「伊」の検索結果
全体で2,452件見つかりました。
幕末ピカレスク時代伝奇小説。
坂本龍馬の黄金を巡って、田中新兵衛、岡田以蔵、河上彦斎が争奪戦を繰り広げる。
黄金を手にするのは誰なのか。
文字数 20,201
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
ラスト・プロポーズ
レンタル有り一流商社で派遣社員として働く珠美は、同じ部署のエリート社員・伊達に片想い中。しかし、伊達を前にすると緊張して失敗を連発し、彼を怒らせてしまう、という悲しいループにはまっていた。この調子では、好いてもらうなんて到底無理……と諦めかけていたところ、故障したエレベーターに閉じ込められ、二人の仲は急接近!? なんと伊達も、前から好きだったと告白してくれて、二人は付き合うことになったのだ。嬉しい反面、予想外の展開についていけない珠美だけど、彼の激しい愛情と淫らな指に、次第に溺れていき――? 大人な彼の悩殺フェロモンにノックアウト!
文字数 173,386
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
社内で人気のある営業部部長、御堂肇46歳。見目だけでなくその手腕に惚れる者も多い。当の本人は自分に自信を持てない無自覚なイケオジ。そんな肇が密かに思いを寄せる相手は入社6年目にして営業部トップの実績を持つ伊澤達哉。
数年埋まることのなかった二人の距離がひょんなことから急接近!?
無自覚に色気を振りまく部長の恋の行方は………
包容力カンスト年下攻め×無自覚イケオジ健気な年上受け
*今までの作品の中で一番過激的です。ガッツリR18な内容が入っています。
*予告なくエロを入れることがあります。
*地雷を踏んでしまったらごめんなさい…
*本編は完結済みです。短めですが、番外編的なものをゆっくり書いています。
文字数 29,222
最終更新日 2022.08.01
登録日 2021.10.03
僕は同じ美術部の藤村さんが好きだ。けれど、藤村さんは幼なじみの爽太が好きで、二人は付き合い出した。
片想いの相手と親友の幸せを願いたいのに、浩人はどうしても心が追いつかない。
二人の「嫌なところ」を書けば、楽になれると思った。
だけど書けたのは、“好きになった理由”ばかりだった。
――初恋は、こんなふうに終わることもある。
淡くて切ない、三角関係じゃない三角関係の物語。
◆登場人物
・橘 浩人(たちばな ひろと)……「僕」。高校2年生。美術部。藤村さんが好き。
・藤村 綾(ふじむら あや)……美術部員。美大を目指している。爽太が好き。
・伊東 爽太(いとう そうた)……サッカー部。浩人とは同じ中学校出身の幼馴染。わりとモテる。
文字数 11,253
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
伊藤淳は都内の某所にあるダンジョン配信者事務所のマネージャーをしており、かつて人気配信者を目指していた時の憧憬を抱えつつも、忙しない日々を送っていた。
ある時、ワーカーホリックになりかねていた淳を心配した社長から休暇を取らせられることになり、特に休日に何もすることがなく、暇になった淳は半年先にあるS級ダンジョン『破滅の扉』の配信プロジェクトの下見をすることで時間を潰すことにする.
モンスターの攻撃を利用していたウォータースライダーを息抜きで満喫していると、日本発のS級ダンジョン配信という箔に目が眩んだ事務所のNO.1配信者最上ヒカリとそのマネージャーの大口大火と鉢合わせする.
その配信で姿を晒すことになった淳は、さまざまな実力者から一目を置かれる様になり、世界に名を轟かす配信者となる.
文字数 112,039
最終更新日 2024.08.01
登録日 2023.08.26
前世で『伊地和(いじわ)ルイ』という名前のせいで壮絶ないじめを受け、とうとう校舎の屋上から突き落とされて落命した彼女は、次の瞬間、全く別の存在になっていることに気づく。純白の天蓋付きベッドの上で眠る金髪の美少女、大貴族の令嬢、エレノア・フォン・アールデムである。前世とは違う、美貌と知性、地位と名誉、すべてを持ち合わせた存在となった彼女は、読みふけっていたライトノベルに自分をなぞらえ、『悪役令嬢』となり『人間という存在そのもの』に復讐することを決意する。しかし彼女の起こす悪行はすべて人を幸せにする『善行』に書き換えられてしまい、ぜんぜん悪役令嬢になることができない。そんなときに出会った見習いメイドのロゼ。彼女もまた、エレノアの行為に感謝し、純粋なまなざしを向けてきた。エレノアは、『人間どもに復讐できないなら、こいつを使って復讐をはたしてやる……!』と、ルイのときにされたことをロゼにするようになってしまう。
これは、悪役令嬢になれない女の子と、彼女を支える女の子の物語。
登録日 2026.04.04
詩集 ポエムです。
ラプソディー、狂詩曲を表現してゆきたいと思います。
自分は何故ここにいて、どういう意味があるのか?
自分は何処からきて、何処へ行くのか?
深い、深い部分を追及したいと思います。
文字数 7,397
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.08.03
私は庄司真紀。極々普通な恋をしたいだけなのに、私の名前が邪魔をする。
初恋は小学生の時。笑顔がステキな原君だった。幼い恋だけど、両思いになれたときは幸せだったなぁ。クラスメートに冷やかされるまではね。
「お前、結婚したら、ハラマキだな!」
恋は一瞬にして冷め、私の、名前との戦いが始まった…
全国の原さん、伊達さん、槇さん、真紀さん。不快に思ったらごめんなさい。
文字数 2,515
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.10.11
つり目縦ロールのお嬢様、伊集院彩香に転生させられた私。
神様曰く、『悪女を高校三年間続ければ『私』が死んだことを無かったことにできる』らしい。
だったら悪女を演じてやろうではありませんか!
世界一の悪女はこの私よ! ……私ですわ!
文字数 5,142
最終更新日 2016.12.15
登録日 2016.12.11
ブラック企業で心身をすり減らした三十路の男・高木乾三が逃げ込むように再就職したのは、一見ただの不用品回収業者。
しかしそこは、現代社会の歪んだ情念が生み出した「現代呪物」を極秘に回収・無害化する裏の顔を持っていた!
上司である安藤まひるは、小柄で華奢な美少女でありながら、性格は極めて冷徹でロジカルなドS霊媒師。
「あなたのその無駄に高い共感性、呪いのセンサーとして優秀ですね」
高木は自身の特異体質を活かし、まひるにこき使われる日々。
SNSの承認欲求が生んだスマホリング、タワマンのマウント合戦で呪われたブランドバッグなど、彼らが挑むのは現代特有の奇妙な呪いばかり。
まひるは身勝手な理由で呪いを生み出した依頼人たちを、えげつない正論と圧倒的な「現代呪術」で容赦なく論破し、解体していく。
一方で、激務の合間に高木が振る舞う「男の手料理」は、なぜかワケありの美女たちを引き寄せてしまう。
生意気な家出少女、重すぎるヤンデレ店員、お堅い警察キャリアのお嬢様、果ては海外の陽キャ留学生まで、彼の料理に胃袋と心を掴まれ、事務所は常に大騒ぎ。
さらに、普段は高木を「図体ばかり大きくて燃費の悪いセンサー」と毒舌で扱うドS社長のまひるだが、絶対絶命の危険な現場では、なぜか小さな体で高木を庇い、命懸けで守り抜くという「隠れスパダリ」な一面を見せ始め――!?
現代社会の闇をスカッと論破!
個性強すぎな7人のヒロインたちと送る、令和のオカルトお仕事サスペンス、開幕!
文字数 5,275
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
最初は憧れだった。彼の姿を見るたび、声を聞くたびその想いは募っていく。募った想いは加速し欲情へと変化し、抑えきれずに自慰を促す。
自慰に耽る姿を見られてしまったが、それは彼に犯される形で想いは昇華した。
そんな愛しい彼は僕の執事。その彼が突然暇を申し出た。休みの日でも執事職を休まない彼の休暇の意味は…?
文字数 16,250
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
性別が一定の周期で変動する疾患を抱えた大学生・伊吹。
22歳までに性別を確定しなければならない制度のもと、彼/彼女は匿名の個人ブログに日常を綴っていた。
食事のこと、サークル活動のこと、なんでもない日々。
けれど、言葉は次第に「誰かのための語り」へと変質していく。
一方、匿名掲示板では、伊吹の存在が勝手に解釈され、疑われ、消費されていく。
応援と攻撃、理解と決めつけが交錯する中で、伊吹は「書くこと」と「生きること」の距離を見失っていく。
文字数 4,389
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.15
昭和十九年、東京。
戦時下の町工場で働く若い女工・伊佐子は、国の命令で髪を切ることを命じられる。
母の形見である黒髪を失うことは、女としての誇りと記憶を削がれることを意味していた。
しかし、命令に従って髪を短くするうちに、彼女の中である感覚が目を覚ます——風。
髪を失った皮膚を直接撫でる風の冷たさは、屈辱であり、そして再生でもあった。
やがて彼女は、自らの意志で坊主頭となり、「風を通す身体」として生きる決意をする。
手紙で繋がる弟・信夫、理髪師・守屋、同僚たちとの出会いと別れ。
戦火と沈黙の時代の中で、伊佐子は「髪」ではなく「風」で自分を証明していく。
屈辱が力に変わり、風が祈りになる。
——これは、ひとりの女性が「生きる」ということを、風の温度で見つめ直した物語。
髪を剃り、風を受け、なお立つ。
静かな時代の終わりに吹いた、一人の女の“生の風”の記録。
文字数 26,955
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.14
伊勢信三は異世界に転移し、ラノベ好きの自称、勇者に出会った。勇者なのに、泣き虫で頼りがいのないミカン。
冒険と小説を書く、執筆の物語。
文字数 9,237
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.03.03