「それ」の検索結果
全体で50,301件見つかりました。
ウイルス兵器によるバイオテロが悲しくも普通になってしまった世界。
軍人家系に育ち、陸軍に所属していたウィルフレッド・ブラッドバーン。陸軍では成績も優秀として高く評価されており、合同演習をともにした対バイオテロリズム特殊作戦部隊、通称BSOC(Bioterrorism Special Operations Command)のアルファ部隊隊長であり憧れの相手でもあるレイフ・ベックフォードにスカウトされ(しかし、直接的に口説きに来たのは、レイフの部下であるエリオットだった)、BSOCに入隊した。
しかし、BSOCは常人離れした精神力と戦闘力を兼ね備えた集団。陸軍では成績優秀とされていたウィルも、BSOCの訓練にはなかなか適応できず、憧れのレイフとの距離は遠のくばかり、モチベーションも下がっていく。
そんな中、高校の同級生であるクレイグがBSOCの医療チームで働いていることを知り、クレイグとともに高校時代のように励ましあって次第に人生が上向いてくる。
そんな中、レイフから他チームのキャプテン補佐を打診され……。
文字数 197,022
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
前世の記憶を持って現代に生まれた志門(シモン)は高校生になった。
死に別れた前世の恋人との再会を願っていた中、街中で瓜二つの男に出会う。
明らかに年上のその男を呼び止めるが、彼は志門のことがわからない──前世の記憶がないようだった。
あしらわれるも諦めずに後を追い、男が働く雀荘のアルバイトに応募する。
★悲劇的な前世(主従/従×主)
★生まれ変わった後のすれ違い(爆速解決)
★現世でもそれぞれ不憫な生い立ちだが、あとは幸せになるだけのハッピーエンド
─ ─ ─ ─ ─ ─
(志門のキャラクター原案:旭谷ヒカル)
文字数 8,936
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
私立霞ヶ丘学園のある男子生徒、逆原翔悟(さかはらしょうご)は毎日、暴力とは切っても切れない学校生活を送っていた。他校の生徒と暴力沙汰を起こしたり、同級生の小柄な男子生徒である水川慎(みずかわしん)をいじめたり・・・。ぐるぐると回り、同じことを繰り返す日々。はたから見れば自分はただの非行者。しかし、逆原はそんな日常に反吐が出るほど辟易としていた。
そんな中、ある日学校の帰りに見かけた光る仙人像。その数秒後、気づくと彼は地面に倒れていた。
「あれ?なんで俺、こんなところで寝てんだ?」彼は何も気にすることなく家路につく。・・・今まさに、自分の過去が消え始めているとも知らずに。
次の日、先生から告げられたのは、逆原のクラスに転校生がやってくるということだった。教室に入ってきたのは、仮面をかぶった転校生、天里流那(あまり・るな)。謎の仮面を身に着ける彼には、ある秘密があった。
「私、自分の顔を見たことがないんです。」
それが始まりだったのか、あるいはもっと前からはじまっていたのか・・・。天利と逆原の、自分をとり戻す旅が始まる。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
文字数 3,914
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.04
様々な鉱石が採掘される事で栄えた国、カルストラ王国。
希少な鉱石を発見できれば一攫千金も夢ではない国で人々は日夜それを求めて鉱石を掘り続けていた。
そんな国に住む少年シショク(18)
裕福とは程遠い暮らしを送るシショクは今日も生きるために鉱石を掘りに採掘場へ。
すると本来なら決して聞こえないはずの赤子の泣き声が…。
泣き叫ぶ赤子の顔や腕には石が生えていた。
放って置けないシショクは赤子を自宅に連れ帰り、アメトリンと名付け子育てライフが始まる…かと思いきや。
「は?子供!!?」
「早くシショクに追いつきたくて!!」
拾った赤子はどうも人ではなかったようで、数日と経たずに喋るわ立つわ…挙げ句の果てには…
「ご飯じゃなくて…体液が欲しいな!」
「は?!!?」
急成長した元赤子に日々迫られまくってシショクの貧しくとも穏やかな生活は一変!
「僕はシショクを抱きたい」
「まてまてまて」
体に鉱石を宿したアメトリンからの熱烈アプローチについつい絆されちゃうシショクの受難は続く。
年下人外ショタ×天涯孤独の少年
※途中で体年齢上がるので年下でもショタでもなくなります。
アメトリン(体年齢)
0〜13話 →5歳
14話〜 →20歳
文字数 68,695
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.07.10
もともと体が弱かった。外で遊ぶとだいたい風邪を引いた。家で父親のゲーム機で遊んで過ごした。レトロゲームが好きだった。3DダンジョンRPGが好きだった。攻略本を読むだけでも楽しかった。勢い余って原点まで追い掛けて読み漁った。だから、神様からこの世界に転生してみないかと問われたときに思いついたスキルがそれだった。
肝心のスキルを得る前に神様のところで穴に落ちたステラ・マノ・セルバが、世界の理に収まらない独自仕様のダンジョンマスターとしてやりたい放題する物語が今、始まる。
異世界に転生してダンジョンマスターの力を手に入れた主人公が、その仕様に右往左往したり、やりたい放題したりするお話です。
進行は大変にゆっくりです。よくある普通のダンジョンが登場するのが3章からなものですから。1話辺り3000~4000字程度。残酷な描写有り、R15は念のため。
話題を振るだけ振って書いていないこと、設定だけは用意したけれど書いていないことがまだまだありますが、ちょうど切りの良いところまで到達したということでここでひとまず完結となります。
登録日 2025.08.12
この世界は、魔物が蔓延る世界である。故に魔物と人類の争いが幾度となく繰り広げてられている。そんな世界で、人類は対魔物に対抗する手段としてイリュージョンウェポン(幻想武器)を神から授かるのであった。しかしそれは成人になるまでの子供たちのみ授かる事許されており、成人を迎えた者は自然と使えなくなる。マナという能力により創り出され、各々が創造する物一つだけ与えられる唯一の対魔物に特化した武器である。全ての子供が創り出されると言うわけでもなく、何かしらの力が働いて創り出されるもの。その何かしらの力と言うものは未だに解明出来ていない。そんな中で今日もまた一人の少年が理不尽なこの世界で必死に生きているのであった。
文字数 4,383
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.05
親に奴隷として売られたカティ。異世界勇者召喚の生け贄にされたはずが勇者の魂がカティの中に入ってしまって?
勇者スキルのガチャで出てきたタヌキな美幼女をお供に二人(?)の旅が始まる!
カティの明日はどうなるのか。
「え?グルメハンター?なにそれ?」
カティは立派なグルメハンターになれるのか?
巻き込まれた村人の話です。
登録日 2016.03.17
前世で忘れっぽさと病院通いだった俺は転生する際に与えられたギフトで記憶に関するギフトと健康に生きられるギフトを貰うことに決めたのだが……。
転生した先では別の転生者が居て……。
文字数 30,472
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.02
「私たちはきっと、同じ夜の、違うスピードの電車に乗っていた——」
橘 葵(たちばな あおい)、27歳。
地元・京都から上京して4年。文具メーカーで働く彼女の日常は、東京のスピードに必死についていくことで精一杯だった。
遠距離恋愛の末、2年前に別れた元カレ・瀬尾 航平(せお こうへい)への未練を、都会の喧騒に隠しながら。
午前二時、静まり返ったワンルームマンション。
孤独に耐えかねて点けた古いラジカセのノイズの向こうから、聞き覚えのある不器用な声が流れてくる。
それは、地元で音声エディターとして働く、航平の声だった。
深夜ラジオの電波に乗って、突然語られ始めた「二人の過去」。
そして彼の口から飛び出したのは、上京する直前、最後に二人で引いたあの懐かしい**『一禅堂の恋みくじ』**の名前だった——。
【言葉を惜しめば縁は解け、本音を語れば絆は深まる】
2年間の沈黙を破り、深夜の電波が明かしていく、お互いを思いやるあまりについていた「二つの嘘」。
東京と京都、深夜二時に繋がる15分間の奇跡。
忘れたはずの恋の痛みが、優しい涙に変わる、大人のための再生と純愛の物語。
(※読了時間:約15分。静かな夜に、そっとラジオを聴くような感覚でお楽しみください)
文字数 3,711
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
全てを捨てた溺愛者。
全てを捧げた盲信者。
全てを懸ける騎士と守護者。
自ら鎖を差し出した忠犬と、檻から出した可愛い猛獣。
それらの唯一となってなお、愛を渇望する私は満たされない。
登録日 2016.09.04
永劫回帰それは、神をも殺す禁断の思想である。
しかし、その神をも殺す思想こそが、神によって作られたものだったことが、新たに発見された黙示録から判明する。
それは、獣の刻印を持つものは何度でも苦しみの世界を繰り返さなければならないというものだった。
その神の考えを良しとしない者たちは、悪魔と呼ばれ、神と戦う者もいた。しかし、それこそが悪魔によって仕組まれたものだと気がつくものはいない。
そんな中で反対に聖なる刻印を持ち、悪魔を打ち倒すもの達が出現した。そのもの達を国民は聖者とよんだ。
そんな世界で暮らす神父は獣の刻印を持つものであったが、神を恨むわけでも無く、悪魔を打ち倒すわけでも無く、のらりくらりと教会で今日もサボっていたため『働かざる男』の異名をつけられていた。
しかし、そんな生活をいつまでも続ける訳にはいかない。神父は生まれて初めて神父という仕事に向き合うことにした。
ある日、神父の元へと知り合いの聖者レヴィアが訪れた。それから彼の止まったままであった物語の歯車は噛み合ったように動き出す。
文字数 169,464
最終更新日 2019.03.05
登録日 2017.05.14
めちゃくちゃ気持ちいいぞ、と去年の夏に読んだ小説の主人公が言っていた。
だから、自分もやると決めた。
中学二年の夏休みが終わるまで一週間を切った晩のこと。
この夏の思い出らしい思い出が、宿題と妹と毎日ゲームをしていたことくらいしかないと、僕は気付いてしまった。
だから僕は、夏の思い出作りの為に、あの小説の主人公のように夜の学校のプールに忍び込んで泳ぐと決めたのだ。
決して、彼女が居ないことを妹に笑われたからではない。
……ないったらないのだ。
そうして忍び込んだプールで、僕は一人の女の子と出会う。
金髪青目で肌の白い女の子だ。
その女の子との出会いが、僕がこの夏に経験する少し不思議な物語の始まりとなるのだった。
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私がその男の子のことを好きになったきっかけはと言えば。、それは私がこの街に引っ越してきたその日にまで遡る。
それ以来、ずっと片思いを続けてきた。何故なら、その男の子には幼馴染の女の子が居たから。
可愛くて、男の子と仲が良くて、そして私の友人でもあるその女の子に遠慮して、これまで私はずっと想いを胸に秘めていた。
でも、私はやると決めた。
恋を自覚してから毎日が楽しくて嬉しかった。
男の子の姿を見られるだけで幸せな日々は、けれどもいつしか、私の心をがんじがらめに縛ってしまうものになっていた。
だから、私は告白するのだ。
何故か私に対してスキンシップだとか愛の告白まがいのことをしてくる学年一の美女であるクラスメイトに焚き付けられたことが原因では決してない。
私が、私の意志で決めたのだ。……決めたったら決めたのだ。
そうして私は、勇気を振り絞って宣言した。
男の子の幼馴染である少女に告白するよと、宣戦布告を頑張った。
そして、その先。
今度こそ私は、男の子に告白しよう。
……そう決めてから、えーっと、もうどれくらい経ったのかな?
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タグにある『ガールズラブ』は、二人目の主人公である女の子に関連する物語の部分に多少その要素が入っている為、入れてあります。
現時点では、第11部~の「親友の幼馴染」という章が該当します。(公開までしばらくお待ち下さい)
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小説家になろうにて先行して投稿しております。
文字数 38,474
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.10.28
リリーは地方都市ベルデガートの警吏騎士(警察)だ。
幼馴染のガットに嫁ぐという夢を見ている、やや天然な25歳独身女子。
ガットは父親の怪我がもとで鍛冶工房を継いだばかりの20歳。
弟のように思っていた彼も、いつの間にか男になっていた。
生誕祭ではガットと遊びに行こうと思っていたリリーだが、その晩は警吏所にて待機になってしまう。
それなのに街で見かけたガットは女の子と親しげに会話をしていた。
25歳警吏騎士リリーと20歳鍛冶屋男子ガットの、物語。
小説家になろうでも掲載しています。
文字数 12,820
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.12.04
特別隔離地区
通称『Z区』
死刑囚や法では捌けない犯罪者、ヤクザに詰められた多重債務者やその他諸々
社会のゴミが集められた場所
それがZ区
そこは無法地帯
強盗、強姦、殺人
何をやっても咎められない
限られた食糧しか入って来ず、パン一つのために殺し合う。
この世にあるとは思えない、地獄の物語。
文字数 4,340
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.17
異世界に転生。そんなことは今の時代よくあることだ。僕、ルイ・ミルファネス・フォン・カールネストもそんな地球からの転生者だ。伯爵家の三男に生まれた僕には幼馴染がいた。カールネスト家が所属する貴族派閥の大ボス、ユーレンシア公爵家の次女マリアだ。主家の娘と下っ端の息子という身分の差はあれど、彼女と僕は幼い頃からそれなりに仲良く育った。もちろん色っぽい関係でもなんでもない下僕と主人みたいな関係だ。彼女にはちゃんと婚約者がいるし、僕などは選択肢にも入っていないだろう。しかしある日のこと、突如として彼女はその婚約者から婚約破棄を告げられてしまう。あれ、なんかそれって……。
文字数 8,957
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27