「…」の検索結果
全体で70,582件見つかりました。
男しか家督を継ぐことができない世界。騎士の名門、クラージュ家の一人娘として生を受けたフラウは、いずれ父の跡を継ぐため男として生きる道を歩んできた。男装して入学した騎士学校で高い実力を示すフラウ。そんなある日、同期のカプノスに女であることがバレそうになって……。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 7,301
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.29
自分からは言い出しづらいけど、婚約破棄させられたい!!
そんなエリーが取った行動の末路は……!?
文字数 1,504
最終更新日 2020.01.16
登録日 2020.01.16
第三王子である僕は学園の卒業パーティーで婚約者シルエリアに婚約破棄を言い渡す……
ことができなかった。
僕はこれからどうなってしまうのだろう。
助けを求めた僕にシルエリアはこう言った。
「これが最後でしてよ」
4000文字のショートストーリーです。
文字数 3,745
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
この話はフィクションであり、実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
グロテスクな内容なため、気分を害す可能性があります
それでも大丈夫な方はお読みください
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中学二年生の岸田 薫(きしだ かおる)は部活帰りに友達に家族の愚痴をこぼす
「もう家族と一緒にいたくない……」
田舎に住んでいるため、林や田んぼしかない為に誰も聞いていないと思っていた
友達と別れて家に帰るとにぎやかな声が聞こえる
その声に愚痴をこぼしていたことを後悔してしまう
そんなことを思っていると妹に汗臭いから風呂に入ってこいと言われ、風呂に入って戻ってくるとぐったりとする家族がいた……状況も分からずに混乱している隣にクラスメイトがいて……!?
完全犯罪のサイコパス×平凡少年
文字数 5,190
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
美人で優秀な姉の方が良かったなどと言われ婚約破棄されてしまいました。
文字数 1,274
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
「私は魔王の娘、フリージア・ドゥ・ディアボロ。 魔国の第一王女である私は魔王陛下のエスコートで夜会に参加していた。陛下と別れた私は有力な貴族たちとの交遊に勤しんでいたところアキレス・シビリカ男爵に声をかけられる。 彼は卑劣な侵略者である勇者を撃退した救国の英雄…… 密かに彼へ想いを寄せていた私は誘いを受けて二人でテラスで涼む。 そこでシビリカ卿が私に告白し、ゲームを提案してきたのですが……」 告白に複雑な想いを抱く王女……だけど本当の彼女は――王女ではなく、ただの侍女セラ・テランだった!? セラとフリージアとアキレスの三角関係やいかに!
文字数 8,309
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
黒歴史、勝手気ままに暴走中――
「物語の続きを書いてくれ!」
かつての親友、南雲との7年ぶりの再会……から逃げだした限界社畜・夏木。そんな彼が次に出会ったのは、中学生の頃書いていたオリジナルの物語に登場するキャラクター・レオだった。冒険の仲間・ソウを救うため、夏木に未完の物語の続きを書かせようと逆異世界トリップをしてきたレオ。
でも、痛い青春と苦い恋心の思い出を呼び覚ます……「黒歴史」の最たる象徴であるその物語のつづきなんて、書ける気がしなくて――あの頃の「一番大好き」が全部黒歴史になった男の話。
「だから、もう……いい加減、あいつのこと好きなのやめたいんだってば」
――
過去主人公の夢を折ったポンコツヒーロー×元ドリーマーな限界リーマン
文字数 15,580
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.10.31
ある日突然、交通事故で両親を亡くした、美大生の山田樹。
葬儀を終えて日常生活を送り始めるが、うつ状態になっていた樹は、葬儀後初めての登校時に接触事故で線路に落下する。
頭を強く打ち付けて視界が暗転し、目覚めると、見知らぬ部屋の布団の中に横たわっていた。
樹が夢でも見ている心地でいると、女中の花が現れて、樹のことを「早乙女さん」と呼んだ。
頭がぼうっとして何も考えられず、強い睡魔に襲われ、眠りに落ちようとしていた樹の前に、国防色の軍服を身にまとった偉丈夫――花ヶ前梗一郎(はながさきこういちろう)が現れた。
樹の名を切なそうに呼びながら近づいてきた梗一郎。驚いた樹は抵抗することもできず、梗一郎に抱き締められる。すると突然、想像を絶する頭痛に襲われた樹は、絶叫したのちに意識を失ってしまう。
そして気がつけば、重力が存在しない、真っ白な空間に浮かんでいた。そこで樹は、自分によく似た容姿の少年に出会う。
少年の正体は、早乙女樹の肉体を借りた、死を司る神――タナトスだった。そしてもう一柱、タナトスよりも小柄な少女、生を司る神――ビオスが現れる。
ビオスが言うには、樹は『異世界転生』をしたのだという。そして転生後の肉体の記憶は、特定の条件下で徐々に蘇ると告げられ、樹は再び異世界で目を覚ます。
樹が目覚めると、梗一郎が涙を流していた。
「樹が生きていて、本当によかった……!」
そう言って、梗一郎が樹の額に口付けた瞬間、樹の脳内に早乙女樹の幼少期と思われる映像が流れ、眠るように意識を失う。
『特定の条件下』とは、梗一郎との愛ある接触のことだった。
無事にひとつ目の記憶を取り戻した樹は、公家華族・花ヶ前伯爵家お抱えの書生(画家見習い)・『早乙女樹』を演じながら、花ヶ前家で生活を送る。
スペイン風邪による後遺症で『記憶喪失』になってしまった樹を心配して見舞いに来たのは、楚々とした容貌の美少女――梗一郎の妹である、花ヶ前椿子だった。
樹は驚愕に目を見開いた。
目の前に立つ少女は、樹が描いた人物画。
『大正乙女』そのままの姿形だったのである。
なんと樹は、自分が描いた油画の世界に異世界転生していたのだ。
梗一郎と恋仲であった早乙女樹として転生してしまった樹(ノンケ)は、男と恋愛なんて出来るはずがないと、記憶喪失を理由に梗一郎と距離を置くが……。
文字数 67,037
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.01
おち⚪︎ぽイライラしてますか?
こちらへどうぞ。
滾らせた男たちの性欲を解消してくれる、その小屋の主人にはある目的があって…。
※番外編はシリアス。『設定 こぼれ話』は追記する可能性があります。
※『横書き』設定でお読みください。
文字数 22,038
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
センティルース皇国の第二皇女エゼリン。
他の皇子皇女と母が違う上に後ろ盾もない彼女は、皇国のみそっかす皇女と呼ばれていた。
そんなエゼリンは、第三騎士隊のクロードに片思いしていたのだが、紛争が発生し、クロードは戦場へ行かねばならなくなった。
弱い念動の魔法と、あまり人に知られたくない魔法ぐらいしか使えないエゼリンではついて行くことすらできないので、せめてと、密かに彼がお菓子好きだと知って、差し入れを部屋に置いて行こうとしたのだが……。
見つかりそうになって、あわてて『あるもの』に隠れたエゼリンは、予想外な事態に巻き込まれることになった。
数話ぐらいの短いお話になる予定です。
小説家になろうさんで先行連載中。
文字数 20,495
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.13
神嵜 守は、名門財閥神嵜一家の三男として生まれた。
α同士の両親から生まれ、家族はもちろん自分の幼馴染みもαであり、当たり前のようにαであると思っていた。
しかし、診断書がくるとΩであるということが分かり……
少しだけ恋愛要素のあるギャグを書いていきたいと思っております。
文字数 4,510
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.01.25
※※2020/12/26~2021/1/11開催テキレボEX※※
※※2020/1/24開催etoi※※
※※新刊サンプルです※※
※※2021/1/15まで全文掲載※※
きっかけは1年半ほど前。
同期入社の彼が、コンタクトを落として困っていたとき、一緒に探してやったあれだ。
そのあと、熱烈に彼の方から押してきて、恋愛経験ゼロだった僕はつい承知してしまった。
最初は戸惑いもあったけれど、いまでは彼と身体を重ねるのは嫌じゃない。
むしろ、気持ちいい。
でも。
総務のしがない雑用係の、根暗な僕。
イケメンで営業部のエリートである、航路。
こんな僕たちが釣り合うはずがなくて、それは僕をいつも悩ませる……。
眼鏡王子×眼鏡地味わんこの、オフィスラブ!
文字数 33,744
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.07
異世界ファンタジーBLの恋愛短編(ショートショート含む)です。新作があり次第、更新します。
R指定がされるものされないものがありますがある場合は印をつけます。
『知らなかった君へ、救われた僕は*』
穏やかな関係で進むBLです。
堅物に見える隠し事をした青年×攻めを尊敬している真面目な青年
地元を出て穏やかな2人暮らしをしているルーシアとクロンウェル。燻っていた想いを拾い上げ願いを叶えられる世界に連れてきてくれたクロンウェルをルーシアは尊敬し、感謝し続けてきた。だが、そんなクロンウェルに対してルーシアには長年疑問があった。クロンウェルの仕事はなんなのか。何かはしているけれどそれがなにかは掴めていなかった。気にはなるけど聞いてもいいものなのか。それとも聞いてはいけないようなヤバいお仕事なのか。クロンウェルには聞くに聞けず2人での生活を続けていく中、ふとした瞬間、望んでいなかったタイミングでその秘密を暴いてしまい……
『酒にめちゃくちゃ弱いらしい俺はいつも記憶がない』
いつものようにベルンハルト・ブラウンに尽くすエルンスト。だが、彼が見てしまったのはベルンハルトが女の子の頭を撫でている瞬間で……
恋人に尽くされつつも振り回されている男×自分は愛されてないのだと嘆く男
文字数 12,710
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.21
世界同時多発人間消失事件
これは、そんな消失事件に巻き込まれつつも無事に帰還し、だが異世界での事は固く口を閉ざした、1人の日本人女性の話である。
何だか不穏な書き出しをしていますが、ただのエロコメです。
江戸時代くらいの日本っぽいような異世界に転移した現代日本人女性がエロ事情に革命を起こす!
かもしれない、話です。
※一章は主人公の転移と今後の行動に関しての導入です。
※二章からエロ回スタートで、悩みを持つ女性達へ主体が移ります。
R1.12.23 追記
すみません。書けば書くほどコメ感がどこかに行ってしまったので、
エロコメ タグを外しました。
固有名詞とかの読み方と簡易説明まとめ
・御柱様 みはしらさま …異世界の国生みの神様
・御蔵様 みくらさま …御柱様の子供の神様
・白天国 しらまのくに …異世界の国の一つ
・沖見郷 おきみさと …白天国にあるちょっと栄えた郷
・丹張屋 にはりや …沖見郷にある古着屋
・西小都 にしこみやこ …大街道の一つが通る栄えた都
・海青屋 かいせいや …西小都の大店
・七桑郷 ななくわごう …湧水の美味しい酒造りが盛んな郷
・紅花楼 こうけろう …白天国にある遊郭
文字数 47,787
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.12.12