「別れ」の検索結果
全体で4,365件見つかりました。
剣と魔法の幻想世界・リンガイア大陸――
この世界には、自らの霊魂から《魔導書-デッキ-》を創り出し、神与の秘術《魔法-ゴスペル-》を綴り蒐集し、
神秘を使役する《魔導書使い-ウィザード-》と呼ばれる者達がいた。彼らが探し求めるのは、
あらゆる願望を叶えると云う伝説の魔導書《聖典》――。
この物語は、聖遺物《聖典》が封印された聖域《福音の迷宮》への入境を許された
選ばれし七人の《魔導書使い-ウィザード-》達が、七騎の《英雄譚-アルカナ-》を従えて
七つの陣営となり、四篇に別れた《聖典の断章》を蒐集すべく奪い合い、命を賭して覇を争う決闘劇。
其の戦いは、後世に《迷宮戦争》と謳われた――
――という設定で、おっさん達がまったりと「TRPG」を遊ぶだけのお話だよ(ノ・∀・)ノ⌒◇
文字数 443,234
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.08.16
大学生の七瀬は友人の遥斗に片思いしていた。
遥斗は女の子にモテて付き合ったり別れたりを繰り返していた。
そんな遥斗に気まぐれに優しさを向けられて甘えられるだけで、切ない思いを抱えながらも七瀬は満足していた。
しかし、ついに遥斗は今までの彼女と違い、気の合う女の子と付き合い始めて…。
七瀬も同じ指向を持つ葵との出会いで、二人の関係に転機が訪れることになり…。
平凡な男の子のよくある片思いのお話です。
途中ストーリーが分岐しますので、遥斗から読んでいただくと分かりやすいと思います。
全二話で、それぞれ個別に話は完結します。
文字数 32,174
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
陽キャを装うドライ男子の×ちょっと天然な腐男子初恋物語
隠れ腐男子である木鈴空。本屋でBLを買おうとしてるところでクラスメイトの遠藤響と遭遇してしまう。遠藤は用事があるのでその日は別れ、後日学校で話しをすることに絶体絶命の大ピンチ! どうせバレたならと潔く腐男子だと言う事を明かしてBLの良さを分からせよう!と意気込んでいたのだが案外普通に受け入れてもらえて少し拍子抜けしたが、今までBLの話をできる相手がいなかったのでそれからはよく遠藤と居るようになった。
そんな、ある日2人の関係が急変化!なんと響に告白されてしまう!!
※この作品は同じ君日シリーズの《君がいる日常〜君と寄り添う日常》よりも物語の始まりの部分が時系列的にはこちらの方が早いのでこちらの作品から読む事をお勧めします。
ただあくまでもお勧めするだけです。時系列的にこちらの方が分かりやすいだけであって、作品単品としても楽しめるように仕上げてあります。
是非他の作品もご覧いただけますと幸いです。
文字数 41,348
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.07.15
まだバブル前の1970年代後半、宝塚市の中学校に二人の
生徒が転入してきた。
大阪から来た、太陽のように明るい小林美樹。
サッカーの聖地・静岡から来た寡黙な少年、佐伯秀太。
バスケットボールの優秀な選手として期待される小林だったが、
その胸の奥には、誰にも言えないもう一つの夢を秘めていた。
一方、プロリーグすら存在しない日本サッカーの「冬の時代」
にあって、ひたすら世界の頂点を見つめ、「プロになる」と誓う佐伯。
そして彼を支える頭脳派の松岡滋昭、元気印の西村紀子。
彼らのひたむきな情熱に触れ、小林もまた、自らの夢へと走り出す。
しかし、青春の光の中で、運命はあまりに突然、非情なホイッスルを鳴らし、誰も予想しなかった「別れ」へと加速していく――。
『はいからさんが通る』のヒロイのように、どんな苦しみも
跳ね返して進むミッチ。
シュートが空へと放った夢の続きを胸に、彼女達は、新たな道へと
続く階段を登り始める。
昭和のノスタルジーの中で描かれる、
友情、淡い恋、連帯、そして夢の継承。
昭和が一番輝いた頃の、懐かしくもはかない青春ストーリー。
筆者の経験から、1970年代のサッカーや漫画や文化で描写しているためご容赦ください
「恋人たちの帰り道」の前の物語です。
文字数 42,490
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.02.09
美咲は涼太と三年間付き合っている。しかし最近涼太の独占欲が強くなりすぎているのを感じ美咲は「別れてください」と涼太に言ってしまう。それがきっかけで涼太はとんでもないことをし始める!!
美咲は涼太と別れることができるのか!?
文字数 3,408
最終更新日 2016.05.07
登録日 2016.05.01
文字数 1,429
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
クリスマスを目前に、彼氏と喧嘩別れしてしまったままの主人公・結菜。彼からの連絡を待ちながらも、諦めきれない気持ちを抱えて冬の街を彷徨う日々を送っていた。そんなある日、風に飛ばされたマフラーを拾ってくれたのは、まさかの彼本人だった。久しぶりの再会に動揺する中、彼は結菜に「もう一度やり直したい」と告げる――。素直になれない二人が、赤いマフラーと共に再び結ばれる心温まるラブストーリー。
文字数 934
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
赤ん坊の頃に母と死に別れたレイラ。トマスとシモーヌ夫婦に引き取られたが、使用人としてこき使われている。
唯一の心の支えは母の形見のペンダントだ。ところがそのペンダントが行方不明の王女の証だとわかり、トマスとシモーヌはレイラと同い年の娘ミラを王女にするため、レイラのペンダントを取り上げてしまう。
血などの描写があります。苦手な方はご注意下さい。
文字数 4,541
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
主人公・森下陽和は幼少の頃、ピアノを弾くことが好きだった。
しかし、ある日医師から『楽譜“だけ”が読めない学習障害を持っている』と診断されたことをきっかけに、陽和はピアノからは離れてしまう。
月日が経ち、高校一年の冬。
ピアニストである母親が海外出張に行っている間に、陽和は不思議な夢を視る。
そこで語り掛けて来る声に導かれるがまま、読めもしない楽譜に目を通すと、陽和は夢の中だけではピアノが弾けることに気が付く。
夢の中では何でも自由。心持ち次第だと声は言うが、次第に、陽和は現実世界でもピアノが弾けるようになっていく。
時を同じくして、ある日届いた名無しの手紙。
それが思いもよらぬ形で、差出人、そして夢の中で聞こえる声の正体――更には、陽和のよく知る人物が隠していた真実を紐解くカギとなって……
優しくも激しいショパンの旋律に導かれた陽和の、辿り着く答えとは……?
文字数 130,499
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.18
国を滅ぼされた将軍『カナン』は、落ち延びた森の中で石を喰う物の怪に命を救われる。
自らを『石喰い』と呼ぶ物の怪――『リンドウ』は、他人の痛みを石に変えて食べることで、傷をいやすことができるのだという。
カナンの抱える痛みを「美味しそう」と称し、ついていけばお腹が空くことはないとのたまったリンドウを道連れに、カナンの苦難の旅が幕を上げる。
すべては、自らを救い、いつくしんでくれた女王の最期の願いのため――。
「必ず生き残り、国を再興せよ。――カナン」
――これは、蓬莱島四季国(ほうらいとうしきこく)を舞台に、旅と別れ、約束の行く末をたどる物語。
※この作品は、他サイトにも転載しています※
文字数 5,384
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
冷たい雨の夜。私は走った。姉と別れたあの人を探すために――。
ずっと『姉の恋人』である弘樹を好きだった夕花は、姉に振られ自暴自棄になっていた彼を自分のアパートへと連れ帰る。そのまま弘樹と関係を持ってしまった夕花だったが、朝起きた時弘樹はその事を覚えていなかった――。
最後の雨の夜。それを胸に抱いたまま、夕花は弘樹から離れるが……?
一途に姉の恋人を想い続けた妹と、彼女の想いに気が付かなかった姉の恋人。そんな二人の切ない雨の夜の物語。
登録日 2015.09.30
放課後にみんなとする遊びは、いつも、とっても楽しい。学校が終わると、みんな一目散にグランドに駆け出して、ただみんなではしゃぐ。賑やかなあの時間。僕はそれが好きだった。5時のチャイムが鳴るまで、必死に遊んだ。家の門限があったから、5時半にはみんなと別れ、家の隣に住む同級生と共に下校する。ただっぴろく広がる田んぼを見ながら、舗装されていない帰り道を、二人で歩く。帰り道の途中の、小さな商店。所々黄ばんだ看板、少し濁った光で満ちた店内。背の少し曲がった店主の丸眼鏡は、その大きな目をすっぽり覆っていた。下校中、そのお婆さんは大抵、店外で何かの食品を整理していた。僕達が挨拶をすると、目尻を優しくすぼめながら、暖かな声で挨拶を返してくれた。家まで後少しの所では、帽子を被ったおじさんが、ビニルハウスでネギを作っていた。泥の飛び散った作業服と、夕陽を反射する長靴が印象的だった。挨拶をすると、元気に挨拶を返してくれる人だった。帰路を共にした同級生とは、あだ名で呼び合う仲。朝も一緒にそいつと登校した。背の小さく、小太りな奴。同級生とは思えないほど、僕とは身長差があった。ある日、そいつとキャッチボールをした。2人とも野球をやったことはなかったが、彼の親父は高校球児だったので、彼の家にはグローブが幾つかあった。彼とそれを持ち出して、同じく彼の家にあったボールも持ち出した。車が道を通ることなんてめったにないから、2人の家の前の道を使った。初めてするキャッチボール。彼の手からボールが放たれようとしていたまさにその時だった。じとりした視線を感じた。帰り道の途中の、暖かな視線。それとは全く異なった、変態的な視線。そしてそれは、僕の家の前に道路を挟んで立っている古びた家から来ていた。僕は反射的にその家の2階を見た。目が合った。こちらを見ているその眼は、冷徹で、ギロリと光っている。僕の身体にまとわりつくその視線に、僕の身体は、一瞬で硬直した。
ゴスッ!突然頭に響いた衝撃で、僕は我にかえった。「おい、大丈夫か!?急によそ見すんなよな。」彼の声が聞こえたその瞬間、僕は反射的にグローブを彼に投げつけていた。彼は何か叫んでいたけど、それどころじゃない僕は自分の家に逃げ込み、鍵をかけた。それから自分がどうしたのかはあまり覚えていない。後で聞いた話だが、あの古びた家には3人住んでいたらしい。2人は亡くなって、今は1人だけ。私の両親がこの地に家を建ててから、彼らはその1人の姿だけは見たことがない。一人息子で、私の両親より歳上。情報はそれだけ。両親がこの地に住み始めたのは、僕が2歳の頃。それ以来、私は彼にずっと監視されているのかもしれない。まだ彼は生きている。私は大人になった今、両親の世話をしながら、この地にまだ住んでいる。いまだに私は忘れられないのだ。あの視線が。僕にまとわりつく、あの視線が。
文字数 1,191
最終更新日 2017.01.05
登録日 2017.01.05
四年に一度上映される、アニメ映画を見に来た元同級生たち。
「待ちに待った映画の続編! 見なきゃ!」
だが、席が一つ空いてる。
そこに座るはずの人物は、四年前に別れた私の元彼だった。
あれから四年、色々なモノが変わったけど……。
文字数 1,876
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
「夏の微熱」は、幼なじみの美咲と悠太の再会と別れを通じた短い夏の恋物語です。彼らは共に過ごした特別な夏の思い出を宝物にし、別れる決意をするも、心の中に永遠に残る絆を築きます。
文字数 1,199
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
セフレになっていた2人のお話。
前々から、書こうと思っていました。
余りにも、玲が不憫なので。ちなみに玲は要の事を
わりと真剣に想っていたりもします。
もちろん、続きます~。
あ、おせっ久までしばらくお待ちくださいね。
本庄 要(成人済み)172cm
アルバイター。大学を中退後は酒屋で
働くようになった。
気が多いと言うよりかは、意味を求め過ぎない
性格。考え事が多い。実はすごい達筆。
(仕事上、真面目に見られる様に黒髪)
※今回の主役
真中 玲(成人済み)179cm
要のセフレ。なかなか本気になってくれない
要を、何とか落とせたかと思いきや
セフレとしてしか見られなくてガッカリ。
璃端(ri-ha)(21歳)184cm
日仏のハーフ。元モデルでもあり
かなりの美形。発言や考えがかなり独特。
要の事はなぜか執着している。
匂いフェチ。繊細なロマンチスト。
(髪の色は、ホワイトブロンド)
※今回、直接の登場はありません。
設定よりかは少し前の時間軸のお話です。
参考までに載せておきます。
要は最初は璃端とお付き合いしていました。
が、別れてしまったのでその少し後のお話です。
詳しくはシリーズをお読みいただくと分かりやすいです。
文字数 14,493
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.07.24
大切な人との別れ、伝えられなかった想い、そして心に残る温かな記憶——。
この短編集には、日常の中でふと胸を締めつけるような感動を呼び起こす、三つの物語が詰まっています。
「もっと素直になれていたら……」「あのとき、伝えていれば……」そんな後悔の先に見える、小さな奇跡と優しさを感じてください。
涙のあとに、そっと心が温まる一冊をお届けします。
文字数 2,344
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
神坐流(かみざ・りゅう)は気が付けば、彼の住む世界とは異なる世界の少年、ウィルク・アルバーニアになっていた。
ウィルク少年としての記憶は一切なく、全く理解の範疇を超えている状況から、リュウはウィルクの意識をその身体に呼び戻すため、奮闘することになる。
何故、自分はウィルクの身体に宿ったのか?
果たして、ウィルクを元に戻すことが出来るのか?
そして、それらの謎を探るリュウは、徐々に彼自身をその異世界の危機へと近づける。
それに伴い、リュウには“大”が付くほど馬鹿な仲間達が寄り添っていく。
珍道中での出会いと別れ。そして衝突する宿敵達。
これは、ある青年がわけもわからず異世界の少年の身に宿り、世界の存亡を賭けた戦いに参加する、ヒロイックサーガ。
そして同時に、この世界に己のセカイを削る価値があるのかを問われる、選択の物語。
登録日 2017.08.03
何かが、ひび割れるような音がした。
同じ夢を追う3人の中で、落ちこぼれのわたしだけが夢への切符を手に入れたあの瞬間に。
友情を失ったわたしが出会ったのは、
どこまでも冷徹で、恐ろしいほど正しい『先輩』だった。
春間近の寒い頃、わたしのすべてを変えた数週間の物語。
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羽鶴(はづる)は声優志望の高校1年生。
友達の成実(なりみ)と就也(しゅうや)と一緒に養成所に通い、共に夢を追っていた。
3人は一世一代のオーディションに参加するが、自信も実績もない羽鶴ひとりだけが合格した。
それ以降、3人の関係が壊れた上に、羽鶴は七不思議のひとつ、『カナコちゃんの呪い』に襲われる。
悲しむ羽鶴が出会ったのは、3年生の男性生徒・雛田(ひなた)。
雛田も脚本家という夢を叶え、『カナコちゃんの呪い』に見舞われていた。
*
5年ほど前、2020年に書いた作品です。
痛々しい青春もの。ホラー要素あり。
文字数 103,303
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.29
愛心(あこ)は一年以上付き合っていた彼氏と上手くいかず別れたいのに別れられないでいた。
そんな愛心にある男が現れる。
目が糸のように細くにんまりと笑う…まるで大阪の有名な神様ビリケンさんにそっくりの背の高い男であった。
そんな2人の笑いあり、涙ありの物語を描く
文字数 1,843
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.24
