「破」の検索結果
全体で19,423件見つかりました。
ユラシア大陸の東南方に位置するハレルヤ王国は今帝国に攻められて絶体絶命の危機に陥りました。
鬼畜な国王は愛娘を野獣王に愛妾として差し出し許しを請おうとします。
しかし王女は近隣諸国にまで響きわたったおデブ姫。野獣王の怒りが爆発しました。
「おのれハレルヤ王はここまでわしを愚弄するか?あの月の女神の娘がこんな豚のはずはない。バレバレの贋の王女を差し出すなど許せん。この豚の首今すぐかっ切ってやる」
「いえ本物なんです」
と言う本人含めた従者一同の声も無視。
まさに蛮刀が豚姫の首に落ちようとした時に現れたのが、今迄ハレルヤ王国に憑いていた貧乏神。
しかもメチャクチャやる気がない。
「しゃあ無いから一つだけ願いをかなえてやる」
「じゃあ無敗の将軍にして」
「はあ そんなの出来るか!」
しかし神様が一度口にしたことは破れない。
そこからやる気の無い貧乏神は死ぬ気でやるしかなくなった。
デブ姫とやる気を出さざるおえなくなった貧乏神の物語 です。
気分転換に読んで頂ければ嬉しいです!
文字数 21,584
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.02
西暦2045年。
人類は、「過去の痛みを忘れてしまうこと」が、争いや差別、虐待の“くりかえし”を生んでいることに気づいた。
それを止めるため、未来の科学者たちは作った。
──人の心に触れず、ただ記録だけを未来へ送り続ける、感情を持たない存在「観測者(オブザーバー)」。
そして今、小さな町の小学校に、一体の観測ロボットが降り立つ。
その名は「ユナ」。彼女の任務は、苦しむ子どもを観察し、心に干渉せず記録だけを未来に残すこと。
だが、ユナが出会ったのは、ひとりぼっちで傷つく少年・律(りつ)だった。
彼の静かな涙、忘れられることへの恐れ──ユナの中に芽生える“予定外の感情”。
「これは、希望の記録です。」
ユナはプロトコルを破り、“ただの記録者”から、“記憶を語り継ぐ者”へと進化していく。
忘れられた心が、未来を変えることはできるのか?
感情を持たない観測者と、傷ついた少年の、静かでやさしい革命の物語。
これは、涙の先にある「新しい倫理」の物語――。
文字数 1,667
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
「無能な村人は俺たちのパーティにはいらねぇんだよ!」
パーティで無能扱いされていたアルクは、とうとう勇者に追放を告げられる。
実力不足を実感し、このままでは婚約者の聖女にも恥を掻かせてしまうと、
アルクは釣り合わないことを理由に婚約を破棄しようとする 。
しかし聖女は引き下がらなかった。
「釣り合わないのならアルクが最強になればいいのです!!」
聖女はアルクとの婚約を破棄されたくない一心で、追放者たちを見返してやろうと提案するのだった。
本作は一途な聖女と最強を目指す村人の二人が幸せになるまでの物語である。
三万文字くらいで完結します。サクッと読みたい人にオススメです!!
文字数 43,978
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.06.11
ずっと好きだった、レオンに婚約破棄されてしまったリオナ、修道院に入るけどレオンが修道院まで追いかけてくる、その理由は?
文字数 5,764
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.08
聖女候補で第二王子の婚約者であるリーチェは学園卒業間近のある日何者かに階段から突き落とされた。
奇跡的に怪我は無かったものの目覚めた時は事故がきっかけで神聖魔力を失っていた。
その結果もう一人の聖女候補に乗り換えた王子から卒業パーティで婚約破棄を宣告される。
更には父に金で釣った愛人付きのろくでなし貧乏男爵と婚姻させられてしまった。
「なんて悲惨だ事」「聖女と王子妃候補から落ちぶれた男爵夫人に見事に転落なされたわね」
妬んでいた者達から陰で嘲られたリーチェではあるが実は誰にも言えなかった事があった。
神聖魔力と引き換えに「前世の記憶」が蘇っていたのである。
著しくメンタル強化を遂げたリーチェは嫁ぎ先の義理の娘を溺愛しつつ貴族社会を生きていく。
注)主人公のお相手が出て来るまで少々時間が掛かります。ファンタジー要素強めです。終盤に一部暴力的表現が出て来るのでR-15表記を追加します。
※小説家になろうの方にも掲載しています。あちらが修正版です。
文字数 106,605
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.03.25
金庫破りの謎は、書類に書かれていた暗号でした。捜査官たちは何度も暗号を解読しようと試みましたが、その意味を理解することができませんでした。しかし、ある捜査官が以前に調査した犯罪現場で見つかった手書きのメモに書かれていた暗号と同じものであることに気づきました。そして、その手書きのメモを取り出して書類と照らし合わせることで、書類の暗号を解読することができました。その結果、書類には、銀行内部で権力を持っている人物の重要な情報が書かれていることが分かりました。
文字数 1,284
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
婚約者である王太子の妃毒殺未遂の罪を着せられた公爵令嬢リリエル=エヴァンス。処刑台に立たされ、最期の時を迎えるはずだった。しかし、その瞬間、隣国バルディアの第一王子レオンが現れ、「その女を俺の妃として迎える」と大胆に宣言する。
驚く王太子と貴族たちを前に、レオンはリリエルの無実を証明する証拠を突きつけ、王国を脅迫。結果、リリエルは処刑を免れ、隣国へ嫁ぐことに。数年後、王太子が次期国王に即位する前に、リリエルの夫・レオン率いるバルディア軍が王国に侵攻し——王太子の国は滅亡する。
「だから言ったでしょう? あなたの破滅はもうすぐだって」
処刑されるはずの悪役令嬢は、敵国の王妃となり、優雅に微笑むのだった——。
文字数 1,237
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
おれにはお前しかおらん――おじいちゃんはその赤い紙を破いて捨てた。
世界を巻き込む戦争により、本国の戦線は各地で崩壊寸前にあった。
そして最前線での戦いの他に、本国の海を守る子どもがいた。
通称「海の子」――得体の知れない「彼ら」をおびき寄せ、自らの命と引き換えに殲滅する任務を帯びた子どもたち。
少女は今日も海に潜る。
文字数 2,769
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
転生。
破壊級の能力と前世の記憶を持って世界の主人公に生まれ変わること。
そんなチーターに選ばれた社畜のお姉さんは、神にこう言った。
「その世界、可愛い女の子同士がイチャイチャしてますか……?」と。
⚠頭の悪い小説です。寛大な心と空っぽな頭を用意してご覧下さい。
文字数 3,845
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.04
王子から告げられた婚約破棄。
私に落ち度はないと言われ、他に好きな方が出来たのかと受け入れると……
※うりぼう名義の「悪役令嬢婚約破棄諸々」に掲載していたものと同じものです。
文字数 6,708
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
妖怪の住む白金村の村長補佐をしていたが、村が襲撃されて村民を守った末に殺されてしまった九尾の主人公・ビュウ。
再び目が覚めると全くの異国で、王太子と婚約予定の令嬢・バネッサに転生していた。
しかし、前世が九尾の妖怪だったため、王太子からは「私はそんな畜生と結婚するつもりはない」と言われて、婚約破棄を告げられる。
王太子の婚約候補は、主人公に失礼な態度を取り続ける妹になることに。
妖怪であったことに誇りを持っている主人公はひどく悲しむが、一周回って「それならいっそのこと、バネッサではなくビュウとして生きよう」と開き直ることにした。
そこから主人公の大逆転劇が巻き起こる……!
※20000文字程度の短編予定です。
文字数 20,765
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.31
王立アカデミーの卒業を祝う夜会は、これ以上ないほどの熱気に包まれていた。
そして彼は、再び会場を見渡し、高らかに宣言した。
「私はここに、ブリーナ・クライネルトとの婚約を破棄することを宣言する!」
時が、止まった。
シン、と静まり返ったホールに、殿下の声だけが響き渡る。
文字数 37,698
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
王国最強の冒険者パーティ「正義の剣」に所属する鑑定士カルヴァン・シュレーダーは、戦闘能力なし、鑑定士としても並以下のEランクの「最弱」と蔑まれ、ついに幼馴染の勇者グラムから追放されてしまう。
追放されたシュレーダーは、かつて命を救ったエルフの聖女エルムと彼女に仕える女騎士アンネと再会。
そして、そこでシュレーダーの本当のスキルが明らかになる。それは、超古代戦争「マギアロスト」によって失われた超古代魔術を操る力だった。
この力は、古代の遺物や「オーパーツ」に宿る特殊魔力を制御し、常識を超えた力を引き出すことができる唯一無二のスキルなことがわかる。
彼女たちが持ち込んだ「水晶の髑髏」を鑑定したシュレーダーは、その中に眠る超古代魔術の力を解放し、自身と仲間たちに圧倒的な力を与えることに成功。
その後、難関ダンジョンを軽々と突破する3人に対し、かつての仲間であるグラムが嫉妬と敵意を向けてくるが、シュレーダーは動じず、仲間たちと難関ダンジョンを攻略していく。
シュレーダー、エルム、アンネの三人は、超古代魔術の謎を解き明かし、強大な敵や過酷な試練に立ち向かいながら、シュレーダーの力の根源と世界の秘密に迫っていく。追放された「最弱」が織りなす逆転と成長の冒険譚が今、幕を開ける!
文字数 101,822
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.08.02
今は第三次世界大戦の戦後、すべてが破壊され人類は滅びることが予想された。そこで国連は人間という子孫を残す為に、戦時中に伝説を残した日本国防軍の新海と、彼の戦友の元ロシア軍女性戦車兵キラに託すことにする。
2人は核燃料を使った光の速度の何十倍も速い超光速船を使い、1年で100万年後の地球に行くことになる。
だが100万年後の世界では文明は衰退し魔法が使える世界になっていた。魔法の世界で彼らは近代兵器を使って駆け回って行く!!
この作品は重複投稿しています
(小説家になろう)
文字数 22,599
最終更新日 2017.08.11
登録日 2017.08.09