「所」の検索結果
全体で17,942件見つかりました。
突如として異世界に飛ばされた23歳、詩織。
異世界召喚で与えられたのは恐らく最弱スキル《悪運》こんなカススキルを分け与えられたのなら、それ相応の見返りがあるはず……と期待していたが何もなし。何も貰えない。なんなら転移したばっかの時に襲われる始末。
しかし死ぬはずの場面で、なぜか周囲だけが倒れ、最後に立っているのは詩織だけ。
例え、それがどんな強者であっても、幾万の相手だとしても。
やれる所までやる
とか半端な目標立ててたけど、生きてくうちに、戦ってくうちに、殺してくうちに、なんか楽しくなっちゃって。
悪運も起きてはいるのだろうが、そんなのこの死神の前では無駄なものだった。
これは、狂っている女が、復讐を誓う奴らのために、共に世界をぶち壊しに行くお話
小説家になろう、カクヨムでも元気に投稿中
文字数 22,075
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.11
鈴木公はブラックで働いていた、いわゆる社畜だ。逃げたくなって、高所から落ちようとしたその瞬間、異世界に召喚された。「やっと社会から逃げれる!!」と思ったのもつかの間。召喚された理由が悪魔への生贄だった。
文字数 2,592
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.14
帝国に店を構える魔法屋「黄昏の空」の店主、長曾我部一座は異世界に召喚された召喚者だったが、有る理由により転生し、極彩色の髪色をした少年になっていた。
元は日本で商店街の肉屋として働いていた一座だが、異世界に召喚されてしまう。
召喚された先で、無実の罪を着せられて、拷問死してしまった。
死後、謎の空間で異形の存在を目にし、その空間を抜け出し、目を覚ますと極彩色の髪を持つ少年の姿になっていた。しかも、悪いことに死ぬ事が出来なくなっていた。
そんな状況下で、共に召喚された機械人形であるスピリタスに魔法屋をしないかと提案された一座は、新たな人生を歩き始めようとするが前途多難であり、様々な苦難の道となる。
しかし一座は学んでいた。所詮世界は違えどこの世は損得しかないのだと。異世界の技術に地球の知識と知恵と店で働いて居たときの知識と経験をもって剣と魔法と機械の世界を、仲間と共に絶大な力をもって謳歌する魔法屋は、いつしか怪しい店だと噂されるようになる。
登録日 2016.01.20
『昭和91年(西暦2016年)東京に、空から侵略者が降りてきた。日本政府は高校生の少年少女達からなる対抗組織を秘密裏に立ち上げ、それを迎撃する』――そんな近未来を舞台にした刀と銃器のおっさん向けVRMMOアクションゲーム“Seven=Torment Online”通称“STO”、ある日の大型イベントを境にこのゲームが現実化した。
情報分析と作戦指揮でチームを導く後方支援職“オペレーター”である島津も例外ではなく、彼、いや今は彼女の所属するチームもまた戦場と化した東京を駆け抜ける。
これは、パラレルワールドの昭和東京を舞台に、ハードボイルドなネカマやスタイリッシュなネナベやその他おっさんおばさん達が繰り広げる、戦いの記録である。
登録日 2016.01.31
勇者である月村風哉は、世界を救った英雄だ。
しかし、そんな名誉も地位も金も遠く離れた場所に居るのだ。
そんな彼は、前の場所での出来事に後悔していた。今度こそ、
後悔しないためにも、そんな彼の向かう場所は魔界と人界が一時的につながる『幻想迷宮』。
これは、勇者とその仲間の冒険譚である。
登録日 2016.02.06
高倉 凰(30?)独身。現在独り身の人生を謳歌中のごく普通のサラリーマン。今日も定時で何時ものように帰宅する。
───────が!帰った家の冷蔵庫を覗くと、何時ものビールが切れていた!
「なんと!風呂上がりの楽しみが!──仕方ない、近所のコンビニに行くか……」
気乗りしないが仕方ない、このパターンはちょっとねぇーと思いつつコンビニへ向かうべく家を出た。
それが人生を大きく変えることになる⁉
「いやいや、やっぱりこうなるかー」
高校生の異世界召喚に巻き込まれ?
「はい?勇者ですか?自分は一般人なので、付いて行けません」
凰には付いて行かない理由があって──────?
行き当たりばったりです。
キャラ設定すら考えず、他作品で行き詰まった時や、息抜きに書いておりますので感想の受付は致しておりません。
楽しんで頂ければ嬉しいです。
文字数 11,978
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.06.29
それは、学校への通学途中に起きた悲劇だった。
この物語の主人公でもある安心院大器(アジム タイキ)がいつもと何ら変わらないお馴染みの通学路を歩いていると、いきなり前からずっと勢いよく人が自分に向かって走って来た。
慌てて避けようとしたが、既に遅かった。
驚くことに、ソイツは主人公のスクールバッグをそのまま持ち去っていったのだ。
俗に言う、ひったくりに遭ってしまった主人公。
あまりのことに呆然となるが、すぐさまソイツを追ったが結局は無駄足となった。
次に残された手段は警察しかなかった。
その足で交番に赴き警察官に盗難にあったと伝え、その時の状況を事細かく説明した。
まさか事情聴取に半日も取られ、その日は学校にも行けず散々な目にあってしまう。
そんな思いまでしたというの2週間経っても連絡一つ寄越さない警察に痺れを切らす主人公。
そう、主人公にはどうしてもこのスクールバッグを取り戻したい理由があった。
スクールバックの中に、大切なものが入っていた。
それは、ある人から受け取った主人公にとって、かけがえのないもの。
そのためにーー主人公はついに動き出す。
そこで、主人公は噂で聞いた必ず依頼をやり遂げるという、とある探偵事務所に依頼することを決めた。
そしてここから、安心院大器(アジム タイキ)の歴史が始まるのだ。
ーー人生なんて言葉では足らない、歴史の改革だ。
文字数 45,057
最終更新日 2022.10.02
登録日 2021.06.20
ヘルリャンは幼い頃、両親に熱した十字架を表と裏で比べたら重なるようにお腹と背中に押し付けられた。
所謂、偽物の聖痕を作るためである。
聖痕を持つヘルリャンは、聖女に選ばれて神の試練に挑むために12の苦行に挑むこととなる
文字数 3,828
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.02.03
何の前触れも無く見知らぬ林に放り出された識条伊緒は、そこで町の住人に助けられる。どうやら異世界にやって来てしまったらしい。この世界ではヒューマンが絶滅危惧種扱いされており、伊緒も脆弱なヒューマンとして町民から手厚い待遇を受ける事になる。
周囲は非常に優しいし、住みやすい場所なのだが自警団に所属しているとある人物が異様に刺々しい態度で接してくる事に気付いた。何でも町外れにある館に魔女が棲み着いて大規模魔法を起動しようとしており、ピリついているらしい。自警団がその魔女と話し合いを試みるも、誰も生きて帰ってこない。そんな中、伊緒は自身のギフトが「任意の時間に戻る」能力である事に気付き――
異世界転移した女子高生が帰る方法を探しながらも、お世話をしてくれた町民の為にループを繰り返しながら魔女を討伐しようと奮闘する話。
文字数 75,001
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.06.28
文芸部時代の人気作品。旧友と語らう、長い夕暮れ。
文芸部時代に、部員内の人気作品2位を獲得した自信作です。
自分のホームページに原型を記載、それを手直しし文芸部の作品集に投稿。若干の粗削りと初々しさが残るものの、二人が語らう雰囲気が評価を受けました。
原案は、高校三年生の時に、先生が余談で話していた眼鏡型のコンピュータの話を聴いた日に書きました。私が地学部に所属しており、星空が出てくる話に結び付けたかった、というのもあります。名城君の下の名前の読みは、私の小学生時代の友人からもらいました。町角でこんな風に偶然に出会って、話をしたいものです。
本作品は他サイトにも掲載しています。
登録日 2022.10.03
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
ここは、読者の皆さんが居る「現実世界」と似ているけど、2001年に起きたある事件により、魔法使い・超能力者・心霊術者・妖怪系・古代種族・変身能力者・改造人間など、様々な「異能力者」の存在が明らかになった平行世界の2030年前後の日本の福岡県北九州市。
「九州3大暴力団」と呼ばれた、北九州市の青龍敬神会、久留米市の安徳ホールディングス、熊本県の龍虎興業の3つの「妖怪系ヤクザ」が次々と潰れたせいで、対異能力犯罪広域警察ことレコンキスタ(何の略かは不明)の九州支局は、逆に、てんやわんやの大騒ぎ。
しかし、何故か、潰れた筈の暴力団の内の2つに外国の犯罪組織が大量の武器弾薬を「出荷」しているらしく……その荷物が九州に到着するのは……何と24時間以内。
妖怪系ヤクザの残党達と、警察戦隊の間で始まる争奪戦の行方や如何に?
そして、1つだけ不穏な動きをしている……と言うより何故か動こうとしない勢力が……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 27,884
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.03
読了10分以下のショートショートです。「ライトノベル作法研究所」に投稿したものを、加筆修正し投稿しています。不定期更新。
文字数 5,078
最終更新日 2016.08.03
登録日 2016.07.20
陽気なだけが取り柄の17歳の少年は何者かによって異世界へと召喚された。召喚された先は虫の怪物がうろつく危険な森林だった。
そこで襲われていた所を助けてくれたエルフの女性に少年は恋をする。だが、信じていたエルフの女性に裏切られ、少年は窮地に立たされる事になる。エルフが生活する森を取り巻く現状と、明らかになって行く不気味な慣習。少年は異世界に召喚された事で得た"死んでも再生する"という力を武器に、事件の解決に挑んでいく。
文字数 89,741
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.01
「殺せ。奴らを同じ人間だと思うな」
威厳のない美しい声は殺戮を所望する。
戦場には似つかわしくない美しく華奢な容姿を持ち、優しく柔和な表情からは考えられないほど残忍な女性。
彼女は白龍が統治するこの国の龍姫であり、迷える国民を導く絶対的な先導者だ。
白龍の加護を賜った彼女に逆らうことはできない。
それがどんなに残忍であろうとも、どんなに理不尽であろうとも、どんなに狂った命令だろうともだ。
この国では白龍を信仰し、白龍のために生きることを是としている。
その代弁者である龍姫は信仰の頂点に君臨する。
文字数 51,718
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.13
主人公サクラは過労により命を落としてしまう。
目覚めた場所は天国かと思いきや、花に囲まれた美しい国パラスリリーだった。
パラスリリーは香水を売ることで豊かな生活を維持しており、彼らが作る香水は薬としても使われている。
人々にドクターと慕われるオリヴァーの研究所で薬作りの手伝いをするサクラ。
しかしある日サクラは事件に巻き込まれる。
事件の裏で糸を引いていた人物とは一体――。
毎日更新予定です。
ゆるーく楽しんでください。
文字数 114,188
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.25
**HOTランキング11位入り! ありがとうございます!**
「薄気味悪い魔女め。おまえの悪行をここにて読み上げ、断罪する」
侯爵令嬢であるレティシア・ランドハルスは、ある日、婚約者の男から魔女と断罪され、婚約破棄を言い渡される。父に勘当されたレティシアだったが、それは娘の幸せを考えて、あえてしたことだった。父の手紙に書かれていた住所に向かうと、そこはなんと冷血と知られるルヴォンヒルテ次期公爵のジルクスが一人で住んでいる別荘だった。
「あなたの侍女になります」
「本気か?」
匿ってもらうだけの女になりたくない。
レティシアはルヴォンヒルテ次期公爵の見習い侍女として、第二の人生を歩み始めた。
一方その頃、レティシアを魔女と断罪した元婚約者には、不穏な影が忍び寄っていた。
レティシアが作っていたお守りが、実は元婚約者の身を魔物から守っていたのだ。そんなことも知らない元婚約者には、どんどん不幸なことが起こり始め……。
※ざまぁ要素あり(主人公が何かをするわけではありません)
※設定はゆるふわ。
※3万文字で終わります
※全話投稿済です
文字数 37,422
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.01
どこぞの支援所でかわいい狐耳少女の画像を見つけて、書いたSSです。
寒い冬の夜道で出会った、薄幸そうな狐耳少女の姿を
それぞれ思い浮かべてから読み始めてください。
文字数 7,292
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
こ、ここは?
ある事をきっかけに変な所に迷いこんでしまった主人公!一体どうなる!??
文字数 1,408
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.05
