「士」の検索結果
全体で20,053件見つかりました。
謎の組織によって生き物を襲うモンスターがこの世界に出現した。
現実にないモンスターのせいで世界の空間が歪み、人間界と精霊界がくっついてしまう。
そんな世界の中、聖剣士少女である倉中佚鹿(くらなかいちか)は1人モンスターと戦っていた。
孤独で戦いにあけくれていた佚鹿に1人の精霊の手が差し伸べられる。
大精霊の弟子であり、次世代大精霊候補であるえなだった。
佚鹿はこの世界を終わらすためには約300ものボスモンスターを倒さなければならないことを知らされる。
えなは佚鹿を一緒に戦う仲間にならないかと誘うが、仲良しこよしのためにここにいるのではないと断られてしまう。
だが、えなは勝負をして強さを示し合うという条件をだした。佚鹿はこれには承諾し、勝負をした。
これはこの世界を終わらすために集まった、ある“トラウマ”を抱えた少年少女の物語______
文字数 36,556
最終更新日 2018.11.18
登録日 2017.04.29
※最終話2023年2月18日投稿。(完結済)
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
人は接する者によって、態度を変えている。
それは、多かれ少なかれ、皆そのはずだ。
どんな聖人君子でも、絶対の平等などありえない。
多かれ少なかれ、二面性があり、それが共存して一つの人格となっている。
それは皆が持っているものだ。
そのはずなのだ。
周囲の視線。
それが一変した。
尊敬や羨望の眼差し。
それが嘲笑や蔑視へ変わった。
人間とは、身勝手な生き物で、自身の抱いたイメージとかけ離れた者を見るとそれを否定する。
完璧主義の押し付け。
二面性を認めず、皆は彼女に完璧を求めた。
たとえそれが本人の嫌がる行為であっても善意の押しつけでそれを行うのだ。
君はそんな子じゃない。
あなたには似合わない。
背が高く、大人びた見た目の海部江翔子。
背が低く、幼い印象の雨枝真優。
これは、そんな二人の少女の凸凹な物語。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
毎週土曜日更新予定です。
※また、タイトルの読み方は『あまえじょうずなあまえさん。』です。
文字数 132,195
最終更新日 2023.02.18
登録日 2020.02.29
辺境の村に住む魔道士、コスモスとアリア。
廃れつつある魔道に取って代わり、時代の最先端は魔術へと移行していた。
そのような時代を生きる、かつての大魔道士コスモスと、その弟子アリアの物語。
文字数 14,635
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.21
新選組内外の諜報活動を行う諸士調役兼監察。その頭をつとめるのは、隊内唯一の女隊士だった。
義弟の近藤勇らと上洛して早2年。主人公・さくらの活躍はまだまだ続く……!
『浅葱色の桜』https://www.alphapolis.co.jp/novel/32482980/787215527
の続編となりますが、前作を読んでいなくても大丈夫な作りにはしています。前作未読の方もぜひ。
※時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦組みを推奨しています。行間を詰めてありますので横組みだと読みづらいかもしれませんが、ご了承ください。
※あくまでフィクションです。実際の人物、事件には関係ありません。
文字数 125,209
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.05.31
テンプレでありつつ、前向きに運命に立ち向かう主人公が書きたくて作ったお話です。ざまあやチートはありません。(たぶん)同じ熱量同士の恋愛が好きなハッピーエンド主義者が書いてます!
◇グレタ◇
ツンツンツン→ツンデレツン。気の強い美少女。公爵令嬢だったが、とある理由で奴隷に堕とされた。
◇ミト◇
グレタの前世?の人格。平和な国のまあまあいい年齢の社会人だった。自分のポジションが美味しい。
◇リカルド◇
癖のある黒髪と赤みがかった瞳。健康的な美しさのある、海洋都市出身の少年。見た目によらず、マメで繊細。ミト曰く、ハリウッド。生い立ちがわりと悲惨。
◇ヴィクトル◇
リンドハーゲン公爵。グレタの実父でリカルドの養父。眼光が只者じゃない感出過ぎて部下にめちゃくちゃ怖がられている。作中一番可哀想なのはこの人かもしれない。でも、見た目通り強いから大丈夫。ミト曰く、パイレ◯ツ・オブ・◯リビアン
文字数 27,537
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.06
文字数 1,473
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
車の整備士の神谷柊(かみや しゅう)
車の知識・整備士としての腕は優秀だが、遊び人で近づきずらいオーラの持ち主。
車販売店の事務員の大谷美優(おおたに みゆ)
内気で心が繊細で人前に出ることが苦手な女性。
そんな真逆の性格の2人が出会い次第に近づいていく。
2人での時間を重ねていくが、美優はどこか心の奥底で感じていた思いがあった。
楽しさ、安心、不安、淋しさ、時間を重ねるたびに現れる想い。
そんな2人が共有した時間とともに存在していた香りがあった。
それは温かく、優しく、悲しい、【香り】
この2人の重ねた時間と香りはどのように変化していくのだろうか。
文字数 13,256
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.20
就労継続支援のクリーニング工場で働く志穂は、天真爛漫、好奇心旺盛な十九歳。ある日、高圧的かつ、自分達を動物の調教のように扱う施設長、職員達に対し、「自分達も感情、心を持つ人間だ」と訴えべく、彼女は利用者同士の恋人グループを作り、そこから、から騒ぎが巻き起こる。
文字数 78,318
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
逃げ出したい私は、離してくれない旦那様に困っています。
バートン侯爵家の跡取りだった父を持つニナリアは、潜伏先の家から祖父に連れ去られ、侯爵家のメイドとして働いていた。
18歳になったニナリアは祖父の命令で、従姉の代わりに元平民の騎士アレン・ラディー子爵に嫁ぐことになる。ニナリアは母のもとに戻りたいので、アレンと離婚したくて仕方がなかったが、結婚は国王の命令でもあったので、アレンが離婚に応じるはずもない。しかも、アレンが初めから溺愛してきたので、ニナリアは戸惑った。ニナリアは、自分の目的を果たすことができるのか?
元平民の侯爵令嬢が、自分の人生を取り戻す、溺愛から始まる若夫婦のラブラブストーリー。
文字数 108,836
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.09.28
明治三十七年、日露戦争。
大日本帝国とロシア帝国は、朝鮮半島と満州をめぐる利権と安全保障を背景に、ついに戦火を交える。
日本軍の前に立ちはだかったのは、ロシア帝国が誇る近代要塞・旅順。
機関銃、鉄条網、砲撃、コンクリートに覆われた陣地。そこは、兵士たちをすり潰すための巨大な機械であった。
北海道から動員された第七師団歩兵第二十七連隊の一等卒・木嶋は、同じく一等卒の川上、上官の石橋伍長らとともに、旅順攻略の要衝・二〇三高地へ向かう。
戦争の背景も、作戦の必要性も、彼らには遠いものだった。
ただ命令に従い、機関銃と砲弾にさらされ、倒れた仲間を踏み越えて、あの鈍色の丘陵を目指す。
これは、戦争という理不尽に呑み込まれながらも、懸命に生きようとした一等卒たちの物語。
彼らが目指した鈍色の頂(いただき)。
その果てに何があるのかも分からぬまま。
《補足》
本作では物語上の都合により、史実の一部に脚色を加えております。あらかじめご了承ください。
《参考資料》
・国立公文書館アジア歴史資料センター 日露戦争関連資料
・防衛省防衛研究所 日露戦争関連資料
・外務省『日本外交文書』第37巻・第38巻 別冊「日露戦争」
・その他、日露戦争、旅順攻囲戦、二〇三高地に関する公開資料
文字数 26,970
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.23
侯爵家のマリアナは小さい頃から1人で離れの自室という名の研究室に篭もり、趣味である料理の研究を繰り返していた。
「あら、もうこんな時間。ロズが来てしまうわ」
正午、毎日と言っていいほどこの時間に来訪者は訪れる。
「誰が来るって?」
チリン。ドアを開ける音と共に背の高い青年が入ってきた。
「ロズ、」
名前も呼び終わらないうちに私の近くへ歩み寄り、彼は私の耳元で毎日囁く。
「マリー、俺の婚約者になってくれ」
長年の想いをこじらせた貴族のロズヴェントと超鈍感料理好き乙女マリアナの恋愛ファンタジー。
文字数 6,041
最終更新日 2018.05.10
登録日 2018.05.07
もし学校に突然テロリストがやってきたら!?
もし学校に殺人鬼が潜入したら!?
も し 学 校 に ゾ ン ビ が 現 れ た ら !?
そんなボンクラボーイ・ガールの妄想が物語になったら面白いよね!?
平凡な高校生、元陸上部のユウは剣道部でライバルのミイとはいいライバル同士で親友同士。馬鹿だけど大事な仲間に囲まれて、そんな風に青春を過ごしてきた時に突如転校してきた文武両道のイケメン・ヒロシ。一見眼鏡で大人しそうな彼の本職は『ゾンビキラー』、草食系男子ならぬ何と殺戮系男子であった。
ユウの平和で平凡な日常は、あっけなく崩壊していく。悲鳴が、血が、臓物が。……死にたい奴は震えて祈りを捧げてろ! そうじゃないなら、銃を持て!! 屈強なオス(?)どものゾンビサバイバルここに開幕!
登録日 2018.11.28
聖女として召喚され、騎士団長と想いが通じあった愛莉。 しかし、彼は愛されれば愛されるほど逃げたくなってしまう性質のようで。
他に女をつくって、子供までできた彼に見切りをつけたいのに、どうしてもできない。
彼女が最後に思うことは…?
文字数 1,656
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.16
騎士家の次男として生まれたリスタは生まれつき霊感が強く、あちこちで霊を見てしまうため、外に出ることを怖がり自室に引きこもりがちだった。
モンスターの脅威から人々を救う父や兄に憧れながらも自分を変えることができない。
そんなリスタが十歳になった頃、彼の運命は急転する。
屋敷が火事で全焼したのだ。
リスタは無事だったが最愛の母親を亡くしてしまい、心に深い傷を負った。
さらに病床の母親を救わなかった事を父と兄に責められて家を追い出されてしまう。
途方に暮れるリスタに声をかけたのは、かつて『姫騎士』の異名を持つ優秀な冒険者だったセシリア・ローゼン。
但し、彼女はすでに死んでいる幽霊だった。
臆病で覇気のないリスタを一人でも生きていけるよう育て鍛えようとするセシリア。
そんな彼女の予想すらもはるかに上回り、わずか半年ほどで一流の冒険者が手こずる強力なモンスターすら倒せるようになるリスタ。
「この子の才能は私の手に余りすぎる……」
そう判断したセシリアは、リスタを大昔の英雄が祀られているほこらへと導いた。
英霊たちにリスタの師匠となってもらうために。
各地で引き起こされるモンスターの災害や怪事件。
その背後にはこの世と生者を憎む怨霊たちの影。
リスタは各地で霊と交流し、力と心を以て事件を解決していく。
「僕の力は呪いなんかじゃない!
それを証明するために、僕は目に写るすべての人を……死者だって救ってみせる!」
※カクヨム、小説家になろうでも公開しています
文字数 112,479
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.04.28
薬屋を営む平凡な老爺ブロディと、元騎士の格好いい老爺アンリベールの、ささやかな幸せのお話。
※爺ラブです。本番はなしです。
※ムーンライトノベルズでも公開しております。
文字数 8,044
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
借金を背負ってしまった実家を救うため、爵位を買ったばかりの新興商人に嫁いだ男爵令嬢レベッカ。世間では『買われた花嫁』などと揶揄されているが、夫となった人は優しく、レベッカは幸せだった。
そんな彼女の悩みは夫が紳士的すぎること。そのせいで、社交界に不仲説が流れているのだ。
レベッカは噂を払拭するため、とある夜会で夫とことさらに仲の良い姿を見せつけることにするが……
勘違い夫婦の一夜限り? の溺愛の結末をご覧あれ。
「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 6,354
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28