「バー」の検索結果
全体で8,454件見つかりました。
私はオリーブ・ハーパー。大きな商会を経営するハーパー家の娘だ。私には初恋の相手がおり、それはシュナイダー伯爵令息だった。
彼は銀髪アメジストの瞳のとても美しい男の子だった。ハーパー家のパーティに来る彼に見とれるけれど挨拶しかできない私は、パーティが苦手で引っ込み事案の気が弱い性格。
私にはお兄様がいていつも守ってくれたのだけれど、バートランド国のノヴォトニー学園に留学してしまい、それからはパーティではいつも独りぼっちだ。私は積極的に友人を作るのが苦手なのだ。
招待客には貴族の子供達も来て、そのなかには意地悪な女の子達がいて・・・・・・守ってくれるお兄様がいなくなった途端その子達に囲まれて、私は酷い言葉を言われる。
悔しくて泣いてしまったけれど、あの男の子が助けに来てくれた。
彼はとても物知りで本が大好きだった。彼の美しさはもちろん好きだけれど、私はそれ以上に彼の穏やかな口調と優しい瞳、思いやりのある性格が大好きになった。彼に会えるのなら苦手なパーティだって楽しみ。
けれど、お父様がトリーフォノ国に新しく商会をつくるというので、私はこのアンバサ国を離れることになった。ちなみにアンバサ国はバートランド国とトリーフォノ国に挟まれている。
私はそれから5年後アンバサ国に戻り、初恋の彼の婚約者になることができた。でも彼は以前と違って・・・・・・
※異世界のお話で、作者のご都合主義で展開します。
※ざまぁはR15です。
※あくまで予定でありタグの変更・追加や軌道修正がはいる場合があります。
※表紙はフリー画像(pixabay)を使用しています。
文字数 20,608
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.12
五才年上の義兄は筋肉むきむきの消防士にして、優しく頼もしい理想の兄のような存在。
そんな彼が一人エッチをしているのを壁越しに聞いてからというもの、義兄が慕う隊長に嫉妬心を燃やし、とうとう耐えきれずに学校のトイレで・・。
現代もののガチムチ受けBL小説です。助平な筋肉だらけのR18。
嫉妬して我を失う義理の弟×男が抱かれたい男ナンバーワンの義理の兄。
プラスおまけの小説「エッチな消防士の部下は好きですか?」。
義兄の上司、既婚者の隊長が部下の新人消防士をセクハラ全開に辱める話です。
こちらは試し読みになります。
各サイトで電子書籍を販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,230
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
アルファ×オメガ、世話焼き×地味な受視点。
両親から孫はまだかとせっつかれた水芳は「発情期に金でアルファを引っ掛ける」ことを思いつく。バーでとにかく顔がいい相手を探していて見つかったのはしかし、金には困っていなさそうな鹿生だった。
※妊娠についてのあれこれがありますので苦手な方はご注意ください。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 31,654
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
前作の「え?俺って思ってたより愛されてた感じ?」のその後とか、設定付け足したものとかです。
9/4 r-18に変更致しました。夜編では、がっつりヤる予定です。
2023/1/9 書ける気がしないのでR指定消しました。続き書くとしたら別バージョンでほんわかさせます。
文字数 7,677
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.07
ちょっぴり身長の高い女の子のグロリアの身長は196㎝…
それってちょっぴりなのか⁉
グロリアはそう言っているが、周りからは【壁女】とか【要塞】と呼ばれている。
何故そんな呼ばれ方をしているかというと、グロリアのジョブの特性から来る物だった。
グロリアのジョブは【アリスガーディアン】
【アリス】と呼ばれるジョブは、想像力を具現化して戦えるというものだ。
そしてグロリアの具現化能力は、主に兵器であり…戦場に出ると彼女がいれば自軍は負け知らずだった。
だがグロリアは、そんな恋愛には向かない能力を気に入ってはいなかった。
どうせだったら、魔法を生み出して攻撃出来る能力が欲しかった。
だけど、これは諦めるしかないけど…身長が低くなれば世間の見方も変わる筈?
そんな時に彼女が目にしたある新聞記事が彼女に希望を与えた。
「今度の王国主催の武道大会で優勝をして、優勝者に送られる神の恩恵を手に入れて小さくなったら…誰からも見向きのされる女の子になれる!」
グロリアは燃えだしてから武道大会に参加する事になる。
だが、グロリアの需要を考えると…所属している騎士団からはグロリアの優勝を阻止すべく動き出した。
何故なら現在の身長で兵器を操るグロリアだからこそ、相手を怯ませるのであり…需要が高いからだ。
グロリアの容姿は…普通サイズなら間違いなく男にモテる。
顔は美人でスタイルは良く…気立てが良くて、誰にでも優しい。
だが、身長が高すぎてそれが敬遠される原因になっている。
何故グロリアはそんなに身長が高いのか?
それは両親からの遺伝であるからだ!
グロリアの父親は巨人族、母親はラミア族だった。(どうやって子供を作ったのかは詮索しない様に…)
グロリアの両親は種族間戦争で戦場でお互い出会い、一目惚れをしてから2人で戦場を放棄して結婚をした。
グロリアの身長は父親譲りで、容姿やスタイルは母親譲りだった。
そう…グロリアは人間ではなくてデミだったのだ。
そしてグロリアは、極度の興奮をするとラミア族に変化が出来る能力も兼ね揃えていた。
そんな彼女が望むのは、武道大会で優勝をして神の恩恵というアイテムで小さくなる事!
はたしてグロリアは無事に武道大会で優勝できるのか?
アノマロカリスワールドの新作です。
アノマロカリスの作品の登場人物が数名出て来ますよw
文字数 21,326
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.06.12
この物語は、AI(Grok)出力による内容です。
長編小説作成可能か試している実験作品。
世間では受け入れられない、ちょっと過激で、ちょっとアブノーマルなプレイをしていた俺とリナだったが、、、ある日、二人の野外プレイがバレてしまってからリナ以外のパートナーが増えていき、気づけばハーレム状況でのエッチな日々を送ることに!普通のプレイでは満足できないメンバーによるエッチなパートナー達によるエッチな日常。
今日は、どんなプレイをしようか?
※更新については、ストックが尽きました。
※頑張ってはいますが1日1話更新は無理なので、今後は出来次第アップロード予定。
※ゴールデンウィークの連休で未調整ページの更新と、追加作成していく予定ですので、今後ともよろしくお願いします。
文字数 1,828,950
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.09
異世界オルバース
突如としてこの世界に召喚されたのは、地球から来た10人の男女たち──全員が“主人公クラス”の力を与えられた存在だった。
無限に収納可能な《無限倉庫》
現代の商品を取り寄せる《ネット通販》
伝説級の存在を呼び出す《ガチャ召喚》
モンスターを支配する《魔獣統率》
あらゆる病を癒やす《奇跡の治癒》
裏社会を牛耳る《影の支配者》、
武具を奪う《完全武装》
英霊を呼び出す《召喚術》
情報で支配する《情報屋》
神の言葉を操る《翻訳者》
地球の常識と異世界の魔法が交差するこの地で、彼らはそれぞれの目的を胸に覇道を歩み始める。
だがその裏で囁かれる一つの真実。
「この世界で最後まで生き残り、覇王となった者だけが元の世界に帰還できる」
友情か、裏切りか。
戦争か、共闘か。
10人の主人公がそれぞれの国家、仲間、そして信念を賭けてぶつかり合う。
欲望と戦略が渦巻く異世界で、真に“主人公”の座に立つのは誰だ──!?
全スキル・全能力・全ルールを統べる、異世界覇王バトル、ここに開幕!
文字数 102,522
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.08.09
伯爵令嬢のメリーベルは、幼い頃から幼なじみの騎士団長ヴァロンに片想いしていた。
父に頼み込んで半ば強引にヴァロンの婚約者になるも、結婚後もヴァロンはメリーベルに触れるどころか、妹扱い。
モヤモヤしていたとき、メリーベルは執務室でヴァロンが初恋の人物に宛てたと思しき手紙を見つけてしまう。
おとなしくヴァロンの恋を成就させてあげようと身を引くことを決意したメリーベルは、置き手紙を残して実家に帰る。
しかし、
「いずれこんな日が来ることは分かっていました。それでも……どうしてもあなたを手放したくなかった」
メリーベルを追いかけてきたヴァロンは、とある秘密を打ち明けてきて……!?
***
キャラクター
メリーベル・ヴィンヤード
20歳。ヴァロンのことが大好きな伯爵令嬢。末っ子で家族から溺愛されて育った世間知らずだが、甘え下手で強がりなところも。
ヴァロン・ロバート
28歳。メリーベルの婚約者で、ロバート伯爵家当主兼騎士団長。妹のように接してきたメリーベルと夫婦になることに罪悪感を感じており、なかなか距離感を掴めずにいる。とある秘密を抱えている。
クレイ・ゴールド
20歳。メリーベルの幼なじみで、幼い頃からメリーベルに片想いしている。高級サロンを両親から受け継いだ若き経営者。
文字数 16,208
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.27
枯れた花しか咲かせられない『落ちこぼれの花生み』ルイスは、家族から虐げられていた。そんなある日、王都セレスティアの花食みリアム殿下から、花付きの良い弟ノエルへ縁談が申し込まれる。
しかし、リアム殿下は何人もの花生みの花を食んでは、婚約せずに手放してきた『血塗れの花嫁喰らい』と噂される、冷酷な王族で。弟は縁談を嫌がり、兄ルイスへ押し付ける。
枯れた花しか咲かせられないのに、嫁ぐなど、その先にあるのは『死』のみ。けれど、花の咲かせられないルイスは、反抗することもできず、弟の身代わりとして王都へ嫁ぐことに。
身代わりで婚約したものの、リアム殿下にとって、ルイスは十八年ぶりの再会だった。でもルイスは覚えていなくて……?
政略結婚の影に隠された秘密と、『死の花』にまつわる古の伝承が、ふたりを試すように迫る……!
宮廷×主従×政略婚×番の運命が交錯する、ガーデンバース、エモ甘ファンタジーBLです!
⭐︎これだけ分かれば読める!ガーデンバース基礎知識!!⭐︎
◼︎花食み→花を食べる
◼︎花生み→花を咲かせる
◼︎ブートニエール→オメガバースでいう、番
プロローグでガーデンバースの説明や世界観など、書いてます!ガーデンバースが分からなくても、読める、はず!(※独自設定ありです)
※えっちなシーンには#が付いています。殿下はルイスが好きすぎて、ちょっとグイグイいきます(?)
二章からはセレスティアの伝承にまつわる、ミステリー、サスペンス、陰謀要素、強くなってきます。
三章は陰謀の戦いに入ります……!
西洋、恋愛ファンタジー、貴族、王宮、BL、第13回BL大賞、ファンタジー、西洋風、ハッピーエンド
文字数 177,532
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.10.20
公爵家のリリアンは、大抵ぼーっとしている。ちゃんとお話も聞いているし、学園の成績もいいのだが、いつもふわふわしているので、ぼんやりさんと呼ばれていた。
そんなリリアンが家族の勧めで侯爵家嫡男のロバートと婚約した。
金髪の青い目で眉目秀麗、文武両道の彼は、一瞬でリリアンの心を掴む。
リリエンは学園卒業後、ロバートと結婚して幸せになることに一抹の不安も抱かなかった。
しかし、ある日、人生経験と参加した仮面舞踏会でロバートの本性を知る。
烈火の如く怒るリリアン。
ロバート、許すまじ。神様がばちをあてないなら、私(わたくし)がばちをあててあげますわ。
実はリリアンがぼうっとしているのには理由があった。公爵家に代々伝わる天恵は、リリアンに宿っていた。
能力、解放!ですわ。
覚えてらっしゃい。
文字数 2,537
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
「必ず魔王を倒して君のところへ戻ってくるよ。そしたら僕達一緒になろう。死が二人を分かつまでずっと一緒だ。────」
それがあの日、幼馴染の勇者ルイスがイェリにした約束だった。
◇
王宮で働く薬師のイェリは、かれこれ三年、幼馴染であり恋人でもあるルイスの帰りを待ちわびていた。
とうとうルイス率いる勇者一行は魔王討伐を果たし帰還を果たすが、イェリが待ちわびたルイスはまるで別人のようだった·········
不安になるイェリの元に、意外な人物からの治療依頼が舞い込む。
「俺にかけられた魅了魔法を解いて欲しい。」
依頼してきた人物は、ルイスと共に魔王討伐に参加したメンバー、騎士アクレンであった。
文字数 77,210
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.09.13
旧題:妹に婚約者を奪われた挙句家まで追い出されたので、公爵家のメイドになったら口説かれました
■ストーリー■
ラウラ・バーデンは伯爵令嬢であり、フェリクスという婚約者がいた。
しかし可愛いだけが取り柄の妹に婚約者を奪われた挙句、両親から呆れられ家を追い出されてしまう。
ラウラは生活する為に職探しを始めると、好待遇の仕事を見つけた。
しかしそれは曰くつきの公爵家でのメイドの仕事だった。
後日面接を受けに行くと、即採用が決まる。
公爵であるアルフォンスは以前ラウラを夜会で見かけたことがあるという。
最初は怖い人だと思って恐れていたラウラだったが、実際接してみると噂とは全然違った。
アルフォンスは、やたらとラウラには甘く、いつでも優しく接してくれる。
そして婚約が無くなった話や、家を追い出された話をするとアルフォンスは「それなら本気で口説いても問題ないよな?」と言ってラウラを口説き倒し、強引に奪っていく。
**補足説明**
R18作品です。ご注意ください。
基本的に前戯~本番※(キスや軽いスキンシップ等にはつけてません)
後半は裏少し多め。
無理矢理まではいきませんが強引多めです。苦手な方はご注意ください。
ざまぁは最後に。
2023.09.13
第15回恋愛小説大賞にてノーチェ賞を受賞し、この度書籍化しました!
応援してくださった方、今まで読んでくれた方々、ありがとうございます。
感謝の気持ちを込めて、番外編を現在執筆しています。
結構長くなってしまうので数回に分けて投稿する予定です。
少しでも楽しんで頂けたら嬉しい限りです。
文字数 202,207
最終更新日 2024.02.14
登録日 2021.10.08
捨てられた花嫁ですが、一途な若社長に溺愛されています
レンタル有り旧題:突然ですが、偽装溺愛婚はじめました
結婚式当日、花嫁である柏木七海(かしわぎななみ)をバージンロードの先で待ち受けていたのは『見知らぬ女性の挙式乱入』と『花婿の逃亡』という衝撃的な展開だった。
チャペルに一人置き去りにされみじめな思いで立ち尽くしていると、参列者の中から一人の男性が駆け寄ってきて、七海の手を取る。
「君が結婚すると聞いて諦めていた。でも破談になるなら、代わりに俺と結婚してほしい」
そう言って突然求婚してきたのは、七海が日々社長秘書として付き従っている上司・支倉将斗(はせくらまさと)だった。
最初は拒否する七海だったが、会社の外聞と父の体裁を盾に押し切られ、結局は期限付きの〝偽装溺愛婚〟に応じることに。
しかし長年ビジネスパートナーとして苦楽を共にしてきた二人は、アッチもコッチも偽装とは思えないほどに相性抜群で…!?
◇ 2025.1.14. エタニティブックスさまより書籍化しました
◇ R18表現のある番外編には「◆」マークがついています
◇ 設定はすべてフィクションです。実際の人物・企業・団体には一切関係ございません
◇ エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載していました(2024.12.引き下げ済み)
文字数 222,801
最終更新日 2025.01.14
登録日 2023.12.13
※(R4.12.4~)追加更新中
ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、アルファポリス未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。
【収録作品】
1.恋人になってくれませんか?
2.もう二度と、お目にかかることはありません
3.婚約破棄を撤回しようったってもう遅い!結婚はビジネス(契約)なんですよね?
4.婚約者は昨日別れたばかりの元カレでした
5.参考にさせていただきます
6.ポンコツ魔女の惚れ薬が予想外に効果を発揮した件について
7.【SCOOP】王太子殿下には想い人がいるらしい【殿下付き侍女の取材記録】
8.女騎士アビゲイルの失態
9.欲しがりな妹の素敵な返戻品
10.わたし達の関係に未来はない
11.俺の話を聞いてくれますか?
12.悪魔が憑いたから婚約を破棄したい?そんなの絶対、認めません!
13.私の婚約者様は、私のことが大嫌いだ
14.プライド激高の難攻不落令嬢は、王太子殿下に求婚される
15.王太子の恋路、邪魔するべからず
16.君は友達
17.それは勘弁してほしい
18.毒姫の逆襲~わたくしからもいくつか、よろしいでしょうか?~
19.皆まで言うな
20.一目惚れも、ここまでくれば
21.病は気から
22.拝啓 隣国の皇太子様、溺愛演技が上手すぎです!
23.呪われ公爵は愛せない
24.その一言が聞けなくて
25.悲劇のヒロインぶるなと言われましたので
26.所詮、あなたは愛されない
27.政略結婚のすゝめ
28.ありがとう、あなたのその表情が見たかったの
29.褒めて、認めて、私を愛して
30.それの何がいけませんの?
31.遅くなってごめん!
※それぞれのお話に繋がりはありません。
※コミカライズにより複数作が非公開となっております。
【1作目あらすじ】
男爵令嬢グラディアにはクリストフという幼馴染がいる。侯爵家の跡取り息子である彼は、グラディアの親友であるロジーナとの婚約が内定していた。けれど、クリストフはグラディアが好きだからという理由で、ロジーナとの婚約を拒否。
困り果てたグラディアは、学園内にあるとある部屋を訪れる。そこには魔術科のナンバーワンであり、女生徒から大人気のエーヴァルトがいた。グラディアはエーヴァルトに『恋人になってほしい』と頼み、彼はこれを快諾。クリストフにグラディアを諦めさせるため、二人は恋人の振りをすることに。
けれど、グラディアにはとある秘密があって――――?
文字数 263,714
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.07.11
俺には僅かながら魔力がある。この世界で魔力を持った人は少ないからそれだけで貴重な存在のはずなんだが、俺の場合そうじゃないらしい。
魔力があっても普通の魔法が使えない俺。
そんな俺が唯一使える魔法・・・・そんなのねーよ!
因みに俺の周囲には何故か精霊が頻繁にやってくる。
任意の精霊を召還するのは実はスキルなんだが、召喚した精霊をその場に留め使役するには魔力が必要だが、俺にスキルはないぞ。
極稀にスキルを所持している冒険者がいるが、引く手あまたでウラヤマ!
そうそう俺の総魔力量は少なく、精霊が俺の周囲で顕現化しても何かをさせる程の魔力がないから直ぐに姿が消えてしまう。
そんなある日転機が訪れる。
いつもの如く精霊が俺の魔力をねだって頂いちゃう訳だが、大抵俺はその場で気を失う。
昔ひょんな事から助けた精霊が俺の所に現れたんだが、この時俺はたまたまうつ伏せで倒れた。因みに顔面ダイブで鼻血が出たのは内緒だ。
そして当然ながら意識を失ったが、ふと目を覚ますと俺の周囲にはものすごい数の魔石やら素材があって驚いた。
精霊曰く御礼だってさ。
どうやら俺の魔力は非常に良いらしい。美味しいのか効果が高いのかは知らんが、精霊の好みらしい。
何故この日に限って精霊がずっと顕現化しているんだ?
どうやら俺がうつ伏せで地面に倒れたのが良かったらしい。
俺と地脈と繋がって、魔力が無限増殖状態だったようだ。
そしてこれが俺が冒険者として活動する時のスタイルになっていくんだが、理解しがたい体勢での活動に周囲の理解は得られなかった。
そんなある日、1人の女性が俺とパーティーを組みたいとやってきた。
ついでに精霊に彼女が呪われているのが分かったので解呪しておいた。
そんなある日、俺は所属しているパーティーから追放されてしまった。
そりゃあ戦闘中だろうがお構いなしに地面に寝そべってしまうんだから、あいつは一体何をしているんだ!となってしまうのは仕方がないが、これでも貢献していたんだぜ?
何せそうしている間は精霊達が勝手に魔物を仕留め、素材を集めてくれるし、俺の身をしっかり守ってくれているんだが、精霊が視えないメンバーには俺がただ寝ているだけにしか見えないらしい。
因みにダンジョンのボス部屋に1人放り込まれたんだが、俺と先にパーティーを組んでいたエレンは俺を助けにボス部屋へ突入してくれた。
流石にダンジョン中層でも深層のボス部屋、2人ではなあ。
俺はダンジョンの真っただ中に追放された訳だが、くしくも追放直後に俺の何かが変化した。
因みに寝そべっていなくてはいけない理由は顔面と心臓、そして掌を地面にくっつける事で地脈と繋がるらしい。地脈って何だ?
文字数 168,156
最終更新日 2025.05.19
登録日 2024.10.14
アルファの佐倉は、過去に恋人を傷つけたことで、贖罪のための人生を送ってきた。
ある日不運な偶然が重なって、勤務先のビルのエレベーターに閉じ込められてしまった。
そこで一緒に閉じ込められたアルファの男と仲良くなる。
お互い複雑なバース性であったため、事故のように体を重ねてしまう。
ただの偶然の出会いのように見えたが、それぞれが赦しを求めて生きてきた。
贖罪の人生を選んだ佐倉が、その先に見つける幸せとは……
春らしく桜が思い浮かぶようなお話を目指して、赦しをテーマに書いてみました。
全28話 完結済み
⭐︎規格外フェロモンα×元攻めα
⭐︎主人公受けですが、攻め視点もあり。
※オメガバースの設定をお借りして、オリジナル要素を入れています。
文字数 113,643
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.04
ショボいとパーティーを追放された錬金術師の俺。メンバーはもっと即戦力がある役職を求めていたらしい。そういうわけで追放になったんだけど…。することないから小川を眺め、さらさらとこの世の無常を川に手を入れ感じていた所「…っ??」何だか重量を感じる。手には砂金?が。
錬金術師だから作れちゃうのね!ナールホド!と言ってる場合じゃない。一大事!
所属していたパーティーは他のパーティーに「錬金術師を追放した?バカじゃねぇの?」とか言われ放題。そうだよな、俺がいれば収入が保証されたようなもんだしな。
そんなだし、俺はやることもないから「そうだ!魔界へ行こう!」と観光旅行のノリで魔界に行くことにした。
世の中、いろんな種族がいるものです。そして色々な悩みも……
文字数 10,116
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02