「ジョン」の検索結果
全体で3,579件見つかりました。
木から落ちた衝撃で前世の記憶を取り戻した少年アルバは、自分がかつてやり込んでいたゲームの世界に転生していることに気づく。しかも今は物語開始の約15年前、いわば“何も起きていない平和な時期”。この時点で行動すれば、主人公より先に強くなり、あらゆるイベントを先取りできると確信したアルバは、「これ勝ったな」と一気にやる気になる。
幼馴染ミリーや、その将来聖女になる妹のことを思い出しつつも、アルバの関心はただ一つ、「最強になること」。このゲームはやり込み要素が豊富で、特に序盤では行かないような高難易度ダンジョンにこそ、強力な装備や大量の経験値が眠っていることを彼は知っていた。つまり知識チート状態だ。
魔王討伐や名声などには興味がない。アルバがやりたいことはただ1つ、このゲーム世界を遊び倒すことだ。
こうして、「最強を目指した結果、世界のバランスを壊してしまうかもしれない」少年の暴走が始まる。まだ誰も知らないけど、この時点ですでに、物語の流れは大きく狂い始めているのだった。
*短い間でしたがご愛読ありがとうございました!
文字数 70,112
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.05
極平凡な高校生、齊藤凛花(男)はある日突然五でもダンジョンへ行けるという能力を手に入れた。
凛花のハチャメチャな学校生活&ダンジョンバトル。
文字数 2,235
最終更新日 2017.11.02
登録日 2017.11.02
この世界の人は魔物の驚異に晒されながら生きている。加えて倒した魔物の恩恵によって栄えていた。幼い頃から武器を持ち、体を鍛え、パーティを組んで魔物やダンジョンを攻略してその日の糧を得る。冒険者と呼ばれる者たちの生き方だ。そんな中、ソロでダンジョンに潜る命知らずな冒険者が居るという。仮面を付けた彼女はまるで演劇で見る主役のように堂々とした佇まい。年齢制限さえ取れれば最高ランクにまで到達すると言われるほどの実力であり有名人【仮面ぼっちちゃん】には秘密があるようで……?仮面を取れば家族以外と碌に話をすることが出来ない超人見知り&人間不信娘!?16歳を過ぎてBランクの昇級試験を受けることから始まる【仮面ぼっちちゃん】が周囲に振り回されたり振り回されたりする異世界ファンタジーここに開幕!ギャップのある女の子に挑戦したくて始めました。楽しんでいただけると幸いです!
文字数 27,108
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.08.31
とある国の王子様は傲慢すぎるので懲らしめてみた?ような話。
裸の王様ってあるじゃない、それの王子様バージョン?なのかなぁ。
休憩の合間に書いた物凄い雑な一品です(食事か?!)ノリノリで書いた。
文字数 1,919
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.10
ホノボノ日常駄文系です!
エロいことはしません!
『息子の運命、父の執着。4』で、何故か市井兄が結構苦労したので、市井兄が報われるのがいいかなと思って作った、弟バージョンですが・・・そんな事全く関係ない感じに。
ホントは『息子の運命、父の執着。4』の番外編にしたかったのですが、主役が違うので別物にしました。
誤字脱字も申し訳ないです。
2とか3とか、イロイロぐちゃぐちゃなので、いつかちゃんと時系列に並べようと思っています。
文字数 36,975
最終更新日 2022.03.20
登録日 2021.05.31
ギルドには薬草摘みの青銅ランクの仕事からトラップひしめくダンジョン最深部攻略の金ランクの仕事がある。金ランクの仕事を請け負うのはギルドが認めた等級青銅、銅、銀、黒鉄、金、そして最高クラスの白金がある。魔法剣士ゼノは白金級にも関わらず、何処のパーティーにも属さずにソロでやってきた。そんな彼をとりまくお話
文字数 206,930
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.06.11
冴えない男の箱見(ハコミ)は、事故で死んだ後に気がつくと異世界にて木箱に変身する幼女になっていた。そして異世界の神話や伝承を身をもって体験していくこととなるが、現代で得た神話伝承の知識を武器に異世界へと飛び込んでいく。
伝承や民話収集の趣味が高じて大学の助教授を勤める箱見(ハコミ) 佑は"本当に民間伝承とか神話とか面白いなぁ。一度で良いから、そんな世界で伝承の検証とかしてみたいな"と妄想していたある日、地震によって倒れてきた本棚によって潰されて死んでしまう。
そして次に目覚めたときには醜悪なゴブリンに襲われているところであった。
そしてハコミ自身は”木箱”になっていたが、ごたごたの最中で木箱から人間の幼女へと変化する。
なんとかゴブリンたちを撃退した後、青年によって連れられた街で、自身が伝承などに出てくる不思議な化け物などが出てくる異世界に居ること、そして箱見が最初に気がついたあの薄暗い空間はアグナの八大ダンジョンの1つ、アグナの角と呼ばれる遺跡だったことを知る。そんな箱見の胸中には”元の世界に帰りたい”ではなく、”この異世界で伝承の収集と研究”をしたい、であった。そして箱見はこの世界で冒険することになる。
文字数 11,710
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.13
ダンジョンが現れて100年、今ではすっかり人々の生活の一部となっている世界。16の誕生日を迎えた男子高校生、由良 夏希 は探索者となりスキルを得るが、それはSランクのサキュバス変化スキルだった!
Sランクスキルでダンジョンも楽勝の筈!でもモンスターを倒しても経験値を貰えないし、レベルアップも出来ない。強くなる手段は一つ、レベルドレインだけ。しかしその発動条件は──
ちょっとまって、えっちな事されなきゃ強くなれないって事!?
サキュバス的手段でしか強くなれないけど、その成長率はSランクのチート級。これは、楽々チート人生と男の子の間で揺れ動く少年(♀)のお話。
文字数 10,889
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.09
17歳の夏、両親は事故で亡くなった。
突然の喪失に戸惑う神崎美優(かんざきみゆう)は、SNSで相談に乗ってくれていた「SETO」という人物に支えられていた。
ある日、SETOと会う約束をする。
待ち合わせ場所に現れたのは、昔馴染みの**鈴志野壱弥(すずしのいちや)**だった。
再会をきっかけに、ふたりの関係は静かに動き出す。
穏やかで、優しくて、どこか懐かしい距離感。
けれど、壱弥の瞳の奥には、何かを押し殺したような光があった。
彼は美優を甘やかし、包み込む。
彼は美優を支え、導く。
そして、彼は……決して、彼女を手放そうとはしなかった。
これは、愛と束縛の境界線を揺れながら進む物語。
エブリスタ様、カクヨム様、ムーンライトノベルズ様でも同名義で遅れて掲載しております。
君に打つ楔のイメージソング「運命の楔」をyoutubeにて公開しております。
壱弥視点で作られた楽曲です。
是非ご視聴下さいね!
フルバージョン↓
https://youtu.be/qSC3J3cVMKE
文字数 287,508
最終更新日 2025.03.17
登録日 2023.11.11
いつものように1日3ブラックドラゴン討伐を目標に頑張る配信者に、新規の視聴者が現れた。
「ピョーン!ゲコゲコ、ゲコリーヌだ!今日はゲコねーー。1日で何体のブラックドラゴンを討伐できるか検証していこうと思います!まー目標は500体ぐらいかなー。このダンジョンね、奇跡的に10秒に1体ぐらいの間隔でブラックドラゴン出てくるから検証にピッタリなんだよね。それじゃあ12時回ったら検証スタートしていきましょう!」
(なんだこいつ。フェイクにしては雑すぎるだろ。しかも「ピョーン!ゲコゲコ、ゲコリーヌだ!」って挨拶で強いの想像できないわ)
“タイトル詐欺乙”
“そうおもうやん?ちょっとみてみ”
“俺も最初タイトル詐欺だと思ってたw”
“新規の視聴者のリアクション見るのが最近の生き甲斐になってるw“
「お、12時回ったね。じゃあ倒していきまーす。あ、途中途中倒し方のコツとか喋りながらやっていくからみんなも真似してみてね!」
新規の視聴者は配信に参加し、ボイスをつけることでよりリアルなリアクションをみんなに届けてもらえるシステムになっている。
「ええええええ!?はああああああ!?どうなってんのおおおお!?」
文字数 8,004
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.01.28
俺は若くして戦場の英雄と呼ばれた魔術師だったのだが、大怪我を負って現役を退いた。
それ以降は軍の学校で教官をしており、平凡な毎日を送っている。
しかしある日、森の中でベルナデッタという少女と出会った。
てっきり密入国者かと思ったが、なんと彼女は俺の怪我を癒やしてしまったのである。
驚きもつかの間、俺たちのいる街の上空に敵の部隊が出現した。
迎撃のため、俺は四年ぶりに空高く舞い上がったのである――
小説家になろう・ハーメルン・カクヨムにも掲載しています。
文字数 60,446
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.23
皆様、初めまして。ご機嫌よう。
私の名はカナリア・ドロテア・ドロシー・アチェッタ伯爵家が三女です。
今…………私は戦々恐々としております(戸惑い)。
ええ、はい。その……何故???
…………
……。
…えっと……。
私には実はここでない世界──所謂“前世”のようようなものがありまして…ええ。はい。戸惑いますよね?私も“始めは”戸惑いました。
……だって?前世ですよ?!
おまけにこの世界──前世なら「地球」と言うものに該当──シャングリアはファンタジーそのもの世界。
家電の代わりの魔道具が様々出ており、人々の生活水準事態は前世と遜色ない…ただ、魔物が居て魔物を狩る組合──所謂“冒険者ギルド”なるものがある…ラノベ並──いや、それ以上に発展した独自組織となっている。
彼等は国家には属さず、だが、“依頼料”から税金は天引きされる自由民。
狩った魔物から素材を手にして武器防具に仕立て常に危険と隣り合わせの冒険に生きる生き物…そんな冒険者と迷宮(ラビリンス)は切っても切れないだろう。
迷宮(ラビリンス)──それは所謂「ダンジョン」のこと。
迷路のように入り組んだ不思議空間…いや、そうとしか言えないのですよ。実際何度も潜った事のある身としては。
…前世の名前は覚えていませんが…。
仲の良い父母と弟妹、白い柴犬のコロ助…ああ、時々彼に無性に会いたくなります、コロ助…元気にしているでしょうか?
コロコロと白い体毛、短足短尾の子犬…彼は私が実家に帰省途中の××インターで“もらい事故”で亡くなった…いや10台の自動車(トラック含む)の事故。
爆発炎上もしたし…、うだつ日の真夏の炎天下。火の勢いは止むことがなく…おまけに生温い風が一層炎の勢いを増す。
ああ、助からないだろうな…そう思っていました。
──そうしたら。次の瞬間瞼を開いたら……銀髪碧眼の美形と深緑髪琥珀目の美女が私の両親と判明した日には…ポカーンと大きな口を開けていました…あ、気付いたら“赤ちゃん”でしたので。悪しからず。
…異世界転生、と言えば誰もが憧れるかもしれませんけど。
私、24歳のキャリアウーマンでしたので。夫?フフ、フフフフ。知 り ま せ ん よ 。あんなの!…あ、いや。多忙な方だったのです。典型的な事は言ってませんよ?“私と仕事どっちが大事?”とか。……めんどくさい女の典型的うざ絡みはしなかった…あの日も久々の帰省に実家に一人帰っていただけですし。
(子供がいなかったのはまだ結婚2年目で二人とも仕事が忙しく夜は寝るために帰っているような状態だったから)
身軽な内に親孝行…や、孫はまだかとずっと言われてましたねー、そう言えば。
兎も角!今、私はこの目の前の「夫」にいつの間にか囲まれていた…。
──いや、どうしてこうなったのでしょうか?
文字数 3,701
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
幼い頃から虐げられた、彼女の流転の物語。
虐げられた令嬢が何度も婚姻と離縁を繰り返してしまう物語、のサイドストーリーと言うか、転生者バージョンです。
一応、ハピエンだと思ってます。
文字数 9,516
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
「さすがにまだ勇者来る時期じゃないでしょう」などと呑気に考えながら魔王の椅子に座っていると、突然勇者が現れた!
えっ勇者ダンジョン攻略早すぎない?
勇者迎え撃つ準備もなにもしてないし、俺は一体どうすればいいの!?
というお話です。
文字数 8,822
最終更新日 2018.01.24
登録日 2018.01.13
旧題:追放されたエンジニアは解体の天才です~人型最強兵器と俺の技術でダンジョン無双~
世界中に無数の地下迷宮『ダンジョン』が出現し、数十年の月日が流れた。
多くの冒険者や戦士、魔法使いは探索者へと職を変え、鋼鉄の体を持つ怪物『魔獣(メタリオ)』ひしめく迷宮へと挑んでいた。
探索者愛用の武器を造る技術士(エンジニア)のクリスは、所属しているパーティー『高貴なる剣』と、貴族出身の探索者であるイザベラ達から無能扱いされ、ダンジョンの奥底で殺されかける。
運よく一命をとりとめたクリスだが、洞穴の奥で謎の少女型の兵器、カムナを発見する。
並外れた技術力で彼女を修理したクリスは、彼を主人と認めた彼女と共にダンジョンを脱出する。
そして離れ離れになった姉を探す為、カムナの追い求める『アメノヌボコ』を探す為、姉の知人にして元女騎士のフレイヤの協力を得て、自ら結成したパーティーと再び未知の世界へと挑むのだった。
その過程で、彼は自ら封印した『解体術』を使う決意を固める。
誰かの笑顔の為に「直し」、誰かを守る為に「壊す」。
ひと癖ある美少女に囲まれたクリスの新たな技術士人生の幕が今、上がるのであった。
一方、クリスを追放した『高貴なる剣』は、今まで一同を支えていた彼の力が常軌を逸したものだと気づく。
彼女達は自称Aランク探索者から一転、破滅への道を転げ落ちてゆくのであった。
●一話~百二話…クリス・オーダー結成編(ざまぁ多め)
●百三話~百六十七話…仲間の過去編(シリアス中心)
●百六十七話~現在…スローライフ編(のんびりドタバタ)
※書籍版とWEB版では一部内容が異なります。ご了承ください。
文字数 541,408
最終更新日 2024.01.24
登録日 2022.10.28
足利義昭。足利幕府の最後の将軍であり、お手紙大好きポンコツとして名高い。
その彼が織田信長の手を借りて現代日本の総理大臣に就任した。
「内閣支持率が駄々下がりでおじゃるぅ!信長殿、助けてくれでおじゃるぅ!」
「では、ダンジョン配信で回復させましょう。ええ、悪いようにはしませんよ(にちゃぁ」
「ぐっ!背に腹は変えられぬ!」
足利義昭総理は失脚待ちの織田信長、謀反の明智光秀、女好きのサルとともにダンジョン配信に挑む。
彼らが選んだのは難易度SSのダンジョンだ。
そのダンジョンの入り口に着くと、女神が現れた。女神はにっこりとほほ笑んでくれた。
「おっさん4人とか絵面が汚すぎる。そこの貴方、美少女になりなさい」
配信映えするようにと女神が義昭や信長たちにダンジョンに挑む用のアバターを用意してくれた。
だが、バグが起き、義昭は美少女アバターの姿から元に戻ることができなくなってしまった!
「わっち、美少女のままとかおまわりさんに捕まってしまうのじゃぁ!」
「うっ……ダンジョンのラスボスを倒せば元に戻る(はず)よ!」
信長だけでなく駄女神も協力してくれる。
しかし、こんな面子でまともに難易度SSダンジョンなどできるわけがなーーーい!
ポンコツTS義昭総理のはちゃめちゃダンジョン配信が今始まる!
だが彼女は国民の新しいおもちゃとなっただけだった……!
文字数 106,384
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.09.30
近未来のアメリカ。長く続いた歪な平和は、囚人の殺人ショーを楽しむ恐ろしいデスゲームを誕生させた。
軍需企業の私設傭兵部隊の隊長であったアンジェラは、同僚に罠にはめられて投獄され、とあるデスゲームへの参加を強要される。
そのゲームは廃都となって封鎖されたデトロイトを舞台に、色分けされた男女ペアの六チームが、脱出する為の『キー』を巡って殺し合うという内容であった。
だがこのゲームにはアンジェラにとって不利となる特殊なルールが採用されていて――!?
自らの寄るべき力を封じられた美しき女傭兵が、知恵と知識、経験のみを武器に悪意のデスゲームに挑む!
新感覚バトルロイヤル&ステージクリア型アクションエンターテイメント!
※この作品はフィクションです。登場する地名、団体名、組織名は架空であり、現実の物とは一切関係ありません。
登録日 2019.09.08
初心者勇者のルークは晴れて富と名声が手に入るダンジョンに挑めるようになったその日にダンジョンに自分だけ入れないことが判明する。
しかし、諦めきれないルークは悪戦苦闘の末に唯一、自分にも入れるダンジョンを発見するのだが、そのダンジョンは最恐ダンジョンという誰も入らないダンジョンだった。
そのダンジョンを巡りルークの生き残りの戦いとさまざまな人間との出会いと別れのドラマが見えない誰かの手により綴られる。
文字数 40,381
最終更新日 2026.03.19
登録日 2024.01.16
