もう誰の影響も受けない。
自分のやりたいことをまっすぐに追いかけ続け、追求しよう。
そう思えてきたから、自然とポジティブになれたし、冗談も何の気無しに言えたし、笑顔が増えた。
そして、同じような夢を追求する、仲間、同志も出来た。
彼らを第二の家族だと思い、この素敵な関係ができるだけ長く続くよう、自分は自分のできることを、不断の努力として続けていこうと誓ったのだった。
文字数 1,108
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10
いつも通りの日常が続くと思っていた。
ある夏の日幼なじみの
ミマが行方不明になる。
必死に探すがミマは、見つからず半ば諦めていたがなぞの青年照芳が現れミマの居場所を知っているというそこで雪也は、持っていると死んでも生き返れるネックレスをもらう
そして照芳は、
ミマがもう死んでいるという。
なぜそんな事を知っているのか聞くと神さまだからだという全く信じられないが事実ならどうすればいいかと聞くとミマが死ぬ前に戻ればいいというかくして雪也のミマを救う過酷な戦いが始まったのである。
文字数 2,268
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.26
ストーカーから逃げるために、格安のオカルト物件に引っ越した赤城雪子。
だが、彼女が借りた部屋の隣に住む男、黒川一夜の正体は、売れない漫画家で、鬼の妖怪だった!
しかも、この男、鬼の妖怪というにはあまりにもしょぼくれていて、情けない。おまけにド貧乏。
担当編集に売り上げの数字でボコボコにされるし、同じ鬼の妖怪の弟にも、兄として尊敬されていない様子。
ダメダメ妖怪漫画家、黒川さんの明日はどっちだ?
この男、気が付けば、いつも涙目になっている……。
エブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。十二万字程度で完結します。五章構成です。
文字数 123,536
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.12.26
いつも舞台を見にきてくれる彼女
でも彼女は決して笑わない
~カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2022~
お題「お笑い/コメディ」より
文字数 1,927
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
彼女の人生は、ある日突然、彼を出会ったことで大きく変わりました。それまでは、何か新しいことに挑戦する勇気もなく、毎日が退屈で、刺激のないものでした。しかし、彼を出会った瞬間、彼女の心の中には火が灯りました。
彼女は彼を見るたびに、胸が高鳴り、ドキドキしてしまうほど彼に魅了されていました。彼女は、彼との時間が過ぎるのを惜しんで、彼に一緒に過ごす時間をいつもせがんでいました。そして、ついに、彼女は彼に告白し、お互いに惹かれ合うようになりました。
二人は、一緒にたくさんのことを経験しました。彼らは、新しい場所を訪れ、一緒に冒険をし、新しい食べ物を試し、たくさんの思い出を作りました。彼女は、彼と一緒にいると、何でもできると感じました。彼女は、彼がいることで、自分自身をより良い方向に導いてくれる存在だと感じました。
しかし、二人の関係には、遠距離恋愛という問題がありました。彼らは、会うことができない時があったり、会うことができたとしても、時間が限られていました。彼女は、彼が遠くにいることがつらく、彼と一緒にいたいという気持ちが強くなっていました。
文字数 716
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
