「関」の検索結果
全体で21,737件見つかりました。
類いまれなる音楽の才能をもつ、響。しかしとあるトラウマで音楽が聴けなくなってしまう。そんな響を救おうとする軽音部の女子、音。2人の関係はどうなるのか。響は音楽を聴けるようになるのか。恋愛でも友情でもない「バンドメンバー」の高校生2人の音楽青春ストーリー。
文字数 7,338
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.04
お腹が空いた時にご飯を食べて、眠たくなったらすぐ寝てしまう。自分の欲求に素直な生き方が出来るとしたら人間、そんなに幸せなことはないですよね。でも、そのような好き勝手は世の中がさせてくれません。
そう。させてくれないはず。
……そのはずなんですけど、僕の彼女は少し違います。
自由奔放で自己中心的。
欲望に忠実、本能で生きる高校三年生。
その名を――嵐谷イサミさん。
風のようだとか、猫みたいだと表現できるイサミさんは誰もが羨みつつもためらってしまう、本能に従った生き方をしている人なんです。イサミさんは欲望に忠実で我慢することなんて知りません。もちろん、教えてたって聞きません。
好きなことを好きなだけ、好きなように――をモットーに興味の向くまま色んなことにもチャレンジしてます。巻き込まれてドタバタすることもたまにありますけど、これが案外楽しいですよ。でも恋人としては正しい付き合い方なのかなぁ……と僕の方はちょっぴり心配気味。
そんなイサミさんと付き合う僕。難関校に合格するため受験勉強に勤しむ中学三年生です。ひょんなことから憧れていたイサミさんを彼女にして浮かれ気味な日々に表情はにやけっぱなし。幸福感でいつ死んだって悔いはないような思いがしますけれど――どうやらこの関係ってば期限付きのようなんです。
※本作のアイデア、その起源となった「犬の十戒」を知らない人はまず検索してみると仕組みというか、コンセプトがよく分かるかも知れません。
※全二十二話を予約投稿してあります。なので確実に完結します!
※毎日22時に最新話を更新します。
登録日 2017.03.02
県立高校に通う宮島莉緒には、同じクラスにいる佐藤晃という彼氏がいる。付き合って半年になるが、まだキスだけの純な関係なふたり。
最近、同じクラスの友達が妙に気になってきた莉緒。その友達とは、同じ中学で同じクラスだった。仲もよく普通に友達として付き合ってきた莉緒だったが···。
「最近、お前あいつとばっか遊んでるな」デートの予定をキャンセルした莉緒に、晃が詰め寄る。
文字数 3,327
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
この世界における調香師とは、『香り』を扱うことができる資格を持つ人のこと。医師や法曹三資格以上に難関だとされるこの資格を持つ人は少ない。
エルスオング大公国の調香師、フェオドーラ・ラススヴェーテは四年前に引き継いだ調香店『ステルラ』で今日も客人を迎え、様々な悩みを解決する。
同時に彼女は初代店主であり、失踪した伯母エリザベータが彼女に遺した『香り』を探していた。
彼女と幼馴染であるミール(ミロン)はエリザベータの遺した『香り』を見つけることができるのか。そして、共同生活を送っている彼らの関係に起こる――――
※作中に出てくる用語については一部、フィクションですが、アロマの効果・効能、アロマクラフトの作成方法・使用方法、エッセンシャルオイルの効果・使用法などについてはほぼノンフィクションです。
ただし、全8章中、6~8章に出てくる使用方法は絶対にマネしないでください。
また、ノンフィクション部分(特に後書きのレシピや補足説明など)については、主婦の友社『アロマテラピー図鑑』などを参考文献として使用しております(詳しくは後書きにまとめます)。
※同名タイトルで小説家になろう、ノベルアップ+、LINEノベル、にも掲載しております。
※表紙イラストはJUNE様に描いていただきました。
文字数 208,597
最終更新日 2020.09.24
登録日 2019.12.01
世界を救うのは
聖剣でも魔槍でも神杖でも無かった!
???「それが聞きたかった・・・」
なお、彼は一切の関係がない!
文字数 2,798
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
異性の親しい幼馴染みがいたのに、関係のない人と婚約させられ、しまいには……。
文字数 657
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
頭が程よくイカれたオツタマ・ゲラコは『強く、正しく、面白く』がモットーの暇人。暇を持て余した彼女はある日、酔っ払いながら自分で作ったくじを引いた──結果はなんと『魔王討伐』と『世界旅行』と『かっこいい嫁』?それでもゲラコは迷わず突き進む、何故なら頭のネジが外れているからである!
これは、やたら強くてやたら自己中でやたらおバカな、でもどこか魅力的な我が儘ゲラコの話──ではなく、そんな彼女に振り回される『かっこいい嫁』の物語。
「だからッ、俺は嫁じゃねぇッ!!!」
くじ通りに引き取られてしまった嫁(男)を連れたゲラコの、世界旅行を兼ねた魔王討伐が今、始まる──!
諸注意
・ゲラコはこってこての関西弁です
・息抜きのため自由気ままに書きます
・細かいこと気にしない人向け
・サイレント修正の可能性
気が向いたらお気に入りでも押してやって下さい。人気があればぼちぼち書きます。
文字数 26,087
最終更新日 2025.05.09
登録日 2024.10.17
文字数 1,912
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
東京で暮らしはじめた男が、偶然か、必然か、ひとりまたひとりと出会っていく。
恋ではない。でも、無関係とも言い切れない。名前すら曖昧な彼らとの時間が、東京の街に静かに沈殿していく。
本作は、作者自身の体験をもとにした短編連作エッセイ。
肌の記憶に宿る温度や湿度、体と心のすれ違いを、飾らずに、
ときに熱く、ときに静かに描き出す。
そして、もう一度だけ会いに行くために。
文字数 17,564
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
「こんな設定とテーマのBL読んでみたいな」を思いついたときに、AIさんに書いてもらったものを投稿します。
性描写なし、あってもキスまでの淡い恋のお話を、不定期に更新していきます。
バッドエンドはありませんので、安心してお読みいただけます。
1話2000~2500字くらいで、同じテーマでも、各話に関連は無いです。
AI小説ですが、設定やプロットを調節して、(自分が)納得できるレベルにきゅんとするお話にしていく予定です。
お読みいただけたら嬉しいです。
文字数 10,536
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.17
巨大ギルドで長年雑用をしていた主人公クラムは仲間にハメられ脱出不可能のダンジョン通称『墓場』にソロで挑まされることになってしまった。それもすべて『最強軍団』という名のスキルを持っていたのにも関わらず、できることといえば役に立たない小さい兵士一体を出せるのみでギルドのお荷物になっていたせいだった。
追放されたと気付いたクラムは意地でもダンジョンを抜け出すことを決意する。
この時まだ誰も知らなかった、『最強軍団』スキルの凄まじい能力を……
スキルレベルがあがることで一度に使える兵士が増え
兵種も兵士、狩人、シーフ、重装騎士などと増えていった。
さらに自分自身も強化できるようになり、ようやくこのスキルの凄さに気付く。
「長年世話してやった俺をこんな目に合わせやがって、あいつら許さん!」
ダンジョンを出たらこの『最強軍団』で憎きギルドをぶっ壊す!
クラムは復讐に燃えていた。
文字数 34,649
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.05
勇 賢 昴の3人と社会科の教師からも虐められている主人公の望
そんな望が得意とするのはサバゲーや戦闘ゲー・バトロワゲーだ
特にバトロワゲーでは、望はその世界はちょっとした有名人だった
ある日望が、いつもの様に社会科準備室に呼び出され、勇に蹴り飛ばされていると、そこに中島が現れた。
そんな中、大きな揺れが突然望達に襲いかかるが、揺れが収まって辺りを見回すと、そこは見知らぬ大広間だった
異世界に召喚された7人は、王がいる大広間で召喚された理由を聞かされ、適性検査を受ける事に
勇達3人はそれぞれ適性に合わせた称号とスキルが得られ高ステータスを付与されたにも拘ず、望だけが討伐パーティー不適合と判定され称号も『平民』
ステータスもスキルも殆ど無いに等しかった
その後勇達は、城で訓練を受けどんどんレベリングをし強くなっていくが、不適合とされ市井に放り出された望は、ふらっと立ち寄った武器屋で鑑定の目利きを買われ、その店で働く事に
軈て望は持ち前のヲタを発揮し市井一の武器職人となる
そんな中、望は一人の冒険者と出会い、銃と剣の腕を見込まれパーティーを組み旅に出る
冒険を続けていく中、望の風貌もスキルもどんどん変わっていき……
これはそんなヲタ君が、異世界で無双するというお話です
※ この話はフィクションです
実在の人物や団体などとは関係ありません
※ タイトルを少し変更しました(2021/07/14)
文字数 175,959
最終更新日 2025.08.17
登録日 2021.04.12
英雄は地下迷宮に引きこもる。冒険は終わったはずだった――。
英雄ウォレスは仲間と共に、王女をさらった魔王を倒した。究極の迷宮、『喪失迷宮』の奥、地下六百五十四階で。さらに、隠された最深部に現れた、災厄をもたらす邪神。これをも地下七百二十四階で討ち果たした。
それが九年前のこと。
以来、ウォレスは一人引きこもる。喪失迷宮地下七百二十四階で。誰もウォレスの望む褒賞を与えられなかったから――さらなる敵と冒険を、という褒賞を――。
もはや地上に出ることはなく、無意味に地の底で魔物を狩り、酒を呑んでは酔い潰れ。ウォレスは無為に過ごしていた。
だがそこへ現れる、初恋の女性――死んだはずの。
彼女は生前のように奔放にウォレスをからかい、奇妙な依頼を残して去った。
彼女は死んだ彼女なのか? なぜ生きてここにいる? だいたい、並みの人間がやって来られるわけもない地下迷宮の底で。
彼女が残した依頼、そして地上から訪れた、かつての仲間がもたらした王宮からの依頼。それらは何か関係が?
終わってしまった冒険と、旅し尽くした迷宮と。
これから始まるのはその続きか、あるいは――。
文字数 125,615
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.12.28
許嫁であった王太子から婚約破棄されたパトリシアは、虚な表情であてもなく王都を歩いていた。
気が付くとパトリシアは王都の中心から外れた開発区にいた。そこにある真新しい神殿。その外壁には「真実の愛を貴方に」と書かれてある。
彼女はある話を思い出した。新しく降臨した出会いの神様が世界中に創ったという「マッチングダンジョン」の話を。
そのダンジョンでは容姿や身分に関係なく真実の愛を見つけること出来るという……。
法衣の女に誘われ、パトリシアは神殿へと入っていった。
マッチングダンジョンでパトリシアが見つけるのは果たして、真実の愛なのか。
異世界恋愛ダンジョン探索、はじまりはじまり。
文字数 14,804
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.11
宗教の教団施設で生まれ育ったルシオは、過酷な生活を強いられていた。
ある夜、施設を抜け出した森の中で大きな生き物と出会う。「アルバ」と名付けた生き物とルシオは、つかの間、友情を育むけれど施設を抜け出したことを見咎められ、懲罰という名の暴力を受ける。アルバとの約束は守られることなく、別れを余儀なくされた。
数年後、ルシオは神を降ろす舞を舞う祭事の神子として塔の中だけでの生活を送っていたけれど、その実態は、神子とは名ばかりの王侯貴族たちの相手をさせられているにすぎなかった。
それでも、ルシオはアルバからもらった石と生きる意思を宝物のように胸に抱き、自由に生きようともがく。
ある夜、誰も出入りできないはずの塔に、怪しい男が現れルシオの舞を誉める。
冷たくあしらうルシオだったけれど、男はそれから毎日のように通ってくるようになった。
自由になるために戦うことを望むルシオは、男に傭兵としての協力を仰ぐ。
塔を抜け出し、共に旅をするうちに徐々に男に惹かれていく。
※全て架空のお話です。特定の宗教・団体とは一切関係ありません。
特定の神を冒涜する意図は全くありませんし、宗教や団体を示唆、批判するものでもありません。
※お話の都合上、残酷なシーンがあります。苦手な方はご注意ください。
初めての投稿になります。
センシティブな内容を含みますので、言葉選び等は十分注意をしているつもりですが、浅学のためもしも禁止事項に触れるような言葉(特に宗教用語)がありましたらご教授頂けるとありがたいです。
特定の宗教や団体や、信じている誰かを傷つけたり侮辱する意図は全くありません。
文字数 166,742
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.31
我が家で飼っている、二匹の猫。その猫たちとの日常や、猫一般に関して思ったことをつづった俳句集です。
俳句だけだと味気ないので、創作のきっかけや推敲の過程なども書いていきます。とはいえ、「下手の横好き」レベルですが。
尚、発表の時期と俳句の季節はバラバラになってしまっています。丸々半年ずれているものもあります。元々、猫の様子を描くのが目的で、その様子を描くために季節を後付け的に選んでいる句も多く、さらには、書き溜めたものを小出しにしたり、長いこと推敲したりもしているからです。
また、推敲過程のところは、細かすぎて読みにくくなっているかもしれません。毎回後半部分がそれなので、面倒ならばそこは読み飛ばしてもいいかも。
ともあれ、半分くらいは「猫あるある」のつもりで読んで頂ければ幸いです。
更新は週1回、毎週火曜を予定。目標は50句。ある程度ストックはあるものの、果たして達成できるか……
応援、よろしくお願いします。
※本作品は、ノベルアップ+様でも公開しております。
※追記:なるべく気を付けるようにはしていますが、俳句に関しては自己流&独学で練習中のため、勘違いで間違ったことを書きこんでしまうこともあります。自分で気が付いた際は、そのことが書かれたエピソードに追記の形で訂正していきます。お気づきの点がありましたら、コメント等でご指摘いただけると助かります。
文字数 114,323
最終更新日 2023.11.28
登録日 2022.12.20
サッカーは人間がやるスポーツだ。
だが、人間とは思えない選手がいた。
リオネル・メッシ。
サッカー界に降り立ち、様々な伝説を当たり前のように作っていった選手だ。
バルセロナ、パリサンジェルマン、そしてアルゼンチン代表で活躍を続けていた選手だ。
数多の選手は彼のことをこう語る。
「彼はチート」
「宇宙人」
「神」
と、彼の才能のことを語っていた。
もし、彼と同じくらいの可能性を秘めた誰かがこのセカイのどこかにいて、目の前に現れたとしたのならば━━━━。
俺、飛口紡久は、運命的な出会いをしたのだ。
名前は「みわ ミリナ」。
偶然見かけた少女は、この全ての選手が絶対にたどり着けない領域に足を踏み入れかけていた。だけど、このままではそれだけで終わってしまう。それどころかサッカー選手としても悲しい結末に終わってしまうのだろう。
俺はそうなることが嫌だった。だから俺は、彼女を育てたい。彼女はサッカーが大好きで、できる限りサッカーをやって欲しい。これまで何の関わりもない、本来赤の他人であるはずの女の子に、これほどまでに強い感情を持ったのは━━━━始めてだった。
文字数 14,851
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.20
その青年は世界を救った。
強きを挫き、弱気を助け、あらゆる物語を大団円へと導いた。
そしていつしか青年は老人となり、老人は墓石となった。辛きことは多くあれど、あまりに幸せな最期だったと、その老人は生を閉じた。
はずだった。
目を開ければそこは見慣れない部屋。老人は少年へと若返り、見知らぬ人物に傅かれこう懇願された。
「我が国を救ってください、聖女様」
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件とは一切の関係がありません。
※不定期更新
文字数 14,830
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.10.13