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ミステリー 連載中 長編
約千年前くらいの話小さな孤独は作られた。 それは誰に?孤独は雷になってあの人達が言う元凶のあの子に取り付いたんだって。 カラダに刻まれた呪い。それは何かができすぎてそしてわからなくて、そんな呪い。その呪いはグルグル廻って僕らの元へ。 そんなカラダ呪いを解く話。
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小説 227,339 位 / 227,339件 ミステリー 5,358 位 / 5,358件
文字数 3,515 最終更新日 2016.01.15 登録日 2016.01.06
ライト文芸 連載中 長編
清水健二(しみず けんじ)、四十歳。 職業、無職。世間で言うところのニートだった。 だが、彼はただのダメ人間ではない。 頭はいい。要領もいい。見た目だって悪くない。 学生時代から勉強も仕事も人より簡単にこなしてきた。 女にも、それなりにモテた。 何をやっても、できてしまう。 できすぎてしまう。 だからこそ、つまらなかった。 必死に働く人間を見ても、理解できなかった。 恋愛に一喜一憂する人間を見ても、馬鹿らしく思えた。 自分が本気を出せば、仕事も女も、いつでも手に入る。 そう、本気を出しさえすれば。 「俺なら、いつでも働ける。いつでも彼女できる」 それが、清水健二の口癖だった。 しかし、そんな言葉を何年も聞かされ続けた両親の堪忍袋の緒は、ついに切れる。 ある日、健二の前に差し出されたのは、分厚い封筒だった。 中には、当面の生活費と思われる現金。 そして父は、冷たく言った。 「今日中に出ていけ」 母も、もう庇わなかった。 「四十歳にもなって、“その気になれば”ばかり……もううんざりよ」 健二は、わずかに眉をひそめた。 だが、取り乱しはしなかった。 むしろ鼻で笑ってみせた。 「別に困らないけど。俺ぐらいの人間なら、どこ行ってもやっていけるし」 そう言って封筒をつかみ、家を出た。 その時の健二は、まだ知らなかった。 この追い出しが、自分と同じように“役たたず”の烙印を押された連中との出会いにつながることを。 そして、自分が初めて―― 「一人では届かない場所」を知ることになることを。
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小説 227,339 位 / 227,339件 ライト文芸 9,601 位 / 9,601件
文字数 92,580 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.04.23
ファンタジー 連載中 長編 R15
俺の母さんは、異世界から転移してきた天才魔術師だ。 優しくて、少し抜けてて、愛らしい、そんな母さんが好きだった。 だが、それは唐突に引き裂かれた。 勇者召喚と言う、問答無用の誘拐で。 行き着いた先には、世間一般で言えばかなりの美少女が俺を待っていた。この少女も俺と母さんを引き裂いた共犯者だ。 カイゼル髭の王様のもとに連れていかれ、帰るにはダンジョンの魔王を倒すしかないと言われたが………問い詰めてみれば真っ赤な嘘。 俺は城から文字通り飛び出した。 天才魔術師の母さんに習っていた魔術で。 魔王を瞬殺し、元の世界へ帰れない事実をカイゼル髭に突き付け、金をぶん取った俺は、自力で帰る方法を、母さんにもう一度会う方法を探すため旅に向かった。 旅のお供は─魔術が関わると変態的なエルフ娘─激しい運動の後は服を脱ぎ散らかす露出的な猫獣人娘─言い逃れ出来ないほどのド&M変態な竜人娘─増えていく…… これぞまさに、異世界マザコンファンタジー。
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小説 22,183 位 / 22,183件 ファンタジー 8,544 位 / 8,544件
登録日 2016.03.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
 ラブコメが趣味のとある神、ナツメは転生を司る役目を担っていて、数多の世界を創造し、そこに転生者達を送り込み、自分好みのストーリーを紡いでいた。  そんなうちの一つの世界、剣と魔法の世界である事件が起こる。勇者と呼ばれる転生者達は魔王を生み出した存在、つまりナツメを世界の悪の根源、邪神であると勘違いしてしまった。  そして、自らが作り出した世界に引きずり込まれたナツメは、神としての力を失ってしまっていた。 ナツメに残されたのは、ラブコメさながらの出会いを誘発する力だけだった。しかし、その力はそれだけに収まらなかった。すなわち、先に起こる出会いを見ることができる、つまり未来予知ができてしまうのだった!  やがて、神を失った世界は、未だ脅威である魔物達、各国の間で起こる戦争で大いに荒れてしまう。  ナツメはそんな世界を生み出した責任を取るため……そして、自分の求めるストーリーを追いかけるため、ラスボスを自称してそれに相応しい存在になるべく行動を起こす。目指すは、ラブコメによるこの物語の最高のエンディング! ※この小説は小説家になろうでも掲載しています。
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小説 22,183 位 / 22,183件 ファンタジー 8,544 位 / 8,544件
登録日 2018.02.14
ファンタジー 連載中 長編 R15
アメリカ有数の巨大都市ロサンゼルス。 今この街では、人間の血を一滴残らず吸い取って殺害する連続殺人鬼、 通称『サッカー』が猛威を振るっていた。 ロサンゼルス市警に所属する女刑事ローラ・ギブソンは、 『サッカー』の有力な情報を掴みその犯行現場へと踏み込む。 彼女はそこで黒い髪と絶世の美貌を持つ謎の女・ミラーカと遭遇する。 この出会いを切欠としてローラは、闇の世界に蠢く人知を超えた怪物達の 血みどろの闘争に巻き込まれていく事になる。 現代のアメリカを舞台としたダークファンタジー、開幕。
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小説 22,183 位 / 22,183件 ファンタジー 8,544 位 / 8,544件
登録日 2018.03.31
ホラー 完結 短編
仕事の都合で、格安物件に住むことになったサダオ。しかし、案の定そこには幽霊が出る。 幽霊に対し、サダオが取った意外な行動とは? 二人(?)の奇妙なコミュニケーションが始まる。
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小説 227,339 位 / 227,339件 ホラー 8,440 位 / 8,440件
文字数 29,377 最終更新日 2018.11.18 登録日 2018.11.10
BL 完結 ショートショート
新進気鋭の俳優・新崎迅人は多忙のため、思いを寄せる人・千尋となかなか会えない毎日を送っていた。久しぶりに合致した休日にランチの予約を取っていたが、日曜脚本家の千尋の原稿がまだ上がっていなかった。彼を待つ間、チョコレート専門店で店員と彼に贈るチョコレートを選んでいたのだが――。 ✿創作BLワンライ参加作に続編を加筆して創作しました。
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小説 227,339 位 / 227,339件 BL 31,166 位 / 31,166件
文字数 5,800 最終更新日 2020.09.30 登録日 2020.09.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
※2021/07/21 続編の連載を別枠としてこちらに移動しました。 ■あらすじ■ 佐伯継那(さえき つぐな)16歳。彼は偶然とも奇跡的ともいえる確率と原因により死亡し、異世界に転生を果たす。神様からの「お詫び」にもらった(というよりぶんどった)「創造召喚魔法」というオリジナルでユニーク過ぎる魔法を引っ提げて。 ――そして、大陸全土を巻き込んだ「世界大戦」の元凶であった悪神・オルクスを死闘の末に打ち倒し、平穏を取り戻した ――はずなのだが……神・ディエヴスの依頼により、ツグナたちは新たな戦いに巻き込まれることとなる。
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小説 227,339 位 / 227,339件 ファンタジー 52,831 位 / 52,831件
文字数 246,278 最終更新日 2021.07.22 登録日 2021.07.22
恋愛 連載中 長編 R15
これは星々が紡ぐ約束と記憶の純愛ストーリー 幼馴染みでいつも一緒な男の子と女の子、ヨウとスイ。だが、スイが愛犬を亡くしてしまったことで、”生きたくない”と言い出してしまう。悲しみで塞ぎ込む彼女を救うべく、ヨウは立ちはだかる障害を乗り越え、スイを星空の元へ。 無事スイが元気を取り戻し、そこで後にキーとなる、ある約束を交わす。 ――それから8年後、ヨウもスイも同じ高校に上がったが、2人はある事件を切っ掛けに疎遠に……。 想い合いながらもすれ違う2人は、いつしかお互いに別々の恋人と付き合い始める。 幸せの中でも、明らかな違和感を覚える2人を繋ぎ止めるのは、彼女が発症した記憶が無くなっていく不治の難病――スターダストメモリー病。 徐々に記憶を失うスイと、絶対に誓った約束を忘れないヨウの、2人の純愛が――今動き出す
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小説 227,339 位 / 227,339件 恋愛 66,120 位 / 66,120件
文字数 41,733 最終更新日 2022.08.22 登録日 2022.07.09
恋愛 連載中 長編
本作は、男性作家が書くラブコメです。 カテゴリーが無いので、恋愛ジャンルとして公開しております。 主人公。日輪 希空【ヒノワ ノア】は、星彩高校【せいさいこうこう】に通う、ごくごく普通の学生だった。 しかし、ひょんなことから日輪家は多額の借金を抱えた。 本来なら青春まっさかりのノアは、借金取りに怯え、自室にこもっている。 すると突如「──なぁなぁ兄さんにゃ。俺っちの頼みを聞いてくれたら、あんさん所の借金、無かったことにして見せるにゃ」っと、言葉を話す白猫が現れたのだ。 そして気付くと、俺は猫に変えられていた!? 「本当に借金は無くなるのか? それならまず、頼み事の具体的な内容が知りたい」 喋る猫に猫にされ、半ばやけくそ気味で尋ねてみた。 すると白猫の頼みとは、魔法少女の使い魔をやって欲しいと言う、とんでもない内容だった。 「今すぐ返事をするのは難しい。実際、何をしてるか見ない事には……」 結論をさきのばしにして、俺達は魔法少女に会いに行く。 そこで見たものは、魔法少女と人類の天敵、ゾーオと呼ばれる化け物だった。 そしてその後も、色々と自身の目を疑う出来事が…………。 恋愛要素多め? のラブコメディー。 「恋する思いが、魔法少女の力の源だよ」 ーー ーー ーー ーー ーー ーー ーー ラブコメ作品、更新は不定期です。 読者様からの応援コメント、お気に入り登録は作品作りの大きな励みになり、同時に少なからず生活が潤います。大歓迎です! 最後に『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』御理解の上、お楽しみください。
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小説 227,339 位 / 227,339件 恋愛 66,120 位 / 66,120件
文字数 75,977 最終更新日 2023.02.08 登録日 2023.01.12
恋愛 完結 短編 R18
政略結婚で結ばれた私の夫には、どうやら愛する恋人がいたらしい。仮面夫婦を宣言された私は自分の境遇に打ちひしがれ悲しみに暮れる…訳もなく。 「寝取ってしまえばいいのよね?」 貞操観念薄めの国から嫁いできた主人公が貞操観念ガチガチの国の運命の恋人が居る自分の夫を誘惑し、寝取る話。 長編になって連載中!
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小説 227,339 位 / 227,339件 恋愛 66,120 位 / 66,120件
文字数 5,221 最終更新日 2024.01.08 登録日 2024.01.06
現代文学 完結 ショートショート R18
自分は愛されていると男は思っていた。 多少の悪いこと、世間からは良くないと思われるようなことをしても父親は仕方のないヤツと許してくれるからだ。 そして、母親は体だけはと気をつけてねと抱きしめてくれる。 成人男性の自分に父親は使い切れないほどのがくの小遣いを父親は与えてくれる。 両親がTVのニュースに釘付けになっていた、その日、日常は変わる。 自宅に訪ねた来た見知らぬ男性だ、気がつくと自分は病院のベッドに寝ていた。 手術で内蔵の一部を取ったと言われて男は驚いた。 自分が過去に犯した些細ないたずら犯罪まがいの悪事を言われて男は驚いた。 社会に貢献できる救済システムに両親が自分を登録したと聞いても、男はすぐには理解できない。 両親は真面目な顔で、いつも自分に接していた、だが、思い出した。 その口元は、薄っすらと。
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小説 227,339 位 / 227,339件 現代文学 9,537 位 / 9,537件
文字数 2,726 最終更新日 2023.12.12 登録日 2023.12.12
ホラー 完結 長編 R15
ある日、探偵事務所を営む九条アカネに舞い込んできた依頼は、「花嫁ゲーム」で死んだ妹の無念を晴らしてほしいという依頼だった。 聞けば、そのゲームは花嫁選別のためのゲームで、花嫁として選ばれた場合は結婚支度金10億円を受け取ることができるらしい。 九条アカネが調査を進めると、そのゲームは過去にも行われており、生存者はゼロであることが判明した。 依頼人の恨みを晴らすため、九条アカネはゲームに潜入して真相を解き明かす決意をする。 ゲームの勝者と結婚できるとされるモナークさまとは一体どんな人なのか? 果たして、九条アカネはモナークさまの正体を突き止め、依頼人の無念を晴らすことができるのか? 生き残りを賭けた女性たちのデスゲームが始まる。
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小説 227,339 位 / 227,339件 ホラー 8,440 位 / 8,440件
文字数 54,045 最終更新日 2024.03.30 登録日 2024.02.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
かつて最強と謳われた魔物が、目覚めるとダンジョンコアとして転生していた。 自我を持つ数少ないダンジョンコアの一つとして、新たな迷宮を築きながら力を取り戻そうとする彼のもとに、滅亡寸前の王国の王女が迷い込む。 王女は帝国に追われながらも、ある重要な鍵を握っていた。偶然か、それとも運命か──彼女との出会いが、影に秘められた大いなる力を呼び覚ます。 一方、世界の裏では帝国がある計画を進めていた。それは、過去に封じられた強大な存在を解き放つ禁忌の儀式。かつて世界を震撼させたその力が蘇るとき、影狼王の運命も大きく揺れ動くことになる。 「……お前は、何者だ?」 迷宮の主として、そして影に生きる者として、彼は選択を迫られる。彼が選ぶ道はー。 これは、新たに生まれ変わった影の王が、運命を切り開く物語。
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小説 227,339 位 / 227,339件 ファンタジー 52,831 位 / 52,831件
文字数 4,076 最終更新日 2025.02.14 登録日 2025.02.10
ホラー 連載中 短編
これは、ある男の日報。それをここに書き写します。毎日18時に届く謎の日報。嘘か誠か、それすらも分からない不思議で少し不気味な話の数々。 これを書いた本人はきっと今もどこかで日報を書いている。 僕はこの記録を続ける、その日報が届き続ける限り。 短い話となりますので良ければ読んでください。 日報が届き次第、こちらに記載を予定しております。 日報の文面についてこちらで解釈し、添削を加えております。一部表現につきまして、○○などで表現する場合がございます。ご了承ください。 短編(日報)と長編(物語形式)2種類を載せていきます。 episode〇は短編(日報)、人見秀一の黙秘録episode〇は長編(物語形式)です。 物語形式の"人見秀一の黙秘録"については日報受取人の日報内に出てくる人物、人見秀一の体験談を掲載していきます。
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小説 227,339 位 / 227,339件 ホラー 8,440 位 / 8,440件
文字数 18,572 最終更新日 2026.02.23 登録日 2025.03.13
ファンタジー 連載中 長編 R15
花が風と舞い散る春、少女は入学式に参列していた。 柔らかな金髪が風に踊り、無垢な水色の瞳が講堂の天井を見上げる。 名を、《フィリア》。 彼女は、魔法も特技も何も持たない“何者でもない”新入生。 その日──彼女は、歌った。 それは学校指定の校歌ではなかった。 聞いたことのない、けれど確かに“懐かしい”旋律。 その瞬間。 書庫に眠る一冊の本が、色づいた。 生徒たちは気づかない。教員すらも、ただの気まぐれか、春の幻と笑った。 だが、たった一人──その場にいた灰色の瞳の少年は、確かに見ていた。 「……色が……戻った……?」 少年の名は、《リオ》。 彼は“ただの学生”としてこの学園に入学したばかりだったが、心の奥底には燃えるような違和感を抱えていた。 そしてその日、リオの世界は、その旋律によって色づき始める。
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小説 227,339 位 / 227,339件 ファンタジー 52,831 位 / 52,831件
文字数 45,570 最終更新日 2025.05.28 登録日 2025.05.27
恋愛 完結 ショートショート R18
ちょっとした刺激として寝取られプレイを演じるユキとタカシ。 ひょんなことから寝取り役のタカダのところでバイトする事になったユキ。 *以前作りかけたプロットを、seaart.aiのAI小説生成機能で生成しました 途中でかなり破綻しています *どんな感じなのかあえて修正せずに投稿します *テキストエディタが不調で余分な記号等が削除出来ませんでした
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小説 227,339 位 / 227,339件 恋愛 66,120 位 / 66,120件
文字数 68,323 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.19
歴史・時代 完結 長編
1880年代、新聞記者のアルバイトをしていた大学生アンドレイは、金欲しさにとある不思議な親子へ直接取材を検討する。昔、奔放な貴族と言われていたミハイルはある時赤子を拾ってからすっかりと人が変わってしまったらしい。その赤子は現在成長して十九歳の美しい少女になった。父と娘の間に巣食う秘密を探るうちに、アンドレイは自らの亡霊と戦うことになる。
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小説 22,183 位 / 22,183件 歴史・時代 459 位 / 459件
登録日 2025.11.28
ファンタジー 連載中 長編
浅霧真は、この世に留まる悪霊を浄化する退魔師の家業を受け継ぐ高校一年の少年である。 しかし、任務の際に命を落としかけた彼は幽霊の少女に命を救われる。 少女には生前の記憶がなく、結果として取り憑かれてしまった真は、霊のくせに騒がしい彼女と共存しながら記憶を探す手伝いを余儀なくされた。 そしてある日、市内の廃ビルに出るという亡霊の調査依頼を受けた際、二人は現場である組織と遭遇する。 「真さん。あなたの魂は、わたしが支えます」 互いに欠けたものを補い合いながら、少年は少女と大きな戦いへと身を投じていく。
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小説 22,183 位 / 22,183件 ファンタジー 8,544 位 / 8,544件
登録日 2015.08.20
ミステリー 連載中 長編
 一攫千金を狙う中国の墓泥棒家族の実録は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。  これは、私自身が墓泥棒をした経験を記録した本だ。私は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハントをしたのだ。その後、私は四川にある大学に進学して、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。 私は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意である。  ところで、日本人なら誰もが一度は目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物などについて、実はその中には、古代のお墓から盗まれた物が多数あるのをご存知だろうか?  それでは、本当の盗掘はどうやって行うのか、何があったか。この小説の原作は200万字あまりあるので、どうぞごゆっくりご覧いただきたい。  この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。見つけた宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)、幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入れた。  もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。私は水銀の毒にあたったことがあるし、見えない所に矢が仕込まれた宝箱に出会った事もあった。そして一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである。そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった。棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、私はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!  では、作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか?お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのか?ぜひこの本をお読みになって、あまり知られていない古墳文化を味わっていただきたい。
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小説 227,339 位 / 227,339件 ミステリー 5,358 位 / 5,358件
文字数 13,234 最終更新日 2020.04.21 登録日 2018.06.21
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