「声」の検索結果
全体で8,777件見つかりました。
侯爵令嬢アンネリーは王家の第七王子シャルナックから婚約破棄を言い渡された。
「お前より好きな女が出来たからだ」
王家との関係強化の為の政略結婚とはいえ、自らの責務を果たせなかったことで悲しみに暮れるアンネリーだった。しかし、そこに救いの手が──
「弟が迷惑を掛けたようだ。よろしければ、私と婚約をしてくれないか? 其方のことは以前から気になっていた」
なんと、アンネリーに声を掛けてきたのは次期国王であるキニスン。彼女の運命は大きく変わり始めた……。
文字数 11,141
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.29
大川 順三郎は、冴えない中年のサラリーマン。
足繁に通っているSMクラブにて、突然、謎の光に包まれ異世界へと転生してしまう。
転生先はなんと奴隷!!
そこで、出会った奴隷商人フィーリアに買い上げられる!
順三郎が転生体となった器は、魔人。その力は軽く人間を凌駕した。
そして、順三郎は魔人の中でも希少種と呼ばれ、淫魔の力を宿す。
淫魔の力は女を快楽へ誘う……。
その能力に目を付けた、フィーリアは順三郎の力を使い性奴隷を作り上げて王侯貴族や豪商などに売り、富と名声を手に入れることが目的。
また、順三郎も己れの欲に殉じる男!!!
これから出会う、いく数多の女を…………。
がっつりエロ描写あります。苦手な方はご容赦下さい。
ノクターンノベルズに投稿していたものを大幅に改稿、修正し、投稿しております。
文字数 133,880
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.03.19
それは突然だった。
「アメリア・イングランド。お前との婚約は破棄する。もう決めたことなんだ」
アメリアの婚約者であるサイモン・エヴァンスはパーティー会場にて、いきなりアメリアへ婚約破棄を申し付けてきた。
隣に見知らぬ女性を連れて。
当然、アメリアは拒否した。
しかしサイモンはアメリアに許しを乞うために土下座までし始めた。
しかし、王妃の準備に今までの人生をかけていたアメリアは婚約破棄を受け入れられなかった。
全てを捧げてきた物を何の努力もしていない人間に盗まれるのは、我慢ならないのは当然だ。
だが、それを見ていた周囲の人物はアメリアへと物を投げ、罵声を浴びせ始めた。
「なぜそんな事が言えるんだ!」
「このクズが!」
それを利用し、サイモンはアメリアを悪者へと無自覚に仕立て上げる。
誹謗中傷。
肉体的な暴力。
全ての悪意がアメリアへ向いていく。
サイモンは悪気もなく一緒になってアメリアを責め立てる。
なぜ今まで頑張ってきた私が真実の愛を邪魔する悪者になるのですか?
文字数 18,479
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.05.21
あらすじ
奴隷売買に出された18歳の青年はいつもオークションで売れ残る。
2年間売れ残ってしまうと殺処分されるルールに基づき、青年は次のオークションで売れ残れば処分されてしまう。
しかしオークション当日。
元騎士王であり国王の側近を務める“ヴェルベット・アーサー”に買い取られ、名前もない青年は彼から67番の商品コードから“ロナ”と名付けられ一緒に過ごすこととなる。
キャラクター
67番(ロナ)
闇オークションに売られていた青年。
人と関わることがなかったため喋らずにいたら声が出なくなった。
ヴェルベット・アーサー
とある理由で騎士王を降り今は国王の側近として書類整理を担当している優秀な事務騎士
ジーク
現騎士王兼ヴェルベットの側近。
堅物かと思いきやロナとヴェルベットのことを1番に考える優しい人
アンジュ
国王の側近騎士、騎士総監。
ジークの方が身分的に偉いが騎士としては長くジークよりも先輩。
唯一の女性騎士
文字数 7,036
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.12.27
薄暗い部屋に少女の嬌声が響く。
魔法学院の天才生徒アナスタシアは、幼児体型のままの身体で、黒光りする巨大ディルドを手に秘部を犯す。
無毛の花弁を広げ、冷たい玩具で快楽を貪る彼女だが、絶頂後の虚しさは消えない。
本物の熱い肉棒を渇望しながらも、コミュ症で人付き合いが苦手な彼女は、自室に閉じこもり孤独な欲望を抱えていた。
そんなある日、古びた書物で「異種交配」の記録を発見する。
モンスターとの禁断の交わりを知った彼女の心は疼き、人間でない存在なら満たせるかもと期待を膨らませる。
その夜、学院近くの洞窟へ忍び込んだ彼女は、傷ついた小さなローパーを見つけ、命を救うために自室へ連れ帰る。
「ローくん」と名付けたその触手の魔物に、彼女の秘めた欲望が疼き始め、ついに背徳の誘いが口をつく。
文字数 3,149
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
最初は、声を出すのは恥ずかしいだけだった。
小さく漏れた喘ぎ声が、自分の耳に返ってくるたび、胸の奥がざわついて、ナカがきゅっと疼いた。
「声を出すことで……自分も気持ちよくなるんだ」
そう気づいてから、わたしは、自分の中の快感を試すように――
恥ずかしい声を出すたび、快感が深くなっていく。声でイき、言葉で濡れ、彼を乱し、自分の奥を解きほぐしていく――羞恥の中で欲望をさらけ出すことで、快楽に堕ちていく。
セックスの最中から始まる、女性一人称の短編集。
羞恥と本能、自分の中の変態性を見つけ、新たな世界を探求するものがたり。
一言でもいいので、感想お待ちしてます!
文字数 3,561
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.06.18
村で散々な扱いを受けてきたサイヴァは、端切れから美しい服を作り、村長の娘にやっかまれて物置に閉じ込められる。物置きで不思議な声に導かれ、やっとそこから脱した彼女は、家を滅茶苦茶にされた事から、村を逃げ出す事を決意した。祖母の手紙を頼りに、お屋敷のお嬢様にお仕えする事になったサイヴァだったが、物置で聞こえた不思議な声は、彼女の予想外の事をもたらし……!
文字数 78,517
最終更新日 2022.03.06
登録日 2021.07.26
夕弦は歩道橋から落ちそうになった女性を助け死んでしまった。その後目を覚ますと森の中にいた。訳が分からずにいると頭の中に神と名乗る者の声が聞こえ、間違いで死なせてしまったこと、お詫びに異世界へと転生させ新しい人生を送れるようにしたこと、異世界についての説明を受け、夕弦は冒険者として世界を見て回る旅に出ることにした。
そして、異世界についての知識を得て冒険者として活動している途中で2人の獣人の子と出会う。ユヅルは地球の日本にいた頃の経験を活かして2人を育てていくことを決意する。獣人の子2人と過ごすのは夕弦にとって大変だけどとても幸せな日々だった。そんな時、また、新たな出会いが夕弦を待ち受けていて———。
剣あり魔法ありの多種族が存在する異世界で、夕弦が子育てをしながら自身の運命を切り開いていく話。
※子育てが始まるまで少し時間がかかります。
初作品且つ異世界ものなので未熟な部分もあるかと思いますが、ご了承ください。スロー更新&長編作品になる予定ですので時間はかかってしまいますが、必ず完結はさせるので最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
お気に入り登録、いいね、しおり、感想等ありがとうございます*_ _)一言でも感想ありがたいです!励みになります。
小説家になろう様でも連載しております。
文字数 133,877
最終更新日 2025.09.12
登録日 2023.09.03
憧れの職業(保育士)の資格を取得し、目指すは認可の保育園での保育士!!現実は厳しく、居酒屋のバイトのツテで、念願の保育士になれたのだった。
無認可の24時間保育施設で夜勤担当の俺、朝の引き継ぎを終え帰宅途中に揉め事に巻き込まれ死亡?!
泣いてる赤ちゃんの声に目覚めると、なぜか馬車の中?!アレ、ここどこ?まさか異世界?
その赤ちゃんをあやしていると、キレイなお母さんに褒められ、目的地まで雇いたいと言われたので、即オッケーしたのだが……馬車が、ガケから落ちてしまった…?!これってまた、絶対絶命?
俺のピンチを救ってくれたのは……。
無自覚、不器用なイケメン総帥と平凡な俺との約束。流されやすい主人公の恋の行方は、ハッピーなのか?!
自作の"ショウドウ⁈異世界にさらわれちゃったよー!お兄さんは静かに眠りたい。"のカズミ編。
予告なしに、無意識、イチャラブ入ります。
第二章完結。
文字数 132,079
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.01
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」
そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。
しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は――
ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。
(……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ)
ところが、初めての商談でその評価は一変する。
榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。
(仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな)
ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり――
なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。
そして気づく。
「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」
煙草をくゆらせる仕草。
ネクタイを緩める無防備な姿。
そのたびに、陽翔の理性は削られていく。
「俺、もう待てないんで……」
ついに陽翔は榊を追い詰めるが――
「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」
攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。
じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。
【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】
主任補佐として、ちゃんとせなあかん──
そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。
春のすこし手前、まだ肌寒い季節。
新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。
風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。
何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。
拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。
年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。
これはまだ、恋になる“少し前”の物語。
関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。
(5月14日より連載開始)
文字数 477,410
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.03.09
世界各地で発生する“粘菌災害”。
腐食し、増殖し、群れとなった粘菌は、やがて意思を持つかのように移動を始める。
その進行先は、日本の一地方都市――翠ヶ峯市。
だが、その土地だけは違った。
発生した粘菌が、なぜか必ず枯れるのだ。
羽翠神社の息子であり、剣道部主将でもある高校生・真城透は、ある夜から奇妙な夢を見るようになる。
翠に輝く勾玉。
神鎖を纏った巨大な獣神。
そして、その背後に広がる、孔雀の羽のような神々しい光――。
『――来い』
夢の中で、自分を呼ぶ声。
やがて透は知る。
自らが、古代より封じられてきた異界の神《翠狼尊》と繋がる存在であることを。
神社庁直属の調査官・天城玲奈。
そして、修験道の系譜を持つ青年調査官・鷺沼颯真。
二人の来訪をきっかけに、封じられていた神話は静かに動き始める。
透へ強く惹かれていく颯真。
一方で、翠狼尊もまた、透を“自らへ繋がる唯一”として求め始めていた。
人として生きるのか。
神へ近づくのか。
侵食されていく世界の中で、
少年は“神”と“人間”の狭間へ引き裂かれていく。
和風伝奇× 邪神ホラー × 学園ダークファンタジー
『翠狼尊奇譚 ― 虚蛇、還る』
文字数 71,056
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.05
【現代もの+あまあまケーキバース】
年下わんこ大学生攻め(ケーキ)×気弱リーマン受け(フォーク)
世界には、ケーキと呼ばれる特定の人間の体液からしか味を感じられない人間(フォーク)がごく稀にいるらしい。
フォークは、食べる側。
ケーキは、食べられる側。
……で、あるはずなのに。
気に入ったケーキに声さえもかけられない内気なフォークの年上リーマンは、年下大学生のケーキに(性的な意味で)甘く食べられる――?
2023.10.29
イラスト:ぽる谷何さま
※今作は、BLoveの第2回BL小説・漫画コンテスト『パーティーの後で……』に応募した作品です。
文字数 9,855
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
憧れの声優「京極 豊」に会いたいがために、声優になった進藤真白。
彼の声を聴くたびに身体が熱く反応してしまうほどに大好きで、長年一途に想いを寄せている。
3期上の売れっ子声優、暁リョウは同じ事務所の先輩で、よくBLアニメやBL CDでカップリングを組まされる仲。
攻めの暁(いつもは優しいけどベッドでは豹変する鬼畜の先輩)X受けの真白(いつもはうるさいくらい元気いっぱいだけどエッチの時は従順で恥ずかしがり屋になる後輩)設定が、ファンの間で密かに人気らしい。
ラジオ番組も一緒にやることになり、接点の多い先輩だ。
暁は酔うとすぐに「BLの演技練習をしてやる」と言い出して、私生活でも急接近する羽目に・・・?
そんな中、憧れの声優「京極 豊」の恋人役のオーディションに参加できることになり・・・
文字数 18,418
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.07.30
【完結保証】俺だけ王様⁉ NGゼロ、限界突破のイチャ甘無限ループ
幼馴染みの 杏奈・ふわり・鈴音。
学園のアイドル級に可愛くて、スタイルも性格も三者三様。
なのに全員が俺、土峰零士のことを大好きらしい。
そんな俺たちが始めたのは──
「絶対俺だけ王様ゲーム」。
くじを引いて“正室”になった子が、王様である俺にあま~い奉仕をしてくれる特別ルール。
最初はドキドキの「おっぱいタッチ」から始まり、
文化祭・体育祭・クリスマス・正月……。
イベントを重ねるごとに、幼馴染たちの“NG”はどんどん消えていく。
──そして今日も、俺は幼馴染たちに囲まれ、
「王様れーじ君♡♡♡」の声を浴びながらイチャイチャを重ねるのである。
甘々・ドタバタ・ちょっとセクシー。
読めば絶対ニヤける、幼馴染ハーレム・ラブコメディ!
※最終回まで毎日投稿ノンストップです。是非お楽しみください。
文字数 449,386
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.10.17
俺は普通の会社員だった。交通事故で死に、真っ白な部屋で佇んでいた。そこに声をかけてきたのが、創造神ガイアだった。聞けば、ガイアの世界に転生させてくれるという。俺は転生を了承した。次に目覚めてみると、俺はアークという5歳の少年になっていた。鑑定の儀で、俺はギフト子宝を授かる。巡り巡って、俺は竜人族の王子様と出会う。※18禁シーンはタイトルに※をつけます。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
文字数 83,057
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.16
★これはパーティーを追放された男が、その実力で上り詰め、唯一無二の『レンタル冒険者』として無双を極めるお話です。
「君みたいな平均的な冒険者は不要だ」
この一言で、パーティーリーダーに追放を言い渡されたヨシュア。
しかしその実、彼は平均を装っていただけだった。
レベル35と見せかけているが、本当は350。
水属性魔法しか使えないと見せかけ、全属性魔法使い。
あまりに圧倒的な実力があったため、パーティーの中での力量バランスを考え、あえて影からのサポートに徹していたのだ。
それどころか攻撃力・防御力、メンバー関係の調整まで全て、彼が一手に担っていた。
リーダーのあまりに不足している実力を、ヨシュアのサポートにより埋めてきたのである。
その事実を伝えるも、リーダーには取り合ってもらえず。
あえなく、追放されてしまう。
しかし、それにより制限の消えたヨシュア。
一人で無双をしていたところ、その実力を美少女魔導士に見抜かれ、『レンタル冒険者』としてスカウトされる。
その内容は、パーティーや個人などに借りられていき、場面に応じた役割を果たすというものだった。
まさに、ヨシュアにとっての天職であった。
自分を正当に認めてくれ、力を発揮できる環境だ。
生まれつき与えられていたギフト【無限変化】による全武器、全スキルへの適性を活かして、様々な場所や状況に完璧な適応を見せるヨシュア。
目立ちたくないという思いとは裏腹に、引っ張りだこ。
元パーティーメンバーも彼のもとに帰ってきたいと言うなど、美少女たちに溺愛される。
そうしつつ、かつて前例のない、『レンタル』無双を開始するのであった。
一方、ヨシュアを追放したパーティーリーダーはと言えば、クエストの失敗、メンバーの離脱など、どんどん破滅へと追い込まれていく。
ヨシュアのスーパーサポートに頼りきっていたこと、その真の強さに気づき、戻ってこいと声をかけるが……。
そのときには、もう遅いのであった。
文字数 95,252
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.12.16
王子に婚約破棄されそうな公爵令嬢。その後ろから声をかけ、彼女を助けたのは…。
側近の婚約者のわたくしたちにだって、それぞれ言い分がございますのよ。
あなたたちに、婚約破棄をするタイミングなんて与えませんからねっ!覚悟なさいませっ!
側近の婚約者たちの奮闘記です。
本編を終了し、ヒーロー編スタートしました。本編だけでもお読みいただけるようになっております。
ご感想や評価をいただけますと嬉しいです。
小説家になろうにも投稿しております。
文字数 170,493
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.10.17