「れ」の検索結果
全体で194,113件見つかりました。
聖邪戦争から約七十年後、敗戦国のルマローニ国が勝利国であるスミーナ国に、ある新兵器を用いて攻め入った。
その新兵器の名は竜機といい、圧倒的な力で二つの村を攻め落としたのである。
その二つの村の一つ、エリス村に住んでいた少年、ラノハ・オタールは、村も、友も、家族も、全てを失った。
これにより、ラノハはルマローニ国と竜機、邪装竜機に復讐を誓い、その十年後、邪装竜機と対等に戦う為にスミーナ国で開発された聖装竜機の操縦士を育成する学校である竜機操縦士育成学校に通うこととなるのであった。
歴史に名を残すほどの戦争だった聖邪戦争以上の戦争、竜機戦争が今、始まろうとしている――。
*第9回ネット小説大賞の一次選考を通過しました!
*小説家になろう・カクヨム・ノベルアップ+でも連載しています。
文字数 59,112
最終更新日 2021.09.16
登録日 2020.11.02
オタク婚活イベントで知り合った女性と会食の約束をしていた二十九歳社会人男性。しかし女性はインフルエンザでダウン中。代わりに現れたのは、整った顔立ちの美少年でした。
文字数 9,816
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.25
詐欺師の両親に育てられた道明寺清晴は17歳で不幸な死を遂げ、神によって異世界に転生させられる。神は清晴に「世界の救世主になれ」というが、清晴はアホなので与えられたスキルに酔いしれて、たびたびハーレム作りやお金儲けに突っ走るようになる。そのつどパーティー内のヒロインや周囲の仲間たちがフォローして、どうにかこうにか異世界攻略を目指すが、運命は思いのほかややこしくて……!?
文字数 14,432
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.02
140字SSで、痴漢ものを書きました。
「前後が読みたい」とリクエストをいただきました。
ひたすらに犯罪が行われているお話です。
※この作品では犯罪行為を扱っていますが、作者にはそのような行為を認めるつもりも、助長する目的もありません。全くのフィクションです。
※この作品はfujossy・エブリスタでも公開しています。
文字数 3,174
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.06.03
オタクJKの雨宮雫《あめみやしずく》は、日々の日課の中古のゲームあさりをしていると、あるVRゲームのソフトを見つける。
そのソフトのタイトルは『あなたも勇者になりませんか?』というもので、私はMMORPGゲームだと確信。
私は、その《VRMMORPG》のゲームに興味をいだき、買うことにする。
家に帰ると、私は早速ゲームを始める。
ゲームを始めてある程度時間も経ち、お腹が空いてきた私はゲームを終わるためにログアウトしようとする。けど、、ログアウトのボタンはどこにもない!?
というか、これだけやって今頃気づいたんだけど、パッケージの裏の紹介の画像と実際の世界《ゲーム》はちょっと違うし......。
「私は、ゲームがしたかっただけなのに、どうしてこんなことになっちゃったのー!」
※現在の登場人物 勇者:雨宮雫 魔法使い:マギア 聖職者:マリア 荷物管理:ミリア スライム:ハンディー メイド兎:うさちゃん 魔王:サティー 魔女:ウィレア ???:アルート
※プロローグは読んでも読まなくても大丈夫です。たぶん
※カクヨムにて、この作品のリメイク版(加筆修正されたもの)が公開されています! https://kakuyomu.jp/works/1177354054919297615
文字数 118,617
最終更新日 2021.03.13
登録日 2020.06.04
目が覚めたらまったく知らない謎の世界にいた高校生、柊 達也。
右も左も分からない中、彼は自分の運命を変える少年と出会う。
チートもないしこの世界ハードっぽいし努力と気合いで生きていくしかねぇ!
様々な立場や思想、陰謀に巻き込まれながら、必死に生きていく少年の友情と感動の物語。
文字数 6,929
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.08.18
環境汚染が進んだ世界で人々が暮らすために作られた人工島『ドーム』
平穏なドームでは『D・A』と呼ばれるゲームが流行していた。特に目立つところのない少年・タクトもその流行に乗った一人。
そんなある日のこと友人たちと出掛けた帰り突然知らない世界に飛ばされてしまう。しかも、見知らぬ世界で会ったのは¨D・A¨でタクトのパートナーだった少女・カグヤだった。
登録日 2020.08.26
クールで口数の少ない静くんはお風呂(特に湯船)が好き。
女の私より好きだし、隠れた情熱がちらほら見え隠れ。
そんな静くんのお風呂に関する発言を纏めました。
というノリの会話中心、かなりショートな1話完結型ストーリー。
アルファポリスの小説大賞にエントリーしている「器巫女と最強の守護守」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/424807962/353409139)の合間の息抜きで書いてる不定期連載(ぜひ器巫女~も読んで頂ければと!)。
ほのぼののようなコントのような何か。
名前が(仮称)なのは最後まで名前が浮かばなかったので…途中名前を変えるかもしれません。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 2,613
最終更新日 2021.10.23
登録日 2020.09.11
ごく普通の女子高校生の黒澤 彩花 (くろさわ あやか)、そしてとある小さな国のお姫様であるクリスティア=カーマイオーネ。
クリスティアは自身の国が魔族によって滅ぼされてしまいそうになった時、日本にいる対魔師と呼ばれる存在を知り対魔師である黒澤 鷹人に協力を要請した。
それ以来お互いの親睦が深まりクリスティアは自身の要望もあり、日本で対魔師の事について勉強も兼ね留学して来た。鷹人のフィアンセの舞花も対魔師をしていたがその間に生まれた娘である彩花と共に同じクラスに在籍し、日本では黒澤家に厄介になっていた。
ある日、同じクラスで学校内の情報屋と呼ばれる新聞部の羽井賀 聖(はいが ひじり)に学園7不思議には8つ目の不思議が存在している事を耳にする。
その8つ目の不思議とは、学園の3階の階段フロアで深夜0時になると階段が出現し4階が存在すると言うもの・・・
それを聴いた彩花は冗談話だろうと笑いながら話を流していた。
一方クリスティアは、何かが引っ掛かっていた。
それは、自身の国を魔族たちに滅ぼされようとしていた為であった。
ひょっとするとその階段の上には魔界へ繋がるゲートの様なものが存在していたのだろうか?
その様にクリスティアが真剣に考えていると、帰宅後、彩花から昼間学校で笑い飛ばしていたとは考えられない様な発言を口にする。
彩花もまた、階段の存在は事実では無いかと・・・
その日の真夜中、ふたりは確認すべく学校の3階の階段のあるフロアで確かめてみることに・・・実際に0時になり何事も無いと確信を持ったクリスティアが彩花に「帰ろう」と申し出ようとしたその時だった!?・・・
眩しい光が現れると同時に4階へと進む為の階段が目の前に現れふたりは早速昇って行く事に・・・そしてゲートが存在していた為進んで行く事にしたふたりだったが・・・
文字数 104,043
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.31
56人もの被害者を出している連続殺人の捜査は難航していた。しかし、ついに3人の容疑者をあぶり出す事に成功する。
事情聴取の結果、容疑者のうち2人のアリバイは確認が取れた。これで容疑者は1人に絞り込まれたかと思われた…!
しかし、事情聴取後にも連続殺人は続いており、最後の容疑者にも事情聴取後に起きた殺人事件のアリバイがある事が判明した…!
犯人は本当に容疑者3人の中にいるのであろうか…?!
文字数 9,725
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
凪は、周りとは違う容姿をしていた。そして圧倒的な魔術の才があった。しかしそれは母国の宗教の教義にとって到底受け入れられないものだった。周囲の目と、信徒としての罪悪感でとうとう限界を迎えてしまった両親。凪が最期に見たのは自分に向かって拳を振り下ろすふたりの姿だった。しかし、次に彼女が目を覚ますと、まだふたりが自分を大切にしてくれていた3歳の誕生日だった。凪は逃亡を決意する。そして始まる幼女・凪の旅と、その途中で起こる様々な出会い。凪は、世界を知る。
※この作品は、小説家になろう様、ツギクル様でも掲載しています。
登録日 2021.01.06
これは俺が持病で経験した事をまとめてみたお話です。そしてこれを他の人に読んでもらって持病を持ってる人も頑張って欲しいので書きました。
文字数 1,016
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
文字数 218,652
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.02.27
婚活歴1年。
結婚してから何十年経ってもラブラブの両親に、たっぷりの愛情を注がれて育ち、幸せな家庭で育った花盛イチカ。
「私もいつか、両親のように幸せな家庭を築けたらいいな」
と思っていたのに。
花盛イチカはとにかくモテる。容姿端麗、家庭的で何でもこなせる高スペック女子。
しかし恋の結末はいつも結婚を目前にして破談で終わってしまう。
普通の人と少し違うところは、前世で男たちを手玉に取りまくって弄んでいた記憶があることぐらいだ。
イチカは結婚まで発展しそうだった男性にまたフラれてしまい、傷心の中、ふらりと喫茶呪離庵(ジュリアン)を訪れる。
そこで出会ったマスターと不思議なお客さんたちと心の交流を通して、イチカが手にするのは未来は明るく輝いている――かもしれないし、そうじゃないかもしれない。
文字数 2,929
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
バルコニーから落とされて、前世の記憶を思い出しました。
視えます。視えちゃいます。視えちゃってます。
今世でも、どうやら視えちゃう人みたいです。うん。怖いので、気づいていないふりでやり過ごそう。
そうそう、今世の私は、どうやら呪われちゃったみたいです。
しかも、『魔女の心臓』と呼ばれる恐ろしい呪具が使われているとか。
お兄様はもちろん、お兄様のご友人方も助けてくださるそうで、最近我が家によくいらっしゃいます。
いつも、美味しいお菓子をありがとうございます。
お兄様達の学園でも何やらおかしなことが起きているようです。
階段やら廊下、トイレに鏡、図書室でといろいろあるようで。
中でも一番おかしな出来事は、ラズベリーピンクの髪色の女性がお兄様やご友人、王子様まで追いかけ回しているそうです。
皆様、とても大変そうです。
とりあえず、私の呪いは早めにお返ししなきゃですね。
文字数 43,421
最終更新日 2025.03.26
登録日 2021.05.01