「最近」の検索結果
全体で2,425件見つかりました。
500字以内のショートホラー18発目です。……ん? これってホラー?
ちなみに最近、アップしたショートホラーはこちら♪
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
『美少女たちのパーティー PART2【なずみのホラー便 第73弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/550386714
『旦那様は、おらが守る!【なずみのホラー便 第74弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/190386732
『インポッシブル、インポッシブル、インポッシブル。【なずみのホラー便 第75弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/760388218
『【R15】自己紹介【なずみのホラー便 第76弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/976388546
『終わりの時【なずみのホラー便 第77弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/383388799
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 493
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
生クリームで踊り食い、の改変バージョンです
最近投稿おろそかですみませんm(__)m
短編、甘?ほのぼの
文字数 653
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
大層な名で呼んでもらっているのに。
何故私が婚約破棄される事になった? いや、そもそも婚約者であるクリストファーがこの国にいる事自体がおかしいんだ。
アイツは確か今は隣国に留学している筈じゃなかっただろうか。
大体私の『祝福』は“闇”だった筈じゃ無かったのか? 何故私の方が“光”になっているんだよ! ああクソ、何か頭が割れそうに痛い。
……駄目だ、これ以上考えても何も答えが出なさそうだ。
兎に角今はその事は置いておこう。
兎に角、今の私は“悪役令嬢”と言う存在になっているらしい。
それに最近記憶が混濁しているのもきっとそのせいだろう。
だが、何故記憶が混同し始めたんだ? ……何かきっかけになる様な事があっただろうか? ……駄目だ、さっぱり思い出せん。
まあどうせまた馬鹿な私がドジを踏んだんだろうが……いい加減こんな体たらくな自分が嫌になるな。
でも、今はこの“悪役令嬢”と言う立場が私の最大の武器だ。
それを上手く使えばクリストファーに復讐をする事だって出来る筈だ! よし、やってやるぞ!!
「……おい」
「え?」
急に声を掛けられて私は我に返る。
どうやらいつの間にか深く考え込んでいたらしく、目の前に立っていた男の存在に全く気付かなかったらしい。
「一体何をぼさっとしてんだ。俺を待たせるなんていい度胸してるじゃねぇか」
目の前の男はそう言ってニヤリと笑う。
……あ、また思い出しちまった。
そうだ、こいつは私が初めて出会う攻略対象だ。
確か名前は……
「ああ!待たせて悪かったね!私の美しい婚約者様!!」
私がわざとそう言って笑顔を作ると、男はまた嫌そうな顔をして私を見た。
「うるせぇな。相変わらずのぶりっ子っぷりだな」
「……うーるさいわね!!私はあんたの婚約者なのよ?!何よその言い草は!!」
私がそう文句を言うと、男は面倒臭そうな顔をしながらも「へいへい」と言いながら私に手を差し出してきた。
私はその男の手を渋々取ると、男は満足そうに笑って私の手を握り返す。
……こいつの名前は確か……
「……おい!いい加減にその喋り方止めろ!」
私が名前を思い出そうとしていると、急に男が不機嫌な顔で文句を言ってきた。
「え?何よいきなり?」
「お前さ!この前俺に言っただろ?!」
「何をよ?」
「……あーもういいから!!お前はただの俺の婚約者だって!!!」
「……」
そうだ、こいつの名前は確か……
「……オーフェン」
「ああ?!何か言ったか?!」
「だから!あんたはただの私の婚約者だって言ってるのよ!!」
私が大きな声でそう言うと、目の前の男……オーフェンはやっと満足したのか私の手をグイッと引っ張って歩き出した。
文字数 2,446
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
加模橋高校プラロボ部、その部室の中……突如現れては消えるアオい梯子をのぼった先には──巨大なプラロボを動かせる秘密のセカイがあるという。
どことなく気だるい青春の日々を消化していた、自称周りよりちょっと可愛い女子高生、佐伯海魅は、思い立ったが吉日の精神でプラロボ部の部室の中へと勇み乗り込んだ。
そこで、プラロボ部のたったひとりの部員で部長であるシラガ頭の浦島銀河と、彼の愛機リバーシのコックピット内で衝撃的な出会いをし…………。
プラロボ界に偶然か迷い込んだのは、古き機体フェアリーナイトのアイカメラと同じ色の青い瞳をしたヒロイン。
そんなよくしゃべりすこしうるさいヒロインを得た浦島銀河は、愛機リバーシと共に部員佐伯海魅と共に、プラロボ部としての活動の幅を広げていくことになった────。
これは彼と彼女の物語、シミュレーターセカイ、グランドのセカイ、見知らぬセカイをも駆け巡る、激しくも儚い青春ロボットバトル外伝である。
リバーシ:
ゲームグランドナイツRPG外伝8にメイン登場する、灰色の表裏術騎士と呼ばれるグランドナイツの末席。
追加装甲を自在に換装し戦闘フォルムを替えて戦う彼女は、他のプラロボにない変わった性能をしている。プラロボ化されたのも最近になってからのある意味知る人ぞ知るマニアックな古い機体である。
とおいむかしから浦島銀河の愛機である。
文字数 143,152
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.07
只今、改正中でございます。
7月中にバージョンアップして公開していくので、お待ちください。
「公爵令嬢であるシャメルを蔑ろにし、どこの馬の骨かも分からぬ男爵令嬢と恋仲だと!?ふざけるなっ!?」
王である父や、母。
かつての婚約者であった公爵令嬢のシャメル。
そして、義父母になる筈だった公爵家当主と夫人。
そして、俺の隣には男爵令嬢であるメリンナ=アイリーン……なんか最近、付き纏ってくるやつ。
「この場を持って宣言する!
男爵のアイリーン家を持領へ謹慎する。
そして、第三王子であるゼンは王位を剥奪し、国外追放とする。」
「……はぁ、分かりました。謹んでお受けいたします。」
もともと王子なんて柄じゃないし、流されてここまで来たんだ。
____これからの時ぐらい、自分で動き始めてもいいよな。
これは、日本で生きた前世の記憶を持つファンタジーな世界で生きる第三王子の話である。
内容が気に入らなかったので、やり直しました。ご容赦くださいませ。
文字数 1,535
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.09.25
「私」は居酒屋を営んでいる。酒も出さない居酒屋だから、赤字になってしまっている。しかし、最近よく来てくれる友人がいる以上、簡単には店をたためずにいる。
文字数 2,067
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
独自の気候と生態系を有する孤島・朧島。その場所が日本地図に明記されたのは最近の話だ。
朧島で暮らす志織は、かつての同級生・沖浦が少々困った状況にあると知る。どうやら「特殊な病」を発症したらしいのだ。治療を生業とする志織は沖浦を島に呼び寄せるのだが、島の生活は沖浦にとって驚きの連続で……?
薬を育てる魔薬師となった志織、相変わらずホラ吹きな沖浦。再会した二人の騒がしい共同生活が幕を開けた。
文字数 31,383
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.12.31
MPそれは、迷彩の警察官
連日、絶えない警衛官による多発する不祥事
その中でも特に不祥事が多い中部方面隊。
これに対し内閣府行政人事院は最近発足した特務監察班を警衛隊に専従派遣した。
特務監察班 理事官の真崎は色々な手を使い警衛隊の膿を排除していった
主要登場人物一覧
真崎将陛(33)…12代目主人公 内閣府行政人事院 特務監察班 理事官 1等隊尉
都橋廉征(30)…内閣府行政人事院 特務監察班 理事官補佐 3等隊尉
浅木零(52)…内閣府行政人事院 特務監察班長 1等幹士
浮添黎斗(33)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局所属 1等隊尉
秦藤凌暉(33)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局所属 1等隊尉
石澤舜伍(35)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局 理事官 2等幹士
今坂綉士(40)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局長 1等幹士
高瀬恭吾(30)…警衛庁 中央警務班 第1課所属 3等士官
北釜蓮斗(30)…警衛庁 中央警務班 第1課所属 3等士官
凌村崇寿(33)…警衛庁 中央警務班 第1課所属 3等士官
成濱佑汰(41)…警衛庁 中央警務班 第1課所属 1等士官
芦澤柊太(56)…警衛庁 中央警務班 第1課 課所属 士官長
村上輝暢(54)…警衛庁 中央警務班 第1課 課長補佐 1等幹士
新城彪駕(54)…警衛庁 中央警務班 第1課長 1等将士
新垣汰斗(48)…警衛庁 中央警務班 班長 将補
冨樫克希(21)…内閣府行政人事院 特務監察班付き 2等隊士
菊荒孝平(58)…内閣府行政人事院 5代目院長
樋崗爽太(40)…警衛庁 警務隊長 2等幹士
松野慶秦(44)…警衛庁 警務隊 総務管理官 1等隊尉
近樹俊文(53)…警衛庁 副幕僚総監 幕僚補
有洲脩大(55)…警衛庁 23代目 幕僚総監
文字数 58,659
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.22
住宅街にあるこじんまりとした個人経営のカフェでアルバイトをしている、大学生の仁藤茜。そんな彼女のバイト先に、最近、新しいバイトが入ってきた。ぞうきんの絞り方すら知らない生活能力に難ありの無表情な新入りバイトは、レジでミスしたところを助けた茜のことを「ヒーロー」と呼んだ。その言葉に、茜はかつて出会った「本物のヒーロー」を思い出す。3年前、人ではない何かに襲われた茜を助けてくれた、命の恩人である彼のことを。気配を読むのも消すのも何故か得意な、新入りバイトの朝守くんが現れたことで始まる、非日常の物語。※小説家になろうでも掲載しています
文字数 35,835
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.10
~初小説~
《不定期投稿》
高校入学前....俺『清輝 龍弥(せいき りゅうや)』はただの一般中学生''だった''....俺が入った高校は『永世高校』という高校でこの高校は周りになんの情報も出ていないらしい...ちなみになぜ入ったか...だって?....俺の小学校からの親友である、『井出 悠生(いで ゆうき)』に入らないか?と誘われたからである!!、そしてこの高校に来て気づいたことが一つ....ここ...全校生徒5人しかいねぇ....そして...俺はこの高校を過ごしていくにつれ俺のこの『眼』の存在に気づいていく...!!
青春?...恋愛?...現代学園ファンタジー!!
馬鹿と天才と可愛いと令嬢とヤンキーが揃った謎の現代学園ファンタジー....今ここに...あ....開幕ぅぅぅ!!!!
※サムネイルに使用しているキャラの写真はピクルーの証明写真メーカーを使っています(なお,そのほかはアイビスペイント使用)
主要キャラ
主人公: 清輝 龍弥(せいき りゅうや)
性別:男
年齢:15
一人称:俺
二人称:お前、○○(呼び捨て)
性格:とても元気がいいが、悲しいことがあるとすぐ気分の沈む上下が激しい。
好物:漫画、アニメ
嫌物:いじめしてるやつ
ヒロイン: 叉永 莉沙(さえ りさ)
性別:女
年齢:15
一人称:私
二人称:アナタ、○○さん、○○(仲が良ければ呼び捨て)
性格:穏やかめではあるが、少し天然も発揮する恋する少女
好物:スイーツ
嫌物:辛いモノ
キャラ: 琰崎 永隆(えんざき えいりゅう)
性別:男
年齢:15
一人称:俺
二人称:お前、○○(呼び捨て)
性格:目つきは悪いが友達に優しいとても強い少年、友達のためならば命さえ張る
好物:ロック
嫌物:辛いモノ、トマト
キャラ: 冴樹 聖愛(さえき せいあ)
性別:女
年齢:15
一人称:私(わたくし)
二人称:アナタ、○○さん
性格:どこかの令嬢らしい、だが凄い男気が溢れていて、皆を振り回したりすることも、しばしば。
好物:イタリアン、野菜
嫌物:きのこ
キャラ: 井出 悠生(いで ゆうき)
性別:男
年齢:15
一人称:俺
二人称:お前、○○(呼び捨て)
性格:優しく勇気があり、よく相談にも乗ってくれる。友達のためなら頑張れるいいやつでいっつも困り顔をしている、なおとても頭がいい。なお、龍弥とは小学校からの親友。は
好物:トマト
嫌物:暇
先生:アルト・シャール
性別:女
年齢:24
一人称:ボク
二人称:君orアナタ
性格:基本的に優しいが最近暇で暇で仕方なくなりボランティアをよくしている
好物:辛いもの
嫌物:魚
文字数 11,841
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.16
冷たい地下牢で育った少女リラは、自身の出自を知らぬまま、ある日訪れた混乱に乗じて森へと逃げ出す。そこで彼女は、凶暴な瘴気に覆われた狼と出会うが、触れるだけでその瘴気を浄化する不思議な力があることに気づく。リラは狼を癒し、共に森で暮らすうち、他のモンスターたちとも心を通わせ、彼らの怪我や病を癒していく。モンスターたちは感謝の印に、彼女の知らない貴重な品々や硬貨を贈るのだった。
そんなある日、森に薬草採取に訪れた騎士アルベールと遭遇する。彼は、最近異常なほど穏やかな森のモンスターたちに違和感を覚えていた。世間知らずのリラは、自分を捕らえに来たのかと怯えるが、アルベールの差し出す「食料」と「服」に警戒を解き、彼を「飯をくれる仲間」と認識する。リラが彼に見せた、モンスターから贈られた膨大な量の希少な品々に、アルベールは度肝を抜かれる。リラの無垢さと、秘められた能力に気づき始めたアルベールは……
陰謀渦巻く世界で二人の運命はどうなるのか
文字数 80,919
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.29
「それ、どういう意味?」
彼女の声が鋭く跳ねた。
僕はとっさに言葉を飲み込んだが、もう遅かった。
いつものように、部屋で映画を観て、少しお酒を飲んで。くだらない話をしていたはずなのに。
たしか僕は言ったのだ。「最近、あのバンド、ちょっと飽きてきたかも」って。
それだけのことだったはずだ。
「・・・ふざけんな」
彼女の低い声。急に鋭くなった眼光。
次の瞬間、僕は頬に鋭い痛みを感じた。
一瞬のことで何が起きたか分からなかった。
驚く間もなく僕の髪は彼女の手によって乱暴に掴まれ、激しく何度も振り下ろされていた。
「やめてくれ!」
僕は防戦するしかなかった。立ち上がっても、彼女は後ろから体当たりしてくる。
足元のCDケースが飛び、ゲームのコントローラーが壁に当たって割れた。
彼女は泣きながら喚いていた。「信じてたのに・・・」
(やばい)
僕はスマホを取り出し、110番した。それを見た彼女は目を見開いて、叫んだ。
「何やってんだよ!!」
十分も経たないうちに、インターホンが鳴った。
警官は二人。僕と彼女は別々の部屋に案内され、それぞれ事情を聴かれることになった。
文字数 1,196
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
最近、日本でも
「貯蓄から投資へ」
と言われていますが貯金好きな日本人にはまだまだ浸透していません。
私は株主優待の楽しさから徐々に株式投資への魅力を伝えたいな、
と思っています
文字数 586,447
最終更新日 2026.06.24
登録日 2022.10.25
どんな事情があろうとも「自分の人生は自分で決める」
そう決めたのは、つい最近のこと。
私
(違う仕事もしてみたいし、何より体力的に辛くなってきたな...)
「転職したいな」
家族
「辞めて、うまくいかなかったらどうするの!?
せめて結婚するまでは続けな」
私
(うまくいかなかったら嫌だな。職場は嫌な訳ではないし、結婚するまでは続けた方がいいか)
自分の感情より家族の言葉についていく自分。というより、それが正しい道だと思って自分で選んだ。今まで何度もあった。自分の思いを通しきれなくて、言われた方を選ぶ人生だった。
今年私は、人生の大きな決断をした。二度も。
側から見たら、可哀想な人生、みっともない人生だと思われるだろう。でも、私は良い人生を歩んでいると感じている。
なぜなら、長く悩んで悩んで悩んで決断し、行動した結果だから。後悔なんてない。
周りの意見に耳を傾けて、考えた上で自分の事は自分で決めると。
そこから私は自分だけの人生を歩もうと決めた。
人に流されて生きてきたことは、悪い事じゃないと思う。ちゃんと人の話を聞いて、正しいと思って過ごしてきたのでしょう。もしくはそうするしかなかったのでしょう。
でも、そんな人生楽しいですか?幸せですか?
私は、今新しい人生を歩み始めたばかりです。それでも、断然今の人生のが楽しいです。幸せです。たとえ、上手くいかないことがあっても、それでも自分で決めた道を進んでいることが幸せだと感じています。
私も将来のことが不安で不安で仕方ありませんでした。
「次の職場で上手くいかなかったらどうしよう」
「歳取っても一人だったら、怖いな」
「後悔したくないな」...
誰しもそうだと思う。
今だから言える。
今を続けていれば、後悔しないの?幸せだったと最期の時に思えるの?と。
そうじゃないなら、違う道選んで一から始めても良いと思う。自分で決めたことならどうなっても大丈夫だと思うから。
誰かの言いなりになっているしかない今も、大人になったら自分で選んで行動していけば、大丈夫だから。そうなりたいという思いを常に考えて生きて行くことが重要だと私は思うようになった。
だから私は、自分で選んで生きて行く。
文字数 2,678
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.12.09
役に立たなければ、処刑。
都心の高校に在籍している女子高生・森岡 涼恵は最近ストーカー被害に悩んでいた。ある日、暗くなってから帰ることになってしまったスズエは幼馴染で親友の憶知 記也と一緒に下校することになったが、家に戻ると電気がついていないことに気付く。二人は後ろから殴られてしまい、気づけば拘束されていて……。
デスゲームに巻き込まれた彼らは犠牲を払いながら進んでいくことを余儀なくされる。
命が目の前で失っていく中で、スズエはどんな選択をするのか。そしてその選択の果ての結末は一体どんなものなのか。
幻想怪盗団の前日譚となるデスゲーム 第一部 スズエ編 開幕――。
登録日 2024.04.19
突然変異クラスのS級大地魔法使いとして生を受けた伯爵子息リーク。
彼の家では、十六歳になると他家へと奉公(修行)する決まりがあった。
奉公先のシルバリオル家の領主は、最近代替わりしたテスラという女性なのだが、彼女はドラゴンを素手で屠るほど強い上に、凄まじいカリスマを持ち合わせていた。
リークの才能を見抜いたテスラ。戦闘面でも内政面でも無理難題を押しつけてくるのでそれらを次々にこなしてみせるリーク。
テスラの町は、瞬く間に繁栄を遂げる。だが、それに嫉妬する近隣諸侯の貴族たちが彼女の躍進を妨害をするのであった。
果たして、S級大地魔法使いのリークは彼女を守ることができるのか? そもそも、守る必要があるのか?
カリスマ女領主と一緒に町を反映させる物語。
バトルあり内政あり。女の子たちと一緒に領主道を突き進む!
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作品が面白かったらブックマークや感想、レビューをいただけると嬉しいです。
たかみが小躍りして喜びます。感想などは、お気軽にどうぞ。一言でもめっちゃ嬉しいです。
楽しい時間を過ごしていただけたら幸いです。
文字数 142,290
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.07.26
『ねぇ結斗…運命って信じる?』
俺が問いかけた言葉にお前は少し考えてから 「あんま興味ねぇな」
なんて言って笑ったよね…
でも俺はね、結斗に再会したあの日から 運命を信じずにはいられなかったんだ。
小さい頃からみていたあの夢は夢なんかじゃなかった…
俺がずーっと待ち焦がれていたあの日の約束をお前はもう覚えていないのかもしれない。
遠い遠い過去から紡がれた君との記憶が今、蘇る…
【あらすじ】
東京の大学に進学した愛斗(まなと)にはある悩みがあった。
それは幼少期からたまに見るある夢の事だ。
その夢は成長と共にリアルさを増し、最近では夢と現実の境が曖昧になるほどで、頭の中は混乱するし寝不足にもなるしで困り果てていた。
そんなある日、通学中の電車の中で10年振りに幼なじみの結斗(ゆいと)と出会う。
そして愛斗は彼の容姿を見て驚き、思わず言葉を失った…
これは夢?…それとも現実…?
文字数 13,047
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.27